野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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舞岡公園

今回は舞岡公園です。
冬の時期はアオシギ君、ヤマシギ君、タシギ君とジシギ類3種がいて、結構賑わっていましたが、この時期はだいぶ落ち着いたようでした。

今回も鳥君は少なく、殆どは植物類などの生きものたちです。

レンズは鳥君(3枚)がSigma APO300-800mm F5.6 EX DG HSM または+1.4×テレコン使用での撮影、植物類の一部にSigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS 使用での撮影、あとは全てSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用での撮影です。

今回もお名前のわからないものが大変に多くありました。

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この時期の主役のカルガモ君です。
しきりにあたりを見回していました。

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カワセミ君ですが、ちょっと遠すぎました。

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マクロレンズでムクドリ君です。

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田んぼでハクセキレイ君です。

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ちょっと微妙ですが、色合いが濃いので、ヤマキマダラヒカゲ君かも知れません。
里山なので可能性はありますが、もしかしたらサトキマダラヒカゲ君かも知れません。

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ヘビイチゴさんです。

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ヒルガオさんです。

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さて、カメムシ君の1種と思われますが、今一歩良くわかりません。

追記:その後の調べではオオメカメムシ君のようです。
日本原色カメムシ図鑑、及び第2巻(全国農村教育協会編)による

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最近よく見るようになりました。
アゼナルコさんでしょうか、似た種が多く、良くわかりません。

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これ、何かの実かそれとも・・・。

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ニワトコさんの実でしょうか。

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ヤマグワさんの実がなっていました。

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スイカズラさんにアブ君です。
いつも良く見る、ホソヒラタアブ君とは違い、どうもキタヒメヒラタアブ君のようです。

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蛾類幼虫一覧の写真を調べてみました。
どうもマイマイガ君と言うドクガ科の幼虫の様です。
黒いのは本当の眼ではないと思いますが、見ているとかわいい物で、少しの間遊んでもらいました。

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ムラサキツメクサさんのこれからと言う感じのお花です。

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イヌムギさんです。

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スズメノカタビラさんかなと思ったのですが・・・。

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ガマズミさんです。

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そのアップです。

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スイバさんです。

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ナズナさんです。

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ホトケノザさんです。

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アジサイさんでしょうか、何か違和感があります。
葉を写していなかったのが又もや失敗編です。

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イヌガラシさんです。

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ハキダメギクさんです。

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オオイヌノフグリさん、まだ咲いています。

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ホトケノザさんのお花も結構花期が長いようです。

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ムラサキツメクサさんです。

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オオバコさんです。

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ダイミョウキマダラハナバチ君のようです。
お花はシロツメクサさんです。

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タンポポさんに誰かの何ともかわいい幼虫さんです。

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どこかで見たような記憶があるのですが・・・。
この前撮ったのと同じかどうか、ブログをさかのぼっています。

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初めて会いましたが、ヒメウラナミジャノメ君のようです。

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ノアザミさんでしょうか。

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不思議な枝の形状でした。

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ネコハエトリ君です。

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特徴的ですが、どうもヒットしません。
この公園では1箇所、ごくわずかの小群生でした。

追記:その後の調べでナツトウダイさんと思われました。

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こちらも初めて会いました。
イチモンジチョウ君です。
翅の裏側は残念ながら見ることが出来ませんでした。

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ハムシ君のようにも見えますが・・・。

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初めてでしたが、マミジロハエトリ君のようです。

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アオスジアゲハ君です。
すぐ後方にはクマバチ君が飛んできています。
お花はイボタノキさんでしょうか。

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ウシハコベさんです。

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ドクダミさん、咲いてきていました。

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ウリハムシ君でしょうか。

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ハルジオンさんにニホンミツバチ君です。

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ツメクサさんです。

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写真がぼけてしまいましたが、バッタ君の様です。
ただ、誰なのか今一歩わかりません。

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スイカズラさんです。

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面白い葉だったので写してみました。
ネムノキさんでしょうか。

IMG_252625.jpg


ウツギさんです。

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いつものサラグモ君の1種です。
ニセアカムネグモ君、ヤマトケズネグモ君、ザラアカムネグモ君などが近そうですが、生態から考えるとヤマトケズネグモ君が近そうですが、詳しくはわかりません。

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エゴノキさんです。
どうしてもエゴノキさんと言うとヤマガラ君が思い浮かびます。

