野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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田園調布せせらぎ公園

今回は田園調布せせらぎ公園です。

ここはうちが小さい頃は多摩川園と言う遊園地がありました。
いつしか、遊園地が閉鎖されて、テニスコートばかりになっていました。

しかし、そのテニスコートも閉鎖されて、今では自然公園として、生まれ変わりました。

実際の所は人造の公園ではありますが、「せせらぎ」は自然湧水のようです。

今の時代の開発の逆を行く、一つの例として評価できる公園ではないかとも考えています。

レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用での撮影です。

IMG_548325.jpg


TOPは今まさに満開のドクダミさんです。

IMG_542525.jpg


ハルジオンさんにアブ君ですが、このアブ君は全く初めて見るタイプです。
ベッコウハナアブ君かナミハナアブ君かとも思ったのですが、この個体は、背中より下の胴体に黒い部分はありません。
となると・・・キンイロアブ君の様な感じです。
ただ、生息地の点で若干相違が感じられますが・・・。

IMG_545225.jpg


シランさんです。

IMG_546325.jpg


これ撮ったときは良くわかりませんでした。
背が少し高かったので違和感があったのかと思いますが、キランソウさんの様です。

IMG_549325.jpg


斜めからでわかりにくいのですが、ハコベさんの様です。

IMG_550825.jpg


シロズキンヨコバイ君のようです。

追記:hitakijo さんからお教えを頂きました。
頭に黒い紋が付いていることから、クワキヨコバイ君との事です。
クワキヨコバイ君は頭に黒い紋が3点付いています。
いつもありがとうございます。

