野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

谷津干潟

久しぶりの谷津干潟です。

お天気は良く、動くと少し暑いくらいかなと言う陽気でした。

レンズはSigmaAPO300-800 F5.6 EX DG HSM +×2テレコン使用です。

IMG_386821.jpg


モズ君です。
金網でなく、木にとまってくれたら良かったのですが・・・。
夕暮れ時、実際は当日の一番最後に撮影した写真です。

IMG_318721.jpg


干潟でのオナガガモ君の♀です。

IMG_320721.jpg


干潟でのコガモ君の♂です。

IMG_324121.jpg


干潟でのコサギ君です。
飾り羽がかなりきれいになってきました。

IMG_330021.jpg


ヒドリガモ君の♂です。

IMG_332721.jpg


ヒドリガモ君の♀です。

IMG_332921.jpg


コガモ君の♀です。

IMG_337321.jpg


ユリカモメ君です。
当日は100羽以上、かなり遠くに固まっていました。

IMG_342021.jpg


オカヨシガモ君の♂です。
ペアでいたのですが、遠すぎてうまく撮れませんでした。

IMG_346421.jpg


シロチドリ君です。
今日はわかっただけで3羽いました。

IMG_347521.jpg


空を覆い尽くすほど、ハマシギ君たちです。

IMG_353121.jpg


セイタカシギ君です。
10羽ほど来ていました。

IMG_360221.jpg


頭が真っ黒になった、ズグロカモメ君です。

IMG_367221.jpg


ズグロカモメ君、もう1枚です。

IMG_370221.jpg


シロチドリ君、先と別個体です。

IMG_376321.jpg


お休みハシビロガモ君です。
いつもは淡水池にいるのですが、干潟にも出てきていました。

IMG_377921.jpg


こちらは淡水池のハシビロガモ君です。

IMG_380421.jpg


オオバン君、足を怪我していたので、心配だったのですが、元気でいるようです。
ただ、歩いている姿は見ることが出来ませんでした。
手前はヒメオドリコソウ君でしょうか、咲いてきていました。

IMG_384321.jpg


タシギ君、完全な逆光でした。

IMG_378921.jpg


ハクセキレイ君、何か挟まったような感じの写り方です。

IMG_352021.jpg


アメリカヒドリ君にかなり近いと思われる、ヒドリガモ君です。

IMG_328921.jpg


オオジュリン君ですが、残念ながら目に光が入りませんでした。

春の陽気になって、だいぶ賑やかに思われる1日でした。
ハマシギ君は常に遠くにいて、写真は撮れませんでしたが、かなり(500以上)来ていたようです。

今度行くときは、カモ君たちとシギ君・チドリ君たちとの境目の時期になるのではないかと言う感じです。   
スポンサーサイト
  1. 2007/03/05(月) 00:20:41|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<洗足池公園 | ホーム | 彩湖>>

コメント

こんにちは

シギ・チドリ渡来前の干潟に行かれたのですね。
トップのモズ、いいですね。嘴や鋭い眼光は小さな猛禽。しかし、
全体は何となく可愛いですね。
オナガガモ、コガモ、コサギ、ヒドリガモ、みんな羽が輝いていて
とても素晴しい画像ですね。
ユリカモメ、まだ冬羽のままですね。
オカヨシガモ、心無しか寂しそう。
セイタカシギ、優雅なポーズですね。
ズグロカモメの夏羽、とても美しいですね。
そういえば、最近は夏羽見ていません。
ハシビロガモ♂、普段と違った可愛い表情をしていますね。
オオバンとヒメオドリコソウ、とても良いですね。元気で良かった。
タシギ、膨らんだ羽に逆光が当たってとてもきれいです。
オオジュリンも北へ帰る時期が近づいてきましたね。
今日もありがとうございました
  1. 2007/03/05(月) 12:53:06 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

目の撮り方がすごい

トップのモズはまた何というすばらしさ。圧巻です。
ちょっと前屈みになった独特のポーズがすてきです。
金網でも不自然さはありませんね。
コサギ君、飾り羽が長くなっていますね。全く気づきませんでした。
ヒドリガモ君、見事に撮られていますね。こんなふうに優しい目にはなかなか撮れません。
オカヨシガモ、まだ1度も見たことがないです。
あるかもしれませんが、見分けがつかないのでしょう。多分。
ハマシギの大群、ものすごいですね。
セイタカシギの赤い目、きれいです。こんなに赤く撮れません。
ズグロカモメもまだお目にかかったことがありません。頭が黒いのは夏羽になっているのでしょうか。
ハシビロガモ、水面にきれいに写り込んでいますね。風もなく穏やかな天候だったのでしょうか。
逆光姿のタシギさん、すばらしいですね。逆光は立体感があって好きです。
よしの88さんの絵を見て改めて感じたのは、目の撮り方のうまさが際立っていることです。
これはよほど修行を積まねばこういう目は撮れないと思います。
とてもよい勉強になりました。
  1. 2007/03/05(月) 22:17:09 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
モズ君、小さな猛禽君ですが、かわいいところも同居したと言う感じで、おっしゃる通りかといつも思っています。
どうしてもいると必ず撮ってしまいます。

