野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

谷津干潟 また再び

今回も連続ですが、谷津干潟にまた再び行ってきました。
今の時期がシギ君・チドリ君の最盛期ですので、毎日でも行きたい所ですが、なかなか時間が取れません。

結果的にこの連休中に3回行きましたが、傾向的には全く変わらずの状態で、いる種類も個体数も全く同じような感じでした。

と言うことで、写真も3日連続でほぼ同じとなってしまいますので、合間に植物類なども撮ってきました。

レンズはSigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +2×テレコン使用で、また植物類などはSigma150mm F2.8 APO MACRO DG HSM 使用での撮影です。

IMG_416823.jpg


オオソリハシシギ君です。
個体数的には少し減ったような感じでした。

IMG_382723.jpg


遠くにトウネン君です。
前回、前々回は1羽しか確認できませんでしたが、今回は成鳥の夏羽が2羽と冬羽と思われる個体の1羽、計3羽でした。
しかし、スズメ君ほどの大きさで小さく、また相変わらず遠いところにばかりいました。

IMG_393523.jpg


すぐ真ん前をカルガモ君が1羽、すたすたと歩いてきました。

IMG_398023.jpg


遠くにトウネン君の冬羽と思われる個体です。
時期的に幼鳥と言うことは考えにくいのですが、良くわかりません。
ただ、最初は何か別の種類を考えたのですが、大きさ的にまわりに多くいる、ハマシギ君よりずっと小さく、また夏羽の2羽とほぼ一緒に行動していたので、トウネン君だろうと思われました。

IMG_402523.jpg


ハマシギ君です。
相変わらずですが、大変に多くいます。

IMG_403123.jpg


真ん前の葦にカワラヒワ君がとまりました。

IMG_407923.jpg


チュウシャクシギ君です。
確認できただけですが、2羽いたようでした。

IMG_410623.jpg


遠くにトウネン君の先とは別個体です。

IMG_411823.jpg


今回もオオソリハシシギ君について回る、キョウジョシギ君がいました。

IMG_419523.jpg


アオサギ君は相変わらず遙か遠くにばかりいます。

IMG_420023.jpg


オオソリハシシギ君です。
どうも押さえつけるという事が出来ない様で、なかなか食べにくいような感じでした。

IMG_421423.jpg


キョウジョシギ君です。
一時期よりは少し減ったような感じです。

IMG_429723.jpg


かなり遙か遠くに婚姻色のダイサギ君です。

IMG_432323.jpg


遙か遠くにハマシギ君、キョウジョシギ君、メダイチドリ君たちです。

IMG_432823.jpg


真ん前にハシボソカラス君が来ました。
貝君をどう食べるのか見ていると、オオソリハシシギ君とは違って、うまく押さえつけて、殻をこまめに割っていました。
やはりちょっと頭が良さそうです。

IMG_437323.jpg


キアシシギ君です。

IMG_448123.jpg


コガモ君、まだ30羽以上残っていました。
その他はオナガガモ君が1ペア、ハシビロガモ君が数羽と言うところでした。
ヒドリガモ君もいるはずでしたが、確認できませんでした。

IMG_451623.jpg


前回姿が見えず、気になっていた怪我をしているオオバン君ですが、遠くにいるのが確認できました。

IMG_453123.jpg


遠くにセイタカシギ君です。
センター前では3ペアが抱卵中と言うことで、今年も大変に期待できそうです。

IMG_456623.jpg


アオアシシギ君です。
1羽しか確認できませんでした。

IMG_459923.jpg


遙か遠くにダイゼン君です。
まわりはハマシギ君です。

IMG_461523.jpg


遠くにオバシギ君です。
確認できただけですが、3羽いるようでした。
またコオバシギ君は確認できませんでした。

まわりはオオソリハシシギ君にハマシギ君、キアシシギ君です。

今回は満潮が夜の時間と言うことで、集合写真は撮れませんでした。
全体的にほぼ変わらない傾向で新しい種類、珍しい種類はどうも来ていないようでした。

以下は合間にマクロレンズで撮影したものです。

IMG_373023.jpg


カタバミさんのお花のようです。
かなり多く咲いてきました。

IMG_373223.jpg


オランダミミナグサさんかと思ったら、どうも違うようです。
アスファルト舗装とU字溝(排水溝)の隙間にびっしりと並んで咲いていました。
色合いが若干違和感がありますが、どうもツメクサさんの様です。