IMG_555025.jpg


先日、ネジバナさんかと思っていたのですが、コメントでヒントを頂きました。
タデ科と言うことで、イヌタデさんが一番近いようです。

IMG_558825.jpg


水際に長い茎を伸ばして、あちこちで顔を出していました。
ユリ科かと思ったのですが、該当がありません。
さて・・・。

追記;hitakijo さんより、オオアマナさんとのこと。
これはだいぶ前に掲載をしていたのですが、感じがかなり違っていたために結びつきませんでした。


IMG_559425.jpg


アメリカフウロさんです。

IMG_559625.jpg


何とも不思議な葉でした。
その時はわからなかったのですが、上に同じく、アメリカフウロさんの葉でした。
右奥には種子も見えます。

IMG_562125.jpg


ミツバチ君です。

IMG_576525.jpg


ユキノシタさんです。

IMG_577525.jpg


キツネノボタンさんです。

IMG_578225.jpg


同じく実です。

IMG_581225.jpg


ツメクサさんです。

IMG_581925.jpg


同じく、実から種子が見えています。

IMG_583325.jpg


ハクチョウゲさんです。

IMG_584525.jpg


ニワゼキショウさんです。

IMG_587325.jpg


トキワツユクサさん、ここにもいました。

IMG_588825.jpg


トキワハゼさんです。

IMG_590625.jpg


ウラジロチチコグサさんにクロオオアリ君です。

IMG_593725.jpg


季節的に大変違和感がありますが、オモダカさんです。

IMG_597225.jpg


アカバナユウゲショウさんです。

IMG_598525.jpg


スイバさんにナナホシテントウ君です。

IMG_603925.jpg


シロツメクサさんにやはり初めて見るタイプのハチ君です。
エゾコマルハナバチ君です。

追記:エゾコマルハナバチ君、打ち込み時のミスでした。
コマルハナバチ君です。
これもhitakijo さんよりご指導を頂きました。

IMG_618325.jpg


シロツメクサさんにまたも初めて見るタイプのハチ君です。
どうもヒメハナバチ君の系統のようですが、詳しくはわかりません。

IMG_621725.jpg


これも初めて見るお花です。
今のところ、ヒットしません。

IMG_627025.jpg


木イチゴさんにクロマルハナバチ君です。

追記:クロマルハナバチ君としていますが、もしかしたら、コマルハナバチ君の働きバチ君かも知れません。
これは現在調べているところです。

IMG_629225.jpg


木イチゴさんにヒメマルカツオブシムシ君です。

IMG_629925.jpg


これも初めての様な、今一歩わかりません。

IMG_631225.jpg


シモツケさんです。

IMG_634025.jpg


シロツメクサさんにヤマトシジミ君です。

IMG_634925.jpg


キイチゴさんのお花です。
去年はキマダラセセリ君が多く来ていたのですが、今年は見当たりません。

IMG_640225.jpg


アシナガグモ君です。

追記:詳しい種類はわからず、アシナガグモ君の一種としておきます。

IMG_644425.jpg


キイチゴさんにヒメハナバチ君の一種です。

IMG_646925.jpg


アワフキムシ君のお顔らしきが少し見えました。

IMG_651825.jpg


アブラムシ君ですが、ギシギシアブラムシ君という感じです。

IMG_669325.jpg


ブラシノキさんです。

IMG_674125.jpg


アジサイさんです。

IMG_675225.jpg


ヒルガオさんです。

IMG_658225.jpg


ヘビイチゴさんです。

IMG_656225.jpg


同じく実です。

ここは住宅街、平地にありながら、今回はアブ君やハチ君に普段見られない種類が見られ、山間の生態系をも併せ持った環境ではないかと思われました。
去年もキマダラセセリ君が多くいたこともありますので、さらに上の仮定が考えられそうです。

また、次回は更に里山、山間環境の生態系での生き物に特に留意して見ていきたいと思います。

追記:これから、お名前のわからないものやお名前を間違えていたものなどでご指導を頂いてわかったものなど、その後の経過など追記として書いていこうと思います。
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  1. 2007/06/15(金) 23:55:13|
  2. 生き物
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  4. | コメント:4
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コメント

こんにちは

精力的に撮影されていますね。お陰で毎日楽しませていただいております。
今回は、お花はもちろんですが、特にお花と昆虫の組み合わせが素晴らしいですね。
・ハルジオンにアブ、動きがあっていいですね。
>シロズキンヨコバイ君のようです。・・・・・は、目の前方に黒斑があるので、クワキヨコバイのような気がします。
>水際に長い茎を・・・・・。は、オオアマナ(ユリ科)です。確か前にもあったような・・
・アメリカフウロの葉、良いですね。
・キツネノボタンの果実も良いですね。参考までにこの集合果の全体の形が楕円形のものがあったら、タガラシの集合果です。
・アカバナユウゲショウ、幻想的で良いですね。
コマルハナバチではありませんか? エゾ・・・は東京にも生息しているのですか。
>これも・・・・・。は、園芸種のバラです。
・アシナガグモ、実に素晴らしいですね。
ありがとうございました。
  1. 2007/06/16(土) 14:36:42 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お言葉も大変に恐縮です。
こんな写真でも楽しんでいただけるのであれば、大変にうれしい限りです。

ハルジオンさんにアブ君、いつもの光景ですが、このいつもの光景こそがうちの一番好きなところです。
このアブ君、未だに確定できません。

クワキヨコバイ君、まさにその通りのようです。
いつもながら、鋭い眼をお持ちと感服する次第です。
頭の黒い3点の紋がその特徴ですね。

オオアマナさん、確かに前にも掲載していました。
その時は花弁が完全に開いていて、かなり大きく見えていました。
今回のはまだ開きかけているものだったのでしょうか。
かなり違和感があるような感じもして、オオアマナさんとは結びつきませんでした。
やはり、その特徴を押さえることですね。

キツネノボタンさん、多くいました。
ようやくこの前もお教えいただいて、タガラシさんとの違いが何となくわかったような感じです。

アカバナユウゲショウさん、ピントの合わせる場所でかなり感じが変わってきます。
これはめしべの先端にピントが合っているので、お花自体はぼけてしまっています。
どちらが良いのか、難しいところです。

