野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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長池公園

今回は初めて行く、八王子市にある長池公園です。

どちらかと言うと比較的新しい公園ですが、公園と言ってもその面積は約20ha、その一角に自然観察センターなどの施設があり、整備されているくらいで、あとは完全なる森林、里山という感じです。

お天気は晴れたり、曇ったりのお天気でしたが、森林の中と言う事もあり、全体的に暗い状況でした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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ネジバナさんにベニシジミ君です。

ここではネジバナさんが結構大人気で、チョウ君数種とハチ君たちが来ていました。

また、チョウ類ではその他、ヤマトシジミ君、ルリシジミ君、そして、ウラナミアカシジミ君がいましたが、残念ながら、全て撮影は失敗しました。

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ヤマボウシさんですが、ちょっと遅かったようです。

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コシロノセンダングサさんでしょうか、ちょっと違和感があるのですが・・・。

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オオシオカラトンボ君です。

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またまた蛾君です。
調べるのに時間がかかりそうです。多分シャクガ系統かと思うのですが、今のところ見つかりません。

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フキバッタ君と言う所ですが、良くわかりません。
足の色合いがかなり茶色っぽいので、ミヤマフキバッタ君と思われます。
暗い場所で少しぼけてしまいました。
大きさ的には2cmちょっとくらいだったでしょうか、かなり小さいです。

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キボシカミキリ君です。
触覚がかなり長く、全体を入れて撮影するとかなり小さくなってしまいます。

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左側は葉っぱでかぶってしまっていますが、その全体像です。

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カナヘビ君です。

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ヒメイタチシダさんです。
これは「多摩丘陵保全植物」としてのプレートが付いていました。

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キタキチョウ君です。
大変に暗い場所で、明るいところに出て来るのを待ったのですが、ダメでした。

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さて、誰なのか、今のところ不明です。
アワフキ君のお仲間か、それともヨコバイ君のお仲間かと言う所ですが・・・。

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オカトラノオさんです。

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ハキダメギクさんです。

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ハキダメギクさん、ここでは散策路沿いにかなり多く群生していました。
これほど多くのハキダメギクさんがまとまっているのは初めて見たことです。

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ホタルブクロさんです。

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ムラサキツメクサさんです。

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キオビツチバチ君です。
触覚が短く、黄色の模様もかなり離れていますので、♀と思われます。

*こちらは前回掲載分でhitakijoさんよりご教示頂きました。ここに改めて御礼申し上げます。

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シモツケさんです。

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ムラサキツメクサさんにキタキチョウ君です。

当日はあまり時間もなく、また初めて行く場所ともあって、まず歩く事に専念しましたので、撮影写真はそれほど多くはありませんでした。

自然観察センターで「長池公園植物」なる出版物を購入し、その中の自生植物目録を見てみますと、ここには2007年12月現在で、何と718種もの自生植物が掲載されていました。

ここの20ha (うちの良く行く谷津干潟の面積の半分以下です) と言うそれほど広くない面積の里山・森林に、これだけの種類の植物類が自生していると言うことは、かなり貴重であるとともに多様性に富んだ植物相とも言えるかと思います。

その中にはかつての多摩丘陵に自生していたものの、最近周辺域では見られなくなった、貴重な種類も多く含まれています。

次回はその多様な植物相を見て行く事に重きを置いて、歩いてみたいと思っています。

また、この付近には気になる公園(まだ行ったことのない)が多くあります。
その一例としては、小山田緑地であるとか、野津田公園であるとか、また薬師池公園、などなどです。
こう言った、場所にも時間を見付けて、近いうちに行きたいと思っています。
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  1. 2008/06/30(月) 00:27:15|
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  3. | コメント:10

向島百花園 (鳥類・昆虫類等・爬虫類編)

今回は向島百花園です。

カルガモ君の子供たちの成長も気になっていましたから、前回から約1週間経ったら様子を見に行こうと思っていたのですが、若干ながら行くのが遅れてしまいました。

当日は薄暗い曇り模様で、たまに日が差す程度のお天気模様でした。

写真に関してはかなり枚数がありますので、鳥類・昆虫類等・爬虫類編と植物類編に分けて掲載したいと思います。
クモ類は厳密には昆虫類とはなりませんが、昆虫類等の中に含めています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでの手持ちでの撮影、また、昆虫類、爬虫類関係についてはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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カルガモ君の親子です。
この時点で子供たちは4羽になってしまっていました。

