野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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多摩川台公園

今回は多摩川台公園です。
この日は曇り空でまた、時間的にも夕方と言うこともあって、全体的に写真が暗くなってしまいました。

そして、ここの公園、近くにありながら、一通り歩いてみたのは、初めてだったのではないかと思います。

レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用で鳥君(わずか3枚ですが)にはSigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用での撮影です。

IMG_676825.jpg


アジサイさんです。
この時期は満開となってきているアジサイさんですが、ここには、アジサイさん、ガクアジサイさん、コアジサイさん、タマアジサイさん、セイヨウアジサイさん、ヤマアジサイさん、ベニガクさんと7種類のアジサイさんがいるようです。
しかし、時間もなく、どれがどの種類かわからずでした。
次の機会にどれがどの種類かを確かめながら、撮影したいと考えています。

IMG_676425.jpg


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IMG_687725.jpg


それぞれ確かに違いがあるのはわかります。
次回の要確認事項です。

IMG_676325.jpg


どこかで会ったような、会わなかったような・・・。

追記:(6月20日)コメントにてお教えを頂き、チュウレンジバチ君とわかりました。
全く初めて聞くお名前で、ハバチ君系は更に難しそうです。
hitakijo さんから。いつも色々とありがとうございます。

IMG_682925.jpg


ツマグロオオヨコバイ君、アジサイさんの枝にいました。

IMG_685725.jpg


アジサイさんの葉にカタツムリ君です。
カタツムリ君、詳しいお名前もあるかと思いますが、最近はあまり見かけなくなった様な感じがします。

追記:(6月20日)同じく、hitakijo さんからミスジマイマイ君と言うことでお教えを頂きました。
カタツムリ君も日本だけでも約700種、大変な大所帯です。

IMG_688725.jpg


ヒルザキツキミソウさんです。

IMG_689025.jpg


ムシトリナデシコさんです。
何故「ムシトリ」なのか、良くわからないのですが、ラッパ状になっているからでしょうか。

IMG_689525.jpg


特徴的なのですが、いまのところ不明です。

追記:(6月20日)hitakijo さんからウイキョウさんと言うことでお教えいただきました。

IMG_690225.jpg


クリンソウさんです。
撮影に当たって、少し赤みがきつかったかも知れません。

IMG_691625.jpg


クロタネソウさんです。

IMG_692725.jpg


シランさんです。
まわりがぼけて、お花だけ浮いているように写りました。

IMG_692825.jpg


クロタネソウさんの赤タイプです。

IMG_693325.jpg


クロタネソウさんの青タイプです。

IMG_695925.jpg


ホタルブクロさんです。

IMG_696925.jpg


キクヒメヒゲナガアブラムシ君たちとナナホシテントウ君です。

IMG_700225.jpg


いくつも咲いていなかったのですが・・・。

追記:(6月20日)hitakijo さんより、マツヨイグサさんのお仲間ではと言う事です。要再調べ事項です。

IMG_703025.jpg


最近よく見かけるような感じがしますが、不明のままです。

追記:(6月20日)hitakijo さんよりアレチハナガサさんとasitano_kaze さんからヤナギハナガサさんとのお教えをいただきました。
どちらもそのものですが、更に調べてみるとお花だけではこの両者を区別することは難しいようです。
葉の形、葉と茎の形状の関係で判断できそうですが、残念ながらその写った写真はありませんでした。
今度行ったときに確認したい事項です。

