野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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長池公園 再び (その4)

今回は再びの長池公園、その4です。

アップがここのところ、滞っており、間が空いてしまいました。
今週に入り、仕事も年度末のピークに向けて、大変に忙しい状況です。
実際に毎日、昼夜なく、仕事以外の事は全くと言って良いほど出来ない状況となってきています。

皆様方のブログにも訪問できない状況となっており、誠に申し訳なく、時間はかかりますが、順を追って訪問させて頂きたいと思っております。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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イチモンジセセリ君です。
時期的なものでしょうか、セセリ類はあれほど様々にいたのですが、この日はイチモンジセセリ君しか見掛けませんでした。

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カツオゾウムシ君、まだまだ色合いの濃い個体です。

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シオカラトンボ君です。

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ベッコウハゴロモ君です。

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アカハネナガウンカ君、何とか正面からの表情を撮ることが出来ました。
この日もこの個体だけで、いつもの事ですが、複数見掛けることが全くありません。

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オオクモヘリカメムシ君です。
だいぶ前にそれらしき個体に会ったことがありますが、実際には初めて会う種類となります。

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キボシカミキリ君です。
かなり久しぶりですが、こんなに小さかったかなと言う印象がありました。

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カシワクチブトゾウムシ君です。
初めて会う種類です。
まわりのクロクサアリ君(?)と共存しているのか、それとも襲われているのかわからず、少し様子を見ることにしました。
しかし、どうも共存しているようには思えず、指で軽く蹴散らしておきました。

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サトキマダラヒカゲ君です。
夕方の暗い中での撮影でした。

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モンスズメバチ君です。
初めて会う種類です。

そして、その上方にはルリタテハ君がいます。

夕方のかなり暗い、森林内での撮影でした。

これで長池公園、再びは4回分で掲載分は以上ですが、まだまだ不明種が多くいます。
判明しただけでも、結構初めて会う種類が多くいたのが大変に印象的でした。
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  1. 2008/09/26(金) 07:48:45|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

長池公園 再び (その3)

今回は再びの長池公園、その3です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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ヒメジャノメ君です。

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コフキゾウムシ君、クズさんの葉っぱを食べていました。

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シオカラトンボ君です。

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ショウリョウバッタ君です。
ここにはショウリョウバッタモドキ君もいるはずなのですが、なかなかその姿が見えません。

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誰かの幼虫がいました。
人間の親指ほどの太さ、大きさはある、かなり大型の幼虫です。
ただ、現在は誰の幼虫なのかわからず、不明種です。

追記:hitakijo さんからお教えを頂きました。
いつもありがとうございます。
トビイロスズメ君の幼虫でした。
似た種類もいるようですが、食草としている植物類の種類によって、また判断が可能です。


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マユタテアカネ君です。

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コミスジ君です。

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ウリハムシ君です。

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クモ君の子供たちが多く誕生していました。
マクロではこの光景がなかなかうまく表現できません。

そして、すぐ横にイオウイロハシリグモ君がいましたので、その子供たちと考えられます。

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オンブバッタ君です。
ようやく、そのお名前通りのおんぶをしている姿を見ることが出来ました。

その3はこのあたりで、残るはあと1回分です。
  1. 2008/09/19(金) 21:41:20|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

長池公園 再び (その2)

今回は再びの長池公園、その2です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

最初からお嫌いな方には申し訳ないのですが・・・。





806I329804.jpg

センチニクバエ君です。
たまにはハエ君のお顔のアップも悪くないかなと思いました。
実際にハエ君のお顔のアップを見る機会もそうあることではありません。
いわゆる、大変に身近なハエ君と言う事になります。
お名前を意識し、また知ったのは初めてです。

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セスジスズメ君の幼虫です。
成虫には先日初めて会ったばかり、幼虫には初めて会いました。

