野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園

今週は今日から雨模様で週末までお天気が優れないようで、どうも困ったものです。

今回は少し前に連続で行った、東京港野鳥公園の最終日分の在庫からです。

当日はシギ・チドリ類の季節も大詰めと言う所でしたが、残念ながらお天気は曇りがちという所でした。


*また本日のとある所からのメーリングリストでIUCN(国際自然保護連合)のレッドリスト改訂で、ヘラシギ君が絶滅危惧IA類(CR)に指定されたとの事でした。
ランクが更に上がったわけですが、今や個体数は全世界にも1000羽をも大幅に下回るのではないかと調査結果から推定されるようです。
この絶滅危惧IA類(CR)とは絶滅・・野生絶滅・・の次の次のカテゴリーでもはや後がなく、大変に危険な状態であると考えられます。
「ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの」と定義されています。
昨シーズンに初めて偶然にも会ったばかりですので、大変に印象が深いのですが、その保護も含めて、個体数回復に関して考えていかなければならないことと思います。


撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

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キョウジョシギ君です。
手前に葉っぱが挟まってしまっています。
良く見るとこの子は左足が付け根からありませんが、他と同じく、一緒に活発に歩き回っていました。
そして、唯一近くに来てくれた個体です。
是非頑張って欲しいと応援したくなってきます。

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スズガモ君、まだ1羽だけいます。
ほぼ毎日、ここのライブカメラで様子を確認していますが、このスズガモ君は今日もいました。

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シロチドリ君、まだ滞在しています。

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ハマシギ君も1羽だけですが、そのままいました。

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シロチドリ君のペアです。
前回はもう1羽いたのですが、今回はこのペアだけになっていました。

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シロチドリ君の過眼線のない個体です。
その後、色々と調べて、もしかしたらフエコチドリ君の♀で幼鳥から第1回夏羽の過程とすると大変に似ているのではないかと言う感じもしましたが、足の色合い、くちばしに違和感もあり、やはりシロチドリ君以外にはなさそうです。
ちなみにフエコチドリ君は日本での記録は全くないかと思われます。

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カワウ君、いつものスタイルです。

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メダイチドリ君です。

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コアジサシ君です。
今回は光の方向が悪く、表情までは難しい状態でした。

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ソリハシシギ君です。

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スズガモ君、そして、後ろでは水浴びキョウジョシギ君たちです。

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カルガモ君のペアです。
大変に仲が良く、ずっと一緒に行動していました。

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コチドリ君です。
何か挟まったような、予想外の光が入ったような写真になってしまいました。

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夕方にキョウジョシギ君たちのお越しです。

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キョウジョシギ君、普通は石ころや貝殻、アオサなどをひっくり返していますが、ゴカイ君を引っ張り出しているのは初めて見ることでした。
行動はメダイチドリ君とほぼ同じく、引っ張り出して、くわえていってと言う感じでした。
うちの主観ですが、この行動はキョウジョシギ君では大変に珍しいのではないかという感じがします。

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後ろでは追い込み漁のカワウ君たち、カルガモ君のペア、コサギ君とキョウジョシギ君たちです。
夕方も近い時間、大変に賑やかになって来ました。

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キアシシギ君たちも夕方に到着でした。

シギ・チドリ類の季節もほぼ終盤で毎日ライブカメラで確認できるところでは、まだキアシシギ君は残っているようです。
ただ、この時にいたチュウシャクシギ君やキョウジョシギ君、シロチドリ君、コチドリ君などは殆ど確認できないところを見るとすでに北へと旅立ってしまったのかも知れません。
ライブカメラでは見えないところも勿論多くありますから、様子を見に行かないことには詳しくはわからないというのが現状ですので、近いうちに様子を見に行きたいところでもあります。
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  1. 2008/05/29(木) 20:00:27|
  2. 野鳥
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清澄庭園

今回は清澄庭園に早速行ってきました。

昨シーズン、ここに行ったのが6月6日でカイツブリ君の子供たちもだいぶ大きくなっていました。
その事がまず気になっていたのと、引き続き、 Sigma APO 150-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM の試し撮り2回目の意味合いもありました。

お天気は晴れ模様、ずいぶんと気温も高くなってきていました。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM 使用です。
また、今回は露出補正を-1/3にして、時折状況により、-2/3としました。
ISO200,絞りは開放、手持ち撮影のため手ぶれ補正はモードON、などなどです。