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エゴノキさんの枝にいわゆる、ミノムシ君です。

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トベラさんです。

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スイバさんです。

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ヘラオオバコさんです。

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スゲさんの1種かなと思われますが・・・。

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ニワゼキショウさんです。

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ヤマボウシさんです。

今回も様々な新しい発見もあり、また初めて出会えた生きものたちも多くいました。
相変わらず、調べるのに時間ばかりかかってしまい、なかなかアップするのに手間取っている状態です。

ここ2週間ほどで行った公園で更に写真がたまりにたまってきています。

次回は等々力緑地公園です。

またその後は行った順番に・・・
①洗足池公園
②神代植物公園
③田園調布せせらぎ公園
④多摩川台公園
⑤宝来公園
⑥東高根森林公園
⑦砧公園
⑧神代植物公園・水生植物
⑨鍋島松濤公園
⑩石神井公園
⑪向島百花園
⑫清澄庭園
⑬東京大学大学院理学系研究科附属植物
⑭小石川後楽園

の順にアップしていきます。
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  1. 2007/06/08(金) 23:45:01|
  2. 生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
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コメント

こんばんは~

舞岡公園、大好きな公園です

カルガモ君、いい感じに光があたって
すごくいい映りですね
よしの88さんに綺麗に撮ってもらえる
所を探して歩いていたのでは?

カワセミのお母さん
雛も誕生してある程度自由の身でしょうか
小魚の頭をのど側に向けなおしたら自分でごっくん
外側に向けたら子供達にあ~ん
だそうですね

たんぽぽにきていた幼虫さん
とってもかわいいですね
素晴しい写真です
マクロレンズ・・・楽しそうです (^_^)
  1. 2007/06/09(土) 00:07:16 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

 カワセミさん、逆光でくちばしが光ってきれいですね。
なかなか大きい獲物を捕まえてますね。

 ムクドリは近いですね。そこそこ近寄れるけどある程度以上は
寄ってこないのでなかなかうまく近くで撮れません。

 ヤマキマダラヒカゲ?は逆光の中、葉の隙間から
覗き見るような描写がきれいですね。

 マイマイガの幼虫、なかなかかわいらしい毛虫ですね。
毒蛾の仲間の幼虫は毛虫も毒を持ってることが多いですが、
これも触ったらちくちくするんでしょうか。

 アジサイのようなのは何でしょうね。自分もガクアジサイ
の一種のように見えます。

 ハキダメギク、いつにも増して大きく撮られてますね。
先日やっとこの花の実物を見ることができましたがやはり小さいですね。
その時はマクロレンズを持ってなかったので撮影はしなかったのですが、
難しそうなのをよく撮られてますね。

 オオイヌノフグリもホトケノザもまだまだ頑張りますね。
4月の花のイメージがあったんですが実は結構長く咲いてるんですね。

 ムラサキツメクサ、きれいに撮れてますね。子供の頃は
よく見たのですが、さすがに都会に来てからはなかなか
見ることができません。シロツメクサはそれでも結構
見かけるんですが。

 タンポポの上の芋虫は何の幼虫でしょうね。実にかわいいです。
ここに乗ったのは偶然なのか、それともそういう食性があるのか、
それにしてもいいシーンに出会えましたね。

 不思議な形の枝はカラタチのように見えます。柑橘系の
実がなる木です。ひょっとしたらアゲハの幼虫が見られる
かも知れませんね。

 ナツトウダイ、なんとも不思議な形ですね。これは
花なのでしょうか実なのでしょうか。

 ハムシのような虫は何でしょう。ベニボタルに触角が
似てますがちょっと違う感じですね。

 ウリハムシは多分ジョウカイボンかそれに近い仲間では
ないでしょうか。これも子供の頃はよく見た昆虫です。

 羽の長いバッタ君は何でしょうね。子供の頃は名前を
知っていた気がするのですがイマイチ思い出せません。

 今回は知らない植物がたくさん見られました。まだまだ
知らない花がいっぱいありますね。
  1. 2007/06/09(土) 11:10:03 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

