野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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長池公園 (9月中旬編 、その4)

今回は引き続き、長池公園の9月中旬編、その4です。
このその4で9月中旬に行った、1日分が完結します。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***ここの公園の出現種については、HPでもほぼ全て公開されていますので、場所名などを伏せることなく、掲載、公開をします。

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マユタテアカネ君です。
暗い場所での撮影でしたので、ISO3200での撮影、さすがにノイズがかなり気になります。

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オオフタオビドロバチ君です。
かなり久しぶりです。

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コアオハナムグリ君です。

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ハネナガイナゴ君です。
コバネイナゴ君はどこでも結構見掛けますが、ハネナガイナゴ君はなかなか会う機会がありません。

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ゴイシシジミ君、今回も会えましたが、暗い場所の上に高い場所ばかりにとまってしまうので、撮影はうまく行きませんでした。

余談ですが、このゴイシシジミ君を目的で、先日ここに信州大学の研究生が訪れたそうです。
ゴイシシジミ君とアブラムシ君の研究をしているとのことですが、わざわざ長野県から、不思議なものです。
長野県にはゴイシシジミ君はいないのでしょうか。
こう言ったお話を聞いていますと、ここにゴイシシジミ君がいると言う事が大変に貴重であると言う事ではないかと思ったりもします。

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ミカドガガンボ君です。
以前、それらしき個体を掲載したことがありますが、尾端部の形状に違和感があり、不明種のままとしていました。
よって、初めて会う種類となりました。

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ヤマトフキバッタ君です。

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キマワリ君です。
とは言っても、ゴミムシダマシ系、ゴミムシ系は似たような種類も多く、大変に難しいです。
お名前も全く初めて聞きますし、勿論初めて会う種類です。

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撮った時はクサキリ君だと思っていたのですが、良く見るとクビキリギス君でした。
大変によく似ていますが、頭部がへらの様に突出しています。
実は会ったことがあると思っていたのですが、自分のブログを検索しても出てこず、勘違いだったようです。
よって初めて会う種類となりました。

長池公園の9月中旬に行った、1日分は以上です。
ここ長池公園には10月に入ってからも4回行っており、在庫はたまっていく一方です。
次回はどこを掲載するか迷っていますが、完全に季節外れの在庫は眠らせることとして諦め、10月に行った、蝶の里公園かここ長池公園、松木公園(長池公園に隣接する公園です)のいずれかを掲載したいと考えています。
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  1. 2008/10/31(金) 03:26:01|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

長池公園 (9月中旬編 、その3)

今回、新たに右側の欄に「メールフォーム」を追加しました。
わざわざメールソフトを起動、そして当方のメールアドレスを記入などの手間が省けます。
欄内に記入するだけで当方にメールが届きます。
よろしかったら、お使いください。
お返事に関してはメールでの返信でさせて頂きます。
ただし、メールに関してはブログ記事の内容に関するもの、自然関係全般、そして自然、生物全般に関わること、連絡事項(リンク、写真転載、利用、情報、その他)などとさせて頂き、それ以外の関係ないと思われるメールは全て無条件削除とさせて頂きます。

今回は引き続き、長池公園の9月中旬編、その3です。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***ここの公園の出現種については、HPでもほぼ全て公開されていますので、場所名などを伏せることなく、掲載、公開をします。

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アオイトトンボ君です。
最初はアオイトトンボ君とはちょっと違和感があったのですが、やはりアオイトトンボ君しか該当しませんでした。
初めて会う種類でした。

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コバネヒシバッタ君と言う感じですが、今のところ細かい種類は不明です。

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アカマダラメイガ君です。
ずいぶん前に横浜自然観察の森で初めて会いましたが、再度ここで再会出来ました。

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ショウリョウバッタ君です。
現在では一頃よりも個体数も減り、あまりその姿を見ることがなくなってきました。

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チョウセンカマキリ君です。
捕まってしまっているのは、シオカラトンボ君の様でした。

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ムラサキシジミ君です。
ここではそう見掛けない種類ではないかと思います。

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カナヘビ君にはどこでも良く会いますが、これはニホントカゲ君ですね。
自然の中ではもしかしたら、初めて会ったかも知れません。

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ハラナガツチバチ君と言う感じがしますが、背中の模様、状態が見えないためにはっきりしない個体です。

