野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

四季の森公園

今回は久しぶりに行く、四季の森公園です。

ここは決して、鳥君が多くいるというわけではないのですが、森林に谷戸、湿地と生きものたちの宝庫のようなところと思っています。

今回はレンズをその都度、必要に応じて交換して撮影をしました。

表記なしはSigmaAPO80-400 F4.5-5.6 EX DG OS での撮影、またマクロ表記はSigma 150mm F2.8 APO MACRO DG HSM での撮影です。

IMG_210622.jpg


ここの主役はカルガモ君です。
谷戸の田んぼの池にいつも2羽います。

あとは湿地帯にも2羽いて、合計4羽はいつもいるようです。

IMG_218422.jpg


水田でハクセキレイ君です。
4羽で行動していました。

IMG_224222.jpg


アヒル君です。
4羽いますが、この手前はどうも大きさもかなり身体が小さく、色合い的にもマガモ君のような感じがしないでもないのですが、やはりくちばしを見るとアヒル君のようです。

IMG_240622.jpg


湿地帯でコサギ君です。
ここではたまにしか来ないようです。

IMG_246522.jpg


遠かったのですが、コゲラ君です。

IMG_255422.jpg


バリケン君です。
前からずっといるのですが、1回目にまわったときは姿が見えず、もしかしていなくなってしまったのかと心配になりました。
2回目にまわったときには姿が見えて、一安心、どうも木道の下に隠れてお休み模様だったようです。

IMG_207822.jpg


桜さんでしょうか、もう少しと言うところです。

IMG_208022.jpg


タンポポさんの種類かと思われますが、細かいところまでは不明です。
ところどころでぽつんと咲いているのが印象的です。

IMG_208722.jpg


満開に近くなっています。
桜さんと思われますが、細かい品種までは不明です。

IMG_212822.jpg


キブシさんです。

IMG_214322.jpg


(マクロ撮影)
オオイヌノフグリさんです。
園内全域で見られます。

IMG_214622.jpg


(マクロ撮影)
ホトケノザさんです。
もう少し低い位置から撮った方が良かったかも知れません。

IMG_215322.jpg


(マクロ撮影)
ヒメオドリコソウさんです。

IMG_217122.jpg


(マクロ撮影)
アオキさんのお花でしょうか。
お身体に似合わず、何とも小さなお花です。
雄花と雌花とあるようですが・・・。

IMG_218822.jpg


シャガさんですが、蕾をメインにして撮ってみました。

IMG_219322.jpg


ハナモモさんです。

IMG_219822.jpg


(マクロ撮影)
アセビさん、赤っぽい色をしています。

IMG_220122.jpg


(マクロ撮影)
アセビさん、白っぽい色のお花です。

IMG_220722.jpg


タチツボスミレさんです。

IMG_222022.jpg


アカシデさんです。

IMG_222722.jpg


ミシシッピアカミミガメ君たちが日光浴をしていました。

IMG_231722.jpg


ナノハナ(正式名称は不明)さんにニホンミツバチ君です。
ミツバチ君、かなり大きな花粉の固まりを持っています。

IMG_235622.jpg


数えるほどしか咲いていませんでしたが、お名前は不明です。
何とも目立つお花です。

IMG_236622.jpg


ハナニラさんです。

IMG_237022.jpg


ヒュウガミズキさんです。

IMG_245022.jpg


山場の斜面に少数でしたが、カタクリさんが咲いていました。

IMG_248822.jpg


(マクロ撮影)
お花は園芸種かと思うのですが、そのお花にテントウムシ君です。

IMG_249622.jpg


水草さんかと思うのですが、一面にびっしりでした。

鳥君はそれほど多くはありませんが、これからの時期、色々な昆虫類、植物類が多く見られます。
また菖蒲沼のハナショウブさんも季節にはかなりの景色になります。

昆虫類では特にバッタ君の類がかなり多く見られますし、またホタル君も生息しています。

これからの時期が更に楽しみな場所です。
スポンサーサイト
  1. 2007/03/26(月) 23:55:57|
  2. 公園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<砧公園 | ホーム | 武蔵国分寺公園>>