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マメコガネ君です。

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コハナバチ君またはヒメハナバチ君の系統ではないかと考えられますが、今のところ似た種類が大変に多く、完全に該当する種類が見当たりません。
現在は不明で、更に調べていきたいと思います。

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アカガネコハナバチ君です。
前回より少しはマシに撮れたかなと言うところですが、良く見るとメタリックな色合いとエメラルドグリーンの眼が大変にきれいで、また大変に小さく、かわいいハチ君です。

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クロムネハバチ君です。
初めて会う種類です。

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後ろ姿しか写せなかったのが残念ですが、トビナナフシ君です。
初めて会う種類です。

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身体の模様、特徴から考えて、チョウセンカマキリ君と思われます。
初めて会う種類です。

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ハネナガイナゴ君、夢中で葉っぱをかじっていました。

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残念ながら、大変に暗い場所でボケてしまいました。
ようやく会うことの出来た、ゴイシシジミ君です。
初めて会う種類です。

その2はこのあたりですが、これでその1と合わせて、掲載しようとする写真のうちの約半分です。
この日はこうして見ると、初めて会う種類が結構多くいました。
引き続き、次回も長池公園を掲載する予定です。
  1. 2008/09/18(木) 04:32:42|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

長池公園 再び (その1)

今回は再びの長池公園です。

ここは前回掲載の蝶の里公園と同じく、うちの行く場所では大変に行く頻度の高いところになっています。

当日はおおむね晴れたり曇ったりのお天気でしたが、やはり森林の中と言う事で暗い場面も多くありました。
ただ現地に着いたのが午後の時間、撮影時間はそれほど十分ではありませんでした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

掲載枚数が40枚以上ありますので、何回かに分けて掲載します。

806I317504.jpg

タヌキマメさんにヤノトガリハナバチ君です。
お名前が・・・ハナバチとはなっていますが、ハキリバチ科のハチ君です。
特徴は尖った胴体、背中の両端に刺状の突起があることでしょうか。
その大きさ、1cm程度の小さなハチ君ですが、目が大きく、なかなかかわいいです。
初めて会う種類です。

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こちらはヒメトガリハナバチ君です。
線条と毛が白く、背中の両端に刺状の突起、そしてこの写真では尾端部が丸く見えますが、後ろから写した写真では2つの尖りがありました。
こちらも初めて会う種類です。

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クロウリハムシ君です。
いつも見る種類ですが、小さくてその表情がなかなか写すことが出来ません。

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ワカバグモ君です。

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今のところ不明のハチ君です。
ミツバチ君ではないようですが、似た種類も多く時間がかかっています。

追記:その後の調べでは、アトジマコハナバチ君かシロスジカタコハナバチ君と言うのが一番近いと思われます。
似た種類もいますが、背中の特徴、白筋の入り方、翅などから、今のところ上記2種以外の該当はありません。
どちらなのか、何枚か撮った写真を詳細に検討しているところです。
やはり初めて会う種類です。

前回も似たような種類を撮っており、そのまま不明種となっていますが、ヤマトヒメハナバチ君かシロスジカタコハナバチ君ではと書きました。
しかし、ヤマトヒメハナバチ君は足が黄褐色であることから、写真の個体とは色が違い、外すことが出来そうです。

この系統のハチ君に関しては満足な資料、そして図鑑も殆どなく、サイト上においても資料は大変に乏しいのが現実です。

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ダイミョウセセリ君です。

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後ろ姿しか写せなかったのが残念ですが、どうもマエジロオオヨコバイ君の様です。
しかし、他にも似た種類がいるため、更に検討しているところです。
どちらにしても初めて会う種類です。

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撮った時はコカマキリ君だと思っていたのですが、良く見るとその特徴である、斑模様が見当たりません。
お顔の特徴などから考えても、オオカマキリ君の様です。

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キボシアシナガバチ君です。

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オンブバッタ君です。

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ヤマトシジミ君です。

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オオモンクロベッコウ君です。
何故か地面で寝そべっている行動が見られました。
初めて会う種類です。


