野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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袖ヶ浦公園

ここのところ、ずっと仕事ばかりで昼夜、休日に関係なくの状態でしたが、少しは落ち着いてきました。

しかし、どうも今年は例年になく、忙しい年となりそうです。
年度末のピークを過ぎても、未だに次から次へとの状態、残念ながら、ゆっくり出来そうにない様です。

そのために更新もかなり滞ってしまいました。

今回は全く偶然に通りかかりに初めて行った公園でした。

レンズはSigmaAPO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用での撮影です。

IMG_886322.jpg


エナガ君の子供でしょうか、10羽ほど元気に飛び回っていました。
器用に直立する樹木にとまりました。

IMG_804322.jpg


コクチョウ君が4羽いました。

IMG_810622.jpg


シナガチョウ君、5羽ほどいました。

IMG_811722.jpg


大変に仲の良い、アヒル君のペアです。
いつでもどこでも一緒にいました。

IMG_912722.jpg


同じアヒル君のペアです。
歩くときも泳ぐときも♂は♀のあとをついて行っていました。

IMG_812822.jpg


ガチョウ君、10羽くらいはいそうでした。

IMG_816722.jpg


遠くにシメ君がいました。

IMG_817522.jpg


菖蒲園にハクセキレイ君です。

IMG_820522.jpg


そして、何羽かのハクセキレイ君の中にホオジロハクセキレイ君と思われる個体がいました。
どうも羽の色が薄いので♀かも知れません。

IMG_833522.jpg


ツグミ君です。
まだまだあちこちで出会いました。
この個体は何故かこのままの姿勢でじっとしていました。

IMG_842722.jpg


ヒドリガモ君がまだまだ100羽ほど残っていました。

IMG_863422.jpg


ダイサギ君が山の麓にいました。

IMG_865922.jpg


オオバン君が8羽ほど、残念ながら逆光でした。

IMG_875222.jpg


アオジ君です。

IMG_895522.jpg


撮ったときはタヒバリ君かと思ったのですが、どうもビンズイ君のようです。
3羽で行動していました。

IMG_902422.jpg


コブハクチョウ君です。
3羽いました。

IMG_905222.jpg


コガモ君の♀です。
まだ50羽ほどは残っているようでした。

IMG_909322.jpg


ヒヨドリ君です。
ここではどちらかと言うと少数派です。

IMG_918022.jpg


オナガガモ君の♀です。
4羽ほど残っていました。

IMG_919022.jpg


オナガガモ君の♂です。

IMG_922822.jpg


コガモ君の♂です。

IMG_926722.jpg


キンクロハジロ君は1羽だけ残っているようでした。

IMG_931722.jpg


カワウ君です。

IMG_935922.jpg


お休みカルガモ君です。

IMG_809022.jpg


カキツバタさんです。

IMG_814622.jpg


ヤエザクラさんです。
桜さんの見頃はもう過ぎたような感じです。

IMG_821622.jpg


サクラソウさんの様ですが、白色や黄色のもありました。
この色のしか見たことがないのですが、もしかしたら違う園芸種かも知れません。

IMG_822122.jpg


ホトケノザさんです。
まわりはキバナコスモスさんかなと思ったのですが、季節的に早すぎるでしょうか。
となると・・・?

IMG_834822.jpg


キブシさんです。

IMG_855922.jpg


ジシバリさんの様ですが、残念ながら葉を写すのを忘れてしまい、オオジシバリさんなのかどうか?です。

IMG_856622.jpg


あちこちで見かけました。
すっと伸びていて、意外と目立ちますが、さて・・・?

IMG_862622.jpg


タチイヌノフグリさんです。

IMG_867522.jpg


カラスノエンドウさんです。

IMG_868822.jpg


ナノハナさんにミツバチ君です。

IMG_881122.jpg


こちらはナノハナさんにハナアブ君(後ろの模様が今一歩わからず、細かい種類まではわかりません)です。

IMG_879122.jpg


ヒメオドリコソウさんです。

IMG_894022.jpg


ユキヤナギさんかと思ったのですが、どうも違うような感じです。

まだまだ植物類は多く撮ったのですが、いつもの如く、わからない種類が多くありました。

この公園は上池と下池を中心に1日で楽しむには丁度良いくらいの広さではないかと思いました。
ただ、池と言っても、上池は周囲、約1.8km弱と結構広く、そのまわりは葦原、森林とかなりの自然環境が手つかずで残されているような感じです。