コメント

おはようございます

今回も初めて知る公園で、とても楽しみです。
カルガモ、春らしいとても穏やかな表情がいいですね。
ハクセキレイ、まもまくハンサムボーイに変身ですね。
コサギ、餌を探す真剣な表情と差し出した足がとても効果的で、第1級の生態写真です。
垂直な枝のコゲラ、細い枝を両足で挟んでいて、とても可愛いですね。
タンポポの日本在来か、外来種かの見分けは、花の下(きく科は総包といい、普通の花ではガクという)を確かめる、総包が反り返ってたらそれは外来種です。昨日鳥類園で関東では少ない日本在来のシロバナタンポポが一株だけありました。
桜、オオシマザクラのように見えます?
キブシも良いですね。ちょっと斜めがなんともいえません。
マクロ撮影も素晴らしいですね。流石です。
アオキの雄花良いですね。(雄花は4個の雄しべが目立つ、雌花は雄しべが退化)
>数える・・・、お名前は不明です。・・・は、バラ科のヘビイチゴです。この仲間は葉に着目してください。ヘビイチゴの葉は3出複葉といいます。葉がもし5出複葉(この言葉は分かりやすくするため私が作った)でしたら、それは別種のオヘビイチゴです。ちなみに3出複葉は図鑑にもあることばです。
水草はオオフサモといいます。
朝からとても楽しめました。ありがとうございました。
  1. 2007/03/27(火) 09:42:41 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

マクロいい写りです

カルガモさん、おお、まさに瑞々しく撮られていますね。
コサギさん、いいですねぇ。よしの88さんは、ほんとに白をくっきりと上品に表現されますね。
バリケンさんというのですか。何やら天狗さんのような面持ち。飼えなくなってここへ放置されたのでしょうか。
そんな飼い主よりここにいる方が幸せですね。
桜、気温が上がればあっという間に花開きますね。つぼみの時にはこんなに濃いピンク色なのに、花びらは白に近いような色ですね。
キブシ、素敵ですね。房状になってかんざしみたいですね。
オオイヌノフグリ、見事です。
しべ、花びら、そして花びらについた花粉の飛び散りまでくっきりと写っています。
すこし絞られましたか。この花、少しの風にもふるえるのでマクロ撮影は難しいです。
ホトケノザ、この花もきれいですね。赤紫の花、そして葉に春の光が優しく笑いかけています。
ヒメオドリコソウ、うぶ毛が光っているところがいいですね。
アオキってこんな花を咲かせるんですか。初めて見ました。
確かにちいさいですね。
シャガ、つぼみが主役で花がバックというのも面白ですね。
こうしてみると、どんなものでも監督の采配ひとつでどれが主役になってもいいということですね。肝に銘じます。
アセビ、赤と白がみられますね。私は白の方が好きです。
タチツボスミレというのですか。スミレは好きな花です。野の片隅にちょこんと咲いていたりするんですね。そのさり気なさと可憐さがいいです。
ハナニラ、群生していると見事ですね。
ヒュウガミズキ、すてきな花ですね。下向きの花はおもむきがあります。バックのぼけもいいですね。
カタクリも大好きな花です。スミレの親分のような感じで。これもうつむいて花開くんですね。
白い花びらと黄の花心に黒と赤のテントウムシ君。なかなかいい色の取り合わせです。
やっぱりここでも白の色がよく出ています。
鳥もさることながらたくさんのお花、楽しませて頂きました。
花も虫もこれからが本番ですね。マクロの写り素晴らしいと思います。
  1. 2007/03/27(火) 19:10:25 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

今回は場所的な性質上、どちらかというと鳥君よりもその他の生きものたちの方に重きを置きました。

昆虫類はまだそれほどでもありませんから、そうなると必然的に植物類がメインになってきます。

カルガモ君、ここに仲良くずっと2羽でいます。
春の暖かさで、陸に上がったところ、ゆったりとしていました。

ハクセキレイ君、4羽いるうちで一番白っぽく見えた個体です。
確かにもう少しで完全な夏羽に変わるでしょうね。

コサギ君、足を前に出して、揺さぶらせながら、前進をしていました。
第1級などとは大変に恐縮ですが、何枚か撮った中で気に入った写真です。
贅沢を言えば、全身に光が当たっていたらもっとマシになったかなとも思います。

コゲラ君はいつも垂直な太い枝にばかりですので、垂直の細い枝にとまっているところを見て、少し珍しいと思いました。
遠いことも考えず、迷わず撮影したという感じです。

タンポポさん、見分けはお花の下と言うことで、うちも更に調べてみました。
上だけを撮影してもどちらだかわからないと言うことですから、今度は斜め上から、横からに近い角度で撮影してみようと思っています。
それか近くにある蕾を見てもわかりそうですね。

シロバナタンポポさん、多分見たことないかと思います。
鳥類園で1株だけ、大変に貴重ですね。

桜さん、オオシマザクラさんと言うことでありがとうございます。
この前新宿御苑で購入した、桜さんの様々な品種がのっている本を見ようと思ったのですが、何しろ整理が悪くて、どこに紛れ込んだのか見当たらずでした。
この本を見れば、大方の目安は付くかと思うので、更に調べてみたいと思います。

キブシさん、実は結構風が強く、その風に揺られての撮影でした。
丁度斜めになったところだったのかと思いますが、反対に写真的には面白くなったとなれば、偶然でもうれしい物です。

