野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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神代植物公園・水生植物園

今回は神代植物公園・水生植物園です。

先日に神代植物公園・本園に行きましたが、この水生植物園には時間的に行けず、今回初めてとなりました。

神代植物公園には本園とグリーンギャラリー、そしてこの水生植物園とその他の地域があり、1日では全てをまわることは到底不可能です。
結局、それぞれを1日かけて、じっくり見るためには3日以上はかかると言うことになります。

グリーンギャラリー、その他地域には時間がなく、まだ行ったことがなく、次回の課題です。

今回も鳥君の写真は数枚、あとは植物類、昆虫類が殆どです。

レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用での撮影で、鳥君(コサギ君の写真だけ)にSigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用で撮影しています。

IMG_128626.jpg


ほんのわずかな時間だけでしたが、田んぼにコサギ君が舞い降りました。

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こちらは外部でしたが、深大寺参道脇の池でアヒル君です。

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カナヘビ君です。
色々な表情をしますので、いるとどうしても撮ってしまいます。

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ツユクサさんです。
花弁は2枚かと思ったら、下に無色で目立たない花弁があることに気がつきました。
どうも3枚の花弁があるようです。

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全く初めて見るタイプのゾウムシ君です。
それともチョッキリ君なのか、手持ちの図鑑「新訂原色昆虫大図鑑Ⅱ甲虫篇」で調べてみたところ、3種くらい似ている種類がいました。

その中で分布、特徴などを考えると、トホシオサゾウムシ君の様です。

IMG_066626.jpg


ユキノシタさんです。

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いつも見かける、クロオオアリ君とは違うと思い、撮影しました。
手持ちの図鑑「日本産アリ類全種図鑑」によると、どうもクロクサアリ君かクロヤマアリ君が分布、特徴から一番近いようです。

IMG_069026.jpg


良く見るようにも思うのですが、それぞれに若干違いがあるような感じがします。
クモ類は調べれば調べるほどわからなくなってきます。
ヤチグモ君の一種のようにも思われます。

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トキワツユクサさん、咲いていました。

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シラゲガヤさんなのか、今のところ不明です。

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ハルジオンさんにササグモ君です。

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アカバナユウゲショウさんです。

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アジサイさんです。

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ハルジオンさんにホソヒラタアブ君です。

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ウシハコベさんです。

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ぱっと見て、後ろから見ると目が大きくて、カエル君のようにも見えたりします。
ヒシバッタ君です。

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キイロホソガガンボ君、最近あちらこちらでよく会います。

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スジグロシロチョウ君です。

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キツネノボタンさんです。
この透き通るような輝きがきれいでした。

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かなり久しぶりでしたが、コメツブツメクサさんです。

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ウラジロチチコグサさんです。

IMG_085426.jpg


カタバミさんです。

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アメリカフウロさんです。

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アメリカフウロさんの実です。

時期的なものが面白いもので、お花も咲いていますし、実もなっています。

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ショウリョウバッタ君の様です。
何しろまだまだ小さく、目立ちません。

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スイバさんです。

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ナナホシテントウ君です。

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ヒメカメノコテントウ君のようです。

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クワさんの実です。
薄い色できれいでした。

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スイバさんのお花です。

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ベニシジミ君です。

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スズメノテッポウさんにしてはかなり大きいです。
セトガヤさんなのか、今一歩不明です。

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アブラムシ君です。
キクヒメヒゲナガアブラムシ君と言う感じです。

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葉がへら型、模様も不明瞭で鋸葉でもないことから、どうもヘラバヒメジョオンさんの様な感じです。

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ハンゲショウさんの様ですが、お花はまだこれからです。
ここではかなりの範囲で群生していました。

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ヒメギス君が出てきていました。

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コウホネさん、お花は葉っぱの陰でした。

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イトトンボ君は初めてでした。
少し遠く、今一歩詳細が不明です。

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イネ科だとは思うのですが・・・。

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アサザさん、1輪だけ遠くに咲いていました。

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ただの枯れ葉が葉っぱに乗っかっているのかと思ったのですが、良く見てみると足が付いています。
「カレハ・・」で色々調べてみましたが、ヒットしません。

