野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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生田緑地 その2

生田緑地のその2です。
ここは結構広く、2日間に分けて歩きましたが、それでもまだ未見のところがある様な状態です。

先日に続いて、あいにくの曇り空で反対に人が少なかったのは幸いだったかも知れませんでした。

予告で昆虫類が殆どになると書いたのですが、出来た写真を見るとこれと言ったものがなく、またお名前も調べても殆どわからずで、植物類と昆虫類を載せることにしました。

レンズは表記なしがSigmaAPO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS 使用での撮影、また(マクロ撮影)表記がSigma 150mm F2.8 APO MACRO DG 使用での撮影です。

IMG_022823.jpg


シジュウカラ君、子育てに入っているようです。
(念のために箱に書いてある字は消してあります。)

IMG_047823.jpg


ウグイス君、全域で声が聞こえ、かなりの個体数がいるものと思われますが、いつもの如く、姿は見えずの状態です。

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ツツジさんにコマルハナバチ君です。
何ともぶら下がっているようなところがまたかわいいです。

IMG_021123.jpg


かなり硬い地盤(歩道部)にも生命を宿していました。
お名前がわかりません。

IMG_001623.jpg


八重の里桜さんです。

IMG_002123.jpg


(マクロ撮影)
ウツギさんの蕾です。
お花の咲くのは初夏の様で、どんな感じになるのか楽しみです。

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ヒメジョオンさん(葉の形から多分・・・)にシオヤアブ(もしくはムシヒキブ君の1種)君です。

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ツツジさんですが、色々な品種があるようです。

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オガタマノキさんです。
モクレンさんのお仲間の様です。

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シャガさん、まだまだ咲いています。

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どうも形態と葉に違和感がありますが、トキワハゼさんでしょうか。

IMG_028223.jpg


感じ的にミツバツチグリさんかなですが、似ている種類が多く良くわかりません。
キジムシロさんとは葉の感じに違和感があります。

IMG_029923.jpg


カントウタンポポさんでしょうか。
下の部分は反り返っていなかったのですが、交雑種もあると言いますし・・・。
ここにはどちらかと言うとセイヨウタンポポさんはそれほど多くないような感じです。