鳥君の種類も未確認を含めて、結構多く、植物類もかなりの種類が見られました。

また行きたいと思いますが、何しろかなり遠いので今度はいつ行けるかと言うところです。

また人も少なく、落ち着ける環境だったのも良かったかも知れません。

ホオジロハクセキレイ君とビンズイ君は初見初撮り(合っていればですが)となりました。

まだまだ、意外な種類がいそうな感じのするところです。
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  1. 2007/04/21(土) 00:03:55|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
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コメント

こんにちは。

連日連夜のお仕事ご苦労様です。
お忙しいとは分かっていましたが、毎日様子を見に伺っていました。(笑)
さて、袖ヶ浦という字に懐かしさを覚えました。実は7年前になりますが、袖ヶ浦火力発電所の中で観察会をやったからです。
しかし驚きました。袖ヶ浦にエナガの巣立ち雛、森林性の鳥が繁殖出来るのですから、良い公園ですね。
シメ、まだいましたか。なかなか雰囲気のある画像ですね。
ハクセキレイ、♂と♀が良いですね。
ツグミ、よしの88さんに何か語りかけているようですね。(笑)
波に漂うヒドリガモのペア、良いですね。
ダイサギ、まだ冬羽のままのようですね。鳥類園のダイサギはすっかり夏羽になっていました。
オオバン、そこにもいましたか。最近は荒川下流でも少数見られるようになりました。
>キブシさんです。は、キブシではありなせん。コナラかクヌギの雄花です。所謂、花粉を出すだけの役目ですからこのように多数がぶら下がっているのです。花粉を出し終わったらそのままの形で落ちます。雌花は枝先にあり、受粉して結実すると、所謂、ドングリになります。
ご存知だと思いますが、キブシの下がっている花穂は雄花ではなく、両性花の集まりですから、受粉後は多数の果実がぶら下がります。
>すっと伸びていて・・・・・・?。は、スイバ(たで科)の花穂です。これに似て、緑色の花穂のものは、同じタデ科のギシギシの仲間です。ギシギシの仲間は多数あります。
久し振りにとても楽しめました。ありがとうございました。
  1. 2007/04/21(土) 14:56:13 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

追伸

ついあわてて書き忘れた事があります。
最後の花、とても美しいですね。
実は先日の鳥類園の植物調査の時にも咲いていました。
多くの花が丸く集まっているので、コデマリ(バラ科)という名前です。
ちなみに、オオデマリ(スイカズラ科)という花もあります。
  1. 2007/04/21(土) 17:03:26 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お体でも調子悪いのかと心配していました。
ホッと一安心しています

エナガの幼鳥
すっごく可愛いですね
みててたまらなくなります
こんな写真が撮れたらな~~(^_^)
  1. 2007/04/21(土) 17:34:42 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

久しぶりに堪能しました

お仕事ご苦労様です。
エナガの子ですか。初めて見ます。
可愛いですね。確かにエナガの特徴をそなえています。
シメ君、相変わらずほおばっていますね。
ホオジロハクセキレイ、すごいですね。画像でも初見です。
図鑑を見ましたら、そっくりのが載っていました。過眼線がないんですね。
おめでとうございます。
樹上のアオジさん、凛々しい姿です。やはり暗い藪の中や地上にいるときとは輝き方がちがって見えます。
私にもビンズイさんのように見えます。タヒバリに比べてこっちの方が品があるような気がします。
オナガガモさん、まだしぶとく残っていますね。私の近くのフィールドでは全部いなくなりました。
渡りへのきっかけは何なんでしょうね。早々と立つものと、こうしてまだ居残っているものと。
キブシという名前ですか。見たことはあるのですが名前がわかりませんでした。
鳥さんと違って植物は種類がたくさんあるので、なかなか覚え切れません。
また分からない名前を探すのも相当に大変です。
菜の花の蜜を吸うミツバチさん。見事に撮られていますね。目がすてきです。
1本のレンズで焦点距離のちがうものをよくこれだけきれいに撮られましたね。
感心するばかりです。
仕事もブログもがんばってくださいといいたいところですが、身体が何よりですからくれぐれもご自愛下さい。
  1. 2007/04/21(土) 20:15:56 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、いつもご覧いただいていたようで、誠にありがとうございます。

