野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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新宿御苑

今回は新宿御苑です。
ここは新宿と言う、繁華街の中にぽつんとある、オアシスのようなところで気に入っている場所の一つです。

ただ、メインである、鳥君に関してはこの時期全く期待できませんので、はなから植物類、昆虫類を撮影する事にしました。

レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用での撮影です。
鳥君(最初の3枚だけ)はSigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS 使用での撮影です。

IMG_019025.jpg


遠くにカワウ君が1羽、佇んでいました。

IMG_020825.jpg


カルガモ君のペアです。

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カイツブリ君です。
この時期ですと子育てをしているはずなのですが・・・。

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入ってすぐに目に付いたのは、このブラシノキさんでした。

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同じく、これからと言う感じです。

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トキワハゼさんです。

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オニタビラコさんです。

IMG_015825.jpg


イネ科かなと思ったのですが・・・。

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シャリンバイさんです。

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これはちょっと見たことがありません。
何かの花びらが落ちた直後なのか、これがそのままの姿なのか・・・。

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このクモ君は全く初めてです。
どうも、メスジロハエトリ君の♀の様です。
しかし、このメスジロハエトリ君、♂、♀で全く模様が違います。

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ハハコグサさんです。

IMG_025425.jpg


ウラジロチチコグサさんです。

IMG_026425.jpg


サルスベリさん、全体は撮れませんので、樹皮を撮ってみました。

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ヨコバイ君のようですが、詳細はわかりません。
シロズキンオオヨコバイ君が近そうですが、普通のオオヨコバイ君なのかも知れません。

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トキワツユクサさん、家の庭で初めて見て以来、外では初めてでした。

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初めてですが、また良くわかりません。
甲虫類は一通り見てみたのですが、似ているのが見当たりません。

IMG_037025.jpg


この葉っぱ、いつも気になるのですが・・・。

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イロハモミジさんの実です。

IMG_040025.jpg


ハキダメギクさんです。

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このお花も特徴的なのですが、ヒットしません。

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ニワゼキショウさんです。

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同じく、ニワゼキショウさんです。

IMG_044225.jpg


タンポポさんです。

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ジガバチ君の一種と思われますが、胴体が橙色なのが気になります。
この先の焦げ茶色っぽいのは誰かの幼虫です。
その幼虫を刺したところは逃しましたが、幼虫はそのまま落ちて、どこに行ったのかわからなくなりました。

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オオカマキリ君の1齢幼虫と思われます。

IMG_047425.jpg


これからと言う感じですが・・・。

IMG_085125.jpg


サクラさんの実、だいぶ色が変わってきました。

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スイレンさん、咲き始めていました。

IMG_088825.jpg


テントウムシ君の幼虫ですが、どこに眼があるのか、良くわかりません。
多分下を向いている所にあるのかと思うのですが、なかなか上を向いてくれません。

IMG_091425.jpg


カリンさんです。
お花はこれを含めて、もう2輪しか咲いていませんでした。

IMG_092025.jpg


キショウブさんです。

IMG_093725.jpg


プレートにはリキダマツさんとありました。

IMG_100425.jpg


クロオオアリ君、結構鋭い牙を持っています。

IMG_108025.jpg


オオヒラタシデムシ君とクロオオアリ君が何かの死体をめぐって、突然喧嘩を始めていました。

普通に考えるなら、身体の大きい方が優勢と思うのですが、この成り行きは、オオヒラタシデムシ君がいそいそとその場を離れていったことで終わりました。

クロオオアリ君、なかなかこの小さな身体で大した物です。

IMG_111125.jpg


シランさんです。

IMG_114225.jpg


この虫君も全く初めてで、また良くわかりません。
ただ、触角が大変に長いという、特徴があります。

追記:どうもトビケラ君の一種なのではとも思ったのですが、やはり近い物がありません。


今回もいつもの如く、新発見やその他色々とあり、またわからないことばかりでした。
更にわからないことは調べていくしかありません。

次回は舞岡公園の予定です。
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  1. 2007/06/04(月) 00:52:56|
  2. 生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