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マユタテアカネ君の♀と思われます。

その1はこのあたりですが、今回は意識せずにハチ君が多くなってしまいました。
ハチ類も大変な大所帯で普通に見れば、ミツバチ君で終わってしまう様な個体も良く見れば、その様々な種類のうちの一つであることが多いです。
要するに今までその様な種類は全てミツバチ君だろうで終わらせて、完全に見落とし・見過ごしていたと言うことにもなるかと思います。

最近は特にハチ類には興味を持っており、今後もハチ君に関しては更に少しでも多くの様々な個体を撮影して行きたいと考えています。

さて、ここの場所の素晴らしいところ(うちが勝手にそう思っているだけですが)を先日発見しました。
バッタ・キリギリス類ですが、何度となく行って、その目撃した所などのデータを集めてみますと、公園内でも完全に棲み分けをしているのではないかと思えるほどに分布域が細かく分かれているのに気が付きました。

詳しくは後のアップで主観的な考察になりますが、掲載したいと思います。
  1. 2008/09/16(火) 16:06:27|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (4日目のうち、その3)

今回は蝶の里公園の4日目のうち、その3です。

最近は、昆虫類ばかりで鳥類が少なくなってしまっております。
当分、昆虫類の掲載が続くようになりますが、ご了承頂きたくお願い致します。
現在、昆虫類の在庫はかなり多くありますが、鳥類の在庫は殆どない状況です。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気でしたが、午後の3時頃には雷雨模様の兆しで早々に撮影を切り上げました。
結局、撮影出来た時間は、ほんの2時間程度でしかありませんでした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


**この場所は昆虫・植物類をはじめとした生物類の採取を固く禁じているところでもあり、また活動センターによる監視の目もあります。
その上に様々なところで、その出現種については全て公開されていますので、今回も場所名を伏せることなく、そのまま公開・掲載をします。

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ヤマトシジミ君です。

最近はこの模様によく似た、シルビアシジミ君がいないか探しているのですが、なかなか会うことが出来ません。

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現在不明種です。
シリアゲムシ君系なのか、それともカゲロウ君系なのか、今のところ該当がありません。

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ヒゲナガカメムシ君のペアです。

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クサキリ君です。
クサキリ君自体は初めて会うように思います。

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ツチイナゴ君の幼虫です。
黒ごまタイプですが、目の下の特徴のはっきりしている個体です。

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イチモンジセセリ君が2頭佇んでいました。

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ダイミョウセセリ君です。

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ササキリ君です。

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ミヤマアカネ君です。

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アシグロツユムシ君の幼虫ですが、ずいぶんと赤みが入って成長したように感じられる個体です。


蝶の里公園の4日目は以上ですが、まだ不明種の写真は多くあります。
2時間程度の短時間でしたが、十分に楽しむことが出来たと感じています。

次回は再びですが、長池公園を掲載する予定です。
  1. 2008/09/14(日) 01:52:18|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (4日目のうち、その2)

今回は蝶の里公園の4日目のうち、その2です。

昨日はここに行く予定にしていましたが、急用で行く事が出来ずになってしまいました。
本日もお天気が優れませんし、またの機会になりそうです。

そして、行った回数ですが、今年の6月下旬に初めて行って、7回行っていることがわかりました。
1回落としてしまっていましたが、うちの行く所の中で行く頻度的なところから言うとかなり高いです。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気でしたが、午後の3時頃には雷雨模様の兆しで早々に撮影を切り上げました。
結局、撮影出来た時間は、ほんの2時間程度でしかありませんでした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


**この場所は昆虫・植物類をはじめとした生物類の採取を固く禁じているところでもあり、また活動センターによる監視の目もあります。
その上に様々なところで、その出現種については全て公開されていますので、今回も場所名を伏せることなく、そのまま公開・掲載をします。

