野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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大井埠頭中央海浜公園 また再び

大井埠頭中央海浜公園にまた気になって、再び行ってきました。
最大の目的はまだいると言う、サメビタキ君だったのですが・・・。

まずは自然観察路の方をじっくりと回ってみました。
早くも観察壁のところには3名の先着の方が、どんどん多くなって1時間もたつと6人近く来ていました。

この前来たときは全く見あたらなかったのですが、少し違っていました。

また、やはりうるさい人はどこにでもいるもので、始終喋っているのがいて、そんなに知識や珍鳥君の経験談を聞かせたいのか、全くこういうのが一番嫌いなタイプです。
聞かれたら、最低限に話せばいいことで、それからあれこれこういう場で喋る必要性はないのです。

顔まではよく見なかったので、どこにでもいる人と同じかどうかはわかりませんが、全くどこにでもいるもので、興ざめです。

さて、肝心の鳥君ですが・・・・。

IMG_645003.jpg


オオタカ君がいました。
猛禽君とは殆ど縁のないうちなのですが、久々にじっくりと猛禽君を見ることが出来ました。
2羽(もしかしたら3羽)いました。一時は2羽並んだかと思ったのですが、すぐ離れてしまいました。
木陰にとまっているので、多く写真を撮りましたが、ぶれていたり、枝や葉がかぶっていたりが殆どでした。

IMG_641803.jpg


バン君の子供がいました。
「京浜運河の野鳥通信」さんのブログによると決まってこの時期にこの地に現れるそうです。
世代を超えて、この地に何かがあるのでしょうか。不思議です。

IMG_618403.jpg


アオサギ君はずっと草地の中です。
何故かここのサギ君たちは草地の中が好きです。と言うかいつも草地の中を歩いています。

IMG_648903.jpg


イカルチドリ君です。
先日は3羽に減ったと思っていたのですが、また6羽に復活しました。
ただ、全てこの前の6羽と同じなのかどうか、?です。

最近は何故か夢にまで出てくる、イカルチドリ君ですが、どうもここの子たちが気になってしまい、仕方がありません。

IMG_677703.jpg


この前の目の大きいかわいいい、イカルチドリ君はさて、この子だったでしょうか?

IMG_770803.jpg


このイカルチドリ君、羽が生え揃っていないと言うのか、それとも乱れてしまっているのか、良くわからないのですが、この前いたタイプの中にはいなかったような・・・。
と言うことは、同じ6羽でも入れ替わっているのか、それとも実際はもっといるのかもしれません。

IMG_837703.jpg


この前の目の大きいイカルチドリ君、いました。
ただ、先の写真のと同じ個体なのかもしれませんが、よりわかる写真が撮れてはっきりするあんばいです。

IMG_793503.jpg


どうもなかなか固まってくれないので、集合写真が撮れません。
それよりもピントを全てに合わせること、これをまず克服しないとまずいでしょうか。
実際は絞りの問題だと思うのですが、なかなかうまく行きません。

IMG_655103.jpg


ユリカモメ君とアオアシシギ君です。
ユリカモメ君は3羽、アオアシシギ君は8羽でした。

IMG_665203.jpg


ヒドリガモ君です。
オスと思われますが、まだ完全には羽が変わっていないようです。
15羽ほど来ていました。

IMG_681703.jpg


オナガガモ君とヒドリガモ君です。
オナガガモ君は6羽程度でした。
完全にオスとわかる個体はいなかったようです。

IMG_688303.jpg


ウミネコ君、やはり1羽でした。

IMG_696403.jpg


セグロカモメ君、やはり1羽でした。
この前と同じセグロカモメ君にしては柔らかい顔つきの個体です。

IMG_763603.jpg


ハクセキレイ君、5羽程度でした。
あちこち飛び回っていました。

IMG_776803.jpg


アオアシシギ君は8羽、さて、いつまで残っているのでしょうか。
まさか、越冬すると言うこともないかと思いますが、旅立ちはもうすぐかもしれません。

IMG_779803.jpg


干潟の真ん中に、ハシボソカラス君です。
谷津干潟でもそうなのですが、干潟へ降りるのは殆どハシボソカラス君でハシブトカラス君はあまり見かけません。

IMG_781803.jpg


ヒドリガモ君とオナガガモ君たちです。
カモ君は池にカルガモ君が5羽程度とそれ以外は来ていませんでした。

IMG_798903.jpg


コサギ君です。3羽と言うところでした。

IMG_808103.jpg


カイツブリ君が1羽いました。
もうかなり冬羽になってきているようです。

IMG_851103.jpg


イソシギ君です。2羽いました。

と言うわけで、先日と変わった顔ぶれは、オオタカ君とバン君、カイツブリ君と言うところでしょうか。

肝心のサメビタキ君、その日の朝方にはいたと言う情報ですが、午後には全く姿を見かけることがありませんでした。

もう南の方へと旅立ってしまったのかもしれません。
もしそうだとしたら、道中の無事とまた来年も来てくれる事を期待して・・・。

しかし、ここのところ、運があまりよくないような、やはり常日頃から色々と気をつけていないといけません。
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  1. 2006/10/26(木) 01:43:10|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ここは普段気さくな鳥見人が3~4人程度の静かなフィールドなのですが、サメビタキには強力な集客力があったようです。私の記憶する限りではカワセミ親子を凌ぐものです。京浜運河流域から全く出ない私はそのネットワーク&フットワークに改めて驚いたものです。これで又普段の落ち着きを取り戻しそうですね。

