野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東高根森林公園 (全て失敗写真の1日)

今回は東高根森林公園です。

題名にある「全て失敗写真の1日」とは読んで字の如くですが、実はその前日、多摩川台公園でシジュウカラ君の親子を撮っていたときの設定をそのままで撮影をしてしまいました。

要するにシジュウカラ君の親子を撮ったときの設定、ISO3200相当をそのままの設定で撮ってしまったと言うことで、完全なる基本的なミスでした。

この時から、撮影前に必ず設定の確認をするようになりました。

写真は全てザラザラで見苦しいところもかなり多くありますが、このブログの主旨に乗っ取り、ノイズ除去などは一切行わず、そのまま掲載しています。

その点をご理解いただいた上でご覧いただきたく、お願いいたします。

レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用での撮影です。


IMG_763925.jpg


カワラナデシコさんです。
公園の入口で満開模様です。

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初めてでしたが、ルリチュウレンジ君のようです。

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お花は特徴的でクチナシさん系統にも見えますが、不明です。

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アレチハナガサさんにコマルハナバチ君です。

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ヒルザキツキミソウさんです。
公園の入口でカワラナデシコさんと一緒に満開です。

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ムシヒキアブ君系でサキグロムシヒキ君が近そうですが・・・。

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お花は特徴的ですが、ヒットしません。

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ニワゼキショウさんです。

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カワラナデシコさんの白タイプです。

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アジサイさんにヤブキリ君です。

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アジサイさんです。

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ササグモ君とも違和感があり、キシダグモ君系かイヅツグモ君系か、または・・・不明です。

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先のルリチュウレンジ君かと思ったのですが、少し違和感があります。
ヒメハナバチ君系かも知れません。

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こちらはチュウレンジバチ君の様です。

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フキバッタ君の若齢幼虫と言う感じです。
至る所で葉っぱにしがみついていました。

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ナミハナアブ君です。

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脱皮中でしょうか。
完全に出るまで、ずっと見ていたのですが、この状態から40分以上かかっていました。

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もう少しという感じです。

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ようやく出てきました。
最初はツユムシ君系を考えていたのですが、こうして見るとヤブキリ君という感じです。

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今までこうした葉の間にドーム状、皿状の巣を作る種はサラグモ君系と思っていたのですが、どうもそれだけではない様です。
少なくともサラグモ君系にこの写真のようなクモ君はいませんでした。
クモ君はかなり難しいです。

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初めてでしたが、ナミホシヒラタアブ君という感じです。

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ドクダミさんです。

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カタバミさんです。

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ホタルブクロさんです。

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初めてでしたが、ヤマブキショウマさんでしょうか。

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そのお花です。

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アマドコロさんです。

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トウバナさんです。
全てが満開のお花は残念ながら、今シーズンは見ることが出来ませんでした。

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スジグロシロチョウ君です。

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クシコメツキ君が一番近そうですが・・・。

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ヤマトシジミ君です。

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イチモンジセセリ君です。

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ネコハエトリ君です。

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クリンソウさんです。

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アメリカフウロさんです。

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オモダカさんです。

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ワスレナグサさんです。

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ハナショウブさんです。

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アメリカフウロさんのお花、まだ咲いています。

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初めてでしたが、カヤツリグサさんの中でもゴウソさんの様です。

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ウシハコベさんです。

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これも初めて、真ん前から近くから写せなかったのが残念です。
タイリントキソウさんなのか、それとも・・・。

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エゴノキさんです。

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ミズキさんです。

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リュウキンカさんの様です。

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一面のワスレナグサさんです。

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お花はありませんが、オドリコソウさんの様です。
アリ君がかなり多く来ていました。

IMG_868425.jpg


ユキノシタさんです。

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この前、新宿御苑で会ったのは、クロハネシロヒゲナガ君でしたが、若干違うようです。
翅に帯状の白い線が入っているので、ホソオビヒゲナガ君のようです。

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黒い毛があるので、ササグモ君と言う感じです。

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ヒシバッタ(コバネヒシバッタ?)君のようです。

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マユミさんです。

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サトキマダラヒカゲ君です。
地面にはいつくばって撮影をする事になってしまいました。