IMG_034123.jpg


(マクロ撮影)
タンポポさんにヤブキリ君かなです。
かなり多くいましたが、生まれたばかりなのか、何しろ小さいです。
しかし、透き通るような色合いがきれいです。

IMG_036723.jpg


ホオノキさんです。
こちらもモクレンさんのお仲間のようです。

IMG_037723.jpg


旅立ち前のタンポポさんたちです。

IMG_039123.jpg


ゲンゲ(レンゲソウ)さんがかなり多く咲いていました。
ここでは10m四方くらいに群生しているような感じです。

IMG_039523.jpg


下の方がよく見えないのですが、ムラサキサギゴケさんの様に見えます。

IMG_040623.jpg


タガラシさんです。

IMG_042223.jpg


(マクロ撮影)
ここにもいました。

IMG_042923.jpg


カメムシ君の様で、今一歩わかりません。
模様は特徴的なのですが、何故かヒットしません。

IMG_044123.jpg


ハシブトカラス君です。

IMG_045023.jpg


スイバさん、お花が咲き始めていました。

IMG_045823.jpg


ヤナギさんかなですが、そのうちのヤマヤナギさんが近そうです。
もう少し近寄って見たかったのですが、山の斜面でした。

IMG_046523.jpg


キショウブさん、まだいくつかですが、咲いてきていました。

IMG_049923.jpg


ヤエムグラさんにツマグロオオヨコバイ君です。

IMG_050223.jpg


ヤエヤマブキさん、かなりお花の数も少なくなってきました。

IMG_050923.jpg


ハナダイコンさんにトラマルハナバチ君です。

IMG_053323.jpg


シロツメクサさん、いくつか咲いてきていました。

IMG_960722.jpg


(マクロ撮影)
ヒラタアブ君の1種の様ですが、今一歩わかりません。

IMG_966022.jpg


(マクロ撮影)
ヤエムグラさんです。

IMG_967022.jpg


(マクロ撮影)
ハハコグサさんです。

IMG_969222.jpg


(マクロ撮影)
こちらもヒラタアブ君の1種と思われますが、背中の模様がはっきりわからないとかなり難しいです。

IMG_969922.jpg


(マクロ撮影)
ハルジオンさんです。

IMG_971122.jpg


(マクロ撮影)
マイマイカブリ君かと思ったのですが、どうも長い触覚はありませんし、飛べないはずが飛んでいました。
となると・・・。

IMG_980022.jpg


(マクロ撮影)
目を見るとハエ君のお仲間です。
エゾアシブトケバエ君が近そうです。

IMG_981622.jpg


(マクロ撮影)
柵の竹には至る所で、誰かの幼虫が歩いていました。

IMG_982722.jpg


(マクロ撮影)
同じく、何かの葉を食べています。

IMG_985222.jpg


クビキリギス君かなですが、やはりかなり小さく、また透き通る様な色合いがきれいです。

IMG_989022.jpg


(マクロ撮影)
シダさんにスジグロシロチョウ君がとまっていました。

IMG_991922.jpg


(マクロ撮影)
アリ君も活発に動き始めています。
足下にも注意して歩かないといけません。
クロオオアリ君です。

IMG_994422.jpg


(マクロ撮影)
昨日間違えました。
こちらがナズナさんです。

IMG_999222.jpg


フジさん、咲き始めていました。

まだ撮った写真は多くありますが、やはりわからない種類が山ほどあります。
そして、気がついていないところでまだまだ多くの生きものたちがいる様にも思います。
また、十分に時間をかけて、くまなく歩いてみたいと思っています。
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  1. 2007/04/25(水) 05:53:16|
  2. 生き物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

 シジュウカラさんは子育てしてるんですね。巣立ちが
見られると良いですね。

 このツツジは枝がすっと伸びてよく見るツツジとは
違うようですね。なんていうツツジさんでしょうね。

 シャガは今年は早く咲いてしまいましたがまだまだ
きれいに咲いてるんですね。

 トキワハゼのようなお花はカキドオシではないでしょうか?

 ヤブキリの幼虫はお花が好きみたいですね。まさに
花びらをかじってる写真を見たことがあります。

 レンゲは今回はかなり広く咲いてたんですね。10m四方
だったらいまどきにしてはかなり広いですよね。

 2枚目のヤブキリの下の黒い虫は何でしょうね。
自分も見たことがないです。このお写真では甲虫の
仲間のようにも見えますね。

 ヤマヤナギ?は背景の光源ボケと逆光で光る毛が
きれいな写真ですね。

 ツマグロオオヨコバイは今年は活動が早いように
感じます。自分も今年結構見てるのですが去年は
こんなに見なかったような気がします。

 ハハコグサの下のヒラタアブの写真は止まっている花の
明るい色と背景のやや暗い緑の取り合わせがきれいですね。
ピントも目にばっちり来てるように思います。

 クビキリギス君かな、は自分にはヨコバイの仲間に
見えました。しかしこれは小さいですね~。
透明感のある体がきれいですね。

 藤はもう少しで見ごろでしょうかね。楽しみなお花です。
  1. 2007/04/25(水) 09:10:33 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

おはようございます

凄いですね。本当にすごいです。
驚きの連続で、興奮しながら拝見させていただきました。素晴らしいの一語に尽きます。
二三気付いた点を
>かなり硬い地盤・・・・、これはヤブガラシ(ブドウ科)の芽吹きですね。この葉は他にあまりない独特の形をしています。それを鳥足状複葉といいます。言葉では説明出来ないので調べてください。もう1種アマチヅル(ウリ科)も同じ葉です。
>オガタマノキ・・・・・、正確にはカラタネオガタマ(トウオガタマ)といいます。開花の頃、バナナの匂いがするので、別名バナナノキ。英名でもバナナツリーといいます。
>トキワハゼさんでしょうか。・・・・・、これはシソ科のカキドウシです。トキワハゼはゴマノハグサ科で、両科のような花を唇形花といいとても良く似ています。見分けは、シソ科の茎は四角『触るだけで分かります」。
>スイバさん・・・・・、これはギシギシの仲間の花穂です。スイバの花穂は赤っぽいです。
>ヤナギさんかなですが・・・・・、これは結論から先に言いますとウワミズザクラ(バラ科)です。(普通の桜とは全然違います)。ヤナギの花は風媒花ですから花弁はありません。しかし、画像の花には白い花弁があり、ヤナギの花ではありえません。
ちなみに桜は虫(鳥も少し)媒花です。
とても楽しめました。ありがとうございました。
  1. 2007/04/25(水) 10:16:15 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