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セスジスズメ君の幼虫です。

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セスジツユムシ君です。

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シオカラトンボ君です。
いつも見るよりも大変にきれいに見え、撮った時は別の種類ではないかと思っていました。

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イチモンジセセリ君です。

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クロヒカゲ君です。

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ちょっと遠いですが、こちらはヒカゲチョウ君です。

その3はこのあたりです。
あとは残すところ、10枚程度で、その4に続きます。

***過去の判明分

10月22日(水)の谷津干潟に掲載分の中の11枚目のセセリ君ですが、チャバネセセリ君の可能性を考え、典型的なチャバネセセリ君の翅の模様の部分を拡大して印刷してみました。
その紙上で、白斑が抜けている、または見えにくくなっている事を考慮して、その拡大印刷した上で、様々なパターンで白斑を消しては、掲載した個体の模様と合わないかを検討して行きました。

その結果、掲載した写真の個体はチャバネセセリ君の模様ではない様でした。

ただ、これも典型的な白斑の配列の個体に関して色々と試したものであり、一概には言えないのですが、少なくともどのように白斑が抜けたり、見えにくくなっても、決して掲載の写真の個体の様にはならないと言う事です。

そこから考え、未だに白斑の配列(ほぼ等間隔であること→ユウレイセセリ君は等間隔と言うよりも3つの斑は1つと2つと言う感じ)に関しては違和感があるものの、チャバネセセリ君の模様ではないと考えられることから、おおむねユウレイセセリ君で良いのではないかと思われます。

コメントでもご指摘を頂いておりますが、白斑が「環状になっていない」、これも重要な点です。
そして、一方では前翅と後翅の上部がとまったときにほぼ重なると言う記述もありました。

これは大変に重要なことでもありますので、更に調べていきたいと思いますが、現段階ではユウレイセセリ君であると考えます。

再追記:似ている種類として、チャバネセセリ君ばかりを考えていたのですが、その後、オオチャバネセセリ君でも白斑がこの様な配列に近いと思われる個体の画像を見付けました。
ただ、その掲載写真がオオチャバネセセリ君で合っているとしての事ですが・・・。

となるとオオチャバネセセリ君についても検討をする必要性が出てきました。
時間のあるときに様々な標本・画像などを探り、また模様の部分の拡大印刷、白斑を様々なパターンで抜いたりして、この掲載写真の個体の配列になるかどうかを検討したいと思います。
  1. 2008/10/29(水) 03:46:28|
  2. 昆虫
  3. | コメント:12

長池公園 (9月中旬編 、その2)

今回は引き続き、長池公園の9月中旬編、その2です。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***ここの公園の出現種については、HPでもほぼ全て公開されていますので、場所名などを伏せることなく、掲載、公開をします。

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チャバネセセリ君です。
オオチャバネセセリ君やコチャバネセセリ君には良く会いますが、チャバネセセリ君には頻度的に言っても、なかなか会う事がありません。

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アオスジアゲハ君です。

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アオメアブ君です。
直射日光でかえって変に写ってしまったかの感じがしてならない画像ですが・・・。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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ウスグモスズ君です。

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コミスジ君です。

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ベッコウシリアゲ君です。

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オンブバッタ君です。

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褐色のオンブバッタ君と緑色のオンブバッタ君のペアです。

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ホシハラビロヘリカメムシ君です。

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コバネイナゴ君のペアです。

その2はこのあたりです。
これで9月中旬に行った日、1日分の約半分です。

次回も引き続き、長池公園を掲載する予定です。
そして、この場所は10月に入ってからもすでに3回行っており、在庫はたまって来ていますが、古い順番にアップしていきたいと思います。

***過去の判明分
10月22日(水)掲載分の「谷津干潟」での判明分です。
一番最後のハチ君ですが、違和感のあった背中の模様を主に腹部の模様など、全体的に見て、ヒメハラナガツチバチ君と判明しましたので、追記します。
  1. 2008/10/26(日) 04:11:10|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

長池公園 (9月中旬編 、その1)

今回も在庫からで、9月中旬に行った、長池公園です。

夏の盛りも終わって、昆虫類もそうはいないであろうと思っていたのですが、想像以上の多くの種類がいました。

掲載枚数が50枚近くありますので、数回に分けて掲載します。

現在でも、昆虫類に関しては気に入りの公園として、この長池公園と蝶の里公園には時間のあるごとに行くようにしています。

当日は晴れたり、曇ったりのはっきりしないお天気でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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クルマバッタモドキ君です。
ここでは様々に多くの直翅目の種類がいますが、このクルマバッタモドキ君はどちらかと言うとここ長池公園では見たことがなく、珍しい方になるかと思われます。

