野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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洗足池公園

今回は久しぶりに地元の洗足池公園です。

ここのところ、地元は一番後回しとなっていて、しばらく様子を見に行っていないままでした。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気模様でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM 使用で手持ちでの撮影です。

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ユリカモメ君です。
今シーズンはユリカモメ君が例年よりも多く来ているような、そんな感じがしました。

806I534240.jpg

ホシハジロ君です。

このホシハジロ君ですが、昨シーズンの同時期と全く同じで、♂8羽、♀2羽でした。
1年前とそれぞれ全く同じ個体数が来ているというのも、不思議と言えば不思議ですが、もしかしたら、毎年同じ個体が来ているのかも知れません。
いる場所、そして池の中での配置状況もほぼ昨シーズンと同じでした。

806I539640.jpg

キンクロハジロ君です。
ここでは例年、個体数が一番多い種類ですが、まだ数えるほどしか来ていないようでした。

806I543740.jpg

いつも1羽だけ必ずいる、カワウ君です。

806I546640.jpg

オナガガモ君です。
こちらも例年個体数はキンクロハジロ君と並ぶくらいに来ますが、今のところ20羽ほどと言うところでした。

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アオサギ君です。
水の中を歩くときも抜き足・差し足と言う行動をしていました。

806I552340.jpg

コサギ君です。
木道の欄干でうろうろしており、道行く人たちの人気者になっていました。
1m程度であれば、近付いても大丈夫でした。

あと、いつもいるアヒル君たちを含め、例年とほぼ同じ顔ぶれでした。
カワセミ君はあっちにこっちに飛んでいるのを見掛けましたが、撮影には至りませんでした。

あと、画像的な事ですが、どうも青が強いような、そんな違和感があります。
前のEOS 40Dがそんな感じでしたが、 EOS 1D MarkⅢでは少なくともそう言った違和感はなかったと思っていました。
今回の出来た画像を見ると、どうも前の40Dと同じような配色に感じてなりません。
本体での設定その他は全く変えていないのですが、その原因が何なのか不明の状態です。

Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM 使用ではまだわからないのですが、少なくとも先日の谷津干潟(掲載済み)で撮影したときはその違和感はありませんでした。

レンズの問題なのか、ずっとマクロ撮影していて、その画像になれてしまったための一時的な違和感なのか、それとも本体の不具合なのか、確かめていきたいと思っています。
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  1. 2008/11/29(土) 02:07:41|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

生田緑地 (盛夏編)

今回は前回に引き続き、もう1回くらいは全く季節外れの在庫を掲載しようと思います。

生田緑地です。

当日は曇りがちのお天気で、さらにはそれほど歩く時間もなかったために、会えた種類はそれほど多くはありませんでしたが、ある程度の様子を見ることは出来ました。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。
ここではそれほど多くの個体数がいるわけではないですが、どちらかといいますと少し離れた、水生植物観察池の方に多くいました。

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ニホンカブラハバチ君です。

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シュレーゲルアオガエル君たちです。
大変に小さくて、かわいいカエル君で、良く葉っぱの上で佇んでいます。

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ミカドトックリバチ君です。

806I952704.jpg

ヒメジャノメ君です。

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トビモンコハマキ君です。

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トウキョウヒメハンミョウ君です。

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チャバネアオカメムシ君のペアです。

806I958604.jpg

感じ的なものから、ミズアブ君の系統と思われますが、今のところ不明の状況です。
単なるミズアブ君にしては、胴体の模様が薄いような感じもしますし、またコウカアブ君にも似ていますが、やはり胴体の形状が違います。
アメリカミズアブ君の可能性もありますが、今一歩わからない状態ですので、更に調べたいと思います。

806I975704.jpg

オオチャバネセセリ君です。

806I978304.jpg

サキグロムシヒキ君です。

806I978804.jpg

そして、尾根の階段を登っていたら、緑色のものが横切りました。
森林内の暗い林床でしたが、何とかその姿をとらえることが出来ました。

調べるのに時間がかかりましたが、結果的にはコロギス君でした。
お名前は聞いたことがありますが、初めて会う種類でした。

そして、確かにコオロギ君とキリギリス君を足して、2で割ったような、お名前通りの体つきです。
どうも昼間はどこかに隠れていて、行動するのは夕方くらいからのようで、そのためもあってか、なかなか見掛けないのかも知れないと思いました。