IMG_703925.jpg


トケイソウさん、お名前は聞いていたのですが、初めてでした。
何とも精細なそんな感じのするお花です。

IMG_707525.jpg


アメリカフウロさんです。

IMG_709025.jpg


サトキマダラヒカゲ君、残念ながら、後ろからしか撮れませんでした。

IMG_709625.jpg


ハナショウブさんです。

IMG_710225.jpg


キショウブさんです。

IMG_712225.jpg


スイレンさん、これからの様でした。

IMG_712625.jpg


ハナショウブさんです。

IMG_716725.jpg


シジュウカラ君の子供たちです。
いつも同じ所を向いていました。
森の中でまた日も暮れた後でしたので、ISO3200相当での撮影です。

IMG_724625.jpg


シジュウカラ君の親子です。
子供の方が親より大きく見えます。
優しく諭すような、親の優しい目が大変に印象的でした。

この時はかなり暗くなってきていました。
ISO3200相当での撮影ですが、限界だったかも知れません。

IMG_735325.jpg


ワカケホンセイインコ君が大変に賑やかでした。

IMG_740825.jpg


サラサウツギさんです。

この日は天気も今一歩、そして夕方の時間で全体的に暗く、また急ぎ足でした。
まだまだ、様々な生きものたちがいそうですが、今回は時間もなく、気がついていないことが多いかと思われます。
今度時間のあるときに、ゆっくりと歩いてみたいところです。
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  1. 2007/06/17(日) 22:59:29|
  2. 生き物
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  4. | コメント:8
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コメント

おはようございます

今日も朝から楽しませて頂いています。
今の季節ならではのアジサイをトップにいろいろな花を見て清々しい気分になりました。ありがとうございます。

アジサイは日本が原産国ですが、外国で改良された園芸種が各地の公園に植栽されているようです。
コアジサイは装飾花がないので見分けは簡単です。

・チュウレンジバチ、良く撮られましたね。いいですね。
・ミスジマイマイ、雨が似合う生き物ですが、今年は雨が少ないので心配です。(人にとっても) 。先日の明治神宮にもいました。
>特徴的・・・・・。は、ウイキョウ(せり科)です。せり科の見分けは比較的簡単です。花序が傘の骨のように1点から花柄が四方八方に出て、さらにその先が同じように四方八方に小花柄が出て、その先に花が咲きます。また、花序全体が逆三角形に見えるのもポイントです。この画像の形を覚えておくと良いと思います。(セリ科は散形花序)
・アブラムシの天敵ナナホシテントウ、最近は生物農薬として見直されているようです。
>いくつも・・・・・。は、マツヨイグサの仲間のようです。
>最近よく・・・・・。は、アレチハナガサです。私も前に載せました。
・シジュウカラの巣立ち雛、良いですね。親子の表情が実にいいですね。素晴らしいですね。
  1. 2007/06/18(月) 09:47:09 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 アジサイの季節ですね。よく見ると色もいろんな種類が
ありますね。つぼみが赤青入り混じってるのもまたきれい
ですね。

 園芸種かもしれませんが墨田の花火と言う品種が星が
飛び散ってるようで好きです。

 ツマグロオオヨコバイ、やはりよく見かけますね。セミに近い
仲間のようで、こうして大きく見ると確かにセミに似た雰囲気の
顔をしていますね。きれいに目にピントが来ていますね。

 カタツムリも確かに種類が違うんだろうなと思うものを何種類か
見かけますね。この世界も調べだしたら奥が深いんでしょうね。

 ムシトリナデシコはなぜムシトリなんでしょうね。自分も気になります。

 クロタネソウ。先日自分もブログに載せましたが、しべと言い葉といい
なんとも特徴的な花ですよね。よしの88さんの写真を見て気づいたのですが
中央のしべの分かれる数も何種類かあるようですね。

 ナナホシテントウ。今年はナナホシを良く見る気がします。去年一昨年は
ナナホシはあまり見ずナミばっかりだった気がするのですが。背中に
写りこんだ景色もまた面白いですね。

 トケイソウ、まだ写真に撮ったことはないのですが、見たとおり時計のような
形をしてますね。不思議なものです。

 シジュウカラの雛たち、かわいいですね。こんな色をしてるんですね。親子の
ふれあいのシーンはいいですね。

 ワカケホンセイインコは結構いると言う話を聞くのですが、自分は新宿御苑で
ちょっとだけしか見たことがありません。たくさんいてにぎやかですね。

  1. 2007/06/18(月) 13:41:18 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

こんばんわ~

シジュウカラの子育て
ドラマチックな写真になりましたね
だいぶ太っていて
羽もふさふさしていますね
この子はすごくかわいい顔をしています
将来、オスを泣かせますよ、きっと(^_^)

