野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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葛西臨海公園

久しぶりに葛西臨海公園です。
しかし、当日は大変な強風で、写真撮影もままならずの状態でその上に鳥君も少なかったような感じがしてなりませんでした。

今まで、駐車場から鳥類園にそのまま行っていたのですが、今回は初めて観覧車の向こう側の芦が池から湾岸を歩き、鳥類園へと回りました。

芦が池付近ではオナガ君が沢山来ていました。

IMG_433704.jpg


尾が長く、全体が入りきらず、またバランスの良くない写真となってしまいました。
オナガ君の写真はちょっと難しいです。
斜め方向に全身が入るように写す事が出来ればベストになるかと思うのですが、そう簡単にはいかないものです。

IMG_452204.jpg


海岸線の途中でスズメ君たちが集結している場所がありました。

IMG_448504.jpg


そのスズメ君ですが、子供たちが多いような感じでした。
しかし、子供とは言っても目は鋭いです。

IMG_459204.jpg


上の池ではホシハジロ君が例年、超満員となるのですが、今年はまだまだと言う感じでした。
ホシハジロ君のペアとキンクロハジロ君です。

IMG_468504.jpg


スズガモ君は数羽足らず、何故か♂が見あたりませんでした。

IMG_477904.jpg


オカヨシガモ君のペア、この2羽だけでした。

IMG_480404.jpg


コガモ君も数羽足らず、かなり少なくなってしまいました。
少し前までは沢山いたのですが、どこに行ってしまったのでしょう。

IMG_481004.jpg


オオバン君は3羽、葦の間を見え隠れするように移動していました。

IMG_487704.jpg


コガモ君と一緒にいるのはヒドリガモ君、ヒドリガモ君はこの1羽だけでした。

IMG_488204.jpg


寝転がりホシハジロ君です。
キンクロハジロ君とスズガモ君の寝転がりは良く見るのですが、ホシハジロ君の寝転がりは初めて見ました。

IMG_489604.jpg


カルガモ君は遠くで悠々と泳いでいました。

IMG_490704.jpg


ホシハジロ君の♀ですが、眼過線の長い、かわいい感じのする個体です。

IMG_495304.jpg


これもスズガモ君かなですが、何故か数羽、♂も見あたりません。

IMG_502304.jpg


ダイサギ君、風にあおられながらもがんばって飛んでいました。

IMG_551604.jpg


反対にアオサギ君は強風で飛べないのか(?)ずっと立ちすくんでいました。かれこれ何時間かはここにいたようです。

IMG_518704.jpg


冬羽になったカイツブリ君です。

IMG_552304.jpg


ヤマガラ君ですが、松の木に今日はいました。
しかし、木陰でせっかくの瞬間、ちょっと暗かったのが残念です。

IMG_597204.jpg


沖ではユリカモメ君の大群が来ていました。
遠くからではわかりませんが、この中にセグロカモメ君もいくらかいました。

IMG_579304.jpg


ユリカモメ君の大群、強風荒波模様でしたが、列をなして浮かんでいました。

例年超満員となるホシハジロ君が今年は遅いのか、少ないようです。
また種類はいても個体数が少ないなど、ちょっと違うような感じもしますが、強風のためだったのでしょうか。
それにハシビロガモ君がいなかったのもちょっと心配です。

これから様々な鳥君たちが来ますので、楽しみです。
ターゲットは去年会えなかった、トラツグミ君(ツグミ君は飛んでいるのを今日見かけましたが・・・)、イソヒヨドリ君と言うところでしょうか。

***ブログ「自然道傳説」一挙9日分アップしました。
右のリンクのところから行けます。
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  1. 2006/11/16(木) 14:56:53|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

見応えたっぷり

葛西臨海公園に行かれたのですね。
ここは私の400mmではちょっと遠いのでどうかなと
つい二の足を踏んでしまいます。
でも観覧車の向こう側の芦が池から湾岸を歩いて鳥類園へ行かれたとのこと。
なるほどそんなコースも考えられますね。
さてさて、数々の画像、どれも心にしみました。
オナガさんの黒い頭の質感、見事ですね。嘴の下の短い毛の1本1本が実にリアルでした。
800mmの大砲ならではの描写力ですね。
スズメさんたちの背中の茶と黒の色合い、とても味合いがありました。
ホシハジロとスズガモ。スズガモさんの見上げた表情、とても艶やかでした。
オカヨシガモのペアのしっとした雰囲気、いいですね。
オオバンのひょうきんな顔も楽しかったです。
寝っ転がりのホシハジロのお腹の白さ、そしてその
赤目の何というかわいらしさ。
ホシハジロの見つめ合うペア。とくにメスの目がたまらなくいいです。
とてつもない長尺玉レンズ、よしの88さんの優しい眼差しをしっかりと捉えていました。
とても見応えがありました。
のある
  1. 2006/11/16(木) 20:09:46 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