コマルハナバチ君、そうですね、余計なものを付けてしまいました。
調べているときにエゾコマルハナバチ君と言うのも出てきて、いつの間にかそう書いてしまいました。

ただ、このコマルハナバチ君の♂は良いのですが、働きバチ君とクロマルハナバチ君はちょっと区別するのが難しいと再度調べて思いました。

その後のクロマルハナバチ君としているのは、コマルハナバチ君の働きバチ君なのかも知れません。

園芸種のバラさん、これもかなりの種類があって難しいです。

アシナガグモ君、ぶら下がっているところを撮ってしまったのがまた一つ失敗編でした。
背中の模様も撮っておくべきでした。
先日、東京蜘蛛談話会の方経由で研究資料を送ってもらいました。
クモ類の同定に関する資料ですが、アシナガグモ君、やはりお腹だけでは判断しようがありませんでした。

いつもお忙しい中、色々とありがとうございます。

まだまだ写真がたまって整理できていない状況ですが、楽しんで整理しながら、また調べていきたいと思います。
  1. 2007/06/16(土) 22:57:26 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

白い花

ドクダミの白、いいです。初夏の木陰がいっそうすずやかに感じます。
アブ君、身体を丸めて吸蜜していますね。艶やかな目がすてきです。ハルジオンの白もこうしてみると、改めて美しさを感じます。
ハクチョウゲ、これも透き通るような白ですね。薄い紫の筋が可愛らしいです。この花、見たことがないです。撮りたい花ですね。
トキワツユクサは2つの花がセットなのでしょうか。よく2輪くっついて咲いているのを見かけます。風さえ吹かなければ、いい花なんですけど。なかなか撮れません。この白もいいです。しべの細い白、よく撮れていますね。
オモダカは3枚の花弁ですか。これひょっとしてホウなのでしょうか。白に緑。清楚ななかにもほんのりと色気を感じます。
ナナホシテントウ、首の付け根の白のマークがすてきです。背中の上部にある黒の星が半分にわれているのがかっこいいです。
シロツメグサにいるエゾコマルハナバチ君、逆光気味で毛が光っています。とても美しいです。こんなふうに大きなキャッチライトが撮れるといいです。
ヒメハナバチ系の虫君、私も名前はわかりませんが、たまに見かけます。
木イチゴのクロマルハナバチ君、密集した黒い毛が愛らしいです。
昆虫の中でもハチは表情が豊かな気がします。いろんなかっこうで吸蜜するからでしょうか。
ヤマトシジミ、このチョウは地味な色合いながら独特の雰囲気を持っています。私の好きな蝶のひとつです。触角から目、足、胸、腹に至るまでピントがぴったり合っています。
バックは思い切りぼけていて、主人公を引き立ててくれていますね。
キイチゴにヒメハナバチ君のショット、見事です。このハチ君の光沢が素晴らしいです。今回もたくさんの絵をありがとうございます。
見ていると、白の花がいかに多いことか。白というのは虫を惹きつけやすいのでしょうか。私は人間で吸蜜はしませんが、やはり白い花にいちばん惹きつけられます。
  1. 2007/06/17(日) 11:53:17 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

さて、ドクダミさん、今まさに満開ですが、お察しの通りで日陰(木陰)での撮影でした。
この白色は日陰が良いのか、日が当たった方が良いのか、いつも気になるのですが、やはり柔らかい光が当たっている方が良さそうに思いました。

今の時期ですとまだ木陰では涼しく感じられますが、もうそろそろそうも言っていられない時期になりますね。

ハルジオンさんにアブ君、ハルジオンさんは少し白飛びしてしまった感がありました。
これはアブ君を主人公にしていたために特に考えていなかったことでした。
アブ君、普通は身体はまっすぐにしている事が多いのですが、今回はハチ君と同じような姿勢でした。
これもまた一つのヒントになるのかなと思いますが、ハチ君に擬態するアブ君も確かいましたね。