クロオオアリ君すごいです

この時期、都会の公園では鳥撮りは期待できませんね。
それでも一応80-400mm は持っていかれるのですね。
もっとも花にも虫にも使えるレンズですから。
ブラシノキ、赤がとても目立ちます。
たくさんのしべをくっきりと撮られていますね。
2枚目のぐるぐるの赤はミズヒキの赤い線のようです。
オニタビラコ、大きく撮りましたね。花火のようです。
白い蜘蛛さん、初めて見ました。ちょっとおしゃれな感じです。
ウラジロチチコグサ、いい絵が撮れています。アングルも面白いです。
トキワツユクサ、白い花が何ともすてきです。お庭にあるのですか。それはすばらしいです。
私は上野動物園手前の遊園地の裏で初めて見つけました。
バッタのようなカミキリムシのような虫さん、何という名前でしょうね。
モミジの竹とんぼ、すっかり出来上がっていますね。
これからくるくると回るところが見られるのでしょうか。
ハキダメギクの次の白い花、これ何でしょうね。
私も何枚か撮ってありますが、何せ名前が分からなくて。
カマキリさんがもう出ていますか。私はまだ目にしていません。早く会いたいものです。サクラの実、だいぶ色づいてきましたね。
テントウムシの幼虫、当たり前のことですが親と全く姿が違います。とても不思議です。クロオオアリ、巨大な頭と鋭い口。でも目がかわいらしいです。
オオヒラタシデムシとの争い、アリの顎の力はものすごいといいますが、シデムシもそのことを知っているのはないでしょうか。
シラン、このフリルのようなぎざぎざ、なかなか魅力的です。虫も騙されるはずです。
よしの88さんの研究熱心なところにはほんとうに頭が下がります。
私など、気に入ったものしか撮りませんから。
  1. 2007/06/05(火) 00:50:52 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 新宿御苑、懐かしいです。ひところは毎週のように写真を
撮りに行ってました。最近は足が遠のいてますが、
街中にありながら広くていろんな物が見られるので
いいところですよね。

 ブラシノキ、きれいに咲いてますね。そしてつぼみは
初めて見ました。いつも気がついたら咲いていると言う感じで。
あの赤いブラシはこんな風に丸まってしまわれてるんですね。

 ハエトリグモの仲間はなかなか動きもコミカルで
かわいらしいですよね。このメスジロハエトリは見たことない
気がします。

 黄緑色のはヨコバイの仲間ですがなんでしょうね?
あまり見ない感じのヨコバイです。

 茶色い甲虫はカミキリムシの仲間に見えますね。
子供の頃にこんなのを見た気がしますが、名前までは
思い出せません。

 イロハモミジの実はちょうど葉の隙間から出てきていて
面白いですね。双葉が芽を出しているみたいです。

 ハキダメギクの次のお花は何でしょう?見たことない
気がします。特徴的な形をしていますね。

 カマキリの幼虫はあちらこちらで見かけられるように
なってきましたね。これからどんどん大きくなってくくのが
楽しみです。

 桜の実、きれいになってますね。たいがい落ちたり食べられたりで
なかなかこんな風にまとまって実っているのを見たことが
ないです。

 クロオオアリ、小さいのに見事に写ってますね。よく見ると
アゴの間にクワガタみたいにオレンジ色のブラシが
あるように見えますね。

 最後の虫は自分もトビゲラの仲間か、でなければ
蛾の仲間かなぁと思いました。
  1. 2007/06/05(火) 13:10:42 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつも誠にありがとうございます。

この時期は確かに都会の公園で鳥類は期待できませんが、子供たちが多くいる時期ですから、専らそちらの方で撮影したりしています。

また、うちの場合、セットは2通りでマクロレンズ+80-400がどこにでも持ち歩いているセットです。
それに300-800が加わるかどうかでもう1セットです。
と言うわけで、どこに行くのでもマクロレンズと80-400は必ず持ち歩いていると言うことになります。

ブラシノキさん、お名前を聞くと本当に納得する、そのままのお名前です。
実は今シーズン、初めて見たのですが、なかなかどうやって撮ろうかいつも悩みます。
結局は斜めからになってしまいましたが、これもなかなか難しいです。
しかし、不思議なお花です。
実際これがこの後どうなっていくのかも楽しみです。

オニタビラコさん、いれば必ず撮ります。
結構小さいのですが、意外と目立つように思います。
これも全体を写すと小さくなってしまい、やはり単体で撮るのが良さそうです。

メスジロハエトリ君、うちも初めてでした。
模様がモノクロで大変に地味ですが、他のクモ君から比べると、確かにおしゃれの様な感じがします。
カモ類で申しますとミコアイサ君と同じような趣を持っているような感じがしないでもありません。

ウラジロチチコグサさん、この系統も良く撮る種類です。
どうしても撮る姿勢もあるのでしょうが、無意識に斜めに撮っている事が多いようです。
この形状が何とも惹かれますし、ここにいつもいるアリ君がいれば、更に引き立つ様に思います。

