野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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砧公園

今回は砧公園です。

前回行ったときから、早1ヶ月ほどが経ちましたが、サクラさんが終わってしまっている事くらいであまり変わりはないようでした。

また、設定の失敗も先日してしまい、この日から撮影前、撮影中など確認を怠らないように努めています。

レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用での撮影です。

IMG_984225.jpg


ムクドリ君です。
鳥君の写真はこれしかありません。
キジバト君も林床に多くいて、撮影したのですが、ぼけ写真ばかりでした。

IMG_006526.jpg


イヌガラシさんです。

IMG_005826.jpg


ヘビイチゴさんの実が林床でほの暗い場所にあって、ひときわ目立っていました。

IMG_007226.jpg


今までにも見たように思うのですが、どうも思い出せません。
黄色っぽい、小さいのがお花でしょうか。

IMG_007626.jpg


ムラサキセンダイハギさんの様です。

IMG_009026.jpg


となるとこちらは普通のハギさんでしょうか。

IMG_012526.jpg


コフキゾウムシ君です。

IMG_013326.jpg


ホソヒラタアブ君です。

IMG_016926.jpg


このお花、どこかで見た記憶があるのですが、やはりどうも思い出せません。
心当たりを探してみましたが、見当たらず不明です。

IMG_019726.jpg


カラタネオガタマさんです。

IMG_020026.jpg


トウバナさんです。

IMG_022426.jpg


オオイヌノフグリさんにホソヒラタアブ君です。

IMG_024326.jpg


オオイヌノフグリさんです。

IMG_029026.jpg


葉っぱの間からクシコメツキ君が顔を出していました。

IMG_031426.jpg


シロツメクサさんにコアオハナムグリ君です。

IMG_032326.jpg


ナナホシテントウ君です。

IMG_033226.jpg


シロツメクサさんにミツバチ君です。

IMG_039726.jpg


ムラサキカタバミさんです。

IMG_042226.jpg


アジサイさんです。

IMG_043626.jpg


同じくです。

IMG_042726.jpg


ハコネウツギさんです。

IMG_044226.jpg


オオバコさんです。

IMG_044326.jpg


キイロホソガガンボ君です。

IMG_045926.jpg


ニホンミツバチ君です。
お花は園芸種と思われ、不明です。

IMG_048026.jpg


ヤブヘビイチゴさんです。
右側に誰かが訪れているようですが・・・。

IMG_049426.jpg


ハキダメギクさんです。
ここでは変電施設の金網の隅にだけ、小群生していました。

IMG_050626.jpg


スイバさんです。

IMG_051326.jpg


クサボケさん、まだ咲いているのがいました。

IMG_053626.jpg


ハルジオンさんにコアオハナムグリ君です。

IMG_054726.jpg


セイヨウタンポポさんにヤマトシジミ君です。

IMG_055926.jpg


タンポポさんにミツバチ君です。

IMG_986425.jpg


トキワハゼさんです。

IMG_986925.jpg


カタバミさんです。

IMG_988725.jpg


ニワゼキショウさんです。

IMG_993525.jpg


ミツバチ君、写真を撮っていたら、こっちに向かって起き上がり、何か言っているようでした。

全体的に前回に行ったときとサクラさん以外、変わった点はありませんでした。
まだまだ虫君が少ないような、特に蝶君を殆ど見かけないのが残念です。

今後の予定は・・・
①神代植物公園・水生植物
②鍋島松濤公園
③石神井公園
④向島百花園
⑤清澄庭園
⑥東京大学大学院理学系研究科附属植物
⑦小石川後楽園
⑧柳原千草園
⑨東高根森林公園
⑩神代植物公園
⑪神代植物公園・水生植物
⑫四季の森公園

の順番にアップしていく予定です。
未だにアップするのが全く追いつかない状況です。
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  1. 2007/06/22(金) 18:48:03|
  2. 生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<神代植物公園・水生植物園 | ホーム | 東高根森林公園 (全て失敗写真の1日)>>