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ハコベさんです。

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ハルジオンさんにヤマトシジミ君です。

IMG_899125.jpg


イモカタバミさんです。

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ツユクサさんです。

IMG_908025.jpg


甲虫類かと思われますが、今のところ不明です。

IMG_911925.jpg


全く初めて見るタイプです。
目の白いアブ君は調べても出てきません。
ただ、身体の感じですと、キンイロアブ君という感じです。

IMG_915925.jpg


キアシナガバチ君です。

どうもスズメバチ君系統は黒色がお好きのようで、撮影中もカメラに飛び乗って来たり、頭のまわりを飛んだりとしていましたが、ハチ君はこちらが危害を加える気がなければ、絶対に攻撃はして来ません。
まわりで見ていた人たちはさっさと逃げていきましたが、こう言うときはまず攻撃のない意志を見せるためにもまず動かないことが第一、それからゆっくりと相手を目で見ないように離れます。
こちらが信じれば、向こうも攻撃はして来ないものです。

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撮影したときはわかりませんでした。
後で調べて、アサギマダラ君とわかりましたが、初めてでした。
遠くて小さいですが、写真の中央部分です。

IMG_926325.jpg


アサギマダラ君とわかった、決め手の飛び立ちの写真です。

IMG_932925.jpg


このタイプのジャノメチョウ君も初めてのような気がします。
いつものヒメジャノメ君ではない様です。
ウラナミジャノメ君のようでもありそうですが、今のところ更に調べているところです。

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この前のセボシジョウカイ君に大変に似ていますが、どうも触覚の色、目の感じに違和感があります。
これも要調べのようです。

IMG_943725.jpg


これも初めてでした。
どうもウラギンシジミ君のようです。
翅の裏側の色合いを見ることが出来なかったのが残念です。

IMG_948825.jpg


カラーさんです。

IMG_949625.jpg


マミジロハエトリ君です。

IMG_964825.jpg


ハクチョウゲさんです。

今回も初めて会う生きものたちがかなり多くいました。
特にチョウ類は多くが初めて会う種類でしたし、クモ君もさらにわからなくなるほど多様でした。

この場所は様々な生きものたちがかなり多くいるような感じがしてきます。

これからの時期、まだまだ楽しみな場所と言えそうです。
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  1. 2007/06/19(火) 23:55:26|
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コメント

こんばんは

今回は実に多彩で素晴らしいですね。
今日はコンサートに出かけ、帰りが遅かったので、ざっと見せて頂きました。明日、じっくり楽しませて頂くつもりです。
今日は気付いた点を少し。
>お花は特徴的で・・・・・。は、葉がないので種名は断定出来ませんが、ナス科の花である事は確かです。多分ワルナスビのよです?
>お花は特徴的ですか、ヒットしません。・・・・・は、コナスビです。これも以前Moreで載せました。
>ササグモ君・・・・・は、イオウイロハシリグモです。後出のも同じです。
>アマドコロです。・・・・・・は、ナルコユリです。見分けは花の上部と花柄の間に花柄より太くなった緑の部分がありますね。
これがナルコユリの特徴です。茎も違います。アマドコロの茎には四稜があります。
ありがとうございました。
  1. 2007/06/20(水) 01:17:16 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

おはようございます

ゆっくり楽しませて頂きました。ありがとうございます。
今回は特に、昆虫や蜘蛛が素晴らしいですね。
全ての生き物に目を向けられる姿勢、とても素晴らしい事だと思います。
さらに気付いた事を・・・
>初めてでしたが、ヤマブキショウマ・・・・・。は、花弁が細く、雄しべも花弁とほぼ同じ長さですから、これは「アカショウマ」(ユキノシタ科)です。(以前行った時アカショウマ、見ました)
ヤマブキショウマはバラ科で、花弁は楕円形で、雄しべは花弁より長いです。葉もマヤブキの葉ににていて、アカショウマとは側脈のでかたがちがいます。ちなみにキンポウゲ科にもショウマと付くものがあります。
・ゴウソ、良いですね。もう何年も見ていません。
・ホソオビヒゲナガの♂、良いですね。やりましたね。
>黒い毛が・・・・・・。は、これもイオウイロハシリグモです。
>このタイプの・・・・・・。は、眼状紋の数から、ヒメウラナミジャノメです。(翅が傷んで、1番下の紋はなくなっている)
  1. 2007/06/20(水) 10:16:08 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

