野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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谷津干潟(鳥類編)

今回は久しぶりの谷津干潟です。
シギ君・チドリ君の季節も到来、まずは様子を見に行ってきました。

また写真の枚数が50枚ほどとかなり多いですので、鳥類編と植物類編とで2日に分けて、アップしようと思います。

レンズはSigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM +2×テレコン使用での撮影です。

IMG_387422.jpg


駐車場で真っ先に出迎えてくれたのは、ツグミ君でした。
車を降りたら、真ん前にいました。

IMG_388522.jpg


セイタカシギ君のペアです。
ここでは去年初めて巣立ち成功で色々なドラマがありましたが、今年も期待できそうでしょうか。

IMG_388722.jpg


アオサギ君です。

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ハシビロガモ君の♀です。
後ろで♂がお休み状態です。

IMG_392122.jpg


ハクセキレイ君です。

IMG_398622.jpg


ハシビロガモ君の♂です。

IMG_399022.jpg


カルガモ君は2羽でした。

IMG_403222.jpg


足を怪我していて、気がかりなオオバン君ですが、元気でいました。
またずっと座り込んでいるのではなく、不自由ながらも歩いたり、泳いだりもしていましたので、一安心です。

IMG_412022.jpg


遙か遠くにオオソリハシシギ君です。
手前はユリカモメ君たち、横にハマシギ君、後ろにヒドリガモ君がいます。

IMG_412222.jpg


遠くにユリカモメ君とハマシギ君たちです。

IMG_412722.jpg


遙か遠くにダイサギ君です。
隣はダイゼン君です。

IMG_413522.jpg


遙か遠くにオオソリハシシギ君の夏羽の個体です。
まわりはハマシギ君たちです。

IMG_416822.jpg


ヒドリガモ君の♂です。
かなり個体数が少なくなりました。

IMG_417422.jpg


ヒドリガモ君の♀です。

IMG_420822.jpg


ハマシギ君です。

IMG_422822.jpg


干潟のムクドリ君です。

IMG_424822.jpg


遙か遠くにメダイチドリ君が来ていました。
後ろにいるのは最初シロチドリ君かと思ったのですが、やはりメダイチドリ君のようです。

IMG_425022.jpg


遠くにアメリカヒドリ君にかなり近い、ヒドリガモ君の交雑種と言う感じの個体がいました。

IMG_426922.jpg


遙か遠くに仲の良いコサギ君がいました。
ずっと2羽でいました。

IMG_428422.jpg


トビハゼ君も出てきました。

IMG_438422.jpg


足にフラッグを付けた、ハマシギ君が1羽いました。
しかし、どこのフラッグなのか、調べてみたのですが不明です。

IMG_446522.jpg


ユリカモメ君です。

IMG_454922.jpg


ダイゼン君です。

IMG_459922.jpg


遠くにハマシギ君たちとユリカモメ君です。

IMG_463022.jpg


遠くに夕方のハマシギ君たちとユリカモメ君、ダイゼン君です。
ハマシギ君ですが、この写っているところで全体の3分の1くらいです。
総数どれくらいいたのか、1000羽くらいでしょうか?

IMG_468122.jpg


ユリカモメ君、頭の黒くなっている個体もいました。

IMG_472922.jpg


空を覆い尽くすほど、ハマシギ君たちです。

IMG_479322.jpg


コサギ君です。

IMG_479922.jpg


セイタカシギ君です。

今回はハマシギ君が圧倒的に多く、その中から違う種類を見付けるのがかなり大変でした。
結果的にはダイゼン君が10羽ほど、オオソリハシシギ君が2羽、メダイチドリ君が3羽と言うところでした。

期待していた、ホウロクシギ君は来ていないようでした。

あとは春を実感できる事として、ツバメ君が飛び回っていた事です。

これからまだまだ種類も個体数も多くなりますから、楽しみです。

**文中の表現で「遠くに・・・」は距離200mほど、「遙か遠くに・・・」は距離300~400mほどです。
これは干潟の短辺が約400mある事から割り出しています。
何も書いていないものは50m~150m程度です。
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  1. 2007/04/02(月) 01:07:50|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