IMG_373323.jpg


タチイヌノフグリさん、若干ですが咲いていました。

IMG_374223.jpg


カキドオシさんとも違和感がありますし、さて・・・。
駐車場脇に沢山咲いていました。

IMG_375323.jpg


特徴的なのですぐヒットすると思ったのですが、なかなかわかりません。
アヤメさんの一種のようにも思ったのですが・・・。
川沿いに多く咲いていました。

IMG_375823.jpg


ムラサキカタバミさんでしょうか。
カタバミさんの中にいくらか咲いていました。

IMG_376323.jpg


同じくですが、色合いが若干異なります。

IMG_378323.jpg


ニワゼキショウさんかなです。

IMG_378723.jpg


一輪だけぽつんと咲いていました。
ぱっと目を引く色合いですが、園芸種でしょうか、ヒットしません。

IMG_379323.jpg


これもカタバミさんかなですが、何かが伸びているのが気になります。

IMG_380623.jpg


初めて見るような・・・。

IMG_441823.jpg


ふと脇の方を見るとオオミズアオ君がとまっていました。

IMG_442723.jpg


畑のネギさんです。

IMG_444623.jpg


多肉植物類の一種のお花です。
ほぼ満開になってきました。

今回も半日程度とそれほど時間の余裕もありませんでしたが、色々と見ることが出来ました。

また、現地ではここでコメントをいつも頂き、お世話になっている、RUUさんにお声をかけていただきました。
日頃の行いが悪いのか、あまり声をかけられる事は少ないのですが、大変にうれしいことでした。

ただ、ゆっくりお話をする事が出来なかったのが、大変に残念でしたが、またの機会にはと思っています。

ここの場を借りて、御礼を申し上げるとともに今後ともよろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
  1. 2007/05/06(日) 16:38:47|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
<<東京港野鳥公園 | ホーム | 谷津干潟 再び>>

コメント

谷津干潟でお会いできて大変に光栄でした。
僕はよしの88さんのHPを隅々拝見してましたので
お召し物や機材ですぐによしのさんだと分かりました。
ただ、確信がないので声を帰宅する時まで
かけれずにいました。
隣で撮影していて、
何時間もわき目も振らずに
一心不乱に鳥さんの表情を捕らえようと
懸命にファインダーを覗いておられました
なぜよしのさんが、このような表情豊かな
光あふれた鳥さんの写真が撮れるのか、
少し分かった気がしました
機材がどうとか、場所がどうとかではなく・・・
とても勉強になりました。

私も谷津干潟でCFカードが満杯になるまで
楽しみました
でもダイシャクシギさんに会えなかったのが
残念でした

  1. 2007/05/06(日) 17:14:17 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

その姿勢こそ学ばねば

オオソリハシシギさん、こうしてみるとやはり凄く長い嘴なんですね。
図鑑などで見るとトウネンさんとハマシギさんの違いはよく分かるのですが、干潟ではいつもあれっと思ってよくわからなくなってしまいます。
すぐ近場で並んでいれば私にも分かると思うのですが。
遠くにいるトウネンさんをきれいに撮っておられますね。
冬羽のトウネンさんの可愛らしいこと。夏羽のものとは全く印象がちがいます。
これではやっぱり私には見分けがつきません。
ハマシギさん、何度も撮りましたがぼやけたような感じでくっきりと撮れません。
カワラヒワさん、いいところに止まっていますね。
あの葦原で撮れたためしがありません。
チュウシャクシギ、とてもいい絵ですね。体の向きも面白いし、足の裏も見せてくれてますし。目も最高です。私も見ました。こんなにくっついていませんでしたが、交代で貝を食べていました。
集団飛行はハマシギさんかと思っていましたが、いろんな鳥さんもまざっているのですね。
このハシボソガラスさんはまた何という美しい羽でしょうか。私が行ったときにはキョウジョシギの集団を追い回してカメラマン達から顰蹙を買っていました。
コガモさん、すばらしい絵ですね。この繊細な模様、見事です。この視線も面白いです。
一瞬のポーズをしっかりと写し止められましたね。
オオバンさん、何とか大丈夫そうですね。数日前にこの淡水池でオオタカにやられた鳥がいたという話を聞きました。
ダイゼンさん、私の大好きな鳥さんです。何度撮っても目が撮れません。もうちょっとそばに来てほしいです。
タチイヌノフグリ、すばらしいです。この空色はほんとにいい色です。
ムラサキカタバミの前の花はムラサキツユクサだと思います。いちど撮ったことがあります。
ムラサキカタバミ、いいですね。ちいさな花をしっかり撮られてますね。
忘れましたが、なんとかポピーという
野生のヒナゲシでしょうか。正式名はわかりません。たくさん咲いていますね。とてもきれいです。
ピンクの花びらすごいですね。光を浴びてすこし白っぽく輝いているところがすてきです。
仕事の合間をぬって撮影されているよしの88さん、
それでも自然に対する愛情はすこしも変わることなく真摯な姿勢が絵によく表れています。
絵のすばらしさだけでなく、そうした姿勢こそ学ばねばと常々思っていますがなかなか。
  1. 2007/05/06(日) 19:00:43 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 今回もお写真いっぱいで見ごたえがありますね。