宿題がんばってください でも無理は禁物

レンズ、3本ももっていかれたのですか。
特にSigma APO300-800mm F5.6 EX DG HSMということは、重たい三脚もお持ちになったわけですよね。
そして更にSigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS も。
鳥の少ない時期だけど、万一のシャッターチャンスを逃したくないというカメラマン魂のあらわれです。
そうした労苦をいとわないよしの88さんの姿勢は見習うべきものだといつも思っています。
カモ類は留鳥のカルガモさんがまさに主役ですね。水鳥ながら陸にもよく上がり、緑のバックがとても似合う鳥さんだと思います。
カワセミさん、逆光ですか。獲物の小魚が輝いているのが素敵です。
ムクドリさん、150mmマクロで撮られたということはかなり近くでということですね。ムクドリは他の鳥に比べて寄れますが、それでも近すぎると飛び立ちますが。
ヤマキマダラヒカゲなのかサトキマダラヒカゲなのかは私には分かりませんが、絵のすてきなことはよくわかります。緑と光の中で羽の文様がとてもきれいです。
ヤマグワの実、よく見かけます。光の中で赤がきれいに映えています。
スイカズラの花、きれいですよね。まだ咲いているのですね。私は撮り損なった後悔していたのですが。アブさん、じつにクリアです。羽がまたすてきです。
マイマイガさん、いやあ見事です。1本1本の毛がリアルです。150mmマクロならではの写りです。
ムラサキツメクサ、こんなに美しいものですか。草原にうす紅色の花がたくさん見られたので、ノアザミかと喜んで行ってみたところ、ムラサキツメクサだったのでがっかりしたことがあります。けれど、よしの88さんのこの絵を見て、今度じっくり見てみようという気になりました。
ガマズミ、美しいです。白っぽい象牙色という感じです。小花が集まって微妙な陰影ができて立体感があります。
ハキダメギク、この前からよしの88さんの絵を見て妙に気になっている花です。今度しっかり見てみたいです。
オオイヌノフグリ、ここまで大きくクリアに撮られるとすごい迫力です。まさか手持ちではないでしょうね。しべの影が花びらに映っている所や葉の白い毛がいいですねぇ。
ホトケノザ、この花はどこにピントをあててよいのかいつも迷います。差し出した長い舌の先にピンをもってくれば、このようにきれいな姿が撮れるのですね。参考になります。
タンポポさんと幼虫。とても面白いです。この虫のぼやけた身体、きれいな頭と目。現実感がなくて、そこがすてきです。
ノアザミ、見事です。この赤紫の色が何ともすてきです。私はこの花、大好きで、見つけると嬉しくなって近寄っていきます。
不思議な棘のある枝、北原白秋にうたわれているカラタチではないでしょうか。
イチモンジチョウ、きれいな白の模様ですね。初めて見るチョウです。
ドクダミ、きれいに撮られていますね。この花も独特の雰囲気があって好きです。白いのは花弁ではなくて総苞だそうです。黄色が花。
ハルジオンさんにニホンミツバチ。いい絵ですね。ニホンミツバチ、ほんとうに風情があります。逆さまになったポーズがまたすばらしいです。
ウツギの白、いいです。さすがによしの88さんの白ですね。
エゴノキの白もいいです。この実を両足で押さえてつついていたヤマガラさん。懐かしい思い出です。
トベラの白い花もいいですね。ちょっと厚ぼったくて透き通るような白がいいです。
今回は特に画像が多くてとても見応えがありました。
それにしてもよしの88さん、たくさんの宿題をかかえていますね。
鳥と違って名前を調べるのが大変ですね。
でもそうやって調べることで愛着もわき、知識も身に付いていくのですね。
  1. 2007/06/09(土) 12:12:55 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは。

今日も楽しませていただいていましす。
トップのカルガモ、良いですね。
鳥類園のカルガモ、可愛いヒナが沢山いました。
今回は特に幼虫が可愛いですね。
>ヘビイチゴです。・・・・・・は、ヤブヘビイチゴです。特徴は以前にも書きましたが切れ込みのある副ガク(外ガク)が、三角形の正ガク(内ガク)より特大、画像でもはっきり分かります。
>さて、カメムシ・・・・・。は、オオメナガカメムシです。
アゼナルコです。
>これ、・・・・・。は、コウゾ(クワ科)の果実です。
>ニワトコさん。・・・・・・。は、ミズキの果実です。ミズキは単葉、ニワトコは羽状複葉です。
>どこかで・・・・・。は、ニシキギでしょう。
>不思議な・・・・・。は、カラタチ(ミカン科)です。
>特徴的・・・・・。は、ナツトウダイです。
>写真がぼけて・・・・・。は、ハネナガヒシバッタです。
>スゲさん・・・・・。は、ヒゴクサでしょう。
とても楽しめました。いつもありがとうございます。
  1. 2007/06/09(土) 20:43:50 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2007/06/09(土) 21:06:35 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