  1. 2007/06/18(月) 19:17:00 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

ものすごい数の公園を

2枚目のアジサイ、いやぁ見とれました。花もぼけも見事です。
ツマグロオオヨコバイ君、こうして見るとなかなか可愛いですね。目を美しく撮ると魅力的ですね。
シラン、いいですね。この撮り方。とても面白いです。
ナナホシテントウ君、たくさんのご馳走を前に何を考えているのでしょうか。一方、アブラムシ君たちは外敵には気づいていないのでしょうか。
トケイソウの前はヤナギハナガサではないでしょうか。あ、撮ったことはないのですが、他の方のブログで似たような花を見ましたので。
トケイソウ、ほんとに機械のような造りですね。物珍しいですが、あまり好みではありません。あっ、画像はとても鮮明で見事だと思います。
四十雀の子、よく撮れてます。ISO3200なんてとても思えません。
ワカケホンセイインコさん、野生化しているのですね。逞しいものですね。
ほんとに、精力的に回られていますね。ほとほと感心します
この分では年間に相当数の公園を回られることになりますね。
  1. 2007/06/18(月) 22:22:28 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

アジサイさん、今まさに満開模様ですから、今回のようにお名前も詳しくわからないまま、載せるのもどうかと思いましたが、何枚かだけ入れることにしました。

今度はそれぞれのお名前がわかるようにしておきたいものです。

コアジサイさんはつい先日に偶然また見ましたので、今度はわかりそうです。

チュウレンジバチ君、全く初めて聞くお名前でした。
ハチ君にも本当に色々な種類がいるようで、更に覚えていかないといけない事が多くありそうです。
ハバチ君やキバチ君の世界は全く未知の世界でもあります。

カタツムリ君はミスジマイマイ君と言うのですね。
カタツムリ君は全てカタツムリ君でしたが、これからはきちんと調べていかないといけないと思いました。

確かに今シーズンは雨が少ないようです。
また水不足などの影響、そして自然生態系にもかなりの影響が出るのではと気がかりです。

ウイキョウさん、これも全く初めて聞きました。
セリ科の特徴そのものの良い例と言うことかと思われます。
セリ科で調べてみますと色々と出てきますが、その特徴はおっしゃる様で、この特徴をつかんでおくことが大変に重要ですね。

農薬の力ではなく、自然のそのままの生態でと言うことは大変に評価できることではないかと思いますが、得てして人間はこの例で言うとテントウムシ君を利用するだけして、用がなくなれば捨てると言うきらいがあります。
自然そのままの方法で、そのままにしておけばいいものを、結局は利用するだけでは人間本位以外の何物でもないと思わざるを得ません。

こういった、人間本位の考えをやめれば、大いに歓迎すべき事ではないかと考えています。

うちの場合は、特にサボテン栽培ですが、結構カイガラムシ君やハダニ君などがいます。
普通であれば、薬剤散布をするところでしょうが、うちは薬剤(実生活で言えば殺虫剤)はいかなる場合も一切使わないと決めていますので、さてあとは自然に任せるしかないのかなと思っていました。