 カワラヒワは渋い配色ながらきれいですね。こういう
葦に止まる鳥は葦ごとユラユラしてなかなか難しかったです。

 ハシボソガラス、こうして見るとかっこいい鳥さんですね。
最初は区別がつきにくかったんですが、ハシブトと雰囲気も
違いますね。

 コガモは足をちょっと上げたユーモラスなポーズが
いいですね。表情もなんとも言えずいい感じです。

 オオバンは以前足が取れてしまった子でしょうか。
元気そうで良かったです。

 タチイヌノフグリは小さくて難しい花ですよね。
オオイヌとはまた微妙に違う青がきれいですね。

 その次のお花はマツバウンランかと思います。
紫色のこんな形の花はいっぱいあって迷いますね。

 ムラサキカタバミはイモカタバミではないでしょうか。
ムラサキカタバミは中央部が白か薄いグリーン
だった気がします。

 オオミズアオ!蛾なのになんとも美しい昆虫ですよね。
顔周りがふさふさなのもかわいいです。
  1. 2007/05/06(日) 19:29:32 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

こんばんは

何時もながらとても見応えがあります。トウネンいいですね。
(今日は雨の中、鳥類園の植物調査をやってきました。そして今まで気付かなかったツルウメモドキを見付けました。)
鳥の画像はもちろんの事、今回は植物も良いですね。
気付いた点をすこしだけ・・・・・
ツメクサ、間違いありません。鳥の爪のような葉ではありませんでしたか。葉が重要な手がかりです。
>カキドウシ・・・・・。は、マツバウンランです。
>特徴的なの・・・・・。は、北米原産の園芸種ムラサキツユクサです。
>ムラサキカタバミさんで・・・・・。は、イモカタバミです。
画像の花の雄しべの葯は黄色ですね。故にイモカタバミと分かったのです。ムラサキカタバミは花粉が出ないので葯は白い色をしています。
一輪だけ・・・・・・。は、ナガミヒナゲシです。園芸種が逃げ出したものでいたる所にあります。
初めてみるような・・・・。は、マメグンバイナズナです。2ミリほどの円盤形の実には気付きませんでしたか。
最後は葉が写っていないので、多分になりますが、多肉植物と書いてあるので、ヒメマツバギク(ツルナ科)と思います。
今日もありがとうございました。
  1. 2007/05/07(月) 00:47:13 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、先日は誠にありがとうございました。

HPもご覧いただいているようで、大変にうれしい限りです。
ここ最近ではブログだけで全くと言っていいほど更新が出来ず、改めて更新をしていかないといけないと思いました。

まだまだ中途段階のHPで最終的には起点はサボテン栽培ですので、そのままとして、野鳥・昆虫・植物・自然・環境と枝分かれさせて、それぞれにと思っていますが、そうはなかなか難しい物で、いつになったら目標とするHPに出来るのかと言う感じでもあります。

また、服装はお召し物などと言うたいそうな物ではないですから・・・。
どうしても仕事の中間、行く前、帰りにが多く、殆どがあのような感じです。
ただ、あの仕事着も色合い的には自然ととけ込んでもしかして良いのかなと言う感じがしています。

どちらにしてもマクロ撮影ではしゃがみ込んだり、はいつくばったり、色々ですし、汚れても良いと思えば、気にさえしなければ、いつもあれで良いのかなとも思い始めています。