こんばんは

思い出しました。10年ほど前にみていました。
>ハムシ君のようにも見えますが・・・。
ヒゲナガハナノミの♂でした。
  1. 2007/06/09(土) 23:00:12 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

こんばんは

>ウリハムシ君でしょうか。
セボシジョウカイです。
  1. 2007/06/09(土) 23:39:09 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

舞岡公園、素晴らしいところですね。
うちも、最初はジシギ類3種が来ていると言うことで行ってきたのですが、今では鳥君のいない時期でもそれなりに色々と楽しめる様に思いました。

横浜市ですが、そうとはとても思えない、どこか遠くに来たような感じになる、素晴らしい場所です。

さて、カルガモ君ですが、実は田んぼの休憩所(ベンチのあるところ)で休んでいたときに、茂みから出たり入ったりしていました。
出てきては、あたりを見回して、また引っ込んで、また出てきての繰り返しでしたが、その行動の意味は良くわかりませんでした。

出てきたところが、すぐ真ん前で丁度良い感じの場所だったのが良かったようでした。

カワセミ君、そう言えば1羽だけだったような・・・。
良く見ると♀ですね。
子育ても一段落の季節でしょうか、ただ2番子、3番子(?)もいるようですから、まだまだ大変です。

タンポポさんの所にいる幼虫さん、今のところ不明です。
幼虫の一覧も見ているのですが、似たのがいません。
幼虫さんも何ともかわいいのが結構いるもので、いると撮ってしまいます。

うちの場合、超望遠にしてもマクロにしても被写体をより大きく写すと言うことで根本は全く一緒だと考えています。

しかし、マクロの場合は全て手持ち撮影となりますので、かなりピントに関してシビアのような感じがします。

小さな世界も大きく写すことで、より楽しみも増えるかと思いますので、是非お勧めしたいところです。
  1. 2007/06/10(日) 00:06:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カワセミ君、良く見てみると逆光の様な感じですね。
撮影場所が木陰でしたので、気がついていませんでした。
まずは撮ることに夢中だったと言う感じで、出来た写真を見てから、気がつくことは多いものです。

ムクドリ君、これはじっと動かないでいたら、どんどん近寄って来た時を撮ったものです。
レンズを交換している余裕がなかったので、それだったら、近づいてくるまで待ってみようと思っていたら、案の定すぐ真ん前まで来てくれました。
多分、何かに夢中だったのではと思いますが、普通ですとこの距離ではまず難しいですね。

ヤマキマダラヒカゲ君、初めてでしたので、何とか撮ろうと目で追っていました。
しかし、なかなかとまらず、またやっととまったかと思ったら、木の高い場所、それも葉の密集している奥の方でした。
この状況も必然的になった結果ではありますが、やはり順光で模様がもっときれいに出ていてくれればと思いました。
お褒めのお言葉も大変に恐縮です。

マイマイガ君の幼虫ですが、なかなかかわいかったです。
いわゆる毛虫君、ついこの前まではあまり好きではなかったのですが、最近は全く気にならなくなりました。
マイマイガ君はドクガ科の代表的な存在らしいですが、幼虫には毒はないそうです。
ただ、やはり毛はチクチクとはするようですが、うちは触ったことがないので、どれほどなのかは不明です。

アジサイさん、色々な品種があるので、大変に迷いますね。
ガクアジサイさんも結構見るのですが、実際に見分けはまだまだ良くわかっていません。
ふと、アマチャさんではなどとも思ってみたのですが、これ引き続き調べてみます。

ハキダメギクさん、いると必ず撮ってしまいます。
最近になって気がついたのですが、真ん中にも小さなお花が集まっているような、そんな感じにも思えてきました。
いつも不揃いな花びらと思っていたのは花びらでないのかも知れません。
これも今後調べていきたいと思います。

オオイヌノフグリさん、ホトケノザさん、うちも早春のお花と思っていたのですが、案外花期は長いようで、今現在でも頑張っているようです。
数こそ、かなり少なくなってきていますが、注意して見ているとまだまだ健在です。
それと同時にトキワハゼさんも同じく健在ですね。