そんな事で何か方法はないものかと思っていた矢先に、クモ君がかなり多く歩いているのに気がつきました。

クモ君が多くなってからは、それほど付く虫君も目立たなくなりましたし、カイガラムシ君やハダニ君などによる影響もさほど気にならなくなりました。

うちの場合、簡易温室内の苗はクモ君たちがいることでかなり助かっています。

そのクモ君たちは勿論ずっとそのままですし、用がなくなることもありませんが・・・。

うちでのほんの小さな一つの例です。

マツヨイグサさん、調べてみるとかなり近い感じがしました。
そのお仲間でありそうですが、園芸品種の可能性もありの様ですね。

アレチハナガサさん、そう言えばどこかで覚えがあるような気がしました。
結構あちらこちらで最近は見かけるようになりました。

シジュウカラ君、もう少し明るい時間であれば、反対にもう少し早くに回っていればと思っています。
子供たちの行動とたまに戻ってくる親の表情、そのコミュニケーションが素晴らしく感じられました。
言ったり、突いたりしてではなく、こう言った手段は初めてでしたが、シジュウカラ君、大したものだと思いました。

今回も色々とありがとうございます。
後に追記でお教えいただいたことを本文に書き加えたいと思います。
  1. 2007/06/20(水) 01:00:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

アジサイさん、今まさに満開模様です。
色合いを見ていても、本当に様々で飽きが来ませんし、大変にきれいです。
そして、お花だけでなく、蕾も色々な色合いがあるようで、これもまたきれいです。
シーズンが終わらないうちにまた撮りに行きたいと思っています。

墨田の花火さん、先日、向島百花園で見てきました。
ガクアジサイさんの系統で、装飾花が八重のようになって、また星をちりばめたように見え、色あい的には地味ですが、きれいですね。
星ではなく花火としている所も色合いではなく、お花の形から来ている命名の様な感じがします。

ツマグロオオヨコバイ君、本当に今シーズンはあちこちで出会います。
と言うか、今までそれほど気にしていなかったせいもあるのかも知れませんが・・・。
お顔を見ると本当に何とも不思議な、そんな感じがします。
意外と角張ったような、そんな感じが第一印象でした。

大きく分けるとセミ君と同じ、カメムシ君の中に入るでしょうから、似ているところは少なからずありますね。

カタツムリ君、色々な種類がいるようです。
先のコメントでお教えを頂いておりますが、この写真のカタツムリ君はミスジマイマイ君と言うそうです。
お名前も初めて聞きましたが、調べてみると日本だけでも何と700種類ほどものカタツムリ君がいるそうです。
この数はカメムシ君の種類にも匹敵する数でかなりの大所帯です。

ムシトリナデシコ君、どうも粘液が出て、小さな虫君はとまると動けなくなることからと言う記述を見付けました。
ただ、どこから粘液が出て、どのようにと言うのが今一歩わかりませんので、調べていきたいと思います。

多分ラッパ状の中に入り込むと出て行けなくなるような仕組みなのかなと言う想像は付くのですが・・・。

クロタネソウさん、これも色合い、その他で個体差があるようですね。

ナナホシテントウ君、うちの場合はどちらかと言うとナミテントウ君に会う確率の方が多いような感じです。
今まではテントウムシ君の種類についても殆ど気にしていませんでしたので、良くわからないのですが・・・。

また確かに背中に景色が写っていますね。
撮っておいて、気が付いていなかったことでした。

トケイソウさん、初めてでしたが、何とも不思議なお花です。
普通は微妙に色々と違いが出てくるものと思うのですが、これに関しては全てほぼ同じです。
咲いていたのは10輪ほど、同じお顔ばかりでした。

シジュウカラ君に子供たち、なかなかかわいいです。
また、その親もまた素晴らしいです。
この子たちもその親の血を受け継いでいますから、きっと立派に育つのではと思いました。

子供の頃は色合いが薄く、胸のネクタイ模様も細めです。

この日は何故かワカケホンセイインコ君、大変に賑やかでした。
ワカケホンセイインコ君は東京工業大学の敷地内に住んでいますから、手軽に見るとすれば夕方の暗くなり始める頃、洗足池公園に少なくとも100羽以上は集まってきます。

真ん中の弁財天の小島の木の上で集まり、ある程度集まると、そのまま一緒になって、東京工業大学へと飛んでいきます。

洗足池公園では夕方から暗くなりかける頃がねらい目です。

また、うちの場合は毎日、早朝の5時頃に北上、夕方の6時頃に南下する、大群が家の上を通っていきます。
  1. 2007/06/20(水) 01:44:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