この池は毎年オオタカ若の訓練所のような場所で、眼下のカモ類を物色しながらモジモジしているのがほほえましいのですが今年の若は様子が違います。不用意にそばでホバーリングをしたカワセミにアタックした(捕捉失敗)のを目撃しました。オシドリにアタックしたのも目撃されたようです。ワシタカを見たい反面彼らを恐れて他の野鳥が減るのも寂しいですし、このあんばいが難しいなあと思うこの頃です。
  1. 2006/10/26(木) 08:19:22 |
  2. URL |
  3. canalbird #-
  4. [ 編集]

すごい写り方をしますね

800mmのレンズ、すばらしいですね。
こんな大砲は扱う腕がよくなければうまく撮れません。
オオタカがいるなんてすごいですね。またそれをしっかり撮っておられる。
イルカチドリ、可愛いです。
ハクセキレイ、標本みたいにくっきり撮れてますね。
ヒドリガモとオナガの集合写真、なんか笑っちゃいました。
よしの88さんに、はいみんな並んで並んで・・・なんていわれているような気がしました。
  1. 2006/10/27(金) 00:07:04 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

canalbird さん

canalbird さん、こんばんは。
わざわざお越しいただき、恐縮です。
ここのところ、行くのは連続で3回目となりましたが、普段の状況はわからず、「郷に入れば郷に従え」ではないですが、どちらにしても、やはり静かな雰囲気、これが一番です。

確かにそのネットワークはどこから来ているのか良くわかりませんが、一つだけわかることは良く電話をしていると言うことです。
お互いに別々の場所でお互いの情報を交換して、往来するようです。悪いことではないと思うのですが、どこかが違うような気がしてなりません。
そして、集まり出すと騒々しくなり、全く雰囲気が壊されてしまい、どういうものかとも思ってしまいます。

どうもいつも思うのは価値観の違いなのかなと言う感じです。

うちの場合、色々な会に所属はしていますが、行動は全て単独行動です。
長ければ、一つの場所に1日中ですし、結構あちこち歩き回りますし、複数行動では難しいのではと思っています。

さて、オオタカ君ですが、当日うちが見ていた限りではおとなしかったような、そんな感じでした。
カワセミ君も飛んではいましたが、さすがに葦の脇の狭い範囲で行動していました。

オシドリ君は残念ながらどこかに行ってしまったようです。

東京港野鳥公園にもじっと佇んでいる、オオタカ君が毎年いるのですが、もしかして同じ系統なのかもしれません。

これから厳しい中、生きていくのは大変なことですから、十分にがんばってほしいものです。

オオタカ君がいることによって、確かに警戒していなくなる種類もいそうですが、これだけは仕方のないことですね。
  1. 2006/10/27(金) 00:47:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

asitano_kaze さん、再度ありがとうございます。
お言葉も大変に恐縮です。
実はプロフィールにも書いてあるのですが、まだまだ駆け出しで試行錯誤の連続、腕は最低なのではと思っています。

ここは鳥君たちのいる場所が遠いので、実際は×2テレコン使用で1600mmでの撮影です。
テレコンを付けるとAFは利きませんので、マニュアル操作ですし、今はやりのブレ防止ももちろん付いていませんから、どうしてもブレとの勝負がまず一番先に来ます。
そのためになるべく多くの写真を撮るようにしています。

同じような写真が何枚、何十枚と言うことがいつもの事で、大体1日2000枚~3000枚は撮るようになります。
ここに載っているのはその中のほんの一部というわけです。
あとは大量のボツ写真(実際は保存して捨てることはしませんが)の山と言うわけです。

特に焦点距離が長くなるとSSが全くあがらず、ISO400でもそこそこです。
晴れの日で良くても1/400、これ以上はあがりません。
物理的にこのセットだと1/1600以上ないと満足な写真は撮れないので、元々が無理なのかもしれません。

曇り空だと良いところ、1/60、悪ければ1/5とか全くどうにもなりません。

ちなみにこのオオタカ君はISO400でSS1/60でした。
ハクセキレイ君はISO400でSS1/400とどちらも条件は大変に悪いです。

またこの場所の特性として、同時に太陽の位置と場所の関係上、順光になるのは午後過ぎてから、午前中から午後早くまでは逆光で撮影には適しません。
結局は撮影をし始めてから、少し時間がたつともう西日の太陽となってしまい、たぶん全体的にオレンジ色っぽいと言うか、赤っぽい写真の印象がするのかなと言う感じです。

ただ、これもここの自然条件ですから、色合いもそのままでと思って掲載しています。

オオタカ君はどうも上のcanalbird さんも書いておられますが、毎年いるようです。
ただ、いる場所は日の当たらないところばかりでこれだけは困ったものです。

イカルチドリ君は一般的に河川域に生息し、海岸では珍しいのではと思っています。
それもほぼ1年中いるようで、このイカルチドリ君を見るのなら、ここと言う感じです。
ちなみに良く行く、すぐお隣の東京港野鳥公園には全くいません。

そして、並んでいる写真、おっしゃる通りで心の中でそう言っている自分がいるのに気がつきました。

写真は単体でも良いのですが、やはり複数で仲良く並んでいる写真の方がより良いのではと思い、いつも並んでくれる機会を待っているような感じです。

ただ、イカルチドリ君もカモ君たちもそうなのですが、なかなか並んでくれませんし、思ったとおりのはいかないもの、またそれだから良いのかもしれません。

一口に写真、とは言っても大変に奥深く、難しいものです。
  1. 2006/10/27(金) 01:01:40 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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