コロギス君にあったのはこの時が初めてで、その後はうちの行く所でも全く会えていない状況です。

この日は時間が殆どなく、駆け足でしたが、初めて会う種類もいました。
ただ、この時期としては、昆虫類が少なめではないかと気になった記憶があります。
多分にして、時期的なもの、時間的なもの、お天気によってもかなり違ってきますので、難しいところです。
  1. 2008/11/23(日) 15:46:56|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

茅ヶ崎里山公園

今回はだいぶ前の在庫になってしまいますが、盛夏の茅ヶ崎里山公園です。

この場所は初めて行くところでしたが、里山環境が残されていて、現在ではその公園としての拡幅のさなかにあると言う感じでした。

当日は曇りがちのお天気でしたが、さすがに暑い1日でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I450804.jpg

ウラギンシジミ君です。
とまっているのは、うちの指の上です。
飛んでいたと思ったら、うちの腕に張り付いて、なかなか離れませんでした。
腕や指などですと、近すぎて、このカメラとレンズでは殆ど撮影が出来ないのですが、今回はぎりぎり撮影できたと言う所でした。

806I427004.jpg

アオメアブ君です。
この目の色合い、光の当たり方によってかなり違ってくるために表情が撮りにくい種類だといつも思います。

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ヒマワリさんにアトジマコハナバチ君です。
初めて会う種類です。

806I430704.jpg

スグリゾウムシ君です。
かなり高い場所にいたためにこれ以上近付くことが出来ませんでした。

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スジグロシロチョウ君です。

806I434904.jpg

オオシオカラトンボ君です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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コバネヒシバッタ君です。
ここではどちらかと言うと、あまりバッタ君の種類は見掛けませんでした。

806I443404.jpg

この頃はハラビロカマキリ君のかわいい幼虫が多くいました。

806I447404.jpg

茂みの中でキアゲハ君が佇んでいました。

806I448104.jpg

クサカゲロウ君の種類かと思いますが、暗い場所で撮影は失敗編でした。
背中などに斑紋がないこと、筋のようなものも見当たらないことなどから色合いには違和感がありますが、これと言った特徴のない、ヤマトクサカゲロウ君ではないかと思われます。
初めて会う種類でした。

806I465204.jpg

アカボシゴマダラ君です。
この時は大変なものを見付けてしまったとその目を疑いましたが、実はそうではなかったと言う事を後から知ったことでした。
こちらもこの時に初めて会った種類でした。

806I467604_20081119111230.jpg

アブ君ですが、特徴のある模様から調べていますが、該当する種類が見つからない状況です。
一目で今まで会ったことのないアブ君であることはわかりましたが、更に調べていきたいと思います。

追記(11月20日):その後の調べでスキバツリアブ君と判明しました。
全く初めて聞くお名前で、勿論初めて会う種類でした。
ちなみに「スキバ」とは「透き翅」の意味のようで、翅が透けていると言う事のようです。
そう言えば、ツリアブ君と言えば、クロバネツリアブ君やビロウドツリアブ君、コウヤツリアブ君など翅は黒くなっていて、完全には透けていないことを思い出しました。


806I468304.jpg

ヤマトシジミ君です。

806I469604.jpg

アオモンイトトンボ君です。

806I471004.jpg

マメコガネ君です。

こうして見ると今現在では季節的にその姿が見られなくなってしまった種類が殆どです。
今回掲載した中で今の時期残っているとすれば、ハラビロカマキリ君、ウラギンシジミ君、ヒシバッタ君くらいなのかなと言う感じです。

次回以降はまた気に入りの長池公園(在庫写真は5日分)と蝶の里公園(在庫写真は3日分)を続いて掲載して行きます。
  1. 2008/11/19(水) 11:42:22|
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  3. | コメント:10

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その4)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その4です。

この週末、一昨昨日に長池公園、そして一昨日に蝶の里公園へと行ってきました。
さすがにこの時期、昆虫類はかなり少なくなっていましたが、初めて会う種類もいたりして、それでもまだまだ期待できるのかなと言う感じがしました。
一昨日は曇り・雨模様でしたが、この先いつ行けるかもわからないですから、強行して行ってきました。
一番の目的はあの赤茶色と黒色の不明のバッタ君で、大きくなった姿を見るためでしたが、残念ながら姿は見つかりませんでした。

今月中に時間があれば、もう1回くらいは行って、様子を見たいものと思っています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I712004.jpg