こんにちは

多摩川台公園のムシトリナデシコについて
粘液は花茎(花柄ではなく、根から伸びている1本軸)の上部にあります。名前ほど粘液に虫が付いたのをあまり見ません。1~2回アブラムシが張り付いたのを見たくらいです。花に粘液がある訳ではないので、花に飛んでくる昆虫には効果ありません。
あまり的を射た命名に感じません。ちなみに帰化植物です。
  1. 2007/06/20(水) 12:53:48 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

アサギマダラに関してお教えください

初めてこのブログを訪れました。アサギマダラの調査をしています。07年6月19日に、神奈川県川崎市の東高根森林公園でアサギマダラを目撃されたと理解してよろしいでしょうか。この時期には、アサギマダラが北上の旅をしている時期ですから、大変興味深く拝見させていただきました。写真でアサギマダラが吸蜜している植物はムラサキ科の植物に見えますが、別な写真で示しておられるワスレナグサでよいでしょうか。お教えいただければ幸いです。一般に、春のアサギマダラはムラサキ科の野生のルリソウ属の植物や、園芸種のワスレナグサなどに集まる例がありますので、類似例かと思い関心を持ちました。ワスレナグサとすると、花壇のような場所があるのでしょうか。
  1. 2007/06/21(木) 02:17:27 |
  2. URL |
  3. 栗田昌裕 #-
  4. [ 編集]

撮影前に 私もそうです

ISO設定が前回のまま、なんてよくありがちなことです。
しかしその設定が3200だったんですね。ああ。
そうですね。撮影前に設定は確認しておくべきとは私にもいえることです。

この黒い装束の虫君はルリチュウレンジというのですか。いや、植物も難しいですが、虫ももの凄い種類がありますね。薄いオレンジと緑のぼけがとてもきれいです。
コマルハナバチとアレチハナガサ。このアングルいいですね。よしの88さんのUPされる中にかっこいいハチさんがたくさん登場してくるので、私もいつの間にかハチびいきになったようです。
カワラナデシコのピンクはあまり好きではありませんが、白はいいですね。ちょっとみて、サギソウとイメージが重なりました。ピンク系はよく目にするのですが、白はあまり見かけません。
フキバッタ君、そろそろ出番でしょうか。バッタは愛嬌があってなかなか絵になります。これから暑くなるにしたがって昆虫たちの活躍のときですね。
ナミハナアブくんの羽、美しいです。このくらいの大きさで飛ぶことができるんですね。
脱皮中をよく見つけましたね。そして長々と付き合って最後まで見届けられたんですね。ぶじ成功してよかったです。脱皮中の事故がけっこうあるそうです。絵を見ていると、ほんとに古い皮を脱ぎ捨てるという感じがします。
蜘蛛もたくさんの種類があるようですね。人の目にはふれないようなところで、いろんな虫たちが様々な暮らしをしているんでしょうね。
ナミホシヒラタアブですか。アブ君も多いようですね。おなかのトラ模様が見事です。地面に降り立っているのはあまり見かけませんが。何をしているのでしょうか。
このドクダミ、またきれいですね。こうして見ると、ドクダミの美しさをもっと見直してほしいという気がします。臭いを毛嫌いする人が多いようですが。
アマドコロも風情がありますね。向島百花園で知り合って惚れました。
イチモンジセセリ。これ大好きです。目の前をうろちょろと飛び回り、子ども達にもよく素手で捕まえられるんですね。あ、今の子たちはすぐに逃がしてくれるので心配ないです。白い一文字がかっこいいです。
ネコハエトリぐも、小さな目がかわいいです。ちゃんとキャッチライトを入れて撮られていますね。
ワスレナグサ、きれいです。おしゃれな構図ですね。髪飾りみたいな。この淡いブルーは上品な感じがします。
ワスレナグサこんなに群生しているのですか。見事ですね。
ツユクサ、よく撮れています。このブルーの花びらに惹かれます。ピントが合わせづらい花ですね。どこに合わせたらいいのか。私はいっそ横から撮ってみたりしています。
キアシナガバチ君の目がすごいリアルです。こちらが信じれば攻撃してこない・・・とはいうものの。
ウラギンシジミ、まさにそうですね。羽を閉じてくれると見れたんでしょうけど。でも縁が銀色に輝いていますね。
  1. 2007/06/21(木) 19:29:20 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、お返事が遅れまして、申し訳ありません。
また、いつも誠にありがとうございます。