季節柄、被写体も少ないですが、カモ類が一部残っていました。

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羽ばたきカルガモ君です。

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カイツブリ君です。
まだ子供たちは生まれていないようでした。
ただ、今月中旬くらいからの様ですので、もう少しではないかと思われ、また数日後に様子を見に行きたいと考えています。
今回は昨シーズンと違って、撮影するには大変に場所が悪いです。
その上にほぼ1日中日の当たらないところです。

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アオサギ君です。

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ホシハジロ君の♀と思われますが、かなり羽が摩耗しているように見えます。
そのためか、交雑種にも見えるような感じです。
ホシハジロ君はこの1羽だけでした。

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カワウ君、暑そうです。

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カイツブリ君のお父さんです。

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キンクロハジロ君です。
ペアで1組残っています。

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アオサギ君のお顔のアップです。

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カルガモ君です。

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キンクロハジロ君の♀です。

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スズメ君の子供たちです。
日の当たらない暗い場所だったのが撮影には残念でした。

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同じく、その親子です。

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コアジサシ君です。

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くつろぎアオサギ君です。

さて、今回は前回に比べて、多少は良いのかなと言う感じもしますが、細かいところを見て行けば、様々であるかと感じます。
ただ、こうして見るとまだ色々と撮ってみないとわからない部分が多いのではと言う感じもしてきました。

特にカイツブリ君のお母さんの写真やスズメ君の写真はかなり暗い場所ですが、一応はある程度撮れている所を見ると手ぶれ補正の恩恵のような感じもします。

さらに色々と撮って、今後どうするか、検討して行きたいと思います。
  1. 2008/05/28(水) 01:28:09|
  2. 野鳥
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石神井公園

今回は久しぶりの石神井公園です。

当日はおおむね晴れ模様でしたが、日が陰ることが多く、どちらかと言うと気温は高かったですが、曇りというお天気なのかなと言う感じでした。

そして、購入後、初めて Sigma APO 150-500mm DG OS HSM を使用しました。
この日は殆ど時間もなく、1周駆け足で歩き、その試し撮りも含めての撮影でしたが、この時期、さすがに被写体が少なく、総撮影枚数も100枚程度と大変に少ない物でした。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM 使用です。
全て望遠端での撮影でISO400,絞り開放F6.3,露出補正±0です。

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カルガモ君です。
今回はカルガモ君の子供たちが全く見当たりませんでした。

そして、解像度的には木陰であったこともあり、良くわからないのですが、こんなものかなと言う感じです。

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アヒル君です。
白色の表現がどうも違和感があります。

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遠くにいたアオサギ君です。
これはまあまあと言う感じなのかなと言うところです。

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バン君です。
順光で撮ったのですが、表情が生きてきません。

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バン君の子供です。
枝かぶりですが、どちらかというと露出オーバー気味にも感じます。

この5枚しかありませんが、ここからわかってくる事を感覚的ですが・・・

①解像度・・・はっきり言って第一印象では良くない。少なくとも50-500,80-400の解像度プラスαを期待していたのだが、どうもそうでもない感じに思う。

②AF・・・速いとも遅いともと言う感じ。少なくとも80-400よりは遙かに速いが、50-500には劣るようにも感じられる。ただ、静かなので、合っている過程がわからず、知らないうちにと言う感じなので、もしかしたら速いのかも知れない。
ただ、高速とは言いがたい。

③連写・・・ AI Servoにすると連写枚数が大幅に減るような事も聞いていたが、少なくとも今回の試し撮りではそんなこともなかったように思う。

④使い勝手・・・ズームリングの回転が80-400,50-500とは反対のようで、最初は違和感があった。

⑤画像・・・どうも青が強いような、また白色の表現が今一歩良くないような・・・。

⑥手ぶれ補正・・・その効き目が今一歩今回はわからず。動作しているのはわかるのだが・・・。

今回は日が陰りがちの薄曇りというお天気だったので、また条件によって変わるかとは思われるので、更に試し撮りをしていきたいと思っています。
ただ、この時期は被写体も少ないために、近日中に清澄庭園、井の頭恩賜公園、善福寺公園など比較的被写体が多くいるであろう場所に行って、また試し撮りをしようと思います。

今後は望遠端のみならず、各々の焦点距離での撮影、また絞りも開放ではなく多少絞ってみて、露出なども補正しながら試していきたいと考えています。

ほぼ5回程度以上の試し撮りをして、その結果から、その後を考えようと思っています。
その後① 早々に売却して、再度50-500を購入する。
その後② ある程度妥協して、使用していく。
その後③ 50-500の後継機を期待し、それまで使用していく。
  1. 2008/05/27(火) 02:07:10|
  2. 野鳥
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谷津干潟