ベニシジミ君です。
まだまだこの時は多くの個体がいましたが、一昨日はさすがに全く見られませんでした。

806I694804.jpg

クロヒカゲ君ですが、光の当たり方が良くなかったようで、失敗編でした。

806I700904.jpg

さて、問題はこのチョウ君ですが、色合いからは該当する種類がいませんが、タテハ類の色が剥げてしまった個体と考えられます。

806I704004.jpg

その翅の表です。
しかし、特徴が今一歩、不明瞭であるために誰なのか完全に判断できないのが現状です。
一つ一つの模様を様々に抜き出して検証していくしかないかと思われますが、これは時間のあるときにやってみたいと思います。

この季節を精一杯に生きてきた、そんな感じの強くする個体でした。

追記:その後の調べで、翅の模様的に一番近いと思われるのは、ミドリヒョウモン君でした。
しかし、まだ違っている可能性もありますので、更に調べたいと思います。
初めて会う種類となりました。

806I714204.jpg

ショウリョウバッタ君、さすがに個体数も少なくなり、ようやくと言う所でした。
見るとかなり翅が疲れている様子でした。

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ベッコウシリアゲ君がいましたので、今回は正面から撮ってみました。

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キンケハラナガツチバチ君です。

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クルマバッタモドキ君です。
ここではそれほど個体数はいないようで、今まで何度となく行っていますが、初めて姿を見掛けました。

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アシグロツユムシ君です。

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キタキチョウ君です。

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ツマグロオオヨコバイ君です。

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クサキリ君です。

806I748904.jpg

ツマグロヒョウモン君です。
この時期にあっては、結構きれいな個体でした。

806I755104.jpg

コバネイナゴ君です。
さすがに個体数もかなり少なくなってきました。

806I762704.jpg

オオカマキリ君です。

その4はこのあたりで、10月中旬に行った、1日分の蝶の里公園での掲載写真は以上です。

不明のチョウ君は引き続き調べていきたいところですが、特徴が微妙にわからないために手間取っている状況です。
  1. 2008/11/17(月) 02:54:35|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その3)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その3です。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I677304.jpg

ハヤシノウマオイ君です。
しかしながら、ハタケノウマオイ君とハヤシノウマオイ君は外見では判別が大変に困難です。
今回は森林内の林床にいたことから、ハヤシノウマオイ君としました。
声が聞ければ、その違いが明らかになるのですが、残念ながら声は聞けませんでした。

初めて会う種類でした。

806I668004.jpg

またも不明のハチ君です。
ヒメバチ君の系統には間違いないと思われますが、似たような種類が多くいるために良くわからない状況です。

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シロハラコカゲロウ君、今回も会うことが出来ました。

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ヒシバッタ君ですが、いつも見る様な感じとは異なり、大変に地味な色合いの個体です。
また、翅が若干長くも感じられますが、今のところ細かい種類は不明です。

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ナミテントウ君です。
今シーズン、どこに行ってもその姿が見えなく、大変に不思議に思っていたところでしたが、ようやくその姿を見ることが出来ました。
しかし、暗い場所だったのが残念でした。

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クロヒラタアブ君です。
初めて会う種類です。

以前、ミズアブ君とクロヒラタアブ君を間違えて掲載していたことがありますが、こうして見ると全く違うのがわかります。

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トラマルハナバチ君です。

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オオフタホシヒラタアブ君です。
とは言うものの、似ている種類として、ケヒラタアブ君と言う種類もいますが、複眼に毛が生えているそうですから、ケヒラタアブ君ではないようです。

初めて会う種類です。

806I693304.jpg

オオアオイトトンボ君です。
こちらも初めて会う種類です。

その3はこのあたりですが、初めて会う種類も多くいました。

次回は10月中旬に行った、1日分、その4で完結します。
  1. 2008/11/13(木) 06:59:03|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その2)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その2です。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I635504.jpg

クルマバッタ君です。
かなり前にここで幼虫に初めて会いましたが、立派に成長した個体です。
クルマバッタモドキ君には今シーズン、色々な所で会いましたが、このクルマバッタ君はそうは見掛けることはありませんでした。
しかし、反対にこの場所ではそのクルマバッタモドキ君はあまり見掛けません。