コメント

花と虫の取り合わせがいいです

いまの時期、鳥さんがなかなか撮れませんから、もうMACRO 150mm 専門ですね。
ムクドリ君、餌をくわえていますね。オレンジの嘴と足もいいのですが、私がひそかに愛しているのはほっぺの白さなんです。これが何とも可愛らしくて。
ムラサキセンダイハギとはすこし違うような気もしますが。
この紫の花とそして次の赤い花はそこいらへんの小さな公園の花壇でよく見かけます。
名前はわかりませんけど。
いずれもよく風に揺れています。撮ろうとしてもなかなか。私は風が止むのを気長に待てませんから。
コフキゾウムシ君、しゃれた絵が撮れましたね。
オオイヌノフグリにホソヒラタアブ君。いいです。このアブ君大好きです。
シロツメクサにコアオハナムグリ君の組み合わせ。これも素敵です。きれいな虫君ですね。
オオバコもこうしてみると、凛々しい姿です。この草でよく切り合い遊びをやったものです。
ニホンミツバチ君、優しい姿です。和のおもむきがやはり出ています。
ハキダメギク、まだ出会っていません。やっぱり気になる花です。
ハルジオンとコアオハナムグリ君、すばらしい絵ですね。ハルジオンのぼけ味のよさ。虫君の目の可愛さ。
ラストのミツバチ君の顔、まるで人面のようです。ぴったりピントが合っていて、奇妙なおかしみが感じられます。
  1. 2007/06/22(金) 20:34:57 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 昆虫が増えてきましたね。このところ夜に帰宅すると家の前に
街灯に引き寄せられたコメツキムシやコガネムシが落ちています。

 自分も写真を撮りに行きたいのですが、このところ忙しく自分の
ブログの更新もままならない状態です。

 ピンクの花の上で花粉にまみれたホソヒラタアブの写真が色も
きれいで良い感じですね。
  1. 2007/06/22(金) 20:59:18 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

こんばんは

今回も初めての公園で見せて頂くのが楽しみです。
今回は目立つようになって来た昆虫と花の組み合わせがとても良いですね。家に居ながら感察出来る事に感謝しています。いつもありがとうございます。
・餌をくわえたムクドリ良いですね。物語の1ページを見ているようです。
>ヘビイチゴ・・・・・・。は、アップすぎてガクがはっきりしませんが何となくヤブヘビイチゴに感じます(手前の副ガクがおおきような)。実の光沢は光の加減ですか、それとも実自体に光沢がありましたか。ヘビイチゴの実は無光沢。ヤブヘビイチゴの実は光沢があります。これも見分けのポイントです。
>今までにも・・・・・・。は、今至る所で目にするネズミムギです。
>ムラサキセンダイハギさんのようです。・・・・・・。は、センダイハギはマメ科ですから花の形は蝶形花。
画像の花の形は唇形花、シソの花です。(ちなみに、ゴマノハグサ科(トキワハゼなど)も唇形花)
画像の花は、今はやりの園芸種のハーブの1種です。
シソ科サルビア属のセージの仲間です。↓の紅い花も同じ仲間です。
(差し出がましいようですが、シソ科は唇形花、マメ科は蝶形花など基本的な事を覚えられると調べる時間が少なくてすみます。)
>このお花・・・・・・。は、以前にも載せておられましたね。ヤグルマギクです。
  1. 2007/06/22(金) 22:22:49 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

確かにこの時期は鳥君が少ないですから、はなからマクロレンズでと言うことが多くなりました。
去年はマクロレンズもなく、鳥君を撮りながらのにわか撮影でしたが、今年からは時期的なものと場所を考えて、どう行動するかを決めて、レンズを付けるようにしています。

ムクドリ君、ここ最近は子供たちも無事に育ったのか、大変に賑やかです。
オレンジ色の色合いではなく、キーポイントはあの白色なんですね。
何となくうなずけるように思います。

後のコメントでもお教えいただいておりますが、確かにムラサキセンダイハギさんとは違ったようでした。
いつしか、神代植物公園で見たのとあまりに似ていたので、そのまま確かめもせずに載せてしまったのですが・・・。

と言うことはその下も自ずと違うわけで、どちらも園芸種のようです。

そして、本当に風に良く揺れていて、撮るのに大変に苦労しますね。
さっさと諦めればいいのですが、うちの場合は諦めきれずに何とか撮ろうとしますから、時間がいくらあっても足りないのかも知れません。

コフキゾウムシ君、久しぶりに葉っぱの先で何かを眺めているような感じのが撮れました。
いつもは撮ろうとすると葉っぱの裏に隠れてしまったり、動いてなかなかうまく行かないのですが、なかなか良い子でした。

オオイヌノフグリさんにホソヒラタアブ君、オオイヌノフグリさんとアブ君のペアは確かうちの記憶では初めてだったような気がします。
大体は近くのハルジオンさんの方へと飛んでいってしまいますから、ようやくオオイヌノフグリさんとのペアで撮れたという感じです。

ホソヒラタアブ君、良いのですが、何しろ小さいです。

シロツメクサさんにコアオハナムグリ君、コアオハナムグリ君も結構会いそうな物ですが、実際はなかなか見かけません。
今年は少ないのか、それともこれからなのかと言う感じですが、ハチ君と同じような行動をしています。