無修正であるが故に、

撮影者の心がありのまま写っていると、いつも思います。
私にとっては、そんなところが絵に近い。
絵の方が、レタッチを施した写真と近いとおっしゃるかも知れませんが・・・むしろそれは画家の心でなく、”人の目”で自分の絵を見直したとき起こることでしょうか・・?
このところ忙しくてコメントしてませんでしたが、おおコレは!といつも思いつつ・・・。
今日のオナガ君もまた・・優美な姿に馳せるよしの88さんの視線は、ぬくもりある絵から、ときには心波立たす美しいタッチを誘われる絵描きの視線に重なります。。。
  1. 2006/11/16(木) 23:45:31 |
  2. URL |
  3. ルドルフ #-
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、お返事が遅れまして、申し訳ありません。
また、お言葉も大変に恐縮です。

当日は初めて芦が池からまわりましたが、本当はその途中に葛西海浜公園の西なぎさから東なぎさを観察するのも目的の一つでした。

しかし、折からの強風の上に東なぎさはクリーン作戦(?)か多くの人々が入っていまして、期待できないと考えて、結果的に海岸線をそのまま鳥類園へというコースとなってしまいました。

芦が池にも鳥類園では見かけない鳥君も来るようですから、これからこのコースで回るのがいつものパターンになるのかなと思っています。

また、写真を撮るにあたって、やはりそのときに感じたことを出来るだけ忠実にそのまま表現出来れば、それ以上のことはないのですが、なかなか難しいところです。

ご覧いただく方それぞれで感じ方も違うでしょうし、それこそ様々ではないかと思います。

オナガ君は芝生の後ろが真っ暗にうまくぼけてくれたので、撮影したときは気がつかなかったのですが、我ながら尾は切れてはいるものの良い感じかなと思いました。
これでバックが入っていたら、ずいぶん趣も変わってしまい、頭の黒が強調されなかったのかなという感じもしました。

カモ君たちも色々な表情を見せてくれ、実際こういうところでカモ君を撮影している人がいないのが残念と思うとともに不思議なのですが、身近な鳥君にこそ重きを置いて、色々な表情を撮っていきたいですし、感じたことを出来るだけ表現できるようにするためにも必要なことだと感じています。

ご覧いただいて、うちとほぼ同じ感じ方をされているお言葉を頂き、写真としてはまだまだですが、少しは画像に感じたことが表現が出来たのかなとうれしく思うとともに安堵しております。
  1. 2006/11/18(土) 06:08:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ルドルフさん

こんにちは、お返事が遅れまして、大変に申し訳ありません。
また、お忙しい中、ご覧いただき、コメントをもありがとうございます。

写真はまだまだ駆け出しで、いかに可愛く、いかにきれいに撮ってあげることが出来るかと言うことに重きを置いていますが、それにプラスして、いかにそのときに感じたことをいかに画像として表現できるかと言うことも最近は考えるようになりました。

やはり写真を見て、考え方、感じ方はそれこそそれぞれだと思うのですが、感じたことがうまく伝われば、それ以上のことはありません。

描かれる絵画でもやはり描かれた方の感じたことが伝わってくる、そう言ったところではもしかしたら原点は同じなのかなとも思ったりします。

絵画では描かれる方の心が、写真では撮影者の心が、忠実に表現できること、大変な理想ですが、写真を撮るにあたっては少しでも近づけたいと思っています。

絵の方がレタッチを施した写真・・・
考えもしなかった事ですが、もしかしたら、そうなのでしょうか。
写真であれば、基本的にそのまま写るわけですが、そこに画家の感性が入り、手によって描かれる、それが絵画かなと思います。

確かに写真にならない想像上の絵画もありますから、それだけではないかと思いますが、写真に比べるとそれこそ、作者の感性が大きく響いてくる、無限大の可能性を秘めているのが絵画ではと感じています。

確かにレタッチに近い写真という表現ですとおっしゃる通りではと思います。

ただ、人の目に戻って、自分の絵を見直す事、そのときに生まれる感じ方もまた同じく写真にも必要な事ではないかと感じます。

写真に関してはまだまだで出来た写真を見てから、そのときに感じたことを振り返り、こうであれば良かった、こうしていれば良かったなどといつも思っているのですが、なかなか難しいものです。
  1. 2006/11/18(土) 06:29:40 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

初めまして、こんばんは。
私は時々,鳥類園ウォッチングセンターの1日スタッフをやっています。11日、12日もやりました。
良い写真が撮れていますね。楽しませて頂きました。
  1. 2006/11/24(金) 21:03:39 |
  2. URL |
  3. hitakijo #bhhZubZs
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、こちらこそ、初めまして。
うちのブログへとお越しいただき、誠にありがとうございます。

また、お言葉も大変に恐縮です。

鳥類園ウォッチングセンターのスタッフもされているとのこと、なかなか休日には行けず、もっぱら平日に多く行っていますが、お会いできる機会もあるでしょうか。

ブログの方も拝見させていただきました。
大変に素晴らしい絵の連続、また暖かく、きれいに描かれていると思いました。

うちは絵を描くのが全くダメなものですから、絵の描ける方はいつもの決まり文句ですが、尊敬に値します。

感じたことをそのまま絵に描くことが出来れば、これほど良いことはないのですが、うちでは絵を描くことが全く出来ませんので、写真で表現できないかといつも試行錯誤、失敗の連続です。

今後もよろしくご指導、またご鞭撻のほどお願い申し上げます。

後ほどお伺いいたします。
  1. 2006/11/24(金) 22:26:48 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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