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その4羽の子供たちです。

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前回に比べて、かなり大きくなったようにも思いますが、まだまだ安心できる大きさではありません。

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羽もまだまだです。
まだまだ心配は尽きませんが、無事に育って欲しいと思うばかりです。

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こちらもかなり微妙ですが、様々なバリエーションの中でのナミテントウ君と言う感じです。
キイロテントウ君とは頭の感じと翅の模様の入っているところから違和感があります。
また、ナナホシテントウ君の羽化直後の個体とも思われそうですが、翅に出る模様の感じに違和感があります。

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ササグモ君です。

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クガイソウさんにクマバチ君です。

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トモエソウさんにヒメハナバチ君です。

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オカトラノオさんにキマダラセセリ君です。

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オカトラノオさんにツマグロヒョウモン君です。

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オカトラノオさんに2枚前の個体とどうも違和感があり、悩みましたが、やはり、キマダラセセリ君の様です。

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結構良く見るような感じのするハチ君ですが、その細かい種類となると今のところ不明です。

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カナヘビ君が看板の木のところにへばりついていました。

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ちょっと小さくて見にくいですが、オオシオカラトンボ君のペアです。

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ヌマトラノオさんにナミアゲハ君です。

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そのアップ写真です。

今回はオカトラノオさん、ヌマトラノオさんが昆虫類には大人気でした。

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木陰にヒヨドリ君の子供がいました。
真っ暗に近い場所でISO3200での撮影で、レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM単体での撮影です。
子供たちは3羽いて、特にこの園内でも人間の多い場所のすぐ脇にいます。
ヒヨドリ君は身近でありながら、子育ての光景に関してはあまり見る機会がありませんが、人間の近くで子育てをするという知恵を持ったのでしょうか。
それとも単なる偶然なのかも知れませんが、是非無事に元気に育って欲しい物です。

心配なのは鳥君の子育てに関して、何も知らない人間が悪気はなくても脅威を与えてしまうこともあり得そうな、そんな感じの距離・場所に思えました。
出来ることなら、その周囲を一時的に何かで囲って、立ち入れないようにして欲しいところです。

カルガモ君の子供たちにくわえて、また気になることが一つ増えてしまいました。



また、昨日の事になりますが、有明海訴訟のうち、諫早湾干拓事業による潮受け堤防の締め切りに関して、佐賀地裁で「5年間にわたる排水門の開門」を命じる判決が出ました。

うちは様々な団体にも所属し、またメーリングリストにも参加していますが、そのメーリングリストではこの話題で持ちきりでした。

実際に判決文を読んでも今一歩、難しくて良くわからないのですが、どちらにしても大変に画期的な判決であり、これからの湿地関係、干潟関係、生物関係の裁判などにも大きく影響してくるものと思います。

ただ、今回の判決のメインはどうも漁業関係の悪化に特化しているようにも見受けられ、出来ることならば、自然生態系に関しても盛り込んだ判決であれば、なお良かったのではないかと考えます。

ただ、漁業の悪化に伴い、また環境も悪化したとされているところを見るならば、自然生態系のことも多少なりともかんがえられているのかなと言う感じもしますが、ちょっと物足りないようにも思えます

この判決も突き詰めてみれば、問題点もありそうですが、少なくとも今現在の時点では多いなる前進であることは間違いありません。

山、川、そして海は全て繋がっており、その中で様々な自然生態系が育まれます。
そのことを良く認識して、自然生態系に対する公共事業の在り方を良く認識してもらいたい物です。

今回の判決で国がどう出るかわかりませんが、この判決を真摯に受け止め、11年にもわたるギロチン行為とも呼ばれた、締め切りに終止符を打つべきだと考えます。
  1. 2008/06/28(土) 01:07:46|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16

蝶の里公園

今回は再度、嵐山町にある、蝶の里公園です。

当日はおおむね晴れ模様でかなり暑い1日でした。
ただ、深い森林内にはなかなか日差しの届かないところも多く、ISO800~ISO3200を使用せざるを得ない場面も多くありました。

相手はチョウ君、そして昆虫類ですから、いる場所、光の方向、その向きなど改めて難しいと痛感しています。

今回は前回森林内で迷ってしまったりの失敗も踏まえて、ある程度のポイントはつかめましたので、効率よくまわることにし、その考えられるポイントでは出来るだけ待ちの姿勢で臨むことにしました。