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ハナショウブさんです。

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キショウブさんです。

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ハナショウブさんです。

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イロハモミジさんです。

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アブラムシ君大集合です。
黒色系統は多くの種類がいて、今一歩詳細は不明です。

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トウバナさんです。

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ホソヒラタアブ君の交尾です。

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ホソヒラタアブ君です。

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アジサイさんです。

IMG_165526.jpg


同じく、アジサイさんです。

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ハムシ君の1種かと思われますが、詳細は不明です。
「新訂原色昆虫大図鑑Ⅱ甲虫篇」でも調べてみましたが、似たようなのが多く、絞りきれません。

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ヒルガオさんです。
個体数的にはいくつもいませんでした。

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触角とその感じからハムシ君のお仲間のように見えるのですが、良くわかりません。
目がかなり大きく見えます。

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様々なアジサイさんですが、詳しいお名前などは不明です。
特に2枚目などもアジサイさんなのか、疑問もありますが・・・。

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少し大きめのショウリョウバッタ君です。

IMG_182426.jpg


山間に多く群生していましたが、誰なのか不明です。
お花はこれからの様です。

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ニワゼキショウさんです。

IMG_183326.jpg


スイバさんのてっぺんにクロオオアリ君です。

IMG_187126.jpg


ヨコヅナサシガメ君、久しぶりに会いました。

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初めてでしたが、キイロテントウ君がいました。

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シオカラトンボ君だとばかり思っていたのですが、調べてみると似たようなのがかなり多くいます。

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初めて見るようですが、ハムシ君のようでもあり、今一歩わかりません。

IMG_198526.jpg


ウツギさんのプレートがありましたが・・・。

IMG_200026.jpg


サツキさんです。

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この前本園の方で見た、リョウブさんに似ていますが・・・。

まだまだわからない種類やその他かなり多くありますが、それだけに様々な生きものたちが多くいると言うことではないかと思います。

広さ的には本園の数分の一もありませんが、生きものたちの見応え的には本園に勝るような、そんな感じさえしました。

あとはわからない種類を引き続き調べることとアジサイさんの種類を調べていくことが課題となりそうです。

次回は鍋島松濤公園です。
この鍋島松濤公園は渋谷の繁華街のすぐ裏手の公園で池を配した日本庭園の形式ですが、1まわりしてもわずか数分というごく小さな公園です。
写真も数枚程度のアップでとどまりそうです。
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  1. 2007/06/24(日) 17:22:50|
  2. 生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

こんばんは

今回は昆虫、植物実に多彩で眼を見張るばかりです。何時もながら素晴らしいですね。
いっぺんでは勿体ないので明日また拝見させて頂きます。
少し気付いた点を
・コサギ、実に素晴らしいですね。写真に気品があります。
・ツユクサ、花弁が3枚ある事を良く気付きましたね。
雄しべは6本あり、4本はとてもよく目立ちます(画像でも分かる),
しかし、この4本は仮雄しべで花粉はでません。虫を呼ぶための飾りのようです。花粉の出る2本な雄しべの先は丸くて目立ちません。とても変わった花です。
・トホシオサゾウムシ、良いですね。好きな昆虫です。
・クロクサアリですね。足が白っぽいですから。
>シラゲガヤさん、小穂の感じが違っているので、クサヨシのようですね。前にも書きましたがイネ科は殆どが画像では同定できません。写真で撮る事の出来ない部分を調べる必要があります。
>スズメノテッポウさん・・・・・。は、芒がないのでセトガヤではありません。しかし、画像では情報不足で同定は出来ません。
>初めて見たようですが・・・・・・・。は、ヒゲナガハナノミです。
もうお忘れですか。前に掲載された時に種名をコメントしましたが。
  1. 2007/06/24(日) 19:55:55 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

こんばんは~~

田んぼのコサギさん
すごくいい雰囲気ですね
しっとりとした映像になっていて
いいですね
こういう、しっとりも力づよい感じになりますね

最近よしの88さんのように
花を撮ってみましたが
全然だめでした~~ (^_^)
  1. 2007/06/24(日) 21:05:36 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