806I627104.jpg

最初はアキアカネ君だとばかり思っていたのですが・・・。
結果的にはナツアカネ君です。
しかしながら、時期的にも身体の色合い的にも、違和感のある個体です。

806I640504.jpg

こちらも初めて見るハチ君で現在不明の個体です。
触角が長く、また胴に青白い太い線があると言う特徴が見えますが、現在該当する種類が見つからない状況です。

806I646804.jpg

ミヤマアカネ君です。

806I648404.jpg

こちらは胴の模様が今一歩はっきり写っていないので、疑問もありますが、どうもリスアカネ君の様です。

806I653904.jpg

ホソヒラタアブ君です。
全く正反対にぶら下がっているのも初めて見る事でした。

806I655404.jpg

コバネイナゴ君です。
とは言っても、ずいぶん色合いが暗い様に思われ、違和感のある個体です。

806I658404.jpg

クサキリ君です。

806I663004.jpg

このバッタ君、今のところ全く不明です。
北海道大学出版会の「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」を見ても該当する個体が見つかりません。

そこで、身体の構造的なものから考えてみると、翅の感じからフキバッタ君の系統のように思われます。
ツチイナゴ君も考えたのですが、この時期に幼虫がいるとは考えにくいです。
見掛けたのは1頭のみで、大きさ的には3~4cmと言う所でした。
現在、フキバッタ君の系統で様々な資料を調べているところです。

806I666204.jpg

ハリカメムシ君です。

その2はこのあたりですが、不明種は引き続き調べていきたいと思います。
そして、この日は赤トンボ君系が多く見られました。
時期的にどうも違和感がある個体も勿論いますが、その点も含めて調べていきたいと思います。
次回も引き続き、蝶の里公園を掲載します。

***お知らせ***

だいぶ前からのことなのですが、スパムコメントが全く後を絶ちません。
投稿禁止ワードやその他の設定などをしたり、また入った場合はその都度削除をして来ましたが、その数も最近は多くなって来ており、手動では追いつかなくなって参りました。

そこで、コメントに認証番号を付けるという方法を試験的に導入致しました。

コメントには任意でのパスワード(削除、修正用)と、確認欄で番号認証(その都度指定される)と2回の番号入力が必要となります。

実際にこの番号認証はうちも大変に煩わしく、出来るだけ導入は避けたいと考えていたのですが、なかなか難しい状況になってきたこともあり、仕方なく導入をしたあんばいです。

いつもコメントを頂きます、皆様方には大変にお手を煩わせる事になり、大変に心苦しいのですが、事情をお察し頂き、一つよろしくお願い申し上げます。

また、番号認証につきましてもご意見があるようでしたら、お寄せ頂ければうれしく思います。

この番号認証でスパムがどれだけ減るか、当分様子を見たいと考えています。
  1. 2008/11/10(月) 13:04:29|
  2. 昆虫
  3. | コメント:12

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その1)

今回は10月中旬に行った、蝶の里公園です。

当日はおおむね晴れ模様でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I605304.jpg

ヤマトシジミ君です。
夏の頃と比べて、随分と色合いが違って見えます。

806I602504.jpg

ジョロウグモ君です。
あちこちに巣を張っていました。

806I603104.jpg

一見初めて見るように思ったのですが、キンバエ君でした。
大変に身近な種類とも言えそうです。

806I608204.jpg

アキアカネ君です。

806I609104.jpg

最初は枯れ葉か何かと思ったのですが、良く見ると目が見えました。
飛んでいくのを見たら、ホシホウジャク君です。
とまっていると、いつもの状態とは全く違った雰囲気でした。
かなり高い所にとまっていて、後ろ姿しか撮影できなかったのが残念でした。

806I611304.jpg

オオカマキリ君です。

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現在不明種です。
似たような種類がかなり多くいますので、それぞれ検討しているところです。

806I616804.jpg

オンブバッタ君です。

806I620304.jpg

チョウセンカマキリ君です。

806I622404.jpg

こちらはハラビロカマキリ君です。

806I626804.jpg

アキアカネ君ですが、先とは違った感じの個体です。

その1はこのあたりですが、全部で50枚近くの掲載写真がありますので、4回程度に分けて掲載しようと思います。

次回も引き続き、蝶の里公園です。
  1. 2008/11/07(金) 06:22:14|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

松木公園 (10月中旬編・その2)

今回は10月中旬の松木公園のその2です。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I811304.jpg

セイタカアワダチソウさんにキタテハ君です。
半分逆光状態での撮影でした。

この翅にある、白斑ですが、見ようによっては「C」にも「L」にも見えてきます。
そうなるとシータテハ君かエルタテハ君かもと期待してしまいますが、やはりキタテハ君でした。