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キクイモさんにシマハナアブ君です。
逆光状態で暗くなってしまいました。

前回はキョウコシマハナアブ君を掲載しましたが、この個体は鼻先が黒いですので、普通のシマハナアブ君です。

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オオコンボウヤセバチ君です。
初めて会う種類でした。

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ツルフジバカマさんにクマバチ君です。

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オオカマキリ君です。

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ツバメシジミ君です。

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クロハナムグリ君です。
初めて会う種類ですが、大変に小さいです。

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ヤノトガリハナバチ君、この日もいました。

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コノシメトンボ君です。
こちらも初めて会う種類でした。

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タテハチョウ君の種類ですが、見られる殆どはツマグロヒョウモン君とキタテハ君が主流です。
しかし、飛んでいるところを見て、何となく違和感があり、とまるのをじっと待ちました。
緑色が多く見えたように思い、撮った時はミドリヒョウモン君かと思いましたが、その後調べてみると全く違っていました。

オオウラギンスジヒョウモン君でした。
全くお名前を聞くのも会うのも初めての種類でした。

日陰と日向の境目であったのが撮影には失敗編でした。

806I460704.jpg

同じく、オオウラギンスジヒョウモン君の翅の表です。
少し痛んでいますし、また上に同じく、半分日陰で半分日向ではありますが、おおむね模様がわかるかと思います。

今回のその1はこれくらいで、初めて会う種類もかなり多くいました。
次回も引き続き長池公園での昆虫類・その2を掲載します。
  1. 2008/10/24(金) 15:18:38|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

谷津干潟

今回は久しぶりに谷津干潟です。

秋のシーズンのシギ・チドリ類が今年はさっぱりで、約1ヶ月半ほど行っていませんでした。
当日は曇りがちのお天気でした。

状況はやはりさっぱりと言うところで、サギ類が多くいただけでカモ類もわずか、シギチドリ類もダイシャクシギ君が1羽、セイタカシギ君が2羽だけ、あとはウミネコ君が飛んでいるだけと言うところでした。

撮影したのは10月の初旬です。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用、昆虫類のホシホウジャク君以外はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I547304.jpg

コガモ君です。
この日はコガモ君が5羽、カルガモ君が1羽だけという状態でした。

806I557504_20081022034414.jpg

遙か遠くでサギ君たちの井戸端会議です。
ダイサギ君、コサギ君、アオサギ君と確認できますが、チュウサギ君らしきもいたようでした。
ただ、600~700mと遠すぎて、完全に確認出来るまでは至りませんでした。

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コサギ君です。
完全に冬の装いです。

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すぐ真横の水飲み場に来た、キジバト君です。

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遙か遠くにダイシャクシギ君です。

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ホシゴイ君です。
これはセンター前浜にいて、センター内からガラスを通しての撮影でした。

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キバナコスモスさんにホシホウジャク君です。

これは、300-800+1.4×テレコン使用で撮影しました。
昆虫類ですといつもマクロレンズですので、そのためか近寄ってしまいがちでしたが、当然のこと、近すぎてピントが合いません。
少しずつ、後ろに下がってなおも試しますが、なかなかピントが合わず、結局は10mほど離れて、ようやくピントが合ったという感じでした。
マクロでは数十cmほどまでに近寄りますが、望遠では10mも離れなければピントが合わないとは、その差を頭ではわかっていても、現実に改めて痛感した次第でした。

これより先はマクロレンズでの撮影です。

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ウラナミシジミ君です。
花壇のあたりに3頭ほどいました。

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ツユムシ君です。

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キバナコスモスさんにキョウコシマハナアブ君です。
シマハナアブ君との違いが難しいですが、鼻先が白いか黒いかで見分けるのが一つの方法のようです。
初めて会うアブ君の種類です。

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ユウレイセセリ君です。と書きたいところですが、チャバネセセリ君の可能性も大きく、現在様々な画像、標本などを調べているところです。
生息域も南方系ですが、関東近県でも手持ちの文献などによれば記録がいくつかありますので、全くいないと言うわけでもないようです。
個人的にはユウレイセセリ君であるとうれしいのですが・・・。