今回も見応えありました

巣箱利用してますね。シジュウカラの子育ての時期的なんですね。
しばらくしたら子連れが見られるかも知れませんね。
ウグイスさんは声を聞くと、つい近寄りたくなります。でもなかなか見つかりません。
おっ目にキャッチライトが入っています。さすがですね。こんな藪の中でも。
コマルハナバチさんですか。赤いツツジにしがみついて、笑っちゃいます。母ちゃん、捨てないで。
ほほう、これがウツギのつぼみですか。とても可愛らしいです。ほんとにどんな花が咲くんでしょうか。
オガタマノキというのですか。知りませんでした。暖かそうな毛皮のコートをまとっていますね。これもどんな花が咲くのか楽しみですね。
シャガは繊細な花びらのつくりですが、風などにもけっこう強いようです。力を抜いて揺れに任せているようです。紫とオレンジの模様がよく撮れています。
タンポポの総苞、そりかえっていないですね。とするとカントウタンポポのようですが、見た感じ交雑種の感じがします。
ヤブキリという名前ですか。まあ花粉をたくさんつけて歩き回っていますね。何を食べようとしているのでしょうか。蜜は吸わないですよね。とすると花びらですか。
ホオノキ、いいですね。この葉好きです。すっと伸びた小枝に若葉が伸びて。バックのぼけも美しいです。
ムラサキサギゴケ、きれいですね。これと似たような花がいくつかありますね。私は図鑑を見ても判別できませんでした。
ヤエヤマブキ、いいですね、この花。一重も大好きです。出会うときはいつも風に揺れていて思うように撮れません。もう終わりに近いですよね。
きれいなアブさんですね。アブも種類が多くていまいち分かりません。でもアブは比較的寄って撮らせてくれますから、大好きです。透けた羽の下に色つきの腹が見えてますね。
ヤエムグラの花、これはずいぶん小さいですね。よく撮られましたね。しべまでちゃんと見えます。
横向きのアブさん、かっこいいです。この目の光沢すばらしいです。
白い身体の幼虫。目がいいです。毛が実にリアルです。
クビキリギス、可愛いですね。生まれたてのようです。
クロオオアリ、すごくすてきです。これだけ立体的に撮るのは難しいです。動くし黒い色は撮りにくいですね。もう藤の花が咲いているんですね。これはとても美しい花びらです。バックの淡い紫がまたいいです。
生田緑地はけっこう広いですよね。あそこをくまなく巡って撮るにはそうとう時間がかかると思います。
ずっと昔、何度もいったことがありまして。
  1. 2007/04/25(水) 18:29:27 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは
シジュウカラ君の餌はこび初めてみました。
私のうちにも巣箱かけようかな。

ウグイス君は本当に多いですよね
他の場所よりも声が響き渡っている感じがします
競争率の問題でしょうか (^_^)

わたしもまた行きたくなりました

ちなみにプラネタリウムがありますが
あれは最近CMにも出ていた人が作った
本格的な星空を再現したという
最新式の映像だそうですね
日本で2箇所しか見られないそうなんです
私もいつか見たいと思いますが
いつも鳥君に時間とられて結局見れません
  1. 2007/04/25(水) 22:11:43 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

さて、シジュウカラ君に限らず、この時期は殆どの種類が子育てに忙しい時期なのかなと思います。
いつも思うことは無事に育って欲しいと願うばかりです。

それにしても、あの穴は見ていると本当にぎりぎりの大きさと言う感じです。

ツツジさん、調べてもなかなかわかりませんが、この前に新宿御苑で見た、ゲンカイツツジさんに近いようにも思えます。

シャガさん、まだまだ至る所できれいに咲いています。
まだまだ大丈夫そうな、そんな感じすらします。
そう言えば、紫色のシャガさん、偶然に図鑑に載っていました。
ヒメシャガさんって言うのがいるようです。
まさにシャガさんを紫色に染めたようなお花でした。

トキワハゼさんの様な・・・はカキドオシさんと言うことでありがとうございます。
調べてみたら、まさにその通りでした。
葉の感じが違うと思っていたのですが、それ以上はわかりませんでした。
ただ、このカキドオシさんはお花の色が少し薄いような、そんな感じもしますが、個体差でしょうか。

ヤブキリ君、あまり動かなかったので、何をしているのかはわかりませんでしたが、花をかじっているのでしょうか。
ただ、タンポポさんのあの種子にも付いていましたから、何かがあるのかも知れません。
これは食性を調べてみれば、わかりそうですから調べてみようと思います。

レンゲソウさん、今回は湿性植物園にかなり多く咲いていました。
10m四方よりももっと多かったかも知れません。
なかなか見応えがありました。

この黒い虫君、今のところも不明です。
おっしゃる通り、甲虫類で良いかと思いますので、さらに調べていきたいと思います。

ヤマヤナギさん・・・?はウワミズザクラさんと言うことでお教えを頂きました。
まさか桜さんとは思いにもよらないことで意外ですが、またひとつ勉強になりました。
丁度崖の斜面のようなところでしたので、撮影方向は一方向からでした。