マクロ1本勝負

コサギさん、相変わらず凛々しい姿です。冠羽がかわいいです。
カナヘビ君、たしかに面白い表情をみせますね。先日、小学生の男の子が捕まえたカナヘビを大事そうに持っているのを見ました。友達に自慢でもするんでしょうか。
ツユクサ、大きく撮れていますね。花びらは青の2枚と白い小さなものと合わせて3枚でしょうか。黄の花もきれいです。
アリ君、じっとしてないので撮りづらいですね。よしの88さん、さすがです。アリの図鑑も持っておられるのですね。
トキワツユクサ、この白、いいですね。しかしまあ、こんなに固まってびっしりと咲いているのは初めて見ます。
ハルジオンの花の上のササグモさん、小さな目がこちらを向いています。ハルジオンは虫君に好かれる花のようです。
ホソヒラタアブ君も来てますね。この子のトラ模様のお腹は艶があって美しいです。
ウシハコベ、ちいさな花なのによくここまでピントを合わせて撮られましたね。150mmマクロを手持ちで扱うとなると、なかなか難しいと思いますが。
コメツブツメクサ、きれいな色です。黄はいろんな色がありますが、この黄は濁りがなくてとても爽やかな色ですね。
テントウムシ君もいろいろな種類があるようですね。撮り溜めてあったテントウムシを調べていたら、ナミテントウの模様が遺伝であることなどが分かって面白かったです。
ベニシジミ君のこの大きさ。マクロならではです。横から撮るとピントが全体的に合いますね。
コウホネの花、いいですね。こんなふうにきれいに撮るのはなかなか難しいです。和菓子で創ったような見事さですね。
枯れ葉のような虫、たしかに足があります。何でしょうね。これでは外敵にも見破られないでしょう。
アジサイの数々、すてきです。
ハムシ君のお仲間の下の白のガクアジサイ、これ大好きです。
ちいさいピンクの花、ヤマアジサイの仲間でしょうか。可憐ですね。
クロオオアリ、おなかの毛がすごいです。口元にも見えます。よく撮られましたね。
マクロ1本勝負という感じですね。いやもうびっくりです。小さな花から動く虫まで撮られていて。
ピントの確かさと露出の確かさがはっきりとみてとれます。
とても勉強になりました。
  1. 2007/06/24(日) 23:12:57 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんにちは

また楽しませて頂きました。ありがとうございます。
>ただの枯れ葉が・・・・・・。は、ヤガ科のキンウワバの仲間だと思います。
>ハムシ君の1種かと・・・・・・。は、ヒゲナガハナノミの♀だと思います。
>触覚と・・・・・・。は、ヨモギハムシのような気がします。
  1. 2007/06/25(月) 16:21:32 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつも色々とありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、申し訳ありません。

さて、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。
ここは初めてでしたが、色々と写真が多くなると言うことはそれだけに色々な生きものたちが多くいると言うことではないかと思っています。

コサギ君、飛んできて、少しの時間でしたが、田んぼをうろうろしていました。
いたのはものの10分くらいでした。
個体的にはきれいな個体だったのではないかと思っています。

ツユクサさん、そうですね、今までは気がつかなかったのですが、良く見ると下の方にも何か伸びているような、それで気がつきました。
本当に何とも不思議な、そんな感じがします。
昆虫類を誘うためだけの仮雄しべとはまた初めて知りましたが、お花の形と言い、どのように進化してきたのか、大変に興味のあるところです。

トホシオサゾウムシ君、間違っていなくて良かったです。
調べても個体差やその他色々とありますから、本当に生きものたちは難しいです。
色あい的に大変に地味で落ち着いた感じに見えます。
ただ、やはり大変に小さいです。

クロクサアリ君、足の色合いの特徴を良く見るべきでした。
胴体の方ばかりに目が行っていましたので、そこまで気がついていませんでした。
アリ君も実際身近で目に出来る種類はそれこそ結構あるのではないかと思われますが、これも気がついていないだけではないかと感じました。

シラゲガヤさんでなく、クサヨシさんの様と言うことで、調べてみました。
調べてみますと、実際は全く違和感があるのですが、花穂が開いているごく短い間だけの状態の場合は大変に似通っていました。
花穂が開いている時期は他の種類のようにも見えると注意書きもいくつか書いてありました。