カモ君たち、画像的にはかなり遠いので、少し不明瞭かなと言う感じでもありましたが、この時期は一番きれいな時期でしょうから、その点で助けられたかと思います。

やはり、出来れば、近くできれいに撮ってあげたい物です。

ユリカモメ君は全体的にまだ冬羽の様でした。
黒が目立つ個体は特にいませんでした。
多分これからなのかも知れません。
去年の例ですと4月のはじめ頃でしたから、もう少しかなと言う感じです。

オカヨシガモ君はペアでいたのですが、この写真を撮ったときは丁度離れたときでした。

セイタカシギ君、10羽ほどいて、賑やかでしたが、中には小競り合いしている個体もいました。
なかなかとまってくれないですし、上を向いてくれないので、ちょっと撮りにくいうちの一種です。

ズグロカモメ君、実はこの夏羽を見るのが当日の最大の目的でした。
遠いところばかりにいて、夕方諦めかけたのですが、帰り際にようやく近くに降り立ったところを撮影しました。

もう少し黒のきれいなところが表現できれば良かったのですが・・・。

ハシビロガモ君もほっと一息だったのかも知れません。
表情も良く見るといつもの厳しい表情とはちょっと違うように見えますね。

オオバン君は足を怪我していた個体ですが、さすがに歩いている姿は見れず、大丈夫なのかまだ心配もあります。
元気そうなので安心しました。
何が出来る訳でもないのですが、本当は怪我した足の状態を確かめておきたかったところです。
このままずっとここにいるのかも知れません。

タシギ君は完全に西日の逆光でどうにもなりませんでしたが、何とか証拠写真程度と言うことで撮りました。

淡水池の場合、どうしても写真は観察窓からしか撮れませんので、逆光の場合は避けようがなく、これも仕方のないことです。

オオジュリン君ももうそろそろお別れですが、その前に会えて良かったです。

黒くなりかけた個体も探したのですが、残念ながら見付けられませんでした。

今回も冬の季節はもう少しかなと言う感じを受けましたが、それでも多種にわたって賑やかだった様に思います。
  1. 2007/03/06(火) 11:21:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
モズ君はいつも淡水池にいる、モズ君のようです。
本当は木にとまっていれば良かったのですが、これも仕方のないことです。

金網でも違和感ないとのこと、安心しました。

コサギ君、この日はいつもにも増して、飾り羽の目立つ個体でした。
これから繁殖期でしょうから、どんどんきれいになっていきますね。

ヒドリガモ君は元々きれいで澄んだ目をしていますから、そのようにそのまま撮れば良いのでしょうが、これもまたなかなかうまくいかない物です。
この澄んだ目を強調して撮ってあげたいといつも思っているのですが・・・。

オカヨシガモ君、大体ペアで1組いることが多いです。
あまり目立ちませんから、遠いと難しいかも知れません。
意外と気がつかずに会っているかと思います。
羽の白と黒の部分を抑えれば、その他の種類にはない特徴がありますから、それで見分ける事が出来るかと思います。

ハマシギ君はかなり多くいましたが、この中にミユビシギ君やダイゼン君もいたようです。
とても見分けが付きません。

セイタカシギ君は10羽ほど、賑やかでした。
中には小競り合いしているのもいましたが・・・。

ズグロカモメ君、この時期はほぼ真っ黒に近い状態のようです。
反対にユリカモメ君はまだ黒くなってきてはいても黒いという個体は見当たりません。

ハシビロガモ君、珍しく干潟に出ていました。
風もないでしたし、当日は穏やかな1日でした。

タシギ君、全くの西日の逆光、これも仕方ないことでした。

やはり、いつも心がけているのはいかに目をきれいに優しく撮ってあげることが出来るかと言うことではないかと考えています。

しかし、それにはまだまだ試行錯誤の連続ですし、大変に難しい物です。
  1. 2007/03/06(火) 11:43:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yoshino88.blog31.fc2.com/tb.php/196-8e69e76d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。