野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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新宿御苑(植物類編)

今回は新宿御苑の植物類編です。
お名前のわからないものもかなり多い状態です。

レンズはSigma80-400 F4.5-5.6 APO DG OS での撮影ですが、やはりマクロレンズも必要であると痛感しました。

プレートの付いている物はそれを参照して、また付いていない物についてはあれこれと調べてみましたが、間違いもあるかも知れません。

IMG_497121.jpg


アセビさんです。
ツツジ科アセビ属でこのお花は有毒とされているようです。

IMG_498521.jpg


サンシュユさんです。
ミズキ科ミズキ属のお仲間のようです。

IMG_519421.jpg


桜さんの中でも大寒桜さんのようです。

IMG_520221.jpg


スイセンさんです。

IMG_552621.jpg


ハナモクレンさん、満開までもう少しという感じでした。

IMG_563821.jpg


桜さんの中でも寒緋桜さんの様です。

IMG_564021.jpg


ボケさんです。

IMG_572121.jpg


ラッパズイセンさんです。
科目はヒガンバナ科となっていました。

IMG_581321.jpg


ハチジョウキブシさんです。

IMG_586121.jpg


これはわかりませんでした。
新葉が並んで出ているのがきれいと思い、撮影しました。

IMG_587821.jpg


ムラサキハナナさんの様ですが、良くわかりません。
アブラナ科オオアラセイトウ属の一年草の様です。
この場所にしか見られませんでした。

IMG_588021.jpg


クリスマスローズさんです。

IMG_588521.jpg


同じくでしょうか。

IMG_588921.jpg


みかんさん(普通のではないと思いますが)が多く実っていました。

IMG_589921.jpg


ゲンカイツツジさんでしょうか。
これも良くわかりませんが、1箇所でしか見られませんでした。

IMG_590021.jpg


ハナニラさんです。
これは先日お教えいただいて、ようやく覚えた種類です。

IMG_590621.jpg


ミツマタさんです。
そう言えば、お花は咲いていましたが、葉っぱがなかったような・・・。


これから先は温室内での撮影です。

IMG_591921.jpg


ヒマラヤユキノシタさんとありました。

IMG_592421.jpg


ヒメハアザミ(キツネノマゴ科)さんとありました。

IMG_593121.jpg


ルリハナガサ(キツネノマゴ科)さんとありました。

IMG_593521.jpg


ホウライショウさんの実です。

IMG_594521.jpg


インドジャボクさんとありました。

IMG_594121.jpg


ベニババハゴロモノキさんとありました。
花びらのないお花が印象的でした。

IMG_595221.jpg


ディーオン・スピヌロスムさんとありました。
ソテツ類のお仲間のようですが、それにしてもかなり大きい実です。

IMG_595621.jpg


ポンデローサさんとありました。
レモンさんのお仲間ですが、それにしてもかなり大きいです。

IMG_596921.jpg


オオベニゴウカンさんとありました。
マメ科のお仲間のようで、雄しべが沢山集まって出来たお花です。

IMG_597421.jpg


ベニヒモノキさんとありました。

IMG_599721.jpg


オオオニバスさんです。
これは公園の池でもお目にかかります。

IMG_600321.jpg


これは球根でしょうか、かなり大きいです。

まだまだ写真を撮ったのですが、わからないものが多く、次回行ったときに再度確かめたいと考えています。

また、温室内については熱帯種が殆どで手持ちの文献では調べようがありませんので、付いていたプレートの通りに表記しました。

今度はマクロレンズを忘れずに持って行き、更に詳しく見落としのない様に見てまわっていきたいと考えています。
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  1. 2007/03/12(月) 03:13:06|
  2. 植物
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:4
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コメント

おはようございます。

花の画像も実に素晴しいですね。
2~3気付いた点を・・・
>桜さんの中でも寒緋桜さんのようです。・・・別の品種だと思います。
カンヒザクラはラッパ状の花が下向きに、赤が最も強いです。他の桜のように花弁は平開しません。
ちなみにカンヒザクラの自生は八重山諸島に数本あるそうです。
ボケ、葉の鋸歯の尖りが分りますね。改良品種ですね。
>これはわかりません・・・・・。は、ミズキ科のアオキです。アオキは雌雄異種です。赤く熟した果実はヒヨドリが良くたべます。
ムラサキハナナ(ハナダイコン)は裏の公園にもあります。
ミカンは夏ミカンでしょう。
私が一般的に雑草と呼ばれている野草に拘るのは、同じ生物(いのち)に優劣をつけるのはおかしいという想いからです。
これからも感察会でその事を伝えて行きたいとおもっています。
私が園芸種に興味を示さないのは、もうすでに人の手で保護されているからです。
よしの88さんなら分って頂けると思ってつい余計な事をかきました。お許しください。

朝から清々しい気分になれました。ありがとうございます。
  1. 2007/03/12(月) 09:41:20 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