ムラサキツメクサさん、ここでは結構多くいます。
確かに都会ではシロツメクサさんの方が多いですが、ここでは反対のような感じがします。
良く見てみると、細かい集合体のような何とも言えないきれいなお花だと思います。

タンポポさんの上の幼虫さん、これ調べているのですが、なかなか似ているのが見当たりません。
多分にして、見たことがないので、ヤブキリ君の様にそう言った食性があるのではなく、たまたまのっていたのではないかと考えているのですが・・・。

不思議な形の枝・・・カラタチさんで良いようですね。
ありがとうございます。
アゲハ君、柑橘類を好むようですから、期待できそうですね。
その時はそこまでは注意していなかったので、良く見ることはしなかったのですが、今度は良く見てみようと思います。

ナツトウダイさん、これがお花のようです。
ただ、お花とは言っても花序と言うらしく、色々な説明を見ても未だに理解できないでいますので、更に調べていきたいと思います。
この実に見えるところが壺状になっていて、雄花が数個と雌花が1個入っているそうです。
しかし、不思議なお花で上に書いたことも違って理解している可能性もあり、トウダイグサさん全般について調べていこうと思います。

ハムシ君のような・・・は後のコメントでお教えいただきました。
昆虫類もなかなか種類が多く、難しいです。

バッタ君・・・も後のコメントでお教えを頂きました。
初めて聞くお名前でした。

本当に植物類、昆虫類は種類が多く、知らない世界だらけと言う感じです。
1つ1つ確実に覚えていっても、全てを把握するにはとても人間の一生ではまかない切れそうにないほどの多さではないかと思います。

そして、お花もこれからの季節はまだまだ未知の世界ですから、毎日が図鑑やその他、にらめっこ状態です。
  1. 2007/06/10(日) 01:15:35 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつも丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。

さて、レンズですが、持っていくのは2通り、300-800を持っていくか行かないかだけの違いで、どちらにしても、80-400とマクロレンズは持っていくようにしています。

また三脚は300-800使用の時しか使いませんので、80-400とマクロ使用時は全て手持ち撮影としています。
これは撮影の自由度を優先した結果です。

カルガモ君、1年中いますから、どんな背景でも合いますね。
ただ、ここでも子育てをしている様子がうかがえないのが少し心配です。

カワセミ君、丁度木陰で撮影していましたので、撮影している時は特に逆光には気がつきませんでした。
良く見るとそのような感じですね。
ただ、そのために、お魚さんがきれいに浮き上がったかなと言う感じもします。
やはり、写真は出来てからでないとなかなかわからないところがあります。

ムクドリ君、実は遠くからどんどん近づいてくるので、じっと動かないで立って待っていました。
そうしたら、すぐ真ん前に来たというあんばいです。
普通でしたら、まず飛び立ってしまう距離ですが、多分何かに夢中だったのかと思いました。

ヤマキマダラヒカゲ君?、初めてでしたが、なかなかとまってくれず、やっととまったのが高い木の上で更に葉の間でこのようになりました。
実際には順光で光が当たっていてくれたら、更にこの模様がきれいに写ったのではと感じます。
これも条件条件で難しいものです。

ヤマグワさん、ここ最近良く見るようになりました。
ただ、実も黒くなっていたり、食べられていたり、落ちていたりで、いざ撮ろうとするときれいに揃っているところが少なく、ちょっと手間取りました。

ただ、写真に関してはうちは反対で、このヤマグワさんのお花を撮っていませんので、来シーズンは忘れずにと思っています。

スイカズラさん、現在では終わりかそれに近い感じかと思います。
撮った時点ではお名前もわからず、不思議な形のお花だと思い、何枚も撮っていました。
そして、キタヒメヒラタアブ君、実は何故かとまる事をしないで、しばしホバリングをしていてくれましたので、この様な写真が撮れました。

マイマイガ君の幼虫、なかなか良く見ているとかわいいもので、いわゆる毛虫君は少し前まではあまり好きではなかったのですが、ここ最近は全く気にならなくなりました。
マクロレンズで写すとなると絞ればいいのかですが、どうしても全体をと思ったら、真横から撮るしかなくなってしまい、このようになりました。

また、毛に関してはまさにマクロレンズの恩恵だと思います。

ムラサキツメクサさん、良く見ると小さなお花の集合体の様で、なかなかきれいです。
そして、その色合いもまた不思議な色だと思います。
ノアザミさんと比べると存在感がかなり違いますが、こちらはどちらかと言うと地味にひっそりとと言う感じに思えます。