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オオチャバネセセリ君です。

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キンケハラナガツチバチ君です。

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ハラアカハキリヤドリ君です。
2回目でしたので、もう少し大きく撮りたかったのですが、反対にぶれてしまいました。

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ガガンボ君の1種と思われますが、現在はその細かい種類が不明です。
かなり暗い場所の撮影でした。

追記:その後の調べで翅の模様、色合い、また背中の模様、顔付きなどからミカドガガンボ君と思われますが、尾端部の形状が一致せず、更に調べているところです。

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トホシテントウ君です。

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ナガコガネグモ君です。

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ササキリ君の幼虫です。

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コジャノメ君です。

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オンブバッタ君です。

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ベニシジミ君です。

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ヤマトシジミ君のペアと思われますが、翅の表だけでは今一歩良くわかりません。
この種は翅の表も撮っておかないと判断に迷うことになりそうです。

以上その2で残るはあと少しです。
今回はいつも出会う種類ばかりでしたが、それでも短時間の中大変に充実した時間でした。

***小さな訪問者***

今回は日課のサボテン類の様子を見ていましたら、アオバハゴロモ君が来ていました。
決して珍しい種類でもありませんが、庭に来るのを見たのは初めてのことでした。
ほぼ半日近くずっと休息していたのでしょうか、とまっていました。

撮影は Fujifilm Finepix S7000 での撮影ですが、やはり画像は全く良くありません。

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サボテン類のところに同居している、エノコログサさんの葉っぱの上にとまっていました。

DSCF148201.jpg

そのアップ写真ですが、解像度的にやはり全くという感じです。

***その他***

熊本県の川辺川ダム建設問題で9月11日に県知事による、事実上「白紙撤回」の表明が出ました。
建設計画から42年、様々な問題を抱えてようやくと言う所ですが、まだこれで安心できるものではありません。

千葉県の某知事に様に三番瀬の再生を白紙撤回しておきながら、今では第2湾岸道路建設のためにまた再生を推進するような、己の利益しか考えないとんでもないふざけた知事もいますから、この熊本県知事にしても信用できるものではありません。

管理人もこの関係では所属する、子守唄の里・五木を育む清流川辺川を守る県民の会にてその動向を見守ってきました。

貴重な第1歩とも思えますが、まだ詳しいことについては検証していませんので、時間のあるときに今般のことを更によく見て行きたいと考えています。
  1. 2008/09/11(木) 16:32:59|
  2. 昆虫
  3. | コメント:6

蝶の里公園 (4日目のうち、その1)

今回は蝶の里公園です。

ここにはほぼ連続に近い形で行っておりますが、写真の整理と不明種の調べと全く間に合っていない状況です。

今回掲載するのは4日目のうちのその1です。
掲載枚数で40枚近くありますので、数回に分けて掲載します。

本日もこの蝶の里公園に行く予定にしています。通算7回目になるかと思いますが、秋の昆虫類・草木類を探して来たいと思います。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気でしたが、午後の3時頃には雷雨模様の兆しで早々に撮影を切り上げました。
結局、撮影出来た時間は、ほんの2時間程度でしかありませんでした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


**この場所は昆虫・植物類をはじめとした生物類の採取を固く禁じているところでもあり、また活動センターによる監視の目もあります。
その上に様々なところで、その出現種については全て公開されていますので、今回も場所名を伏せることなく、そのまま公開・掲載をします。

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オジロアシナガゾウムシ君です。

このゾウムシ君は近付くと「死んだふり」をして。丸まって葉っぱからころっと落ちてしまい、どこにいるかわからなくなってしまうのがいつものことです。
そこで、今回はその失敗をしないためにも、まずは撮影する前に手を葉っぱの下に置いて、近付いてみました。

案の定、死んだふりをして、葉っぱから転げ落ちましたが、そこにはうちの手のひらがあります。
今度は転がっても落ちないような葉っぱを選んで、そこに移動してもらいました。