さて、余談ですが、三番瀬のカラフトアオアシシギ君、今現在でもまだいるようです。
すでに旅立ってしまったかと思ったのですが、ダイゼン君たちと一緒に行動していることから、どうもうちが予想している夏を越すと言う可能性も考えられそうです。

また、つい最近ではサルハマシギ君も来ているとのこと、やはり眼の離せない場所です。

ただ、残念なことに、こう言った情報が入っても行くことが出来ないのが困ったところです。

実は先週末、メインの300-800mmのレンズはメーカーにオーバーホール(別にどこが悪いというわけではないのですが、清掃、点検、調整を含めて)に出してしまっていますので、戻ってくるのは早くて7月のはじめくらいかなと言う所です。

天気予報を見ますと雨模様ばかりのようでしたので、今のうちと思って出したのは良かったのですが、こう言うこともあると失敗したかなと言う気にもなって来ます。

と言うわけで、現在500mmはあっても、干潟では全くですから、今はやはり昆虫類に専念するしかないのかも知れません。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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森の中に入って、まず最初に会ったのが、トウキョウヒメハンミョウ君でした。

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最初はカメムシ君の幼虫か何かかと思ったのですが、アカサシガメ君でした。
サシガメ類はヨコヅナサシガメ君以外、初めてです。

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最初はハナグモ君かなと思っていたのですが、どうも違和感があります。
胴体の緑色の色合いがきれいなクモ君です。
サツマノミダマシ君かと思われますが、更に調べていきたいと思います。
森林と言う事もあるのか、クモ類はかなり多くの種類が見られますが、撮影するとなるとなかなか難しいです。

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さて誰の幼虫でしょうか。
簡単に考えるならば、アゲハ類の幼虫かと思われます。
蛹になる準備なのか、殆ど動きませんでした。
感じ的にはカラスアゲハ君の終齢幼虫に一番近いのですが・・・。

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残念ながら、翅の裏側が撮れませんでしたが、ウラナミジャノメ君の様です。
ヒメウラナミジャノメ君は前回会っていますので、こちらは初見初撮りの種となります。

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ホソヒラタアブ君が2頭一緒になって飛んでいました。

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ムラサキシジミ君です。

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カノコガ君、全域にわたって、かなり多くいました。

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オオチャバネセセリ君です。

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キマダラセセリ君です。

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ハグロトンボ君です。
小川のせせらぎ沿いにかなり多く、ひらひらと舞っていました。

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同じく、ハグロトンボ君、前方からです。

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クロヒカゲ君です。
かなり暗い場所でした。
模様にも様々なバリエーションがあります。

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コジャノメ君です。

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ツバメシジミ君です。

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ヤマトシジミ君です。
→その後確認したところ、ルリシジミ君でした。

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模様も特徴的ですので、すぐにわかるかと思ったのですが、残念ながら今のところ該当する種が見つからず、誰なのか不明の状態です。
蛾類は大変に多く、調べるのにも大変に時間がかかります。
引き続き調べていきたいと思います。

→MGさんよりご教示を頂き、ハグルマトモエ君とわかりました。
いつもながら、誠にありがとうございます。

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同じく、不明の蛾君の前方から。

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こちらも撮ったときはアカスジキンカメムシ君あたりかなと思ったのですが、調べるとなると今一歩わからなくなってきました。
またまた不明のカメムシ君です。

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ベニシジミ君です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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イチモンジチョウ君です。
初見初撮りの種と思われますが、今一歩記憶が曖昧です。

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キチョウ君です。
こちらも自然の中では初見初撮りかと思われます。

しかし、後でよく考えてみると、ツマグロキチョウ君、またはキタキチョウ君の可能性もあり、詳細を引き続き調べているところです。

→MGさんよりご教示を頂きました。いつもありがとうございます。
キチョウ君も分類が変わり、従来のキチョウ君は南方系、それ以北はキタキチョウ君となるようです。
まだ、分類和名変更の文献は探し切れていませんが、そうなるとキタキチョウ君となりjます。

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こちらもまた似たような種が多く、難しいところですが、どうも模様などから考えると、コオニヤンマ君と思われます。
初見初撮りの種です。