ヤナギさん、そしてブラシノキさん(色が違っていました)しか思いつきませんでした。

ツマグロオオヨコバイ君、うちは今シーズン初めてでした。
活動が早いと言うことは暖冬の影響もあるのでしょうか。

ヒラタアブ君、もう少し背中の模様が良くわかるように写しておけば良かったです。
横からではまずお名前がわかりません。
また、お言葉も恐縮です。
マクロレンズでとまっている間に何回も撮りました。
やはり、あの複眼を強調しないとアブ君らしくないかなとも思ったのですが・・・。

クビキリギス君・・・は確かにおっしゃる通り、ヨコバイ君のお仲間にも見えますね。
ただ、似た種類がかなり多く、また幼虫のようですので、調べてもかなり難しいです。
シロズキンヨコバイ君、クワキヨコバイ君、サジヨコバイ君などが近いかなと思われますが、如何でしょうか。

フジさん、もう少しで満開かなと言う感じでした。

いつも色々とありがとうございます。
ヨコバイ君はツマグロオオヨコバイ君くらいしか知らなかったのですが、おかげさまで調べる機会を持つことが出来ました。

本当に知らないことが多く、それだけに新しい発見はうれしい物があります。
  1. 2007/04/26(木) 04:01:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
お言葉も大変に恐縮です。
写真は会った、見た生きものたちを出来るだけ写していくと言うことが大前提、そしてこのブログに載せる写真もその殆どをと思っていますので、枚数だけは多くなってしまいます。

あとは普通では目に付かない、または目を向けない方にも目を向けていきたいと言う思いもあります。

多分、公園ではいつくばっていたり、かがみ込んでいたり、一体何を撮っているのだろうと普通の方にはちょっと変だと目に映っているのではないかといつも思っています。

さて、またいつも色々とお教えを頂き、ありがとうございます。
全く思いもしない事まで、やはり流石と言うほかありません。

ヤブガラシさん、またも初めて聞くお名前です。
鳥足状複葉、調べてみました。
鳥君の前の3本+後ろの足の様になっていることと、また後ろ(下)の2枚の葉の付き方が違うのですね。
一目瞭然で絵付きで解説してあるページがありました。

この鳥足状複葉、ヤブガラシさんとアマチヅルさんだけと書いてありました。

オガタマノキさん、正式名称ではなかったようですね。
まだ開花までは少しありそうですから、また開花する頃にどのようなお花が咲くのか、香りも含めて楽しみにしたいと思います。

トキワハゼさん・・・カキドオシさんと言うことでこれもかなり迷ったのですが、結局決め手がなく、わからない状態でした。

シソ科の茎が四角と言うことは全く知らなかったことですが、これも重要でまさに明確な判断材料になりますね。

スイバさん・・・ではなく、ギシギシさん系とのこと、確かに調べてみるとスイバさんは赤っぽいですね。
本当に似た種類は先入観は禁物と痛感します。
撮ったときから、スイバさんと疑いもしませんでした。

ヤナギさん・・・ウワミズザクラさん、何とも全く思いつきもしませんでした。
と言うか、初めて聞くお名前の上にこういう形態の桜さんがいるのも初めて知ったことでした。

今回も新たな発見、また新しいことがいくつもありました。
いつも色々とありがとうございます。
  1. 2007/04/26(木) 04:27:55 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

シジュウカラ君、巣箱を利用して、人間の多くいる中で賢く子育てをしているようです。
もう少しすると子供たちが出てきて、元気に飛び回るようになるのではないかと楽しみです。

ウグイス君、やはり声だけではなく、どうしても探してしまいますね。
姿の見える確率は低いのですが、何とか撮りたいと思ってしまいます。

コマルハナバチ君、そう言えば、しがみついていると言う表現も良いですね。
ぶら下がっているのか、しがみついているのか、表現にかなりの違いがありますが、面白い場面でした。

ウツギさん、うちは初めて見ますので、この先がどうなるのかわかりません。
図鑑など見ればわかるのでしょうが、あえて楽しみを先に置いておいて、開花写真などはなるべく見ないようにしています。
とは言っても見えてしまうこともありますが・・・。
ただ、このお花は開花写真を見ないで楽しみを取っておいてあります。

オガタマノキさん、これも楽しみは先においてありますが、モクレンさんのお仲間ですので、多分にして同じようなお花が咲くのかなと予想しています。

シャガさん、そうでしたか。
さすがに野に生きる生きものたちですから、それなりに色々な場面を想定して進化してきたとも言えそうですね。
まだまだ蕾も多くありますから、楽しめそうです。
この色合い、ちょっと難しいですね。