今回は最近、連続で行った、東京港野鳥公園の合間に行った谷津干潟です。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気模様でした。
また、近いところに来てくれたのは、いつものチュウシャクシギ君とキアシシギ君だけであとの種類は残念ながら、全て遠い写真となっています。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

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いつものことですが、近くに来てくれるのはこのチュウシャクシギ君だけと言う状態でした。

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そのチュウシャクシギ君と目が合ってしまいました。
ここではうちらのいる場所と干潟がかなり高低差がありますので、普段は鳥君も気にしないのでしょうが・・・。
ただ、本当にこっちを見ているのかどうかは今一歩疑問と言えば疑問でわかりません。

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キアシシギ君です。
何か邪魔な標識を付けていますが、どこのかは不明です。

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干潟にムクドリ君が舞い降りました。
しかし、うずくまったまま動きません。
もしかしたら、今シーズンの子供なのかも知れないと思いました。
少しして、もう1羽が飛んできて一緒jに飛び去りました。

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カルガモ君、あたりの様子をしばし眺めていました。

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オオソリハシシギ君、久しぶりに近くに来ました。
とは言っても、80~90mほど先で、一般的にはまだ遠いと言うことになるかも知れません。

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遙か遠く(約300mくらいあります)にダイゼン君、ハマシギ君、トウネン君、キョウジョシギ君たちです。
ぼけていてはっきりしませんが、手前にいるのはヒドリガモ君の♂の様な感じです。

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干潟にカワラヒワ君が舞い降りました。

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こちらも遙か遠くですが、ダイゼン君、ハマシギ君、キョウジョシギ君たちがいます。
そして、良く見るとズグロカモメ君(第1回冬羽の個体と思われます)がいます。
この時期にズグロカモメ君がいるのは大変に珍しいことではないかと思われます。

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満潮時、いつもの場所にキアシシギ君たちです。

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遙か遠くにはダイゼン君たちがかたまっていました。
キアシシギ君、ハマシギ君、キョウジョシギ君、オオソリハシシギ君たちもいます。

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遠くにチュウシャクシギ君を中心にして、メダイチドリ君、ハマシギ君、キアシシギ君、キョウジョシギ君たちです。

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ダイゼン君で比較的近く(とは言っても約70m)に来てくれたのはこの1羽だけでした。
ダイゼン君とお休みキアシシギ君です。

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遙か遠く(約400mほどあります)ではスズガモ君とアオサギ君がにらめっこをしていました。
上で飛んでいるのはズグロカモメ君で、その先にはダイゼン君をはじめ、各種がかたまって並んでいました。

今回もその殆どが遠い写真となってしまいました。
ただ、この時期にズグロカモメ君がいるのは大変に珍しく、貴重かと思われます。

今週末は雨模様で、どうもお天気はダメなようです。
シギ・チドリ類の季節はほぼ終わりではないかと思いますが、来週にかけても空き時間に干潟の様子を見に行きたいと思っています。
あとは段々に近くの公園などをまわる様にして、植物類や昆虫類の撮影に専念できるよう、行く場所を移行していきたいと考えています。
  1. 2008/05/24(土) 23:50:50|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

東京港野鳥公園 またまた再び

今回も東京港野鳥公園です。

ここのところ、シギ・チドリ類の季節も大詰めを迎え、連続で行くようにしています。
そして、この日がうちが今まで行った、東京港野鳥公園の中では一番素晴らしい日にもなりました。

狭い干潟に今までここでは見たことのない、多くの個体数が来ていました。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

今回は前回の失敗(多分露出調整の失敗)を踏まえて、露出関係には特に注意して撮影する様にしました。

まずは淡水池からですが、わずかにカモ類が残っていました。

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春のお花に囲まれて、オナガガモ君です。

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そのオナガガモ君です。
尾羽がピンと伸びて、大変にきれいな個体と思うのですが、何故かオナガガモ君はこの♂が1羽だけでした。

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オオバン君です。
やはり、1羽しか見当たりませんでした。

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ホシハジロ君です。
♂が2羽だけ残っている状態でした。
先日は♀も残っていたのですが、姿が見当たりません。

そして、潮入の池、干潟の方です。

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コアジサシ君たちが大変に賑やかです。

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アオサギ君です。
前回の個体と同じようにも見えますが、良く見ると違うような感じもします。

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再びコアジサシ君です。
この季節は♂が連続で飛び込んでは♀にプレゼントを運んでいく、そのひたむきな姿が印象的です。