これは写真の性質上、どう撮るかの問題でしかないのですが、アップで撮るか、全体像を撮るか、部分を撮るかの3通りです。

ただ、やはりお花などを大きく撮ると言うことがどうしても前提となっていますので、他の情報が入らない撮り方とならざるを得ません。

また、その撮り方とまた全体像の写真を一緒に掲載しても良いのですが、それもしっくり来ませんし、これも考え方一つですが、難しいところです。

実際はアップ写真以外で全体像や葉、株元(撮れる場合)も最近はセットで撮っていますので、そこからご助言をもとに調べていきたいと思います。

セトガヤさん・・・?、は違うようですか。
芒のあるないとの記述も調べたときにあったのですが、実際にこの「芒」と言うのが何なのか、そこから調べないといけない様です。

これも全体像と含めて、要調べ事項です。

ヒゲナガハナノミ君、思い出しました。
お教えいただいておきながら、大変に失礼を致しました。
本当にいつものことですが、新しいことを覚えようとすると今まで覚えようとしていた事をどんどん忘れていくようで全く困ったものです。

また、お忙しい中、再度のコメントも頂き、誠にありがとうございます。

枯れ葉の様な・・・、ヤガ科のキンウワバ君のお仲間ではと言うことで早速調べてみました。
確かにそのものずばりと言うのがいますね。
大変に似ている種類として、ミツモンキンウワバ君とイチジクキンウワバ君がいますが、真横からの写真も撮っていましたので、銀紋などの感じから、イチジクキンウワバ君と思われました。

これもお顔が見えれば、まだ少しは推測できたように思いますが、いつもながらに鋭い洞察力には感服する次第です。

ハムシ君の一種・・・、ヒゲナガハナノミ君の♀ではと言うことで、これも調べてみました。
なかなかこれと言った写真がありませんでしたが、まず疑問点は触覚の形状の違い、色合いの違いでした。

しかし、色々調べてみますと触覚も♂と♀では違い、色合いも写真の様に違いがあることがわかりました。

そして、触覚の先端が白くなっていることなどから総合して、おっしゃる通りヒゲナガハナノミ君の♀と思われました。

ヨモギハムシ君・・・、これも大変に調べたときに迷った個体でした。
オオリリハムシ君(ヨモギハムシ君の仲間)などではないかと感じたのですが、この大きな目がどうしても違和感があるように感じてしまい、頭から離れませんでした。

おっしゃる通り、ヨモギハムシ君、なのかなと思うのですが、やはりこの大きな目がどうしても気になって仕方がありません。
これも引き続き、要調べ事項です。

いつも色々と誠にありがとうございます。
お教えいただいた種類は忘れないようにまた更なる方法を考えていかないといけないと痛感いたしました。
  1. 2007/06/27(水) 02:54:13 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、お返事が遅くなり、申し訳ありません。
また、いつもありがとうございます。

コサギ君、個体的にきれいだったのもあるかと思いますが、撮影時の諸条件がたまたまよかったのではないかと思います。

うちとしても良い感じに撮れたのではないかと後で見て思いました。

お花の方、色々ありますから、ご自身で良いと思われれば、それで良いのではないかと思います。

お写真、拝見できるのを楽しみにしております。
  1. 2007/06/27(水) 03:03:01 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れまして、申し訳ありません。

コサギ君、舞い降りたのはものの10分程度ですぐに飛んでいってしまいましたが、撮影時の諸条件に恵まれたように思います。

田んぼの中でのコサギ君はそれほど撮る機会がありませんが、またなかなか良い感じだと思います。

冠羽はこの時期ですからまさにキーポイントですね。

カナヘビ君、あちらこちらでよく会いますが、撮るとなるとなかなかうまく行きません。
ただ、表情は本当に様々で撮った、その時ごとに違い、また何らかが感じられます。
ですから、いつも撮るようになってしまいます。

ツユクサさん、下にある花弁は今回初めて気がつきました。
どうも3枚のようです。
先のコメントでもお教えを頂いておりますが、知れば知るほど、大変に不思議でその進化の過程が大変に興味深いところです。