806I593304_20081022034543.jpg

キンケハラナガツチバチ君かと思ったのですが、良く見ると背中の模様などに違和感のある個体です。
引き続き調べてみたいと思います。

10月26日追記:その後の調べで違和感のあった、背中の模様、腹部の模様、その他総合的に見て行った結果、ヒメハラナガツチバチ君と判明しました。
やはり、初めて会う種類でした。

感じた事は、いつも行く里山方面とはわずかに違った昆虫相であると言う事です。
今回は鳥君の合間の撮影でしたが、更に専念して歩けば、まだまだ会ったことのない種類に出会えそうな感じもしてくる様に思いました。
  1. 2008/10/22(水) 04:07:04|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12

座間谷戸山公園 (植物類編)

今回は座間谷戸山公園植物類編です。
植物類に限定しての掲載もかなり久しぶりのように思います。

当日のお天気などは前回の記事で書いたとおりですので、割愛させて頂きますが、やはりお天気が優れず、それぞれの種類の本来のきれいな色合いが少しでもそれに近い形で表現しきれなかったのが、残念です。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

撮影したのは前回にも書いた通り、9月の終わり頃ですので、現在とは状況が異なりますこと、付け加えておきます。

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ヒガンバナさんです。
この時は最盛期というわけではなかったようですが、それでもあちらこちらで満開模様でした。

写真を見ていると何だかフィルム調の色合いにも感じてくる様な画像です。

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イシミカワさんです。
皆様方のブログで良く拝見しておりましたが、会うのは初めてです。
しかし、撮ったその時は何となくと言う感じで、イシミカワさんと意識して撮ったわけではありませんでした。
ここには数株ほどしかなく、殆ど目立たない場所にいました。

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ツユクサさんです。
ホソヒラタアブ君が来ていましたので、一緒に撮ってみましたが、ぶれてしまいました。

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チカラシバさんです。
どこにでもいる種類ですが、中でも大変に目立つ存在です。

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アキノウナギツカミさんです。
最初はママコノシリヌグイさんかなと思って撮っていたのですが、葉っぱの形状が違うようです。
どうもすっきりしない画像となってしまいました。
こちらも初めて会う種類です。

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ホトトギスさんです。
この季節は満開模様です。

806I597104.jpg

その中に混じって、シロホトトギスさんがいました。

まだまだ多くの種類を撮りましたが、掲載できるような写真は残念ながらこれくらいと言う所でした。

次回も在庫からとなりますが、どこの公園を掲載するか迷っているところです。
  1. 2008/10/21(火) 10:47:22|
  2. 植物
  3. | コメント:12

座間谷戸山公園 (昆虫類、その他編)

大変にご無沙汰しております。ほぼ1ヶ月もの間が空いてしまい、久しぶりのアップとなります。
実は9月の下旬にパソコンが故障しまして、その復旧に大変な時間がかかってしまったのが原因です。

仕事も昼夜なく、大変に忙しい状態ですので、自力で復旧することは無理と考え、販売店に持ち込みました。
パソコンを新たに購入する方が良いかどうか迷ったのですが、現在出ている様々な機種の性能を比較検討している時間もないために、現行機を修理して使用することにしました。

その結果、大変な時間がかかり、約1ヶ月ほどかかってしまいました。

原因は配線関係のトラブルと言う事でしたが、実際問題は良くわかりません。
ハード的な問題だったようで、これでは元々自力で直すことは不可能だったようです。

ようやく、最低限ですが、復旧しましたので、まずは皆様方のブログへとお邪魔させて頂き、ここ1ヶ月ほどの記事を拝見させて頂きました。
何よりもいつも楽しみにしている、皆様方の素晴らしい記事を拝見できないのが、この1ヶ月の間、特に残念なことでした。

また、皆様方には余計なご心配もおかけしたようで、大変に申し訳ありませんでした。
身体の方はおかげさまで至って健康なのですが、はからずもパソコンの方が先に身体をこわしてしまった様です。

今後も仕事が年度末のピークに向かい、更に繁忙期となってきますので、フィールドにも合間合間で少ないながらも時間を作って行くしかありません。
また画像の整理や調べ物、そしてアップとなかなか満足な時間も取れないかと思われますので、完全なる不定期となってしまいますが、無理のない範囲で細々と続けていきたいと思っております。