トキワツユクサさん、先日いつでも見ることの出来る家の庭を見ていなかったことに気が付き、観察をしたときに、片隅で小群生を作っていました。
それに関しては5月10日分でアップしてありますが、全く初めて見る種類でした。
トキワツユクサさん、考えるにうちが見た場所は今のところ、3箇所で、家の庭の片隅、新宿御苑の林床、神代植物公園・水生植物園です。
どこも共通しているのが、日当たりが今一歩良くない場所であると言うことです。
意外と気がつきにくい種類なのではないかと考えたりもします。
花期は長いようで、今現在でもまだまだきれいに咲いています。

バッタ君のような、カミキリ君の様な、今のところ判明しません。
今日、「原色昆虫大図鑑Ⅱ甲虫編」が届いたので、早速全てのページのプレートと見比べたのですが、似ている感じはあってもこれと言うものは見当たりませんでした。
あとは色々と調べているうちにどこかで出てきてくれると良いのですが・・・。

モミジさんの実、はじめてみましたが、本当にうまく出来ているように思いました。
まわりながら飛ぶのかと思うと大変に期待できそうな、そんな感じに誘われます。

ハキダメギクさんの次のお花も今のところ、まだわかっていません。
結構特徴的だとは思うのですが、なかなか出てきません。
手持ちの図鑑、文献で葉の形から、お花の形から色からと検索しているのですが・・・。

カマキリ君もだいぶ姿を見かけるようになってきました。
それと同時にバッタ君の種類もあちこちで見かけます。
ただ、越冬個体を除いて、全て生まれたばかりか、かなり小さい個体ばかりですので、これから大変に楽しみです。

サクラさんの実も赤くなるのかと思ったら、こういう色合いになるんですね。
てっきり、サクランボさんを思い浮かべていたのですが、違うと言うことが初めて見てわかりました。

テントウムシ君の幼虫、これは初めて見たときはダンゴムシ君の一種かと思って、なかなかわからなかったことを思い出します。
蝶君その他色々と同じですが、本当に姿が全然違いますね。

クロオオアリ君、なかなかこの身体で大した物です。
結構鋭い牙というのでしょうか、驚きました。
これが自分の体重の何倍ものものを運ぶことの出来る、強力な武器になっているとともにアリ界を守る事にも役立っているようですね。

また、オオヒラタシデムシ君もそのことを知っているとしたら、自然界も本当に身体の大きさだけでなく、良く出来ている物だと感心してしまいます。

シランさん、もうそろそろ終わりという感じですが、これもまた不思議な形態のお花です。
中にいかにして誘い込むか、その知恵の表れなのかなといつも思ってしまいます。

また、お言葉も大変に恐縮です。
研究熱心と言いますと聞こえは良いのですが、うちは単にわからない生きものばかりで必然的に調べないとどうしようもないと言うところではないかと思います。

ただ、生きもの全て、等しく平等に撮影して行こうと言う考えは今までもこれからも同じですが、結局悪く言えば、何でもと言うことと同じように思われがち、難しいところです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/06/05(火) 23:34:48 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは

新宿御苑、何度か行った事がありますが、今の季節には行った事がないので、拝見するのが楽しみです。
全体において、実に素晴らしいですね。特に花と昆虫は素晴らしく、目を見張りました。
・カイツブリ、水面の木の葉の写り込みがとても情感を醸し出してて良いですね。
・トキワハゼ、オニタビラコも良いですね。
>イネ科・・・・・。は、アオカモジグサです。
>これはちょっと・・・・・。は、アレチノギクです。
>初めてですが・・・・・。は、アトジロサビカミキリです。
>この葉は、・・・・・。は、タケニグサの葉です。
>このお花も・・・・・。は、ハクチョウゲ(アカネ科)です。
ジガバチ君・・・・・。は、ガガンボの仲間では。
・リギダマツ、針葉が3本一組で、この「マツカサ」を清澄山の東大演習林に感察会で行った時に教授から貰いました。北米原産の松です。
>この虫君も初めて・・・・・。は、クロハネシロヒゲナガです。
今日もありがとうございました。
  1. 2007/06/05(火) 23:55:42 |
  2. URL |
  3. hitakijo #NUpTSsbk
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

新宿御苑、うちは行くようになったのは比較的最近のことではないかと思います。
結構広くて、行くとまわるのに1日中かかってしまいます。
また、都会の中にあって、多彩で様々な景観がまた良いと思います。

ブラシノキさん、今シーズン初めて見たのですが、本当にこれもまた不思議なお花です。
蕾の状態もあったので撮っておいたのですが、確かに丸まって入っているような感じですね。
うちはてっきり伸びる物と考えていたのですが、そうではなかったようです。
最近色々な場所でブラシノキさんに会いますが、うちの行くところでは今のところ、洗足池公園が本数も規模も一番です。