先日はコンサートにお出かけ、お疲れの所、わざわざコメントを頂き、またお言葉も大変に恐縮です。

そう言えば、コンサートなどいわゆる文化・芸術的な事はここ最近行っていなかったような気がします。

多分ワルナスビさん・・・調べてみますと確かにワルナスビさんかイヌホオズキさんと言う感じですね。
あとは葉の形などから確認するしかないようです。
今度行ったときの要確認事項です。

コナスビさん、まさにその通りですね。
また、サクラソウ科と言うのが驚きました。

イオウイロハシリグモ君、全く初めて聞くお名前です。
手持ちの図鑑では同じような生態写真がなかったのですが、更に調べてみると個体によって、色々と模様やパターンがあるようです。
クモ君の場合、模様を一番の決め手として調べてきましたが、こうなるとかなり難しい様に感じました。
となるともう一つの方法として、目の位置、配置なども大きな決め手となりそうな感じがしました。

ナルコユリさん、初めて聞きましたが、これは早とちりだったのかも知れません。
この写真を撮影した場所が前回、アマドコロさんのいた場所と全く同じでしたので、全く疑わずにアマドコロさんと決めつけてしまっていました。

調べてみると、おっしゃる通りにわずかに違いますね。
また葉の模様も幾通りかあるようですが、前回の写真を見たところ、全く違っていました。

また再度更に色々とありがとうございます。

お言葉も再度再度、大変にいつもながらに恐縮です。

今現在は鳥君が撮影のメインであることに変わりはないのですが、全ての生きものたちをその場所ごとに気が付く限り、同じ目で公平に撮影していくと言うのが撮影の基本となっています。

厳しい自然の中で生きている生きものたちは全て必死に生き、また種を残すことが必須の条件です。
そんな生きものたちの姿を少しでも見ていくこと、撮影していくことが出来ればといつも思っている事です。

その基本がまた同時に全ての始まりであるとも考えています。

アカショウマさん、調べてみると確かに形は似ていますが、お花の詳細がおっしゃる通り、違いますね。
この写真ですとヤマブキショウマさんとは少し違和感のある感じですが、あとは葉の模様も要確認のようです。

ゴウソさん、それほど目に付くほど多くはありませんでした。
今日も四季の森公園で湿地のごく一部で見かけました。

ホソオビヒゲナガ君、先日の新宿御苑でのクロハネシロヒゲナガ君、お教えいただいたお陰もあり、そこからすぐに調べて、たどり着くことが出来ました。

ヒメウラナミジャノメ君、とも思っていたのですが、更に調べた方が良いかなと思いました。
どちらにしても初めてでしたので、今まで会った種類とは違うと言うことは撮ったときにすぐわかりましたが、それから誰なのかを調べるのに手間取ります。

翅の一部の痛みでそこに模様があるのかどうかでも変わりますし、翅の重なった部分も気になりました。

いつもの事ですが、翅の裏と表を両方撮ることが出来れば、理想なのですが、往々にして、どちらか片方しか撮れないことが殆どです。

また、多摩川台公園のムシトリナデシコさんのお名前について、再度ありがとうございます。

うちも調べで粘液が出て、小さな虫君であれば動くことが出来なくなるとの情報が得ていたのですが、それ以上の情報がない状況でした。

粘液の出る場所も茎の上部と言うことで、お花そのものではないようですし、滅多について離れないと言うこともあまりない様ですね。

実際はお名前そのものではないと言うことかと思いますが、どうしてなのか、更にその命名のいきさつが気になるところです。

いつもお忙しい中、色々とありがとうございます。
植物類のみならず、鳥類、昆虫類、そして節足動物類その他に至る、生き物全般に大変にお詳しく、まさにいつも感服、感謝する次第です。
  1. 2007/06/21(木) 22:16:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