マクロなしで

よしの88さん、今回は花編ですね。
鳥も花も撮るというのは大変なことですよね。
開園から閉園までという意味が分かりました。
花撮りにはマクロは欠かせませんでしたね。
80-400では限界がありますから。
サンシュ、この黄よく出ていますね。
ハナモクレン、独特の雰囲気を醸し出していますね。
白にはただならぬ気配を感じてしまいます。
ハチジョウキブシ、これなかなか素敵ですね。
このかんざしみたいな花、大好きです。
この不明の植物、見た感じではアオキによく似ています。
もとより植物の知識はありませんから、調べ直してください。
クリスマスローズ、綺麗に撮れています。白系が好みです。
ゲンカイツツジ、この花いいですね。葉はないんですね。
この艶やかな花びら、そしてしべの先の黒がいいです。
ヒマラヤユキノシタ、名前がいいですね。
ヒマラヤの雪をかき分けて咲くようなイメージが湧きます。
ホウライショウ。クリアに撮られていますね。まるでツクシの大親分のようです。
インドジャボクにベニババハゴロモノキ。赤が美しいです。緑もよく出ています。
ポンデローサ、なるほどレモンに似ています。優しい質感がいいですね。
オオベニゴウカン、針のように細いしべですね。この赤もすてきです。
よしの88さん、マクロレンズなしによくこれだけ撮れましたね。さすがです。
ズームレンズはこういうときに大活躍してくれますね。
  1. 2007/03/12(月) 21:40:19 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れてしまい、申し訳ありません。

また、いつもながら、お言葉も大変に恐縮です。

さて、寒緋桜さんでは・・・?ですが、確かに考えてみるとおっしゃるとおりですね。
では、何かと言いますと実際良くわかりません。
どこだったかの場所も今一歩わからず、考えられるのは、修善寺寒桜さんか、ヤマモモ源平さんかと言うところです。
今度行ったときに確かめてみたいと思っています。
アップ写真を撮らなかったのが失敗編でした。

ボケさん、おかげさまで先日のブログの記事でわかりました。

これ、良く見るのですが、その都度わからずの状態でしたが、アオキさんなんですね。
この時期はあちらこちらで目にします。

ムラサキハナナさん、初めてでした。
ハナダイコンさんとも言うのですね、
この名前で手持ちの文献を調べてみたら、ヒットしました。
色々な別名など持つ場合、知っていないと載っていてもわからなかったり、見付けられなかったりと難しい物です。

夏みかんさんは今の時期なんですね。
これも全く知らなかったことでした。

そして、お考えは全くおっしゃるとおりでうちも全てに共通して生命は等しく同じと考えています。
今の段階では野草、樹木、そして園芸種との見分けがあまり良くわかっていませんから、そのあたりでもしかしたら考え方がずれてくるのかも知れませんが、結果的には想いは同じではないかと考えます。

そのお考えを様々な場面で伝えていくこと、大変に尊敬に値することですし、なかなか出来ることではありません。

うちも写真を撮っていくだけでなく、出来るだけその生命の背景などもその都度知っていきたいと思っています。

いつも大変に勉強になり、感謝する次第です。

  1. 2007/03/13(火) 03:10:18 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、またいつもありがとうございます。
今回はお花編、実際お花だけで1日分全ては初めてかも知れません。

鳥君、またお花もと撮っているとさすがに1日すぐに過ぎてしまうほど結構なボリュームがありました。

マクロレンズ、持って行かなかったことが失敗編でした。
これからは常に入れておこうと思っています。

確かに80-400ではかなり離れて撮らないとダメな状況でした。
そうなるとこういった撮影の場合はどうしても限界が出てきてしまいますね。
マクロレンズと並行して撮影していけば、また違ったものも見えてくるのかも知れないとも思いました。

サンシュユさん、黄色が少し強すぎたのかなと言う感じがします。
若干柔らかめであれば、またもう少し大きく撮ることが出来れば、かなり違ったように思います。

ハナモクレンさん、満開まであと少しという感じでした。
これも白色、お花ですから柔らかめに色が出てくれると言うことなしです。

ハチジョウキブシさん、初めてでしたが、何とも特徴的です。
その先に若葉が付いているのが何とも新鮮できれいです。

不明種、良くあちらこちらで見かけますが、いつもわからず、おっしゃる通りでアオキさんの様ですね。

クリスマスローズさん、沢山咲いていましたが、その殆どは下に向いてしまっていて、上を向いているのはほんの一握りでした。
その中から2輪選んで撮影したあんばいです。
やはり白色がきれいでしょうか。

ゲンカイツツジさん、確かに葉がなかったような気がします。
ただ、勿論葉も付くのでしょうが、本当に枝2、3本しかなく、その先にお花が咲いている状態でしたので、実際はどういう姿なのか、良くわかりません。

撮影するときは黒いめしべ、これを強調したいと思いました。

ヒマラヤユキノシタさん、確かにそんな感じもするお名前です。
お名前には必ず何かしらの由来があるでしょうから、今度調べてみたいと思います。

ホウライショウさんの実、そう言われてみると確かにそんな感じですね。
土からそのまま出ていれば、まさにそんな感じです。

インドジャボクさんなど、やはり熱帯性だからでしょうか、赤色が濃く、実際はもっときれいです。

ポンデローサさんの実、形はレモンさんの超特大型、そんな感じでした。
つや消しの様な感じでなかなかきれいだと思いました。

オオベニゴウカンさん、まさに不思議なお花でした。
これがマメ科であると言うのもちょっと想像が付かないのですが・・・。

やはりマクロレンズなしでは難しい物もあり、ズームレンズで色々と試してみて、こんな感じになりました。

今度はマクロレンズで確実に捉えてみたいと思っています。
  1. 2007/03/13(火) 03:31:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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