コアオハナムグリ君やハチ君はぶら下がったり、頭をつっこんでの行動を良く見ますが、反対にアブ君にはこう言った行動を見ることがありません。
多分、アブ君にも種類が多くいますから、まだまだわかりませんが、そう言った行動の特色もまた面白いと思います。

色合いとは別に毛があって、また光沢があまりないのもまた良いのかも知れません。

オオバコさん、なかなかこれと言った写真が撮れません。
概して、長いものは難しいです。
そうなると今度は何本か一緒にとなってしまうのですが、ピントの問題もありますし、結局は色々と試して撮っていくしかないのかなと言うところです。

ニホンミツバチ君、最近はあまり会わなくなりましたので、うちの中では貴重と思っています。
セイヨウミツバチ君やその他のハナバチ君系の方が圧倒的に多い中、地味ながらやはり存在感があります。

ハキダメギクさん、まだまだ間に合うかと思います。
ただ、本当に目立ちません。
何かの影になってひっそりと咲いているような感じが多いですから、なおさらのこと、見つからないのではと思います。
今シーズン、是非撮影されて、その魅力を素晴らしいお写真とお言葉で紹介していただければ、と思います。

向島百花園でいなかったか、写真をひっくり返してみたのですが、どうも見かけていなかったようでした。
もしかしたら、気がつかなかったのかも知れませんが、いるとすれば、アジサイさんが並んで咲いているその足下付近のような気がします。

コアオハナムグリ君、どうしてもお顔が埋もれてしまい、なかなか見えないのですが、表情が見えないのではどうも困ったものです。
やはり、表情、鳥君に限らず、どんな生きものでも大変に重要だといつも思っています。

ミツバチ君、この下の方にあったタンポポさんの所にいたのですが、いきなり起き上がって来て、何かを訴えているような、言っているような、そんな感じでした。
大変に印象に残ったミツバチ君でした。

今回も色々とわからないことが多く、いつもまだまだと思うことしかりです。
色々なところに行くたびに必ずいくつものわからない事を持ち帰ってくるような、そんな事の繰り返しです。

少しでも色々なことがわかってくれば、更に楽しいものになってくるのかと思うのですが、まだ到底そこまでは遠い道のりのようです。
  1. 2007/06/24(日) 00:26:07 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そう言えば、確かに夜の街灯の近く、多くいそうですね。
あまり今まで気にかけたこともなく、またいつも車ばかりで家の車庫に入れてしまえば、街灯も目に付かない有様、今度ちょっと見てみようと思います。
落ちていると言うよりも元気に飛んでいる姿であって欲しいものですが・・・。

またお仕事もお忙しいようで、大変そうですね。
うちも年度末を過ぎても忙しい状態で、更新も不定期、お返事も遅れがち、全てはその合間合間でやっているような状態です。

どちらにしても仕事あっての・・・と思いますから、無理をなされないでください。

あのピンク色のお花にホソヒラタアブ君、目をとめていただき、ありがとうございます。

ホソヒラタアブ君、大体はハルジオンさんとセットになってしまいますので、このような写真の感じはあまりない事です。

ちょっと写真自体が暗いので、どうかなと心配はしていたのですが、目をとめていただき、大変にうれしい限りです。
  1. 2007/06/24(日) 00:37:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつも色々とありがとうございます。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。
この時期は鳥君が殆ど期待できませんので、お花と昆虫類の組み合わせなどが必然と多くなって来てしまいます。

また、人間から見れば、大変に短い一生の殆どを種を残すために一生懸命に生きている、生きものたちの姿を少しでもとらえることが出来るならばとも思っています。

ムクドリ君、この時期は子供たちも無事に育って、大変に賑やかです。
マクロレンズでしたので、少し遠くなってしまいました。
何かをくわえて、飛び立ち、さて確かにこれが繰り返しではあっても始まりなのかも知れませんね。

ヘビイチゴさん、どちらかと言うと暗い林床でしたので、光が良く当たっていたという感じではありませんでした。
そのもの自体の光沢のように見えたのですが・・・。

ネズミムギさん、そう言えば、初めて聞いたような、そんな感じもします。
ホソムギさんとよく似ているようで、この違いも覚えておかないとと思いました。

マメ科とシソ科、調べてみました。
おっしゃる通りで、違いがありますね。
また、写真のは紫色のはメドーセージ(サルビア・グアラニチカ)さんと言うようです。
また、赤色のはチェリー・セージさんが近いような感じです。
これもいつもお教えを頂いている、科ごとの特徴をつかんでおくこと、これが大変に重要であることを更に痛感します。

ヤグルマギクさん、そうでした。
載せていて思い出せないとは本当に困ったものです。
いつもながらに記憶力にも感服する次第です。
いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/06/24(日) 01:32:56 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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