それから撮影ですが、じっと待つこと数分、もそもぞ動き出したのは良いのですが、やはりレンズが近くにあったためでしょうか、また死んだふりをしています。

かれこれ何回もそんなことを繰り返しているうちに、さすがに大丈夫と思ったのでしょうか、レンズの前で動き回るようになりました。

良く見ると大変に特徴的な足の構造をしています。

このゾウムシ君に付き合うこと、数十分、なかなかかわいいゾウムシ君でした。

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最後にはこっちに向かって飛んできました。
まさかレンズのフードの中にと思いましたが、さすがにそれはありませんでした。
翅に何か付けていますが、何なのか良くわかりません。

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ヤマトシジミ君です。

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ヒシバッタ君ですが、調べれば調べるほど、多くの種類がいて、さらには個体変異も大きく、模様などから種を同定することは不可能とされているようです。
あとは特徴的なものから探っていくしかないのかも知れません。

特徴的なものから、コバネヒシバッタ君と思われます。

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こちらもヒシバッタ君ですが、感じ的に該当する細かい種類が見つかりません。

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特徴的なもの、尾端部の形状から、ヒメヒシバッタ君と思われますが、はっきりしません。
更に調べていきたいと思います。

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ツマグロオオヨコバイ君です。

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体型、模様などの特徴から、ヤセヒシバッタ君と考えられますが、こちらもはっきりしません。
更に調べていきたいと思います。

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セスジツユムシ君です。

初めて会う種類でした。

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トウキョウヒメハンミョウ君です。

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コバネイナゴ君です。

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こちらは幼虫です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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まさか、ユウレイセセリ君ではなどと思ってしまいましたが、イチモンジセセリ君でした。
ただ、この白斑がかなり小さく薄いのが違和感を感じる個体です。

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キマダラセセリ君です。

これで、掲載写真の約1/3くらいです。

今回は、ヒシバッタ君の様々な模様の個体を撮影をしました。
今までヒシバッタ君でそのまま終わらせていたのですが、様々な細かい種類、そして色々な個体変異があることがわかり、更に興味のわく種類でもあります。
ただ、大変に小さいので、撮影で特徴をつかめるまでに写すことはかなり困難です。
そして、ここに掲載したのはその多くの撮影した個体の中のごく一部ですが、その細かい種類についても更に調べていくことが当面の目標となりそうです。

***過去の判明分***

9月3日(水)掲載分
長池公園(その1)の4枚目のハチ君ですが、その後の調べで様々に特徴を検討した結果、ベッコウバチ君と判明しましたので、ここに追記します。
初めて会う種類でした。


9月5日(金)掲載分
長池公園(その2)の7枚目のアブ君ですが、hitakijo さんからのご指摘をもとに調べましたところ、コウカアブ君であることが判明しましたので、ここに追記します。
hitakijo さんにはこの場を借りて、再度御礼申し上げます。
初めて会う種類でした。
  1. 2008/09/10(水) 02:22:11|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

長池公園 (その3)

今回は長池公園のその3です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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ヒメキマダラセセリ君です。
夏型の♀と思われますが、♂、♀、季節によってかなり模様が違う様です。

初めて会う種類です。

806I127404.jpg

現在不明種です。
コキマダラセセリ君が一番近い様な気もしますが、様々に個体差があるために良くわからない状況です。

どちらにしても、初めて会う種類です。

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クロヒカゲ君です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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マユタテアカネ君です。

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現在不明のクモ君です。
更に調べているところですが、似た種類も多く、時間がかかっています。
オニグモ君の系統の様にも思われますが、はっきりしません。