栗田昌裕 様

こんばんは、うちのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

お名前はどちらかで存じておりますが・・・。

アサギマダラ君の調査をされているとのこと、この不思議な謎の解明に少しでもお役に立てれば幸いです。

また、うちもアサギネットMLなどにも参加しており、蝶類関係の団体にもいくつか所属していますので、情報の重要性については認識しているつもりでしたが、この情報については実際問題、このブログ以外には流していませんでした。

大変にうかつでしたが、今となってはどうしようもありません。

そして、実は今現在写真がたまりにたまって、全く整理できていない状況で、このブログに掲載するのは、行ってから、ほぼ2週間遅れの状態です。

さて、この目撃した場所、日時、そしてその状況などについてですが、以下に簡単に記しておきます。

場所:神奈川県川崎市宮前区、東高根森林公園内(湿性植物園)
日時:2007年6月4日、午後15:00頃

また、とまっている植物に関してですが、お察しの通りでワスレナグサさんです。

あと、ここでは別の植物類にとまっていたのは確認できませんでした。

マーカーについてですが、写真が遠くてとてもわからないかと思います。
それともマーカーなしのようにも見えます。

また、この公園の環境についてですが、目撃したのは、この公園の湿性植物園といわれる、いわゆる広い(と言っても延長で言えば、400m程度)連続湿地の状態となっている場所です。

その湿地の状態になっている場所の所々にワスレナグサさんが群生していると言う感じです。

今となっては古い情報で、お役に立つかどうかも大変に疑問ですが、情報、そして写真ともしお役に立てるようであれば、どうぞお使いになられてください。

この度はありがとうございます。
  1. 2007/06/21(木) 22:38:01 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

本当に今回は失敗編でした。
写真が出来てから、その失敗に気がついても、まさに遅すぎると言うもので、これからは毎度確認して行きたいと思っています。

撮影に関して、大変に良い教訓となりました。

さて、ルリチュウレンジ君、全く初めてでした。
前回、チュウレンジバチ君に関して、お教えを頂いておりましたので、そこから連想してすぐにたどり着くことが出来ましたが、いつもそううまく行くとは限りませんね。

ハバチ君系ですが、それを含む、ハバチ・キバチ類は真社会性のハチ君よりも更に多くの種類がいるようで、生態も様々のようです。

アレチハナガサさんとヤナギハナガサさん、これはお花だけでは判断できず、やはり葉の形状が要確認事項です。
植物類、特にお花にはハチ君は大変によく似合います。
うちは努めて、そのお花とハチ君がいれば、セットで撮るようにしています。

ハチ君も1日何千ものお花をまわって、働きずめです。
その一生懸命の姿はいくら撮影しても足りないくらいではないかと思っています。

カワラナデシコさん、確かに白色系統はうちもあまり見かけません。
多分うちの行く場所ではここだけの様な感じがします。
サギソウさん、初めて聞いたのですが、調べてみると確かに雰囲気が似ていますね。

フキバッタ君、まだまだ葉にしがみついている様な感じですから、これからと言う感じですね。
本当に昆虫類が多く活躍する季節、大変に楽しみですし、バッタ君もどんどん撮っていきたいと思っています。

ナミハナアブ君、アブ君もこうして見るとなかなかきれいで、最近は良く撮るようになりました。
確かに翅は小さく見えますが、生活形態などによって、進化してきた形がこの状態なんでしょうね。
不思議と言えば、不思議ですが、本当に様々です。

脱皮中・・・、ここはアジサイさんがずらっと並んでいるところで、バッタ君やキリギリス類、またクモ君が結構いるので、行くときはいつも注意して見るようにしているところです。