ガマズミさん、これも初めてでしたが、何とも不思議な色合い、そして重厚にも見えるお花の集合体が何とも良いですね。

ハキダメギクさん、お名前のせいもあるのかも知れませんが、いつも気になっているお花です。
これも良く見ると、小さなお花が集まっているように見え、いつも不揃いな花びらかと思っていたのは、もしかしたら違うのかもと思い始めました。
とは言っても調べてみないとわからないことです。
小さく、また更にひっそり咲いているという言葉が当てはまるお花ではないかと思います。

オオイヌノフグリさん、まだまだ頑張っています。
現在ではさすがに少なくなりましたが、それでも注意してみているとお花が咲いているのが見えます。

また、冒頭でも書いたのですが、マクロ撮影は全てが手持ち撮影です。
ピントもシビアで、かなり厳しいのですが、やはり自由度を優先して、全てを手持ちとしています。

ホトケノザさん、これもまだまだ頑張っている種です。
ピントの持っていくところは結構悩むのですが、今回は何通りかを試してみました。
その中で一番良いかなと思ったのが、このピントの持って行き方でした。
とても参考にはならないかと思いますが、何通りか撮られるのも一つの手ではと思います。

タンポポさんと誰かの幼虫さん、未だに誰の幼虫さんか不明です。
なかなかかわいい幼虫さんと言うことで写しましたが、丁度背景が暗かったことと、角度的な要因も含めて、こんな感じになったかと思います。

ノアザミさん、大変に存在感がありました。
うちは初めてでしたが、失敗編だったのは正面から撮らなかったことです。
小さなお花の集まったところは全く気がつかず、やはり良く見ておかないとと後にしていつも思うことです。
今度は様々な角度から撮ってみたい、お花の一つです。

不思議な枝・・・、カラタチさんで良いようです。
ありがとうございます。
北原白秋、だいぶ前に覚えがあるのですが、殆ど忘れています。
もしかして、先日もそのようなお話があったかと思いますが、文学関係の教鞭を執られていたのでしょうか。
うちは大学は国文学でしたが、今では土木屋と全く違う方向に進んでしまい、その時に習った事はもったいない事に殆ど忘れてしまっています。

イチモンジチョウ君、これも初めてでした。
撮ったときは、この前のコミスジ君あたりかなと思っていたのですが、良く見ると違っていました。
また、種類によっては翅の表と裏の模様が違ったりしますので、出来れば両方撮っておきたいものですが、なかなかそうはうまく行きませんね。
普通は表を撮るのに苦労するのですが、今回は反対でした。

ドクダミさん、こちらもどこにピントを持っていくか、迷うお花です。
またあれは花びらではないんですね、これも知らなかったことでした。
結局はいつも中央にピントを持っていくような撮り方になってしまいますが、ここがお花とすれば、正解だったのかも知れないと思いました。

ハルジオンさん、どんな種類でも似合うお花で、出来るだけ生きものたちと一緒に撮ろうといつも思っていることです。
特にミツバチ君やアブ君は良く来ていますので、チャンスも多いです。
単体だけではなく、生きものと一緒に撮ることで、その季節感、存在感も更に引き立つのではないかと思っています。

ウツギさん、普通のウツギさんは初めてでした。
白色のお花はどちらかと言うと強い光が当たっていない方が良い感じに撮れるように思い始めました。
この時も少し日が陰っていた位の時ではなかったかと思います。

エゴノキさん、今現在ではもう終わってしまったかなと言う感じです。
何故かヤマガラ君がひたすら実を運んでいる姿、また実を割っている姿ばかりが思い浮かぶのもまた不思議なことですが、秋が楽しみです。

トベラさんももうそんなに咲いてはいないかと思いますが、重厚感のあるお花で、また不思議な色合いではと思います。
そして、そのまわりの葉が更にそのお花を引き立たせているかの様です。

今回も写真の量が多くなってしまい、アクセスの面で重くなってご迷惑をおかけしているかと思います。

まさにやるべき事がたまっていますが、いわば宿題ですね。
好きなことなので、苦にはなりませんが、何しろ時間がないのが困っていることです。

どちらにしてもマイペースになってしまいますが、頑張っていきたいと思います。

そして、生き物たちのお名前を知るのと知らないのとでは実に大きな差があり、調べたり、お教え頂くことによって色々なことを知り、更に親しみを持って行けることは大変にうれしいことです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/06/10(日) 11:59:33 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつも色々とありがとうございます。