ハエトリ君、見ていると本当に色々な行動をしているのが見られます。
このメスジロハエトリ君、うちも初めてでしたが、モノクロだけの配色が地味ながらきれいでした。

ヨコバイ君、ぴったり会うのが見当たりません。
成虫ではなく、何かの前段階の姿なのかも知れません。
しかし、だいぶ前にもどこかでこのような感じのヨコバイ君を見たようにも思うのですが、やはりわからないままです。

カミキリムシ君、その後お教えを頂いて、早速調べてみた所、判明しました。
後のコメントにあります。

イロハモミジさん、実は大体あちこちに向いていて、なかなか葉とセットで撮れるような事がないのですが、たまたま良い感じになっているところがありました。
葉の間から出ているところ、向きなどもなかなか良いと思いました。

ハキダメギクさんの次のお花も後のコメントでお教えを頂いております。
いつも思うのですが、調べるにも特徴をいかにつかんで見ていくかにあるのですが、なかなかそこまでたどり着くことは難しいところです。

カマキリ君、だいぶ見かけるようになってきました。
まだまだ小さな個体ばかりですが、バッタ君も含めて、これからが大変に楽しみですね。

サクラさんの実、ここでは結構全体的にきれいに付いていました。
ただ、食べてもらい、また落ちることで次世代につなげると言うことを考えれば、きれいにそろって付いている状態は、サクラさんから見れば、好ましくないのかも知れません。

クロオオアリ君、オレンジ色の・・・そこまで気がついていませんでした。
確かにそんな感じに見える物がありますね。
クワガタ君にもあると言うことで、どういう役割を果たすのか、調べてみます。

最後の虫君、これも後のコメントでお教えを頂いております。
必ず何かの特徴があり、それを元に調べていくしかないのですが、同じようになかなか難しい物です。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/06/06(水) 01:11:59 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつも色々と誠にありがとうございます。
今回もわからないものだらけで、大変にお手数をおかけいたします。

そして、その殆どが全く初めて聞くお名前ばかりで、調べながら拝見しております。

カイツブリ君、この時期は子育てをしているはずなのですが、今回は1羽しか見当たらずでした。
前回は数羽いて、その兆候も伺えたのですが、気になるところです。

トキワハゼさん、オニタビラコさんもまだまだ咲いていますね。

アオカモジグサさん、全く初めてのお名前です。
調べてみると、ごく普通にいる種のようですが、今まで全く気がついていなかったのか、見過ごしていたのかのようです。

アレチノギクさん、全く初めてでした。
ここにはこの1株しかいませんでしたので、何かの変形か花びらの散った後のように思いこんでいたようです。
手持ちの図鑑の写真はこの後の形態かと思われますが、ふさふさした様な感じで、全然違っていましたので、それで目にとまらなかったようです。

それにしても何とも不思議なお花です。

アトジロサビカミキリ君、調べてみたら、確かにまさにその通りですね。
手持ちの図鑑「日本産カミキリムシ」のプレートでは色合いに違和感がある物のサイトなどで調べるとそのものでした。
ごく普通に生息する様で、色々なところで見られてもおかしくないようですが、見たのは全く初めてでした。

そして、体長8~11mm、そんなに小さかったかなと記憶を呼び起こしています。

タケニグサさん、これも全く初めて耳にします。
樹木と思っていたのですが、草木の分類のようでした。
これに似たような感じのもいくつか気になっているのがありますが、何とも不思議な形状だといつも思います。

ハクチョウゲさん、やはり初めて聞きますが、その通りでした。

ジガバチ君の一種はガガンボ君のお仲間ではと言うことで、再度調べてみました。
しかし、どうも触覚が大変に長いのに違和感があります。
ただ、ジガバチ君の一種も同じく、触覚の長さと感じが今一歩違いますね。
後ろからの写真なので、はっきりしないのですが、今までにも見ている、ホソガガンボ君の一種にも似ているような感じもします。

キイロホソガガンボ君というのが近そうですが、胴体の縞々が少し違いますので、更に調べていきたいと思います。

リキダマツさん、北米原産、3本1組の特徴があるんですね。
また、色々な方面にお顔も広いようで、いつも素晴らしいことと思います。

クロハネシロヒゲナガ君、全く初めて聞きました。
特徴などそのもの通りですね。
もう少し翅の表がきちんと見えるように撮っておけば良かったのかなともいつものことですが、思いました。

トビケラ君ではなく、ヒゲナガガ科と言う、蛾類の様で、これも全く思いつきもしなかったことでした。

今回は初めて聞くお名前がかなり多くありました。
いつも色々と誠にありがとうございます。
  1. 2007/06/06(水) 06:57:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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