アリ君、身近にも結構多くの種類がいるのではないかと思い、少し注意してみるようになりました。
確かにおっしゃる通り、良く動きますから、大変に撮りにくいと言うことはありますね。
小さいだけになおさらですが、鳥君もまた同じですし、お花以外は全てそうですから、それも決して苦になることではありません。

図鑑類、文献類は半分道楽のような、興味本位で色々と揃えていますが、撮った写真で調べようとすると結構な時間もかかり、なかなか難しいものです。

トキワツユクサさん、うちの庭で偶然に初めて見てから、いつも気になるようになりました。
ここでは水路沿いに群生をしていました。
やはり2対が多いようで、例外もあるようです。
お花の形状からでしょうが、何とも良い感じです。

ハルジオンさん、クモ君にも人気のようです。
ササグモ君もこのときはあまり動かなかったので、幸いしました。

ただ、この時期はハルジオンさんとヒメジョオンさんがかなり混ざっているような、またヒメジョオンさんがかなり多くなってきているような、そんな感じもしてきました。

ホソヒラタアブ君、いつものハルジオンさんとのセットです。

ウシハコベさん、大変に小さいです。
いつもそれでもどう撮るか悩んでしまいます。
写真としては、もう少し絞った方が良かったような気もします。
150mmの手持ちは本当にわずかな差でかなり写真の出来、感じも変わってきますので、初心者のうちとしては難しい面もあります。
本来、また通常の常識からは三脚使用なのかと思うのですが、これも自由度を優先させての結果、仕方のないことです。

コメツブツメクサさん、うちは今回で2回目であまり出会いがありませんが、この黄色はなかなかきれいですね。
写真的にはちょっと失敗編でしたが・・・。

テントウムシ君、確かに本当に色々ですね。
ナナホシテントウ君やナミテントウ君は良く見かけますが、その他の種類は殆ど見かけません。
ナミテントウ君もまた様々な色合いや模様の段階があって、これもまた面白いことです。
ただ、そのために別の種類と間違えたりすることがありますので、要注意ですが・・・。

ベニシジミ君、撮ろうとすると飛んで行ってしまい、なかなか撮るのに苦労します。
マクロの場合はおっしゃる通りでほんのわずかなずれでもピントに影響しますから、全体を撮りたいと思ったら、本当にずれなく、真横から撮るしかありません。

それでも少しずれているようになってしまいます。
絞るのが良いのか、何とか真横から撮るのが良いのか、色々と試しています。

コウホネさん、お花が葉っぱの陰だったのが少し残念でした。
もう少し表に出ていてくれたら、良かったのですが。
水性植物類に関しては水の中に入って写真を撮るわけにも行きませんから、そこがアングルやその他にかなり影響してきます。

これは湿地上の木道にはいつくばり、木道からぶら下がった状態で撮ったもので、かなり不安定な姿勢でした。

何とか真上から撮れたので良かったのですが・・・。

枯れ葉のような虫君、先のコメントでもヒントを頂きましたが、その後の調べでイチジクキンウワバ君のようです。

活動するのが、殆ど日没前後からの様で、昼間はお休みなのかと思います。
本当にこの擬態のような何というか、昼間は殆ど動かないでしょうから、敵を欺くには大変に有効ですね。

これも知恵の一つかと思いますが、面白いものです。

アジサイさん、未だにその種類的なことを調べ切れていません。
手っ取り早いのは向島百花園に行って、パンフレットと見比べて、それぞれを見ていくことではとも思うのですが、最近は向こう方面にあまり行かなくなってしまい、行く機会がなかなか取れません。
カルガモ君の子供の様子も見に行きたいのですが・・・。

クロオオアリ君、この写真は実際失敗編でおしりの方にピントが行ってしまっています。
反対にそれだったから、偶然にその毛並みも写ったのかとも思いますが、やはり表情(特に目)の表現が今一歩でした。

最近はマクロばかりになってしまっていますが、またもう少し経つとシギ君・チドリ君が戻ってきますから、そうなると望遠ばかりになってしまうかも知れません。

レンズもその季節ごとに様々に使い分けていくことも最近では必要ではないかと感じています。

いつもご丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。
  1. 2007/06/27(水) 03:50:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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