前置きが長くなりすぎました。
今回は久しぶりに座間谷戸山公園です。

この日は全国規模の無線クラブでうちの運営する支部の会合があり、参加してきました。
その会場の真ん前にある公園が今回の座間谷戸山公園です。

夜勤を終えて、そのままの足で会場に向かい、午前中に会合を終えて、普段であれば、仲間と食事にでも行って、ほぼ夕方まで過ごすことが多いのですが、この日は公園散策を優先しました。

この時期は仕事も大変に忙しく、こうでもしなければ、なかなか時間を作ることが出来ない状態です。

当日はほぼ曇り模様のお天気で時々晴れ間が見える程度のお天気でした。
撮影で行ったのは、9月の終わり頃です。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I556704.jpg

前回とTOPが同じになってしまいました。
イチモンジセセリ君です。
やはり、時期的なものでしょうか、セセリ類はこの1種しか見掛けませんでした。

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正面からのアップですが、なかなかうまく撮ることが出来ませんでした。

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ルリクビボソハムシ君です。
大変に久しぶりに会いました。

806I554204.jpg

チョウセンカマキリ君です。
わずかにこちらを気にしているようでもあります。

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フクラスズメ君の幼虫がかなり多くいました。
初めて会う種類です。

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こちらはフクラスズメ君の若齢幼虫の様です。

806I560904.jpg

フクラスズメ君の幼虫が多くいる、ほぼ真ん中にいましたが、フクラスズメ君ではない様です。
以前にも掲載した、オオウンモンクチバ君に似ているようでもありますが、似た種類も多く、現在該当が見つからない状態です。

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コバネイナゴ君です。

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ヤマトシジミ君です。

806I569804.jpg

アオドウガネ君です。

806I574004.jpg

ナツアカネ君です。
今までにも会っているかと思いますが、意識して撮ったのは初めてで、実質初めて会う種類となります。

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現在不明のクモ君です。
目の配列からコモリグモ君の系統と思われます。
エビチャコモリグモ君の様でもありますが、模様などが微妙で断定が出来ない状況です。

806I582904.jpg

トラマルハナバチ君です。

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キアシマメヒラタアブ君です。

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ニホンカブラハバチ君です。

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キタキチョウ君です。

806I592104.jpg

ツマグロキンバエ君です。

806I593304.jpg

キシタホソバ君かキマエホソバ君と言う所ですが、大きさ的なもの、感じ的なものから、キシタホソバ君と思われます。
初めて会う種類です。

806I593504.jpg

トホシテントウ君です。

806I601404.jpg

チャバネアオカメムシ君と思われます。
ただ、どうも違和感があると思っていたら、良く見ると触角が見当たりません。
隠れているのか、ないのか、この時は気が付きませんでした。

昆虫類その他編は以上ですが、お天気が優れないこともあって、今一歩の写真ばかりです。

次回はここの植物類編を考えています。

そして、今現在でアップしていない在庫を洗い出してみましたら、結構残っている事に気が付きました。
①茅ヶ崎里山公園(7月下旬)
②三ツ池公園(7月初旬)
③清澄庭園(6月中旬、7月初旬、7月中旬の3回分)
④生田緑地(7月中旬)
⑤松木公園(つい先日、10月中旬)
⑥谷津干潟(10月初旬)
⑦蝶の里公園(10月中旬とつい先日の2回分)
⑧長池公園(9月中旬とつい先日の2回分)
⑨東高根森林公園(8月中旬)
が今年の未アップ分で在庫として残っている状態です。

更に夏の時期の写真では去年のこの時期(約10ヶ所分ほど)にも多くの在庫が未アップのままで眠っている状態です。

今後も仕事ばかりでフィールドにはなかなか出ることが出来ないと思われますので、季節外れになってしまいますが、アップは在庫から少しずつ出していきたいと考えています。

そして、肝心の鳥類ですが、今シーズンはシギ・チドリ類が全くと言う状況でしたが、それはカモ類にもあてはまるのか、どうも出足が良くないような感じに思われます。

と言うわけで、当分(11月頃まで)は昆虫類を追い掛けてみたいと思っています。
秋の昆虫類は全く初めての体験ですが、夏の季節に種類・個体数ともに叶わないものの、考えていた以上に多くの昆虫類がいることに気が付き、大変に驚いているところです。

さすがにこの時期、昆虫類は殆どいないであろうと主観的に思っていたものの、特にこの季節は直翅目が大変に素晴らしいです。
  1. 2008/10/20(月) 01:48:57|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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