806I818604.jpg

モンキチョウ君です。
かなり久しぶりでした。

806I819704.jpg

ミヤマアカネ君です。
きれいな個体ですが、残念ながらこれ以上近付くことが出来ず、遠い写真となってしまいました。

806I821104.jpg

ナナホシテントウ君です。
こちらも大変に久しぶりでした。

今シーズンは何故か、どこでも出会う、このナナホシテントウ君とナミテントウ君とは縁がありません。
ナミテントウ君はうちの行く所では、未だに今シーズン、姿を見掛けていません。

806I823804.jpg

チョウセンカマキリ君です。
垂直に立った金属製柵の柱ですが、滑って落ちていかないところ、またこちらの様子をうかがっているところなどは余裕そのもの、素晴らしいです。

806I825304.jpg

アオクサカメムシ君です。

806I827904.jpg

チャバネセセリ君です。

806I815804.jpg

そして、ヒナバッタ君です。
2cmほどもない、大変に小さなかわいいバッタ君です。
様子を見ていると後脚を起こして、翅とこすり合わせて良く鳴いている(音を出している)のが良く見られました。

初めて会う種類でした。

このヒナバッタ君も長池公園ではあまり見掛けない種類です。
本当はこの松木公園とは正反対の長池公園・南エントランス側・やまざと広場の草地に多くいるはずなのですが、この当日は残念ながら大々的に草刈りが行われた直後でその姿は全く見られませんでした。

これで松木公園の10月中旬に行った、1日分です。
種類数こそ、隣の長池公園には叶わないですが、それでも多くの生きものたちがいる場所だと改めて認識しました。

この日より後は必ず、長池公園とこの松木公園をセットにして行くようになりました。

時間に余裕があれば、本当のところ、松木公園の先の浄瑠璃緑地~蓮生寺公園と長池公園までをセットにして歩きたいところですが、なかなか難しいところです。
  1. 2008/11/04(火) 01:34:40|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

松木公園 (10月中旬編・その1)

今回は10月中旬の松木公園です。

この松木公園は気に入りの長池公園に隣接する公園で実際は初めて行くところでした。
公園の内容的にはテニスコートが主体の公園でそのまわりに原っぱがあると言う感じの公園で決して生きものたちが多くいるような印象には見えません。

しかし、長池公園と隣接するからでしょうか、この原っぱと、長池公園との連絡橋、散策路に大変に多くの生きものたちがいました。

いつもは連絡橋から眺めていただけで、テニスコートがあるのではまずその種類数は期待できないと勝手に思っていたのですが、実際には全く違っていました。

そして、長池公園ではあまり見られない種類もいくつかいた事が重要な発見でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I782204.jpg

ようやく見付けました。
ショウリョウバッタ君にはいつも会うのですが、ショウリョウバッタモドキ君は全く会うことがなく、今シーズンは諦め状態でしたが、ようやく会うことが出来ました。

ショウリョウバッタモドキ君です。

なかなか会うことが出来ない理由として、今回実際にお付き合いしてもらってわかったことは・・・
①一見、葉っぱと同じような色合い。
②なかなか動かない。つかまえようとしない限り、逃げることがありません。

そう言った事からも、動かないと言うことは大変に気が付きにくいとも言えるかと思います。

そして、また大変にかわいいです。
①後ずさりが出来る。これがすごいです。
②横移動も得意ですぐに葉っぱの裏に隠れる。
③勿論前進も出来る。
と3拍子揃った、バッタ君でした。
この3拍子揃ったと言うのは昆虫類ではあまり見ないことでもあるかと思います。

初めて会う種類でした。

806I789304.jpg

ツチイナゴ君、一頃は幼虫が多くいましたが、立派に大きくなりました。

806I802104.jpg

セイタカアワダチソウさんにヒメアカタテハ君です。

806I803004.jpg

セイタカアワダチソウさんのお花の間で、ここに来る昆虫類を虎視眈々と様子を見ている、オオカマキリ君がいました。

806I803804.jpg

ミカドトックリバチ君です。

806I809804.jpg

オオハラナガツチバチ君です。

806I812904.jpg

ヤドリバエ君の1種と思われますが、詳しい種類は今のところ不明です。

その1はこんなところで、掲載写真の約半分です。

今回はショウリョウバッタモドキ君とその2で登場する、ヒナバッタ君に初めて会うことが出来たのが最大の成果でした。
  1. 2008/11/02(日) 01:28:26|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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