大井埠頭中央海浜公園です。
色々と気になることはあったのですが、なかなか時間が取れず、時間が経ってしまいました。
干潟の方は何かあったのか、ちょっと寂しい状態でした。

アオアシシギ君がまだ3羽ほど残っていました。

アオサギ君は1羽、草地の中を歩いていました。
また、サギ君はこれ以外は見あたりませんでした。
ダイサギ君もコサギ君もどこに行ってしまったのでしょうか。

いつものハクセキレイ君です。
ハクセキレイ君は2羽と言うところでした。

セグロカモメ君も1羽、いつもいる個体のようです。

いつものイソシギ君、2羽でした。

ハマシギ君が来ていました。
写真では4羽ですが、あと
干潟に2羽で6羽来ていました。
この時期にいるとなると越冬ハマシギ君と言うことになるでしょうか。

イカルチドリ君の姿が全く見えないと思ったら、岩の陰で隠れて見えない場所に固まっていたようです。
夕方になってようやく姿を見せてくれました。
イカルチドリ君はまたまた増えて、7羽でした。
イカルチドリ君とハマシギ君です。

岩場ではオナガガモ君たちです。
イソシギ君とアオアシシギ君がいます。

西日を受けて、ハマシギ君です。

こちらは西日を受けて、イカルチドリ君です。
いつもいる種類はほぼ確認できました。
ハマシギ君が来ているのが以前と違う状況ですが、やはりアオアシシギ君はかなり減りました。
越冬でもするのかと半分期待していたのですが・・・。
何羽か残っていますが、さてどうなるのでしょうか。
- 2006/11/09(木) 06:21:35|
- 野鳥
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こんばんは、イカルチドリ君、どちらかと言うと河川の中流域以上にいる撮り君ですから、このあたりの湾岸では珍しく、来る方は皆さん、必ずその様子を見ていくようです。
いわば、ここの隠れたアイドルなのかも知れません。
ここの隣の森にはオオタカ君が2羽か3羽いますので、もしかしたら着く前に上空を飛んだか、何かあったのかも知れません。
ことごとく、着いたときはいつもと違う光景に「おかしいなあ」と言う言葉がよぎりました。
イカルチドリ君とハマシギ君、鉢合わせしても知らん顔という感じでした。
元々イカルチドリ君のいつもいる居場所ですが、別に追い払うこともなく、素知らぬ顔という感じです。
いつも思うのですが、シギ君・チドリ君は平穏と言うのか、争いごとを見ることが滅多にありません。
それだけにこの種が多い時期は平和だといつも感じます。
イカルチドリ君は情報によると8羽いるようです。
うちが確認できたのは7羽ですが、まだまだ増えてくるようですから、楽しみです。
- 2006/11/10(金) 00:53:02 |
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