また隣にずっといらっしゃったのでしょうか。
全く気がつかずで失礼を致しました。

うちの場合、見るべき対象はまさに決まっていますから(皆さん同じと思いますが)、あまりまわりなどは気にしないことが殆どです。

写真はまだまだ素人でやり始めですから、少なくとも出来る限り集中してと言う気持ちでやるしかないかと考えていますし、またたまに一瞬舞い降りて、すぐに飛び立ってしまう種類もいたりしますから、わずかな時間でも目を離すことは見落としに繋がると考えています。

ファインダーで対象を追いながら、片方の目では何となく全体を見て、動いた物など目で追ったりしていますが、なかなかうまく行く物ではありませんが、見落としは出来るだけ避けたいと思っています。

まだまだ全てが試行錯誤の連続ですから、どちらにしても出来る限り集中してやっていく事、そして表情はその一瞬一瞬ですから、同じく集中してやっていくしかありません。

と言うわけで、いつもの事ですが、なかなか撮影中は余裕がない状態ばかりです。

さて、うちも初めて行ったときは感動の連続でかなりの枚数を撮った記憶があります。
いくら写真を撮っても足りないくらいだったのを覚えています。

今でも同じなのですが、最近は大容量のCFも値段が下がって、手に入りやすくなりましたので、助かっています。

ダイシャクシギ君ですが、確か前々回(4月30日)にはいたのですが、それ以降は姿を見せていないようです。

ホウロクシギ君もその前にはいたのですが、その後は情報を聞きません。

やはりこの2種は存在感があり、素晴らしいです。
大体はシーズン全期にわたって、1~2羽ずついるのですが、やはり今年は何かが違うような感じがします。

今度はいつ行けるかわからないのですが、またの機会がありましたら、一つよろしくお願いいたします。

またご覧の通り、あのような者ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
  1. 2007/05/07(月) 06:55:33 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
またもお返事が遅れて申し訳ありません。

さて、オオソリハシシギ君、確かにおっしゃる通りで結構くちばしが長いとうちも思いました。
長いことは長いと思っていましたが、写真を見て改めてその長さに驚いている始末です。

と言うわけで、今回のTOPにしてみました。
こちらの思っていることがお見通しだったようですね。

ハマシギ君とトウネン君、うちの場合は大きさで判断するしかないかなと思っています。
ただ、この時期ですとハマシギ君はお腹が黒く、トウネン君は白くて頭がオレンジ色ですから、それでも2種だけだったら、簡単に見分けは付くかと思います。

ただ、このトウネン君にも似たような色あいのシギ君も間違いなくいることは確かでこの方法が絶対というわけではありません。

キリアイ君やミユビシギ君なども似ていると言えば似ていますし、大きさ的にも小さいですから、混同してしまう可能性もあります。

ここではトウネン君はいつも遠いところばかりにいますので、少し近いところにも来て欲しいものです。
しかし、今年は個体数が去年の同時期に比べて、激減しているような感じです。

トウネン君の冬羽、この時期では幼鳥は考えにくいので、冬羽としておきました。
最初は何か違う種類かとも思ったのですが、大きさ的に考えるならば、トウネン君でしかなさそうでした。

それにしてもこの時期にしてはちょっと珍しいかも知れません。

シギ君は夏と冬とかなり色合いが異なりますし、冬羽はほぼ同じような色合いが大変に多く、識別が困難だと感じています。

ハマシギ君、どうもツグミ君の色合いの様な、どうもすっきり撮れない、そんな感じがうちもします。

カワラヒワ君はハマシギ君を撮っているときに真ん前を飛んでいき、葦にとまりましたので、すかさず撮ったと言う感じです。

ただ、葦と一緒に揺れますので、それが困ったものでしたが・・・。

オオソリハシシギ君とキョウジョシギ君、うまく仲良くやっているようです。
シギ君の世界の好きなところは「横取りしない」、「喧嘩を滅多にしない」、「種類を問わず、いつも団体行動」などで大変に平穏を感じるように思うところです。

ハシボソカラス君、真ん前に来ましたので、撮ってあげました。
確かにキョウジョシギ君など、追い回してと言うか、そのあたりを飛んで、結果的にはシギ君たちが飛んでいってしまったと言う事はあったと思いましたが、それも仕方のないことで、別にカラス君を責めても仕方のないことです。
うちのまわりにいる人たちもそのようなことをつぶやいていたりしていましたが、たまたまの出来事、どうしようもないことですね。