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シロツメクサさんにツバメシジミ君です。

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このトンボ君もまた微妙で今一歩わかりません。
かなり暗い場所ではありましたが、ぱっと見では、ニシカワトンボ君かオオカワトンボ君の透明タイプとも見えます。
しかし、飛んでいるところは少なくともひらひらと飛んでいるような印象ではなく、イトトンボ君のような直線的なすっとした飛び方でした。
イトトンボ君であることは間違いないかと思いますが、似たような種が多く、今のところ不明種です。

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ダイミョウセセリ君です。

今回は前回出来なかった、嵐山渓谷へと足を伸ばすことを実行しようと思ったのですが、残念ながら今回もこの場所で時間を使い果たしてしまい、渓谷へとは行く事が出来ませんでした。

やはり、朝の早い時間から行ってまわらないと時間的に難しそうです。

あと鳥君に関してはいつも身近での6種にプラスして、コジュケイ君の声も聞こえてきました。
またエナガ君の子供たちでしょうか、何羽も飛び回っていました。
都幾川沿いではカワセミ君がしきりに行ったり来たり、セグロセキレイ君の親子なども見られました。
そして、森林内では聞いたことのない声が2種類、大変に気になりましたが、やはり今回は昆虫類が目的でしたので、撮影する事は諦めました。
  1. 2008/06/25(水) 03:07:01|
  2. 昆虫
  3. | コメント:11

新宿御苑

今回は新宿御苑です。

当日は曇り模様のお天気で夕方には雨も降り出して来ました。
残念ながら、撮影的には全くの状態で出来た写真はボケ写真ばかりでした。

そして、どこでもいつもは好きなように園内を歩くのですが、今回はパンフレットに従って、「みどころ」を重点にして歩いてみました。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。
暗い日差しのない状態でしたので、全体的にISO800での撮影としました。

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タイサンボクさんです。
この系統のお花は大変に大きく、また存在感があるといつも思います。

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ムラサキカタバミさんです。
園内の至る所でお花が咲いていました。

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ヤエドクダミさん、気が付いたところでは園内全体で1輪だけいました。

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アメリカデイゴさんです。

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サンゴシトウさんです。

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ネジバナさんにモンシロチョウ君です。

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ホザキナナカマドさんです。

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蛾君かと思いますが、現在調べているところです。
行動を見ていると恥ずかしがり屋さんのようで、なかなかかわいく、レンズを向けると横に向いたり、後ろに向いたり、またレンズをしまうと前を向いて様子をうかがっていたりしていました。
大きさ的にはかなり小さく、6~8mm程度でした。

追記:MGさんよりご指摘を頂きました。
オオナミモンマダラハマキ君です。
蛾類は種類も大変に膨大で調べるのにも大変な時間がかかります。
大きな種でもわかれば、まだ調べようがあるかと思いますが、今のうちのレベルではそこまでは到底行きません。
改めて、お教えを頂き、大変に感謝をする次第です。

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トホシテントウ君です。

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ビヨウヤナギさんです。
この撮影の時にはもう雨が降ってきていて、この日最後の1枚となりました。

まだまだ撮った種類は多くありましたが、残念ながら冒頭にも書いたとおり、その撮影条件からボケ写真ばかりでした。

また、鳥君はカルガモ君が3羽、マルガモ君と思われる個体が1羽、カワセミ君2羽、そして至る所でシジュウカラ君、コゲラ君、メジロ君の声が聞こえていました。

ここのところ、頂いたコメントのお返事も遅れがち、また、皆々様方のブログへの訪問も満足に出来ていない状況で、いつもながら大変に申し訳ありません。
今週末はお天気も良くないようですから、ゆっくり皆々様方のブログの訪問をさせて頂きたいと思っています。
また撮影に関しては、どこにも行けないかと思われますので、こう言うお天気の悪い、または雨模様の場合に関しては博物館に行く様にしています。

今週末の必須事項は国立科学博物館の「ダーウィン展」で22日で最終です。
  1. 2008/06/20(金) 01:39:09|
  2. 植物
  3. | コメント:14

蝶の里公園

今回は、嵐山町にある、蝶の里公園・オオムラサキの森です。

当日は天気予報では晴れのはずでしたが、暗い雲に日は閉ざされ、ほぼ曇り模様と言う感じでした。
雨も降ってくるのではと言う感じでもありましたが、何とかそれだけは免れました。

山岳部ですので、鳥君もいつもとは違った種類もいたかと思われますが、今回は蝶類をはじめとした昆虫類、植物類に専念することにしました。

森林という場所的なこともあり、曇り空にくわえて、全体的に暗い状態での撮影状態となりました。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