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何度かプレゼントを運んだ後、いつしか並んで佇んでいました。
これでカップル誕生なのでしょうか、しばし佇んでから一緒に飛んでいきました。

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水浴び後の羽ばたき・キョウジョシギ君です。

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こちらでは依然として、スズガモ君の♀が1羽残っています。

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さて、この子は誰でしょう?
シロチドリ君ですが、過眼線が殆どない個体です。

もしかしたら、別の種類ではないかと海外の図鑑なども調べましたが、該当はありませんでした。

そして、ここでシロチドリ君がいるのは、今までで知っている限りでは初めてのことです。

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ソリハシシギ君です。
依然として、1羽だけです。

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コサギ君です。

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カルガモ君のまわりにキョウジョシギ君たちです。
キョウジョシギ君はここでは比較的珍しいと思われますが、この日は最終的に何と70羽ほどの個体が集まりました。
勿論、狭い干潟が大変に賑やかになったのは言うまでもありません。

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羽ばたき・ソリハシシギ君です。

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キアシシギ君です。

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チュウシャクシギ君です。
ここでは依然として、1羽だけの状態です。

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ハマシギ君とメダイチドリ君です。
右側の後ろを向いているのは、シロチドリ君です。
ハマシギ君は前回、見えないところにもいるかも知れないと思っていたのですが、やはり、1羽だけの様でした。

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イソシギ君です。

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カルガモ君ですが、ここのところ増えてきました。
この日は6羽来ていました。

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シロチドリ君の♀です。

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アオアシシギ君、夕方にようやく6羽ほど飛んできました。

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キョウジョシギ君です。

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キョウジョシギ君たちです。
これはほんの一部でこの左右の写っていないところにもずらっと並んでいました。

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夕暮れ時のメダイチドリ君です。

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夕暮れ時のキアシシギ君です。

この日はお天気は晴れ模様でした。
前回の露出補正の失敗を踏まえて、被写体、そして背景にも合わせて露出を補正するようにしました。
少なくとも前回のような白っぽいような画像にはならなかったので良かったのですが、アンダー気味である画像も多く見受けられました。
この露出による物は永遠に難しい課題で、これからも様々にやって、慣れていくしかないものと思っています。

また、先にも書いたのですが、この日は種類数、個体数ともにうちが知っている限りのここでは過去最高の1日でした。
シギ・チドリ類の季節もあとわずかですが、まだまだ続くような、そんな感じもしました。
  1. 2008/05/23(金) 01:09:39|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16

東京港野鳥公園 また再び

今回も東京港野鳥公園です。

前回と前々回は5月上旬頃の少し前の写真を在庫から掲載しましたが、今回はつい先日に行った時の分です。

やはり、カモ類は殆ど北へと旅立ってしまったのか、淡水池はかなり寂しい状況となっていました。
ただ、その中でも一部だけ残っている個体もいました。

そして、今回は全体的に写真が白っぽくなっているような感じがしています。
これが露出オーバー気味による物なのか、別の要因があるのか、良くわかりませんが、今度は露出補正をまめにして注意していきたいと思います。

今回は人も普段よりは多く、またあまり近くに来る個体もいなかったために、殆ど遠い写真となっています。

撮影は EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

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2羽の婚姻色のコサギ君です。

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別のコサギ君ですが、ずいぶん眼が白いような感じを受けました。

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淡水池のホシハジロ君です。
6羽ほどまだ残っている状態でした。

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メダイチドリ君です。
確認できただけで、数羽と言うところでした。

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コチドリ君です。
こちらも確認できただけでは、数羽と言うところでした。

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婚姻色のダイサギ君と普通のダイサギ君です。

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トウネン君です。
確認できたのは、1羽ですが、ここ東京港野鳥公園ではどちらかと言うと珍しいかと思われます。
少なくとも昨シーズンはここでは姿を見ていませんでした。

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羽ばたき、アオアシシギ君です。

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スズガモ君です。
何故か♀が1羽だけ残っています。

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ソリハシシギ君です。
今シーズンはやっと姿を確認することが出来ました。
昨シーズンは多くの個体が来ていたかと思うのですが、どこでもこのソリハシシギ君、かなり少ないような気がしてなりません。

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カルガモ君のペアです。

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お休みアオアシシギ君です。

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遠くにチュウシャクシギ君が佇んでいました。
そのまわりはキアシシギ君たちです。