しかし、ハシボソカラス君、なかなか頭が良いところを見ることが出来ました。

コガモ君、今年は未だに多く残っています。
ペアで羽繕いの写真かこの写真か、出すのを迷ったのですが、アンダー気味ではあるもののこちらにしました。
視線と仕草、うちも後で見て、偶然とは言え、気に入りました。

オオバン君は元気でいるところを見ることが出来て、一安心でした。

オオタカ君のお話はお友達のブログで聞きましたが、どうもタシギ君だったようです。
これも厳しい自然での出来事、そのまま受け止めるしかないようです。

ダイゼン君、確かに遠くにばかりいます。
ただ、津田沼高校側の川の杭にとまっている姿やその近辺をうろうろしていることも去年かなりありましたので、まだまだ可能性はあるかと思います。

タチイヌノフグリさん、本当にこの色合いがまた良いですね。
先日のブログでのストーリーを思い出しました。

ムラサキツユクサさん、調べてみました。
確かにそうですね。
野草関係の図鑑や本でヒットしなかったのは園芸品種、帰化植物となっているからだったようです。
アヤメさんではなく、ツユクサさん、大変に意外でした。
いつもありがとうございます。

ムラサキカタバミさん、ちょこちょこと固まって、あちこちに咲いていました。
一般的な黄色よりも目立ちますね。

ヒナゲシさんで良いようです。
後のコメントでお教えいただいたようにナガミヒナゲシさんと言うそうです。
調べてみるとまさにその通りで、やはり帰化植物との記載がありました。
これも色合いが大変に目立ちます。

ピンクの・・・は以前も出した多肉植物のメセン類のお花と同じ系統です。
花壇に満開になっています。

やはり時間はいつも限られていますので、合間合間でうまく活用していきたいと常々思っていることです。

ただ、最近は時間の使い方が悪いのか、一昔前に比べて時間の経つのが早く感じられ、またやるべき事もたまり放題です。

お言葉もいつもながら、大変に恐縮です。

まだまだ素人、初心者ですから下手なりにも趣味と侮らず、一生懸命にやるしかないと思っています。

うちの姿勢など反対で、まだまだです。
色々な課題をこなされ、妥協を許さない貴殿の姿勢にこそ、学ぶことが多くあるといつも感じています。
  1. 2007/05/07(月) 20:00:48 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れて申し訳ありません。

さて、写真の枚数はいつもの如くです。
分割して毎日アップした方が良いのかなとも思うのですが、ここのブログの主旨の「その場所のそのまま、ありのままの様子を伝える」というところから結局は出来る限りの写真を掲載という形を取っています。

さて、カワラヒワ君、確かに葦にとまって、一緒に揺れますので、撮りにくいですね。
当日は幸いに風がそれほど強くなかったですので、それが良かったのかも知れません。
後ろからの色合いは初めて撮るような気がします。

ハシボソカラス君、ここの干潟に舞い降りるのはハシボソ君の方でハシブト君はまず舞い降りません。
ぱっと見はどちらだか迷うことがありますが、良く見るとだいぶ感じと雰囲気が違いますね。

コガモ君、今年はまだまだだいぶ残っています。
どうしたのか心配な面もありますが、流石にもうそろそろ旅立ちではとも思われます。
少しアンダー目ですが、後で出来た写真を見て、視線と仕草と我ながら気に入っています。
まさに偶然と言えば偶然です。

オオバン君、そうです、以前の足を怪我して、また切れてしまった個体です。
前回姿が見えず、大変に気がかりでしたが、姿を見ることが出来、元気なのを見ることが出来ましたので、一安心です。
あとは洗足池公園のオオバン君、まだいるのか、そちらの方もいつも気がかりではあるのですが・・・。

タチイヌノフグリさん、本当にお花は小さいですね。
しかし、この色合いはおっしゃる通りで本当にきれいです。
単に見ただけではなかなかわかりませんが・・・。

その次の写真はマツバウンランさんと言うことでありがとうございます。
いつもわからないと手持ちの図鑑など数冊をはじめからめくっては似ているお花がない探しての繰り返しですが、何故か載っていませんでした。
どうもこちらも帰化植物の種のようですね。
この感じの系統はいくつかありますが、これで数種は見ましたので、何とかわかるかなと言う感じがしてきています。