カルガモ君、この時期はTOPを飾ることが多くなります。
まさに勝手にそう思っているだけですが、この時期の主役です。

鳥類園では子供たちも多くいるようで、良いですね。
うちも先日、石神井公園や向島百花園で会ってきました。

ここでもいそうなものですが、残念ながら姿が見えませんでした。

幼虫、マイマイガ君とタンポポさんの上に乗っていた幼虫さん、どちらも良く見てみるとかわいいものでした。
行動をしばし見ているとまた、歩き方にも動き方にも色々あり、普段見ることの出来ないであろう細部まで見ることが出来たのも良かったかと思います。

ヤブヘビイチゴさん、未だにヘビイチゴさんとオヘビイチゴさん、ヤブヘビイチゴさんがごっちゃになっています。
再度特徴を写真を見ながら整理したいと思います。

カメムシ君、オオメナガカメムシ君と言うことでありがとうございます。
手持ちの日本原色カメムシ図鑑では、このお名前がなかったので、別の方で調べてみましたところ、オオメカメムシ君と同じで別名があるようでした。
この扇形の体型と眼が特徴的ですね。

アゼナルコさん、で良かったようで、どうも似たものも多くあり、いつも迷ってしまいます。
「日本のスゲ」(文一総合出版編)で調べましたところ、同じような生態写真があったので、良かったのですが、別の角度や形態が少し違うとまたわからなくなり、これも特徴をつかんでおくこと以外にないと思いました。

コウゾさん、お名前は聞いたことがあっても、全く初めて見るかと思います。
調べてみると雄花序と雌花序があり、また何とも不思議な形です。

ミズキさん、調べてみるとニワトコさんとは単葉、羽状複葉の違いがありますね。
葉の形状にもまたも注意しないと痛感する所ですが、多分葉の形状がわかっていても、お名前はわからなかったのではと今にしては思っています。

ニシキギさん、確かにおっしゃる通りです。
しかし、うちも勘違いしていまして、この時は枝にコルク状のものはありませんでした。
枝も写っていれば良かったのですが、申し訳ありません。
どうも、マユミさんの様ではないかと思いました。

カラタチさん、皆様からもお教えいただき、確実の様です。
全く初めて見るもの(実は見ていながら、覚えていない、気がついていないものもあるかと思われますが)については、本当にその特徴からある程度の種類を絞り込んでいかないとまず調べるのにも難しいですね。

この種ごとの特徴を覚える事に関しては何か良い方法がないかと模索しているところですが、一つ一つ覚えていくしかないのかも知れません。

ナツトウダイさん、何とも不思議な形状でした。
ここでは小群生が1箇所で見られただけでした。
ただ、トウダイグサさん全般にこの特徴は見られるようで、これからこの特徴を手がかりにはして行けそうです。

ハネナガヒシバッタ君、初めて聞きました。
羽が長いのはもとより、眼が飛び出ているように見えるのも特徴のようですね。

ヒゴクサさん、これも初めて聞くお名前です。
色々な形態があるようで、更に調べていきたいと思います。

いつも色々と誠にありがとうございます。
  1. 2007/06/10(日) 13:24:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます」のお返事です。

こんばんは、具体的な内容には触れられませんので簡単になってしまい、申し訳ありません。
また、暖かいお言葉も誠にありがとうございます。

まさにおっしゃる通りでその方法を色々と模索していますが、こつこつとやっていくのが一番早道なのかも知れません。

まだまだわからないことだらけですが、今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2007/06/10(日) 13:28:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん(再度)

再度誠にありがとうございます。
色々とお手数をおかけいたしまして、申し訳ありません。

ハムシ君の様な・・・、ヒゲナガハナノミ君の♂と言うことで、ありがとうございます。
調べてみたところ、まさにその通りですね。
全く初めて、お名前を聞きましたが、その上にナガハナノミ科と言うのがあるのも初めて知りました。

セボシジョウカイ君、調べてみると、これもまさにそのものです。
ジョウカイボン君のお仲間とは思いつきもしませんでした。
先にもジョウカイボン君系ではとのご指導を頂いて、調べてみたのですが、良くわからなかったような気がします。

再度、色々とお忙しい中、誠にありがとうございます。
  1. 2007/06/10(日) 13:54:16 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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東京都目黒区在住
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