さすがに年度末は仕方ないのですが、今年はどうも年度末を終えても時間の余裕がなさそうな状況です。

袖ヶ浦、全く予定も下調べもなかったのですが、偶然でした。

火力発電所となると海側なのかなと思われますが、発電所の中でも自然の残されているところがあると言うことなんですね。
到底思いつきそうにない事です。

ここの公園は海からはだいぶ離れて、山間にあるような感じの所です。

ここからついでに富津公園にも行こうと思っていたのですが、結構見るところがあり、時間もなくなってしまいました。

さて、エナガ君ですが、とある場所で頭の上をあちこちに飛び回っていました。
多分にして巣立ったばかりなのかなとは思ったのですが、不思議なことに親の姿が見当たりませんでした。
と言うか、どこにいるのかわからなかったと言う方が妥当かもしれません。

それにしてもこういう場所でエナガ君の子供たちが見られるとは大変に意外でした。

シメ君はわかった限りでは1羽だけでした。
どちらかと言うと公園の開けた場所に歩いていました。
もうそろそろ旅立つのかなとは思われますが・・・。

ハクセキレイ君の写っているところは菖蒲園でハナショウブさんの季節はかなりきれいではと思われます。

また木道も設置してあり、なかなか凝った作りの場所でした。

ツグミ君ですが、珍しくずっとこの体勢で向き合っていました。
動けない事情があるのかどうかはわからなかったのですが、うちがいた間は不動で一回りして来て、戻ったら、いなくなっていました。
確かに語りかけているような、何かを訴えているような、そんな感じもしました。
多分この後旅立ちを迎えたのではと思っています。

ヒドリガモ君、かなり多く残っていました。
殆ど中央部分に固まっていましたので、遠い写真ばかりでしたが・・・。
ただ、上空を旋回したり、飛んだり着水したりを繰り返していましたので、旅立ち間近なのではと思いました。

ダイサギ君は何故か山の方へいました。
このダイサギ君とコサギ君が1羽ずつ、あとは見かけませんでした。

オオバン君はここのところ、あちらこちらで会うようになり、生息域をかなり拡大したとの噂も耳にしますが、実際にはどうなのでしょう。

確かに近年では見られない場所でも多く見られるようになったことはうちの行くところでも事実なのですが、全体的に見たら、どうなのかわからないですから、何かで調べてみたいと思っています。

食性から考えると多種多様な生態系に十分に適応できる能力を持ち合わせているのではないかと思われますし、また身体も大きいですから猛禽類を除いて、外敵も少ないのではと想像していますが・・・。

キブシさん・・・はそうではなかったのですね。
あの垂れ下がった穂を見ると全てそう見えてしまうのが、また勉強不足です。

コナラさんかクヌギさん、時間のあるときに調べてみようと思います。
また雄花、雌花、この不思議な生態もよく調べてみたいと常々思っているところです。

すっと伸びていて・・・はスイバさんと言うことでありがとうございます。
ギシギシさんは先だって紹介されていたのを拝見いたしましたが、似た種類なのですね。
これもよく調べて頭にたたき込みたいと思います。

植物類に限らず、全てに関して1回で頭に入り、2回目はすぐにわかれば良いのですが、なかなか難しいところです。

やはり、その特徴、ポイントを簡潔に覚えていく事とまた現地でより多く接して行くことが重要ではと思いました。

早いうちにそのためにも小石川植物園か神代植物園か、またどこかの野草園に行ってみたいと考えています。

最後の写真のお花、コデマリさんと言うんですね。
てっきりユキヤナギさんで実がなって来ているのかと思ってしまいましたが、枝の形状が違いますし、どうも違和感がありました。

これも調べてみようと思います。
鳥類園でも咲いていると言うことで、また見られる機会があるのかなと思っています。

再度ありがとうございます。
  1. 2007/04/21(土) 23:30:07 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、ありがとうございます。
また、ご無沙汰しております。

年度末は仕事が一番の繁忙期で例年のことですが、今年はそれにも増して、忙しいという感じです。

毎日でもあちらこちらに行って、写真を撮って来たいところですが、これだけは仕方がありません。

さて、エナガ君の子供たちは初めてでした。
頭の上で賑やかにあちらこちらに飛び回っているのはさて・・・、と思い、誰なのかわかるまで時間がかかりました。

動きが速く、またあまり表に出てこないために、写真はかなり多く撮りましたが、唯一マシだったのがこの写真でした。

これからの季節は多くの生命が誕生する季節です。

このエナガ君の子供たちもそうですが、身近ではスズメ君やカルガモ君、バン君など、またカイツブリ君も見られるかと思われます。

それだけに楽しみな時期でもありますが、鳥君たちにとってはまさに大変な季節です。
  1. 2007/04/22(日) 00:03:53 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、ご無沙汰しております。
また、いつもありがとうございます。

