野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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谷津干潟

今日はお天気が今一歩でしたが、予定通り、谷津干潟へと行ってきました。

09:00前には現地に到着、その頃は丁度満潮時でセンター前浜にキアシシギ君が150羽あまり、ソリハシシギ君が2羽、などなどでした。

自然観察センターの中からガラスを通した撮影はうまく行かないので、やめて、いつもの東側の観察ポイントへと行きました。

まずは駐車場で出迎えてくれたキジバト君です。

IMG_370714.jpg


何故か印象に残ったのは一生懸命に枯れ枝を繰り返し運んでいたことです。
これから子育てなのでしょうか?


淡水池では・・・。

IMG_372114.jpg


お立ち台でお休みカルガモ君です。
ミシシッピアカミミガメ君も一緒にいます。
しかし、せわしく動き回っているシギ君・チドリ君と正反対にカルガモ君たちは殆どお休み状態、のんびりしています。

さて、東側の観察ポイントは満潮で殆ど埋もれていましたが・・・。

IMG_376714.jpg


鳥君のいない間はトビハゼ君に遊んでもらいました。

IMG_377714.jpg


ひれでしょうか、初めて見ました。
やはりお魚君なんだなと思った瞬間でした。

IMG_381314.jpg


そして、待つこと1時間余り、干潟も少しずつ出てきて、キアシシギ君がまとめて飛んできました。

IMG_384514.jpg


アオアシシギ君はいつもの如く少なく、わかった限りで2羽でした。

IMG_392614.jpg


キアシシギ君の中にただ1羽、キョウジョシギ君です。
のちにキョウジョシギ君は30羽ほどになりました。

IMG_399014.jpg


ソリハシシギ君とキアシシギ君です。
キアシシギ君が何かを言っているような、そんな光景です。

IMG_417014.jpg


やはりこの時期の主力はキアシシギ君です。

IMG_425514.jpg


遠くにメダイチドリ君です。
どうも今日はメダイチドリ君が数えるほどしか来ていませんでした。

IMG_429614.jpg


お休みダイサギ君ですが、どうも右足を怪我しているようでした。
実はこのダイサギ君、午前中から午後もずっと動かずでした。
怪我でまさかとは思いましたが、どうも心配でそこのポイントから離れられなくなりました。

IMG_426614.jpg


ダイサギ君のお顔です。

IMG_430614.jpg


遠くにオオソリハシシギ君です。
今日もわかった限りでは7羽でした。

IMG_437414.jpg


遠くにいつものシロチドリ君です。
このいつもいる、シロチドリ君がいないとどうも心配になります。

IMG_438114.jpg


目の前をカルガモ君の親子が横切って行きました。
後ろ姿ですが、一番前がお母さんでしょう。
子供たちも身体の大きさ的にも殆どかわらないくらいです。

IMG_440514.jpg


すぐ近くでずっと愛嬌を振りまいていた、スズメ君です。
まだ子供のようです。

IMG_446514.jpg


ダイサギ君、本当に大丈夫か心配になってきました。
もう何時間もこの状態でしたが、このあとに立って、歩き始めました。
右足は大丈夫のようでした。まずは一安心です。
ダイサギ君、そこからうちらのいる所から一番近い場所を通って、飛んでいきました。
何かが通じたのでしょうか、そんな感じがしました。

IMG_457214.jpg


左側のサギ君、単体ではカラシラサギ君かと思ったのですが、コサギ君と並ぶとコサギ君よりも小さく見えます。
と言うことは・・・コサギ君の子供のようです。
それにしても足の感じ、嘴の配色、頭の感じなどカラシラサギ君の冬羽に良く似ています。

IMG_496614.jpg


こちらはウミネコ君です。
第1回の冬羽なのか、子供なのか、良くわかりません。
中が空っぽの貝殻と遊んでいました。

IMG_503814.jpg


お休みコサギ君です。

IMG_512614.jpg


遙か遠くにハジロコチドリ君です。
あまりに遠く、肉眼ではまず気が付きません。

しかし、今日は普通のコチドリ君が見つかりませんでした。

今日も種類的にも数的にもいつも通りかと思いましたが、何しろメダイチドリ君が思いの外に少ないです。

潮の加減と関係があるのでしょうか。

結局怪我をしたダイサギ君がずっと佇んでいたためにどうも心配で東側観察ポイントに09:30頃~16:00頃くらいまでいました。
結局は元気に飛んでいったので良かったのですが・・・。
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  1. 2006/08/13(日) 23:48:59|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>あまりに遠く、肉眼ではまず気が付きません。

これって!
すごそうですよネェ~。
1600mm!
キット!圧倒でしょうね!
  1. 2006/08/14(月) 00:16:32 |
  2. URL |
  3. ひろゆき #-
  4. [ 編集]

こんにちは。
鳥君に関して言えば、ハジロコチドリ君は北極圏で繁殖、アフリカ大陸で越冬するので、日本は渡りルートから外れています。
そのために見られる数はかなり少ない鳥君です。

もっと近いと良かったのですが、これだけは仕方がありません。

レンズに関して言えば、かなり世界が広がったという感じです。
双眼鏡もこの前買ったのですが、全く必要がないですね。
かえって、カメラを覗きながらあちこち見回している感じです。

距離的には肉眼では全く分かりませんでしたが、何とか姿が分かるくらいには撮影できるので助かります。

わからない時はまず撮影してあとから引き延ばして見ることが多いですし、その時は分からなくてもあとで気が付くと言うことも多いですね。
  1. 2006/08/14(月) 07:13:39 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

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