マクロ撮影、実際は今回で2度目ですから、まだまだ試し撮りの域を全く脱していません。
今回は絞りに重きを置いて、色々と試してみました。

アオキさんのお花ははじめてみました。
あの蕾が出てくる頃からどうなるのか気になっていただけに今回は運が良かったと思います。

手持ちの図鑑などでアオキさんのお花の生態写真が載っている物はなく、それだけに直接見ることが出来たことはうちにとっては大変に良い勉強となりました。

ヘビイチゴさん、詳しくありがとうございます。
なかなか判別の難しい種類は図鑑の写真を見てもまず難しいですね。

撮った写真を見ると小葉が5枚にも見えますが、下には3枚ですから、ヘビイチゴさんとなるのかなと思うのですが、これも知っていなければわからないこと、いつもありがとうございます。

オオフサモさん、聞いたことがあります。
しかし、やはりお名前だけ聞いたことがあっても、実物はわからないですから、これも勉強不足です。

今回お教えいただいた種類に関しては更に手持ちの図鑑や文献で調べていきたいと思います。

再度、いつも色々と誠にありがとうございます。
  1. 2007/03/28(水) 01:39:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

さて、カルガモ君、いつも2羽で仲良くいます。
ゆったりと何か新しい物でも見るかの感じが良いかなと思い、少し暗いですが、掲載しました。

コサギ君、足を揺さぶらせていつもの行動でした。
このレンズは前の50-500よりも間違いなく、白色に関しては柔らかく写るようです。
白色の表現が良いと言うことはレンズ全体に関しても前使っていたよりは勝るのかも知れないと思い始めています。

バリケン君、いつの日からかずっとここにいます。
ここでは黒ちゃんとも呼ばれて、結構かわいがられています(ただ食べ物を与えている人は見たことがありませんが)から、かえって無責任な人間の所にいるよりもずっと良いのかも知れません。

行動を見ていてもかなりゆったりとしていて、精神的にも居心地は良さそうです。

桜さん、開花した所も良いのですが、うちはその少し手前にも魅力を感じ、こういう状態のも撮ったりしています。
あと数日という感じですね。

キブシさん、この日は強風で少し風に揺られての撮影でした。

オオイヌノフグリさん、この日は結構風も強く、撮るのには時間がかかりました。
揺れているところではまず無理ですから、何とか揺れずにとまった時に撮りました。
絞りはF2.8の開放での撮影でした。

ちなみにホトケノザさんがF16.0での撮影、ヒメオドリコソウさんがF9.0での撮影でした。

今回は絞りを色々と試してみましたので、様々に写った写真があるのですが、その中でも良いと思ったのを独断で掲載しています。

アオキさん、うちも初めて見ました。
図鑑でもうちの手持ちではお花の写真がなく、是非どうなるかを見たいと思っていましたが、本当に小さいです。

シャガさん、お花も良いのですが、先に書いたようにどの種類もその手前の状態、蕾の状態にも魅力を感じるところがあり、今回は蕾を主役にして撮ってみました。

たまにはお花があってもこういう撮り方もどうかなと試してみました。

アセビさん、これ同じ所の物なのですが、何かあるのかも知れません。
色が違うというのは成長の度合いなのか、日の当たり具合なのか、調べてみようと思います。

タチツボスミレさん、まさにおっしゃる通りで片隅でちょこんと咲いているという感じです。
スミレさんは種類も多く、見分け方も難しいようですから、色々と見ていきたいと思っています。

ハナニラさん、ここでは結構色々なところで見られましたが、大群生はありませんでした。
大体この規模の群生が多かったかなと言う感じです。

やはり、多く並んでいるとまた感じもかなり変わってきますね。

ヒュウガミズキさん、この種類は下に向いてのお花の表情を何とか写してみたいと思ってもこれがまたなかなか難しいです。
当たり前ですが、下からでは常に逆光状態です。
そうなると斜め下からと言うことになってしまいます。

こういった場合、どのポジションが良いか、色々と試して見ることも必要かなと思っています。

カタクリさん、まさかここで会えるとは思いませんでした。
斜面に少数でしたが、咲いていたのがまた目立ちました。
下に向かって咲くところ、花びらが反り返るところなど、他にはあまりない様な気もします。

テントウムシ君、まさに春という感じがします。
とは言っても、もうだいぶ前に姿を見ているのですが・・・。

今回もご覧いただきありがとうございます。

これからの季節はおっしゃる通り、鳥君だけでなく、様々な生きものたちが生命を謳歌して行く季節、マクロ撮影も多くなるかと思います。
それだけに早めに色々と試して、その場その場に応じた設定など、また撮影の仕方などに慣れていきたいと思っています。
  1. 2007/03/28(水) 02:11:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yoshino88.blog31.fc2.com/tb.php/210-c497fcb3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。