仕事の方は一段落しましたが、まだまだ次から次へと予定はびっしりでゆっくり出来そうにありません。

今年は5月の連休も返上する事になりそうな気配ですが、これも仕方がありません。

さて、エナガ君の子供ですが、うちも初めて見ました。
森林を歩いていると頭の上で賑やかに飛び回っていましたが、それが誰なのか、わかるまでに少し時間がかかりました。

あの声、覚えていればすぐにわかりますね。

この写真を撮ったときにエナガ君だと思いました。
やはり、何となくですが、親の特徴を持っていますね。

シメ君、まだまだ健在でした。
ただ、1羽だけ、もう少しで旅立ちではないかと思われます。

ホオジロハクセキレイ君、これは意外でした。
おっしゃる通り、過眼線がなく、お顔の表面は真っ白です。

写真では斜め前からですので、筋が入っているように見えますが、真横からは真っ白でした。

あとはお顔のまわりの黒の模様からも推察できるかと思われますが、今にして少し悩んでいます。

と言うのは、シベリアハクセキレイ君かタイワンハクセキレイ君なのかも知れないと思い始めています。

お顔の黒の模様の入れ込みがあることから、その前の個体と合わせて、2枚ともシベリアハクセキレイ君で♂と♀と言うことになるのではと考えています。

これについては更に調べていこうと考えています。
なかなかこれと言った鮮明な画像が見当たりませんので、難しいのですが、手持ちの文献から生息域、特徴など色々と調べていきたいと考えています。

アオジ君、結構あちらこちらにいたのですが、なかなか明るいところに出てきてくれず、唯一木の上にとまった個体でした。
このすぐ脇にはカワラヒワ君がとまっていましたが、枝かぶりでした。

ビンズイ君、3羽いましたが、確かにタヒバリ君と比べると眉の線のあたりがはっきりしていますし、どこか違いますね。
しかし、こう言うところにビンズイ君がいる物なのかどうか、ちょっと不思議でもありますので、これも調べていきたいと思っていることです。

オナガガモ君、うちの行くところでも残っているところはない状態です。
この旅立ちの時間の差はどこにあるのか、これも興味深いですね。

キブシさんと思っていたのはそうではなく、コナラさんかクヌギさんと言うことで、お教えを頂きました。
この形態は全てキブシさんと思いこんでしまっているのがいけない様で、勉強不足を感じます。

種類も数もかなり多くあるでしょうから、植物類はわからないと本当に調べるのに大変な時間がかかります。
結局はわからないまま、そのままが多くあるのですが、それでも少しずつでも覚えて行ければと思っています。

ナノハナさん、それだけでも良いのですが、このナノハナさんにミツバチ君は大変に相性の良いペアのような物ではと勝手に思っています。

これから昆虫類も多く見られるようになりますから、さらに楽しみです。

焦点距離は違っても、やはり80mmからと言うのが助かっているのかも知れません。
マクロレンズも持っていたのですが、時間的に交換している余裕がなかったというところでした。

まだまだじっくり歩けば、多くの発見がありそうな公園でしたので、機会があればまた行ってみたいと思っています。

また、お言葉も大変に恐縮です。
仕事あっての趣味ですから、これだけは仕方がありませんね。
毎日でもあちこちに行って、写真を撮ってきたいところですが、時間は限られていますから、なかなか難しいところです。
  1. 2007/04/22(日) 00:40:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

 お忙しかったようですね。久しぶりの鬱憤を晴らすように
鳥さんもお花も大量あっぷですね。

 エナガはまだちゃんと見たことがないんですがかわいいですね~。
ふかふかの羽毛がおもわず触りたくなっちゃいますね。

 コクチョウも見たことがないのですが、名前の通り
見事に真っ黒ですね。赤いくちばしも白鳥とは対照的です。

 ツグミさんはまだいるんですね。見上げた表情が
すごくかわいいです。

 カキツバタはこうしてみるとちょっとシャガに似てますね。
最初青いシャガか!?と思ってしまいました。

 サクラソウはそろそろ終わりかと思ってましたが
まだまだ元気できれいですね。

 コデマリはそろそろあちこちで咲き始めましたね。
もう少し咲き進むと丸っこい花の塊がたくさんで
かわいいです。
  1. 2007/04/22(日) 19:37:50 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、またありがとうございます。
年度末の忙しさは毎年のことなのですが、今年は繰り越し仕事も多く、まだまだ時間の余裕がないと言う状況です。