もう少し立つと

トップのツグミさん、これはなかなか美しい翼をもってますね。
栄養がたっぷり行き渡っているようです。渡りの体力はしっかりとつけたみたいですね。
葛西臨海公園のセイタカシギさんよりもきれいです。距離のせいでしょうか。仲睦まじいペアのようです。
無事雛をかえしてほしいです。
ハシビロガモさん、まだ居座っていますね。
まだスイッチは入っていないのでしょうか。でも旅立ちは突然ですから。
オオハシソリシギさん、これは遠いところにいますね。
よしの88さんの2倍テレコン付大砲だから撮れたようなものですね。
ハマシギさん、近くで見るとふっくらとしているんですね。
あの華麗な集団編隊飛行している姿が想像できません。
メダイチドリ、近くで見たいです。可愛らしいこの鳥さんが大好きなんです。
ごったがえすハマシギさんの群れの中にユリカモさんはなんでいるんでしょうね。
互いに利用価値があるんですかね。
おお、頭の黒くなっているユリカモメさん。もう夏の衣替えですか。
ハマシギさん、すごいすごい。ものすごい数ですね。向こうに建物が見えるのが何だか可笑しい。
この干潟は鳥さんはいても遠くて撮れないのでつい敬遠したくなります。
よしの88さんの大砲ですら遠いのですから。
もう少し立つと、チドリやシギさんの姿も増えるでしょうね。
  1. 2007/04/02(月) 20:35:33 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

ツグミ君ももう少しですね。
ただ、まだ単独でいたようですので、旅立ちはまだ先かも知れません。
十分に体力を付けて、無事に北へと旅立って欲しい物です。

セイタカシギ君は淡水池に何組かペアがいました。
今年も無事に多くの子たちを育てて欲しいものです。
多分にして、きれいに見えるのは光の当たり具合や背景、そして遠近も勿論ありますが、写り方の差のようにも思いますが、如何でしょうか。

それとも今のこの季節ですから、そのせいもあるのかも知れません。

ハシビロガモ君はここのところ、色々な場所で結構目立ちます。
コガモ君と並んで今では個体数として見ると優勢な感じです。

オオソリハシシギ君、ここではいつも干潟の真ん中辺にいる事が多く、なかなか近い状態で撮ることは難しいです。
何とか見付けて、まずは撮ったという感じです。

ハマシギ君、この冬をここで過ごして、だいぶ体力も付けているかと思います。
確かにあの俊敏な飛行形態、不思議と言えば、不思議です。

シギ君の中では結構丸っこい体型をしている方かも知れません。

メダイチドリ君、やはりここでは遠いですね。
手っ取り早く、近くでと言うのでしたら、東京港野鳥公園がうちの知っている中では一番です。

第2観察小屋から真ん前のアジサシ島にいるメダイチドリ君が観察できます。
個体数もいくらか必ず来ています。

ハマシギ君の中にユリカモメ君、さてどうなんでしょうか。
この冬ずっと一緒に過ごして来たでしょうから、色々とあるのではないかと思います。
ユリカモメ君も頭の黒い個体がいくらか見られるようになりました。

反対に早々に頭の黒くなった、ズグロカモメ君はもうすでに旅立ってしまったようで、姿が見えませんでした。

ハマシギ君が一斉に飛ぶとまさにかなりの数ですから、素晴らしいです。
その先のビルが見えないくらいだともっと良かったのかなとも思いますが・・・。

さて、おっしゃる通りで確かにここでは大体において、かなり遠い状態ですから、難しいとも言えそうですし、それよりも色々と探すのが大変な事です。

それぞれお好みの場所、その他色々あるでしょう。
ただ、これからはシギ君・チドリ君の季節、一番素晴らしい季節になるかと思います。

4月中旬から5月中旬は行く機会もかなり多くなってくるかと思います。
  1. 2007/04/03(火) 15:59:10 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
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全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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