806I137004.jpg

ネコハエトリ君です。
ネコハエトリ君とは良く聞くお名前ですが、実際には初めて会う種類ではないかと思われます。

806I139104.jpg

ヨツボシホソバ君です。
大変に色鮮やかなきれいな、蛾君です。

初めて会う種類です。

806I143004.jpg

ツチイナゴ君の黒ごまタイプの幼虫です。

806I146804.jpg

カメムシ君ですが、今のところ、該当する種類が見つかっていません。
更に調べていきたいと思います。

806I149204.jpg

スグリゾウムシ君です。
ゾウムシ君にしては随分と丸っこい感じの体つきです。

初めて会う種類です。

長池公園はこれで以上ですが、まだまだ多くの不明種が残っています。

***過去の判明分

9月1日(月)掲載分の「葛西臨海公園 ・ 鳥類園 (昆虫類、その他生き物編) その2」の6枚目のアブ君の写真ですが、その後の調べで違う事が判明しました。
クロヒラタアブ君としていましたが、背中の光沢や模様に違和感があり、更に調べていたところ、ミズアブ君と判明しました。
ここに追記訂正します。

***小さな訪問者***

今までHPでうちの庭などに訪れた生きものたちを「小さな訪問者」として掲載してきました。
ただ、HPはここしばらく、更新をしていませんので、こちらに掲載しようと思います。

DSCF131301.jpg

毎日サボテン類の様子を見ることが日課になっていますが、どうも違和感があるのに気が付きました。
良く見ると、蛾類がとまっています。
フェロカクタス属紫鳳竜君の株元の刺の当たりでした。

まわりを見ても調べた限り、食草になる様な種類は見当たりませんし、どこから来たのでしょうか。
朝方に気が付いて、夕方までずっととまっていましたが、日が暮れるとともに飛び立っていったようです。
夜にはいなくなっていました。
飛び立つときに刺に引っかかりでもしないか、心配で、時間のあるごとに様子を見ていましたが、どうも大丈夫の様でした。

セスジスズメ君です。

初めて会う種類でした。

撮影は Fujifilm Finepix S7000 での撮影です。
  1. 2008/09/06(土) 23:14:43|
  2. 昆虫
  3. | コメント:12

長池公園 (その2)

今回は長池公園のその2です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I083004.jpg

ショウリョウバッタ君です。

ショウリョウバッタ君は緑色と褐色の個体がいて、更にその混ざった様な個体が多いと感じています。
特に身体は緑色でも足は褐色とか、それこそ様々です。
この個体は全身緑色のきれいな個体だと思いました。

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ササキリ君です。
成虫かと思われますが、大変に小さいです。

ササキリ君の幼虫は何度となく会っていますが、成虫は初めて見ることになりました。
幼虫とは全く違うと言われながらも、何となくその特徴はやはり親子ならではで共通部分もある様に思いました。

806I111104.jpg

こちらがそのササキリ君の幼虫です。
道具置き場でしょうか、シートにへばりついていました。
場所的に暗かったのが残念です。

806I090604.jpg

カツオゾウムシ君です。
このカツオゾウムシ君、あちこちの葉っぱの上で日向ぼっこをしていました。
ただ、大変に小さいですので、良く見ないとわからないくらいです。

初めて会う種類でした。

806I091304.jpg

白いのでモンシロチョウ君かと思いきや、違っていました。
キタキチョウ君でした。
かなり色合いの薄い個体と思われます。

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キタヒメヒラタアブ君です。

806I095404.jpg

現在不明種です。
アブ君には間違いないのですが、胴体の真ん中が細くなっており、ジガバチ君の様な体型です。
更に身体はほぼ真っ黒です。
更に調べているところです。

追記(9月8日);hitakijo さんからご指摘を頂きました。
いつも誠にありがとうございます。
コウカアブ君でした。
ジガバチ君に似た身体の形状から、ハチ君に擬態するアブ君ではないかと考え、あれこれ調べていましたが、全くの見当違いであったようです。