ハクチョウゲさん、少し変わった白色ではと思います。
お花は特徴的なのですが、うちの行くところではあまり見かけませんでした。
今現在ではお花は咲いているかどうかと言うところではないかと思います。

トキワツユクサさん、そう言えばいつも2つのお花ですね。
気がついているようで、気がついていなかったことでした。
見た、その全てが2つのお花でしたので、この形状が普通のタイプなのかも知れません。
あくまで、1つだけ、あるいは3つ以上は見たことがないだけなのですが・・・。

これは撮るのにどこにピントを合わせるか、悩むお花の一つです。

オモダカさん、3枚は花びらで写したのは雄花の様です。
ただ、このオモダカさん、葉がかなり特殊なのですが、写したときに見た覚えがありません。
オモダカさんの1種とは思いながらも、もしかして詳しくは違う可能性もあります。
今度は葉を含めて全てを良く見て来たいと思います。

ナナホシテントウ君、さすがにアブラムシ君の来るところをよく知っているようです。
今回はいつもより少し良い条件で撮れたのが良かったのですが、良く動きますし、小さいので、撮影は手間取ります。
良く見ると確かにここにも白色がありますね。

コマルハナバチ君、初めて見たような感じがしたのですが、かなり前にも写真がありました。
コマルハナバチ君は雄(写真の)と働きバチ君(クロマルハナバチ君に似ているような)がいて、ここのところ少しごっちゃになっています。
またトラマルハナバチ君というのもいますし・・・。
やはりハチ君も出来るだけ表情を写すことに気をつけていますが、なかなか小さいですし、動き放しですから難しいところです。

シロツメクサさんも結構人気があって、うちが見る限りではハルジオンさんに負けないくらいの人気があります。
特に色々なハチ君が良く飛んできているようです。

ヒメハナバチ君、いつもはあまり気にしていなかったのですが、最近はさすがに気になってきて、いるのに気がついたという感じです。
ハキリバチ君というのも似たような感じですので、その類もいるのかも知れません。

キイチゴさん、ここでは去年このキイチゴさんが大人気でキマダラセセリ君をはじめ、様々な種類の昆虫類が集まっていました。
しかし、今年はハチ君だけで少し寂しいような、そんな感じがします。
季節的には同じような頃合いだったと思うのですが・・・。

ハチ君はやはりせわしなく、活発に動いていますから、それだけに色々な表情を見せてくれると思います。
我々人間も多かれ少なかれ、このハチ君たちの恩恵を受けていることは間違いないことですし、また殆ど普通に見るハチ君は短い一生を働きずめで終えていくのではと思いますから、その素晴らしい表情はどこに行っても撮り続けて行きたいと思っています。

ヤマトシジミ君、確かに地味ながらもまたきれいな蝶君ではとうちも思います。
しかし、何せ小さいですし、なかなかとまってくれません。

キイチゴさんに来たヒメハナバチ君の1種ですが、先に出したのとは若干異なるような感じの別個体です。
これも似たような種類が多くあり、その特徴などから割り出すしかないのかも知れません。

さて、おっしゃる通り、白いお花が本当に多いですね。
この色彩、色と昆虫類の好みの関係、調べてみると面白そうです。
確かに白色のお花には好んで昆虫類が多く来ていると言うことは見た限りでも間違いないことです。

人間の眼からは当たり前のことですが、白色で映りますが、さて昆虫類の眼からはどのように映るのか、これも大変に興味のあることです。

手持ちの文献でそのような報文がないか、時間のあるときに探してみたいと思います。

いつもの事なのですが、色々と考える上で今回も重要なヒントをいくつも頂いたようです。
いつもながらに大変に感謝する次第です。
いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/06/17(日) 20:26:16 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

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