また、先日気になっていた、左上のゴミ・チリですが、今回も出てきていると言うことは、センサークリーナーで取れていなかったと言うことになります。
クリーニングの効果がないとすれば、手動で除去するしかないかも知れません。

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スジグロシロチョウ君です。
写真的に今一歩バランスが良くなく、失敗編です。

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キマダラセセリ君です。

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かなり暗い場所でしたが、ヒメジャノメ君です。
かなり翅が痛んでいました。

→hitakijoさんからご指摘を頂きました。いつもありがとうございます。
コジャノメ君でした。
写真が不鮮明で申し訳ないのですが、翅を上下する線の形とその位置、大中の目玉の間の4つの目玉、その他の特徴から判断をしました。
コジャノメ君は殆どいないという先入観のような物から、殆ど調べなかったことが敗因です。
大いなる反省事項です。

ただ反対にコジャノメ君であったことにより、こちらも初見初撮りとなりました。

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ベニシジミ君です。

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モンキチョウ君です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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ツバメシジミ君です。

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残念ながら、風で葉がかぶってしまいました。
ミドリシジミ君です。

ここではミドリシジミ君ではなく、オオミドリシジミ君が生息すると記録されていますが、この個体は少なくとも「オオ」のない、ミドリシジミ君です。

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オオチャバネセセリ君です。


まだまだいたのですが、どんな形でも写真に撮らなければ会ったことになりませんから、これも仕方のないことです。
肝心のオオムラサキ君、どうもいたようではあるものの、完全には確認できませんでした。


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アジサイさんです。
ひときわ色合いが目立っていましたので、撮ってみました。

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ハキダメギクさんです。
いつも気になっているお花の一つです。

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ホソヒラタアブ君です。

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かなり大きなムシヒキアブ君がいました。
オオイシアブ君かと思われます。

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カメムシ君の種類ですが、誰なのかなかなかわかりません。

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ドクダミさん、こちらのは全体的に長い様な、そんな感じがしました。

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オオカワトンボ君です。

トンボ君もかなり多くの種類を見ましたが、撮れたのはこの1種だけでした。
初見初撮りでしたが、他の種類もほとんど初見でしたので、撮れなかったのが残念でした。

また、今回は近くの嵐山渓谷にも足を伸ばす予定でしたが、こちらの方で道に迷ってしまい、かなり時間をロスしてしまいました。
やはり、初めての場所、森林内は事前によく調べておかないと何かの時に困ります。


追加です。

撮ったときは「蛾」君としか思っていなかったので、見落としていました。

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良く見たら、ダイミョウセセリ君でした。
初見初撮りの種です。

今現在、撮っていても見落としている種がないか、再度写真を洗い直しているところです。

更に追加です。
こちらは完全にぼけていて、単なる証拠写真にもなりませんが・・・。

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クロヒカゲ君でした。
こちらも初見初撮りの種です。

今回だけでも撮影出来た個体にプラスして、見ただけを含めると20種前後のチョウ君に会いました。
そして、やはり山間部だからでしょうか、都市部に見られる種類とは殆ど異なっていたようにも思います。
ただ、見ただけではうちの場合、初めてでも初見とはしませんので、どんな状態であっても写真を撮ることが必須条件となって来ます。
初見の場合、うちの場合、思い込みのないように、間違いのないよう(間違えていたら、後でその写真によってわかります)に初撮りとセットでなければならないといつも決めている事です。
これは蝶類(昆虫類)に限らず、メインとしている鳥類を含め、全てに通じることです。

今回掲載したチョウ君の写真、11種類のうち、7種類は初見初撮りとかなり大きな成果であったと思います。
次回は今回森林内で迷いながらも歩き回ったことで、ある程度のポイントはつかめましたので、更に効率よく撮影が出来る物と期待しています。

あと気になっているのは、キマダラセセリ君の写真ですが、どうも昨シーズンに田園調布せせらぎ公園で会ったキマダラセセリ君と違和感があり、もしかしたら、ヒメキマダラセセリ君なのではないかと言う疑問があります。
これに関しては調べていきたいと思います。
  1. 2008/06/18(水) 02:45:36|
  2. 昆虫
  3. | コメント:16