どちらかと言うと腐敗物などに集まる習性の種類のようですが、写真を撮った場所の環境からすると池の畔で、葉っぱの上、あまりそのイメージはありませんでした。

やはり、初めて会う種類でした。

806I096904.jpg

シオカラトンボ君です。

806I097904.jpg

ツクツクボウシ君です。

806I101004.jpg

ツバメシジミ君です。

806I102304.jpg

キタキチョウ君です。
かなり暗い場所でした。

806I105504.jpg

こちらも現在不明種です。
シロスジカタコハナバチ君かヤマトヒメハナバチ君かが近そうですが、似た様な種類が多く、完全に判断できない状況です。

806I118204.jpg

サキグロムシヒキ君です。

806I120004.jpg

コフキゾウムシ君です。

以上で掲載写真の2/3程度です。
まだまだ不明種が多くあり、あれこれと調べているところです。
  1. 2008/09/05(金) 03:17:56|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

長池公園 (その1)

今回は長池公園です。

ここで頒布している、「長池公園のトンボ図鑑」の改訂版が発行されましたので、ここに行くのは2回目となりますが、その購入も含めて行ってきました。

ここには、実際に一昨日も行っていますが、今回掲載するのは、その以前に行った時のものです。

掲載枚数が40枚近くありますので、3回ほどに分けて掲載します。

当日のお天気は晴れたり、曇ったりのお天気模様でした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I145604.jpg

シオヤアブ君です。
さすがに最強のアブ君の異名通りのお顔と言う感じです。
夕方の帰り際での撮影です。

806I057104.jpg

マメコガネ君です。
どうもマメコガネ君はいつもうつむいている様に思えてなりません。
上を向いていることがなかなかなく、また小さいですので、表情を写すのが難しいと感じる種類です。

806I059304.jpg

キツネノマゴさんにヤマトシジミ君です。

806I060604.jpg

現在不明種です。
アシナガバチ君の系統かもしかしたらスズメバチ君の系統もあるかと考えましたが、該当が見つかっていません。

追記(9月8日):この個体に関しては、hitakijo さんからご指摘を頂きました。
いつも誠にありがとうございます。
その後の調べで、似た様な種類が数種類いましたが、それぞれの特徴を洗い出して検討してみました。

①触角の色合い・長さ、②翅の色合い、③お顔の構造、④背中の模様、⑤胴体の色合い・模様(他の角度で撮った写真から推定)、⑥大きさ(記憶によるものですが)、⑦足の色合い、など総合的に様々に見比べてみました。

その結果、ベッコウバチ君と判明しましたので、ここに追記します。
やはり、初めて会う種類でした。


806I062504.jpg

オンブバッタ君です。
この暑さででしょうか、目がまわったと言う様な表情に見えてきます。

806I065004.jpg

コチャバネセセリ君です。

806I067604.jpg

シロツメクサさんにベニシジミ君です。

806I068304.jpg

ジガバチ君です。
今まで何度となく会ってはいますが、撮影が出来ませんでしたので、実際には初めて会う種類となります。

806I069204.jpg

スケバハゴロモ君です。
良く見ていると、人面相にも見えてくる様な模様です。

ここで、「ヒトツメハゴロモ」君の可能性はないかも検討してみました。
ヒトツメハゴロモ君は沖縄地方に分布するとされ、その他の地域には基本的にはいないようです。
しかし、関東地域の自然環境報告書などの文献を洗ってみますと、その中で「ふなばし環境マップ」(船橋市自然環境調査報告書とも言うもの)の確認昆虫種目録に、そのお名前が載っていました。

また、他の手持ち文献で、「神奈川県昆虫誌」では記載なし、「市川市自然環境実態調査報告書」2001年度版と2003年度版にも記載はなし、「板橋区昆虫類調査報告書」でも記載なし、その他3区の調査報告書にも記載はありませんでした。