タンポポさん、カントウタンポポさんかなと思ったのですが、交雑種も多いと言うことでしたので、迷っていました。
お花の感じから見て、やはり交雑種の様でしょうか。
どちらにしても、タンポポさんに変わりはないわけですが、やはり純粋のカントウタンポポさんも写してみたいですね。

このバッタ君のようなのは、その後の調べでもヤブキリ君の幼虫でほぼ間違いないようです。

そして、食性に関して、幼虫はタンポポさんの花粉が大好物だそうです。
あとは一般的に草食性のようです。

しかし、成虫になると大変に獰猛で自分より大きなカエル君やセミ君をも襲う、肉食性になると言うことです。

見た限り、とてもそんな風には思えませんが、また調べてみると意外なことがわかるものです。

ホオノキさん、うちもこの感じは好きで何故か撮ってしまいます。

ムラサキサギゴケさん、これは地面に近い方を見ると違いがわかるようです。
似たお花にはトキワハゼさんやカキドオシさんなどいるようですが、野に出てぱっと見ではなかなか難しいですね。

ヤエヤマブキさん、残念ながらお花の数もかなり少なくなっていました。
もうそろそろ終わりのようですね。
一重も八重もそれなりに良いのですが、確かに風が強いと大変に困りますね。

アブ君、やはり背中の模様がよく見えないと誰なのかわからないですから、今度は背中の模様を撮ってから色々な写真を撮るようにしようと思います。
まあ、ハエ君ですからきらいな方もいらっしゃるのではと思いますが・・・。

ヤエムグラさん、確かに小さくて本当はもっと大きく撮りたかったのですが、うまく行きませんでした。
でも普段何気なく見ているとしてもまた写真に撮ることによって、大きく世界が変わるような感じがしますから、また良いのかも知れませんね。

特に小さいお花などは出来るだけ大きく撮りたいと言う気持ちが先行してしまい、大事なことを見落としたりが日常茶飯事です。

横向きアブ君、やはり背中の模様がわからず、誰なのかわかりません。
ただ、感じ的には先のアブ君と同じかなと言う感じもします。

幼虫さん、さて誰の子なのかがわからないのが残念です。
ただ毛虫君ではないので、蝶君と考えて良いのか、それとも別なのか、まだまだ勉強不足でわからない状態です。
これまた小さくて良く動きますので、何回も撮り直しました。

クビキリギス君・・・、はどうも先にお教えいただいたのですが、ヨコバイ君のお仲間のようです。
調べてみると確かにそんな感じがしますが、似た種が多く、完全にはわかりません。

本当に生まれたばかりか、透き通るようできれいです。
そして、また大変に小さく、5mmくらいだったのではないかと思います。
これもマクロレンズで撮れば良かったのですが、交換している余裕がありませんでした。

クロオオアリ君、確かに小さいですし、良く動きますし、なかなかうまく行きませんでした。
しかし、マクロレンズを購入したときに真っ先に思いついたのはアリ君を撮ることでした。
やっとそのことが達成できたように思いますが、今後は更に動きがある、また生命を感じる、アリ君の写真を撮りたいと思います。

フジさん、満開に近くなってきています。

ここには以前良くいらっしゃっていたんですね。
となると中の事情はよくご存じではと思います。

確かにくまなく、じっくり写真を撮りながら歩いていたら、丸2~3日は必要です。
広くないようで、結構起伏もあり、かなり広く感じますね。
  1. 2007/04/26(木) 05:59:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

シジュウカラ君、まさに忙しそうで、何回も飛んでは戻ってきての繰り返し、本当にこの時期は大変そうです。

数週間も経たないうちに子供たちも飛び回るようになるかとは思いますので、楽しみです。

巣箱はこの都会の中、子育てを助ける意味でも決して付けることは悪いことではないですし、反対に好ましいことではないかと思います。

ただ、安全が完全に確かめられないと利用しないですから、そのあたりが難しいですし、何年もの長期戦になりうる気もします。
しかし、1回利用すれば、毎年のように利用する確率がかなり高くなるかとも思われます。

ウグイス君、本当にあちこちにいるように思いますし、結構密度も高いように思います。
それにしては姿の見える確率はかなり低いのですが・・・。

プラネタリウム、あるのは知っているのですが、どうしても歩くことが優先してしまい、なかなか入る機会がありません。

最新式で日本に2箇所だけ、意外にもすごいマシーンがあるのですね。
驚きました。

機会のあるときに星空を眺めるのもまた良いですね。
  1. 2007/04/26(木) 06:08:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

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