三番瀬 ~ 谷津干潟

本日は三番瀬~谷津干潟です。
何故か、今回はさっぱりの状態で、2ヶ所分合わせても何枚にもならない状態でした。
その上に撮れた写真も全てさっぱりと言うところですが、全くないのではどうしようもないですから、その見ることが出来た種類は掲載しておこうと思います。

あと気になるのは左上にゴミが付いているようです。
後でよく確かめておきたいと思います。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

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カラフトアオアシシギ君です。
今回も遠い状態ばかりで、またほぼ逆光状態に近く、どうもうまく行きませんでした。
ほぼ昼頃くらいまではいたのですが、その後はどこに行ったのかわからなくなりました。

やはりダイゼン君(12羽)、オバシギ君(1羽)と一緒に行動をしています。

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同じくです。
今回もこれと言った写真は撮れずじまいでした。

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遠くにオバシギ君です。

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コサギ君です。
飛び跳ねまわっていました。

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コアジサシ君です。
しかし、せっかくプレゼントを持って行ったのにもかかわらず、そっぽを向かれていました。

コアジサシ君も大変に少なく、数えるほどしか見当たりませんでした。

三番瀬では結局、ダイゼン君(12羽)、オバシギ君(1羽)、カラフトアオアシシギ君(1羽)と言う状態で、コサギ君(2羽)、コアジサシ君(±10羽)と言う所でした。
遙か遠くの堤防のところではウミネコ君たちがずらっと並んでいましたが、干潟へとは来ませんでした。

その後もしかしたら、カラフトアオアシシギ君、谷津干潟に行っている可能性もあるかなと思って、行ってみましたが・・・。
残念ながら、来ていませんでした。

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仲の良いカルガモ君のペアです。

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ムクドリ君の親子です。

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電線にオナガ君です。

干潟ははるか遠くにカワウ君が数羽、アオサギ君が数羽見えるくらいであとは全くでした。
それにしてもシギ・チドリ類が北へと旅立った後はまさに閑散としていると言う状態そのものでした。

また、センターが休館日のために淡水池を見ることが出来なかったのが、残念でした。
セイタカシギ君やカイツブリ君、もしかしたらバン君たちの子供たちも気になるところです。
  1. 2008/06/16(月) 22:02:49|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10

向島百花園

今回はお天気も晴れ模様、予定では三番瀬~谷津干潟に行く事にしていたのですが、残念ながら、その目的である、カラフトアオアシシギ君が情報から考えて、旅立ったと思われ、急遽予定を変更して、向島百花園です。

(・・・しかし・・・カラフトアオアシシギ君、結局まだ滞在していたようで、ちょっと失敗編でした。明日は潮干狩りが開催されますので、どうも足が向きませんし・・・。)

さて、向島百花園ですが、現地に着いたのは、夕方の16:00頃、気になっていた、カルガモ君の親子たちの様子を見るだけにとどめました。

全て夕方の西日を受けており、普段よりも露出をマイナス補正して撮影しました。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM使用です。

806I243102.jpg


カルガモ君の親子です。
前回から約6日間ほど経っているので、子供たちも見違えるほどに大きくなっているかと思ったのですが、前回とあまり変わらない感じでした。
それでも少し大きくなったという感じでしょうか。

前回は7羽でしたが、今回は5羽で残念ながら、2羽減ってしまったようです。

お母さんも行動を見ていると、子供たちが乗り越えられそうもないところとか、石などは避けて迂回したりしていて、前回と比べてかなり子供たちを気にしているような感じでした。

806I244602.jpg


カルガモ君の子供です。
大きさ的には前回より少し大きくなっているように思いますが、何よりも眼の感じが変わったように感じました。

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前と下ばかりの行動から、上方向も気にするようになったようです。

806I229602.jpg


少し身体が長くなったような・・・。

806I242402.jpg


スズメ君です。
子供たちを探したのですが、見当たりませんでした。

カルガモ君の子供たちの様子はまた少ししたら見に行きたいと思います。
今回は2羽減ってしまいましたが、5羽無事に育って欲しい物です。
  1. 2008/06/13(金) 22:24:02|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