この長池公園は八王子市ですので、手持ちではないですが、どこかでその調査報告書なるものがないか探しましたが、見つかりませんでした。

サイトなどを見ている限りでは、沖縄地方以外で数例の記録がありました。

そこで、この個体が「スケバハゴロモ」君なのか「ヒトツメハゴロモ」君なのか、大変に微妙ですが、色々な標本写真、生態写真などを比較検討すると、まさに中間タイプという感じがします。

どちらとも言えそうですが、分布域の事もあり、スケバハゴロモ君でもこう言った模様を持つ個体がいることも事実(その調べた標本写真、生態写真が合っていると仮定して)の様ですので、スケバハゴロモ君としました。

ただ、大変に気になりますので、更に調べていきたいと思います。

806I070404.jpg

アカハネナガウンカ君、再び会うことが出来ました。
前回より、多少はマシに撮れたかなと言う感じです。

しかし、全体でも1頭しか見つからず、色合いからは大変に目立ちますが、大変に小さく(3mm程度)、また葉の裏側にとまっていますので、見付けるのにも大変に手こずりました。

一昨日行った時にも1頭見付けることが出来、今度は正面からの写真撮影も成功しましたので、後日に掲載したいと思います。

それにしても、この色合いと表情と何とも不思議な感じがします。

806I073004.jpg

ハネナガイナゴ君です。
コバネイナゴ君はいつも会うのですが、ハネナガイナゴ君は初めて会う種類でした。

1回目はこのあたりですが、これで1/3程度です。

次回も引き続き、長池公園のその2を掲載予定です。
  1. 2008/09/03(水) 18:31:05|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

葛西臨海公園 ・ 鳥類園 (昆虫類、その他生き物編) その2

今回は引き続き、葛西臨海公園・鳥類園でその2です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I829104.jpg

アカテガニ君です。
今までにも会ったことはありますが、お名前まではよく知りませんでした。
ここではどちらかと言うと林床やその周辺にいる様な感じです。

生態を調べてみると、これがまた不思議で大変に興味の尽きない、カニ君であると思いました。
更に色々と調べていきたいと思います。

806I831604.jpg

ムラサキシジミ君です。
真っ暗な林床での撮影でした。

806I836404.jpg

マルカメムシ君です。

806I840804.jpg

アカクビボソハムシ君です。

806I841804.jpg

クロバネツリアブ君です。
以前より、かなり個体数が減った様に感じられました。

806I842904.jpg

クロヒラタアブ君です。
初めて会う種類と思われます。

追記:その後の調べで間違っていることがわかりました。
クロヒラタアブ君の特徴とどうも違和感があり、調べていましたが、ミズアブ君と判明しましたので、ここに訂正し、追記します。
やはり、初めて会う種類です。

806I844104.jpg

撮っている時はショウリョウバッタ君ばかりしか目に入っていなかったのですが、あとで良く見ると、オンブバッタ君と誰かの幼虫が一緒にいました。
この幼虫に関しては現在不明種です。

806I845404.jpg

ウスバキトンボ君です。
残念ながら、後ろからだけしか撮れませんでした。

初めて会う種類でした。

806I848704.jpg

キンケハラナガツチバチ君かと思いきや、毛が金色ではなく、もしかしたら違うと思いました。

調べてみると、ハラナガツチバチ君、ヒメハラナガツチバチ君、オオハラナガツチバチ君の3種の可能性があり、様々な生態写真などを比較してみました。
どの種類も大変によく似ていますが、大きさと微妙な違いがあり、その点から考えて、オオハラナガツチバチ君と思われます。

初めて会う種類となります。

806I858804.jpg

帰り際にアオスジアゲハ君です。
日陰で完全にぶれてしまっています。

今回の葛西臨海公園・鳥類園は以上ですが、まだ不明の種やぼけていて良くわからないものなどがいくらか残っています。
こちらに関しても調べていきたいと思います。
  1. 2008/09/01(月) 22:39:15|
  2. 昆虫
  3. | コメント:12

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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