さて、写真の枚数はその時その時によって変わってきますので、一概には言えないのですが、その行った場所の様子をありのままに伝えられる様にと思っています。

単純に被写体が多ければ、枚数も増え、少なければ減ると言うところですが、出来るだけ多くの枚数をアップしたいと思っています。

エナガ君の子供は初めてでした。
成鳥もごく数回しか会ったことがないですから、今回は運が良かったのかも知れません。
うちが立っているまわりを賑やかに飛び回っていました。
元気に育って欲しいといつもながらにして思うことです。

コクチョウ君は真っ黒でも少し薄めという感じでしょうか。
赤と黒の対比がまた色合い的にもシンプルながら、素晴らしいと思います。
コクチョウ君は東京では井の頭自然文化園でも見られます。

遙か遠くの国では野鳥なのでしょうが、こちら日本ではどちらかと言うと飼育されているような感じですので、大変に人懐っこいです。

ツグミ君、例年早くに来て、一番遅くまでいると言う感じでしょうか。
去年の写真を引っ張り出してみたら、5月はじめまで記録がありました。

青いシャガさんがあるのかどうかですが、カキツバタさん、もしかしたらアヤメさんなのかも知れませんが、この種も色々でぱっと見では区別が付きません。

ただ、先日の石神井公園のカキツバタさんと同じように思いますので、多分そうだとは思うのですが・・・。

シャガさんもそうですが、造形が何とも不思議だといつも思います。

サクラソウさん、至る所でまだまだ健在ですね。
ただ、この写真のお花はどうもサクラソウさんとは今一歩、違和感があるような感じもしないでもありません。

サクラソウさんにも色々な種類があるようですので、多分その多くの種類の一つなのかも知れません。

このあたりは調べてもなかなかわからないことが多く、難しいです。

コデマリさん、先にお教えを頂き、ようやく知った種類です。
これからきれいになるのかなと言う感じですね。
丸いのは実かと思っていたのですが、蕾のようでしょうか。
またどこかで撮りたいと思っています。

植物類は本当に多岐にわたり、また調べてもわからないことが多く、皆様方のご助言、ご指導は大変にうれしい限りです。
  1. 2007/04/23(月) 06:06:34 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

初めて訪問させていただきました^^

初めまして、こんにちは。
ランキングからこちらのサイトにたどり着きました。

画像、すごく綺麗なのでびっくりしました。
鳥さんたちは、びっくりして逃げたりはしないんですか?
(ド素人の質問ですみません)
わたしはうさぎを2匹飼っていますが、
シャッターを切るときの音でびっくりして動いてしまうので
なかなかいい写真が撮れません(汗)。

鳥や花の画像を見ていると、心が癒されるようです。
また訪問させていただきますね♪
  1. 2007/04/23(月) 08:46:27 |
  2. URL |
  3. 天使のうさぎ@ネットビジネスで楽しみながらぷちリッチ♪ #PeuiskJE
  4. [ 編集]

天使のうさぎ さん

こんばんは、こちらこそ、初めまして。
うちのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ご覧の通り、大した写真もないかと思いますが、お褒めのお言葉も大変に恐縮です。

質問に関してですが、鳥さんの撮影は望遠レンズを使っていますので、大体10m以上は離れています。
また、前日アップの谷津干潟の写真では殆どが100m以上、遠い物で数百mですから、殆ど鳥さんを驚かす事はないのではないかと思っています。

今回の写真で一番近いのは10枚目のツグミ君ですが、これでも10m以上は離れています。

うさぎさん、かわいいですね。
シャッターの音にびっくり、何となくわかるような感じがします。
うさぎさんも写真に撮られるとわかっているのでしょうか。

鳥さんもまたうさぎさんも広い意味では同じかと思うのですが、撮られる(じっと見られる)事がわかれば、どうしてもその場を避けたいと言う本能が働くと思います。

言葉では言い表しにくいのですが、いかに素っ気なく、いかにそれとなく、写真を撮るかと言うことなのかと思うのですが、これがなかなか難しいことです。

鳥さん撮影でもいつも気をつけていることです。

余計な事を書いてしまいました。
鳥さんやお花ばかりではなく、虫君も登場しますから、もし虫君がお嫌いでしたら、申し訳ありません。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
後ほどお伺い、お邪魔させていただきます。
  1. 2007/04/23(月) 23:18:35 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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