谷津干潟

今回は先日の三番瀬のあとにまわった、谷津干潟です。

時間的にも夕方に近く、時間もなかったので、干潟にはまわらず、淡水池だけとなりました。

撮影は Canon EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

806I188602.jpg


たまには、おすましオオヨシキリ君です。

806I183502.jpg


そして、たまには・・・電線でヒヨドリ君です。

806I172602.jpg


セイタカシギ君です。
ここでは2ペアいて、他のペアでは子供たちが3羽生まれていました。

806I159402.jpg


カイツブリ君の子供です。
1羽しか見当たりません。
親は潜ってばかりでした。

806I156902.jpg


セイタカシギ君の子供です。
3羽いるはずなのですが、2羽しか見当たりませんでした。
大変に小さく、また大変に遠いです。

806I167402.jpg


セイタカシギ君の親ですが、少し離れて子供たちを見守っていました。

806I170602.jpg


そして、誰か近付くと、すぐに威嚇に出ていました。
威嚇をしていたその相手は何とカイツブリ君の子供でした。

806I176702.jpg


セイタカシギ君の子供ですが、あまりに遠いので、自然観察センター内に入って撮影してみました。
しかし、この時間は真っ正面からの完全な逆光で、その上にセンターのガラスを通しての撮影となり、当然これと言った写真は撮れるべきもありません。

806I179802.jpg


逆光状態で暗く、またガラスを通しているので乱反射もあり、今度はスポット測光にして、露出を大幅にあげて撮影をしてみました。
完全に露出オーバー、まわりは完全に飛んでしまいますが、セイタカシギ君の子供が少しでも浮き上がったのかなと言う感じです。

身体の大きさは手のひらサイズ、しかし、足が大変に大きく、丈夫そうです。
これも生まれてその日から自分で食べ物を探さないとならない所からも来ているのかも知れません。

是非元気に無事に育って欲しいものと思います。

こちらに関してもまた近いうちに様子を見に行きたいと考えています。
  1. 2008/06/12(木) 12:28:24|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

三番瀬

今回は久しぶりに三番瀬です。

ここでは4月の中旬より、6月22日まで潮干狩りが開催されているので、それが終わるまでは行かないことに決めていたのですが、そうも行かない事情が出来てしまいました。

そして、シギ・チドリ類の季節も終わりと思っていたら、こう言うことがありますので、わからないものです。
実は夏の季節は殆ど800mmは持ち歩きませんし、使わないことが多いので、点検・清掃・調整でメーカーに出そうと思っていた矢先で大変に危ないところでした。

さて、ここでは潮干狩りが始まると人間だらけになりますし、駐車場もすぐ満車となりますので、出来るだけ朝早くから行きました。
しかし、行ってみたら、駐車場は数台しか車が停まっていず、聞いてみたら、今日は潮干狩りは開催されないとのことでした。
潮干狩りがあるのとないのとでは大違いで、これは大変に幸いでした。

さて、肝心のシギ君たちですが、午前中はずっと堤防の上で寝ていました。
待つこと、4時間以上、ようやく干潟に降りて来たと思ったのですが、遠い場所ばかりで、残念ながらこれと言った写真は全く撮れませんでした。
潮の状態も午前中が満潮で夕方に干潮、これも良くなかったのかも知れません。
干潟が広がるにつれて、シギ君たちも遠くなる一方でした。
仕方ないので、諦めて、15:00頃に谷津干潟へとまわりました。

今回は全て遠い写真ばかりで、一応証拠写真程度の物でしかありません。
また、光の加減も逆光状態が多く、露出オーバー気味や暗かったりとどうもうまく行きません。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

806I084902.jpg


午前中、堤防の上で・・・。
一番右側にカラフトアオアシシギ君がいます。
初見初撮りとなりました。
右から3羽目がコオバシギ君、ウミネコ君の手前はオバシギ君であとはダイゼン君たちです。

カラフトアオアシシギ君はレッドリストではコウノトリ君と同じく、「絶滅危惧種IA類(CR)」にランクされており、世界でもその個体数は1000羽を大きく下回るであろうと考えられています。

まさにヘラシギ君級以上でもあり、大変に貴重な種です。

行動はと言いますと今回いた中でもかなり活発に動いていたように思います。
そして、良くオオソリハシシギ君が捕まえたカニ君を横取りしたりしていました。
横取りはあまり良くないですが、これくらいの度胸もある意味でないと後がないですから、是非頑張って欲しい物です。