何ともこの薄い紫色が良い感じです。

ムラサキカタバミさん・・・はイモカタバミさんと言うことでありがとうございます。
これも手持ちの図鑑では写真がなく、また載っていませんでした。
カタバミさんも色々と種類があるようで、また意外でした。
おっしゃる通り、花の色合いの薄い濃い、しべの白・黄色、根の形状などの違いがあるようですね。

オオミズアオ君、確かに蛾類ですが、何とも大きくきれいではと思います。
翅を開いていてくれたら、また違ったきれいさがあったと思うのですが、この状態ですと真横から写すかお顔を強調してこんな感じに撮るかという選択になってしまいます。

蛾類もそうですが、蝶類などももっと見かけそうなものですが、今のところ、実際はそれほど多くは見かけません。

まだこれからなのでしょうか。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/05/08(火) 03:18:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、いつものことですが、お返事が遅れましたこと、申し訳ありません。

トウネン君、今年はどうも去年の同時期に比べると個体数も少ないような気がしてなりません。
本当に小さな身体に大変なパワーを秘めていると思いますし、それだけにどこか違ったものを感じます。
今回は冬羽と思われる個体が一緒にいたのがまた良かったかも知れません。

また、植物類調査、雨の中お疲れ様でした。
今度の土曜日にやられるのかなと思っていたのですが、スケッチの会もやられると先日拝見いたしていましたので、どうなのかなと思っておりました。

そして、ツルウメモドキさんを見付けられたとのことで、またすごいことです。
と言うのは、初めて聞くお名前ですので、調べてみたのですが、うちでは到底わからない事なのとやはり、その場所を知り尽くしていないと何がどうと言うことにならないのではないかと言うことです。
それだけに素晴らしいことではと思います。

ツル状で科を見るとニシキギさんのお仲間のようで、これも意外でした。
ただニシキギさんのお花、先日撮影してきたのですが、こちらは似ているような感じがしました。

ツメクサさん、葉はかなり鋭利な、細いという感じでした。
やはり何かのために全体像も撮っておくことが必須ですね。

カキドオシさん・・・、マツバウンランさんと言うことで、皆様からもお教えいただきました。
手持ちの図鑑などには載っていなかったので、お名前からネット上で調べてみました。
間違いないですね。

特徴的・・・はムラサキツユクサさんと言うことで、これも手持ちの図鑑などにはなく、お名前をお教えいただいて、ネット上で調べてみました。
しかし、葉の形状などから考えると「クサ」と言う感じではないのですが、また色々で面白いものです。

イモカタバミさん、これも手持ちの図鑑などにはなく、調べてみました。
おっしゃる通りでムラサキカタバミさんとイモカタバミさん、似ているようで、色合い、中央部の色、しべの色、そして根の形状とに相違点があると言うことを知りました。
カタバミさんもこうして何種類もあると知る事の出来るのもまた皆様方のお陰と感謝です。

一輪だけ・・・はナガミヒナゲシさんと言うことでこちらも手持ちの図鑑などには載っていませんでした。
調べてみるとまさにその通りですね。
地味な色合いが多い中、少し目立っていました。

初めて見るような・・・はマメグンバイナズナさんと言うことでありがとうございます。
そう言えば、先日お写真を載せられていましたこと、思い出しました。

残念ながら円盤系の実には気がつきませんでしたが、またの機会に確かめたいと思います。
まだまだ全てに応用が全く利かず、図鑑や写真、その他と全く同じであれば良いのですが、少しでも違和感があると迷ってしまいます。

やはり、特徴など系統立てて覚えていくことが遠回りでも早道といつも痛感します。

最後の写真・・・ヒメマツバギクさんと言うことで、これも調べてみました。
大変に似ていますね。
実は撮影した場所のあたりには多肉植物類が多くあって、その中のメセン類の一種と思っていたのですが、もしかしたら違うのかも知れませんね。
また新たに確認する必要性があると思いました。
今のところ咲き始めですから、また行く機会にその葉の形状などを確かめてこようと思います。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/05/08(火) 03:58:36 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yoshino88.blog31.fc2.com/tb.php/222-00b2d269
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。