うまく出来ているもので、葉の裏側で最初は気がつかなかったのですが、何か動いているような感じがして、良く見たら、脱皮中でした。

それにしても、脱皮とは本当に時間のかかるもので、最初から最後までだと相当に時間なのではと思いました。

あれだけでも40分かかりましたから、その間に何があるかわかりませんから、本当に怖い、危険なことで命がけかとも思う事です。

何はともあれ、無事だったので良かったです。
まあ、考えてみるにうちがずっと真ん前で見ていましたから、別の生き物が近づくことは出来なかったのではと今にしては勝手にそう思ったりもしています。

残ったものを見ると、本当に古い皮を脱ぎ捨てると言う感じですね。

クモ君、昆虫ではなく、動物類に分類されますが、うちが最も興味を持つ、蝶類、セミ類と並んで、興味を持っている種類です。

種類から言ったら、かなりの種類がいることは間違いなく、果てしない数ではないかと思います。

これも一つ一つ生態から特徴をつかんでいくしかありません。

ナミホシヒラタアブ君、地面となると吸水かなと言う感じがしますが、そこまでは見ていませんでした。

このトラの模様がアブ君の場合、誰だかを判断する最高の決め手となりますから、出来るだけ背中から撮るようにしています。

ドクダミさん、確かに臭いその他色々ありますが、人それぞれ好き嫌いもあるでしょうね。
ただ、植物類には少なくとも臭い(香り)がありますから、それがそのものの特徴、特色、またはなくてはならないものと理解すれば、良いのではないかと思います。

好みの臭いもあれば、好みでない臭いもあるでしょうから、そのまま割り切ってしまう事ではないかという気がしています。

うちの場合、鼻は別に悪くないのですが、ドクダミさん、前から別に気になることもありません。

これもなかなか難しいですね。

アマドコロさん、ではなく、ナルコユリさんでした。
先のコメントでお教えを頂いております。
確かに調べると似てはいますが、若干違っていました。
アマドコロさんも大きな葉に連なって垂れ下がったお花がまた良いですね。
向島百花園にいましたか。
うちが行ったとき、多分気がつかなかったのだと思うのですが・・・。

イチモンジセセリ君、ようやく見かけるようになってきました。
結構うろちょろしていますが、動きは素早いのではないかと言う感じがします。
また小さいですから、見失うと探すのに苦労しますし、土や木のの色と保護色になっていて、わかりにくいです。

これから更に色々なセセリ君が舞うようになりますから、大変に楽しみです。

ネコハエトリ君、どうも今思うとお仲間を捕獲しているような感じがしてなりません。
このハエトリ君類は巣を張らずに葉っぱの上で佇んでいたりしますし、お顔を見るとなかなかかわいいです。

また、一般家屋にいるクモ君もこの類が多いかと思われますが、ゴキブリ君やダニ君、ハエ君、カ君などを捕獲していますから、もし家の中で見かけられても、そっとしておいてあげていただきたいところです。
人間には間違っても近づきませんし、寝ている間でも近づいたり、危害を加えたりはしません。
勿論巣を張って、家の中を汚したりもしません。

ワスレナグサさん、ここでは結構広範囲に群生をしています。
まだまだ咲いている、息の長いお花です。

写真のお花と両端に蕾の状態、大変に良い感じでした。

ツユクサさん、これもピント合わせには悩みますが、やはりいつもの基本的な考えから、これに関しては黄色いところに合わせるしかないのかなと言う感じで撮りました。

ただ、光の加減か、見た感じと若干色合いが違うような、そんな感じがします。
本当はもう少し、紫色が濃いような感じです。

キアシナガバチ君、今回は木道の手摺りの木をかじっていました。
良いモデルとなってくれましたが、やはり至近距離ですから、向こうも何かを思ったようです。
一般に言われる、大型のスズメバチ君もアシナガバチ君も至近距離(10cm程度)でも全く問題はありません。
その対応の仕方、考え方如何ではないかとうちはいつも思っています。

ウラギンシジミ君、初めてでしたが、やはり撮れるのはいつもの如く、翅の裏か表の一方で両方撮れることは殆どありません。
それだけにいつも両方を撮れるように待ってはみるのですが・・・。
翅の縁は確かに銀色に縁取られていますね。

いつも色々とありがとうございます。
まだまだこれからの季節、それこそ未知の世界になりますが、大変に楽しみです。
  1. 2007/06/21(木) 23:58:26 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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