806I087902.jpg


堤防の上でオオソリハシシギ君とダイゼン君です。
真ん中はオバシギ君です。
完全に露出オーバーです。

806I092802.jpg


ハジロカイツブリ君、まだいました。
後ろの個体が潜る瞬間にシャッターが降りてしまったようです。
完全な逆光状態でした。

806I097302.jpg


これも遠いですが、何百羽といる、コアジサシ君の中に1羽違和感のある個体がいました。
これも露出オーバー気味です。

エリグロアジサシ君でした。
エリグロアジサシ君は南西諸島(沖縄)以南で夏に来るのですが、それ以北ではきわめて稀です。
関東地方ではまず会うことの出来ない種類かと思われます。

勿論ですが、初見初撮りでした。

806I099702.jpg


エリグロアジサシ君、すぐに飛んで行ってしまいました。

806I101802.jpg


コアジサシ君です。
数百羽はいるようで、大変に賑やかです。

806I110202.jpg


ダイサギ君です。

806I119502.jpg


オオソリハシシギ君と・・・カラフトアオアシシギ君です。

806I127902.jpg


カラフトアオアシシギ君です。
遠いところばかりで、これが精一杯という所でした。

806I133902.jpg


コオバシギ君です。
良く見ていると足を引きずっているようでもあり、心配です。


今回の一番の目的はカラフトアオアシシギ君でまず一生に1度会えるかどうかと言う種類です。
昨日のお天気が優れずでしたが、何とか間に合いました。

そして、全くの偶然で予想外はエリグロアジサシ君でした。
こちらも沖縄方面・東南アジア方面にでも行かない限り、まず会えない種類かと思われます。

どちらも近い場所で撮影することが出来なかったのが残念ですが、これも致し方のないことです。
  1. 2008/06/10(火) 21:10:59|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16

向島百花園

今回は向島百花園です。

当日は清澄庭園のカイツブリ君のその後の様子を見に行ったのですが、残念ながら前回行ったときの浮き巣は跡形もなく、結局は昨シーズンと同じ場所にまた浮き巣を作っていました。

前回は3個の卵があったので、もうそろそろかなと思ったのですが、大変に残念でした。
今回は確認できるところ、2個の卵があるようで、是非頑張って欲しい物と思います。

午後も遅い時間になってしまいましたが、清澄庭園から向島百花園へとまわりました。

撮影は Canon EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 使用です。
また、お花などの撮影には、 Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM を使用しています。

お天気は昼過ぎまでは良かったのですが、ここに着いた頃には殆ど日が陰ってきている状態でした。

806I029202.jpg


カルガモ君の親子です。
今回は偶然にも運良く、まだ生まれて間もないと思われる子供たちを見ることが出来ました。
子供は今回この時点では7羽の様です。

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カルガモ君のお母さんと子供です。

806I033902.jpg


カルガモ君の子供です。
もう少し明るければ良かったのですが・・・。

806I037102.jpg


杭の上や石の上など色々と飛び乗るのは良いのですが、今度はなかなか降りることが出来なくなってしまいます。

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春の草花たちの中で・・・。

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石の上から降りることが出来なくなってしまった、おっかなびっくりカルガモ君の子供です。

生まれてからまだ、数日と経っていないかと思われますが、7羽無事に元気に育って欲しい物です。

また、日を置いて、様子を見に行こうと思っています。


鳥君はカルガモ君だけでした。
あとは、お花などを取り急ぎ撮影して、早々閉園の時間となってしまいました。

806I015502.jpg


ホタルブクロさんです。

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これは誰でしょうか。
お花はシモツケさんにも思えてきそうですが、株の形に違和感があります。

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白いノアザミさんにモンシロチョウ君です。

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ノアザミさんです。

806I049702.jpg


薄い優しい色合いのノアザミさんです。

806I050302.jpg


ノアザミさんにイチモンジセセリ君です。

806I052602.jpg


オカトラノオさんです。

806I054802.jpg


シモツケさんかなですが・・・。

806I057602.jpg


スカシユリさんです。

806I058902.jpg


キンシバイさんです。

806I061202.jpg


カワラナデシコさんです。

まだまだ写真は多くの種類を撮ったのですが、やはり夕暮れ時で今一歩の出来の物ばかりとなってしまいました。

また、マクロ撮影に関しても、APS-H となって、望遠だけでなく、マクロも遠くなった感触が大変に強く、慣れるまで少し時間がかかりそうです。
改めて、APS-C(1.6倍) と APS-H(1.3倍) の差がかなり大きいことを痛感しました。

同日に行った、清澄庭園はまた後日に掲載します。
  1. 2008/06/08(日) 00:27:04|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

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