シジュウカラ君、贅沢を言えば、もっと明るい時間に撮れれば良かったかなと言う感じでした。

このときはすでに暗くなっていました。

子供たちも結構おとなしく、また親も素晴らしく、見ていて、この子たちは立派になるだろうなと言う感じを受けました。

また毛並もきれいで、なかなかかわいいです。
頑張って、素晴らしい血を受け継いだ子供たちをどんどん育てていって欲しいものです。
  1. 2007/06/20(水) 02:42:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

2枚目のアジサイさん、そう言われてみると気がつかなかったのですが、良いような、そんな感じがしてきます。
マクロレンズですとどうしてもこのような感じになってしまいますね。

前方か、真ん中か、それとも、悩みますが、やはり装飾花にピントを合わせるべきでしょうね。

ツマグロオオヨコバイ君、今までは横からしか撮っていなかったので、お顔立ちがあまり良くわかりませんでした。

今回はそのお顔を重点的にと思ったら、こうなりました。

何とも角張っていて、不思議な形と言うのが、うちの第一印象でした。

シランさん、たまたま偶然でしたが、浮いたような感じになってしまいました。
本当は実体がなくなってしまいますから、茎の一部分でも入ればいいのかと思うのですが、たまには良いかなと思いました。

テントウムシ君、この時はじっとしていましたので、何か考えていたのかも知れません。
それとも作戦を練っていたのかはわかりませんが、実際、アブラムシ君の中にテントウムシ君がいても、アブラムシ君たちが逃げたり、行動を異にするような感じは今までに見たことがないように思います。

これも共存関係なのか、なるべくしてそうなっているのかはわかりませんが、不思議なものです。

トケイソウさんの前の写真ですが、先にアレチハナガサさんではと言うことでお教えを頂いております。
ヤナギハナガサさん、調べてみると、これもまたそのものですね。

どうもアレチハナガサさんかヤナギハナガサさんか、お花だけを見た限りではわからないようです。

これは色々と調べてみましたら、葉の形、葉と茎の形状を見て判断するしかないようで、今度行ったときに確かめてこようと思います。

トケイソウさん、確かに出来すぎた様な感じに思えました。
10輪ほど咲いていましたが、全てが殆ど変わらずで、不思議と言えば不思議です。

シジュウカラ君の子供たち、もっと早い時間に気がついていればと後にして思ったことです。
これも様々な条件下から致し方のないことで、それに伴って、ISO感度も上げざるを得ない状況でした。

ずいぶん見ていましたが、なかなかおとなしい子供たちで、また親も大変に素晴らしいです。

シジュウカラ君の気質を垣間見るような、そんな感じでした。

公園関係はあちこちにまわってはいますが、計画のようなものは全くなく、その時の思いつきなどが殆どの部分を占めます。
出来るだけ、新しいフィールドに出向くことによって、知らなかったことも多く見えてくるかと思いますし、また新しい発見、意外な発見も多くありそうです。

そして、何よりも重要なのはその公園ごとの特色で何に会いたいと思ったら、ここの公園、何が見たいと思ったら、あっちの公園
と言う情報を集めることです。

それによって、季節ごとに行く場所も自ずと決まってくるように思います。

これからも出来るだけ多くの場所に行こうと思っていることはそのまま継続の形となりますが、また同時に行ったことのある場所も定期的に行きたいものです。

年間ではどれくらいになるのか、想像は付きませんが、1日1箇所をじっくりと、あるいは時間がなくて、1箇所のみと言う感じで、1日2箇所以上は行けないですから、思ったよりは多くないのではと言う感じもしています。

うちのHPのフィールドノートにも行った場所を列記してありますので、それにより、行った場所の数はつかめそうです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/06/20(水) 09:55:30 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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