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イソシギ君です。
2羽で追いかけっこをしていたり、急に並んで座り込んだりしていました。
そして。普段は声を聞くことはあまりありませんが、今回何回も聞くことが出来ました。
多分にして、繁殖期に見られる固有の行動かも知れません。

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枝かぶりとなってしまいましたが、キアシシギ君です。

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遠くの杭にコアジサシ君のペアです。

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キアシシギ君たちです。

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キョウジョシギ君です。
ここではキョウジョシギ君はどちらかと言うと珍しい種類かと思われます。
確認できたのは1羽でした。

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遠くの岩陰にハマシギ君がいました。
ハマシギ君もここではどちらかと言うと珍しい種類と思われます。
確認できたのは1羽でしたが、見えないところにもっといたかも知れません。

その右側にはソリハシシギ君、その又右はキアシシギ君です。

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アオサギ君です。
どうもいつもいる個体とは違って、幼鳥のような感じがする個体です。

今回は春先にいるであろう、シギ・チドリ類はほぼ揃っていたように思います。
特にトウネン君やハマシギ君、キョウジョシギ君はここでは殆ど見掛けませんので、来ていたと言うことはやはり、他の干潟でも感じていることですが、傾向が変わってきているのかも知れないと思うことです。

ここではキアシシギ君とアオアシシギ君が主力ですが、小さな干潟もこの時期は大変に賑やかになります。
  1. 2008/05/19(月) 20:50:42|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16

東京港野鳥公園 再び

今回も、5月の初めに連続で行った、東京港野鳥公園です。

実際に本日は谷津干潟に行っていましたが、またもや、ハヤブサ君がいたからか、それとも他の要因があるのかわかりませんが、全くさっぱりでした。
しかし、どちらにしても時期的にシギ・チドリ類の季節ももうそろそろ終わりなのかなと言う感じがしました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

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オカヨシガモ君のペアです。
谷津干潟では3日前にまだいました。
ここでは旅立ったのか、一昨日には姿が見えませんでした。

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コガモ君のペアです。
コガモ君は秋頃に真っ先に来て、北への旅立ちも他の種類より遅いのか、最後まで残っているような感じがします。
それだけにカモ類の中では一番長くおつきあいをする種類とも言えそうです。

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ツグミ君、まだ残っていました。

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婚姻色になった、ダイサギ君です。

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羽ばたき、ホシハジロ君です。

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コサギ君です。
わずかに婚姻色になってきているような感じの個体でした。

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ジャンピング・カイツブリ君です。
実際にカイツブリ君が羽を広げているところは初めて見ました。
しかし、身体の割には羽が小さいような感じもしないでもありません。

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アオアシシギ君です。

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アオサギ君です。

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コチドリ君です。
今回はあまり近くに来てくれず、少し遠いところばかりでした。

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同じく、コチドリ君です。

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前回のカワウ君と違って、繁殖羽になっていない個体です。

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キンクロハジロ君です。
一昨日もまだ1羽♀が残っていました。

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スズガモ君です。
一昨日は♂は見あたらず、♀が1羽残っていました。

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ハシビロガモ君です。
この時は結構残っていましたが、一昨日はさすがに残っていませんでした。

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ハシビロガモ君の♂です。

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ホシハジロ君です。
一昨日はホシハジロ君が6、7羽まだ残っていました。

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オオバン君です。

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カイツブリ君のペアでしょうか。

この時行ったのは5月の初め、さすがに2週間も経った一昨日の様子とはかなり変わっていましたが、一昨日もカモ類がいくらか残っているのには少し驚きました。
そのまま夏を越してしまうのか、ただ単に旅立ちが遅れているのか、心配なところです。
  1. 2008/05/18(日) 21:08:44|
  2. 野鳥
  3. | コメント:18

東京港野鳥公園

今回は前回まで掲載した、谷津干潟に連続で行く前に行った、東京港野鳥公園です。

少し前ですので、今現在と状況が変わっているかと思いますが、ここのところは雨模様が多く、写真も撮りに行けないため、在庫からの掲載としました。

また、ここの状況はライヴカメラを通して、いつも確認をするようにしていますので、その簡単な情報と相違点なども記載しておきたいと思います。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

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コチドリ君です。
この時は5羽ほどコンスタントに来ていました。
今現在でも状況は変わらないと思われます。

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コチドリ君、真っ正面からです。
少し険しいお顔をしているように感じました。

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同じくコチドリ君です。

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コチドリ君が3羽かち合わせになりました。
単なるコミュニケーションなのか、ちょっとしたいさかいなのか、良くわかりません。

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ツグミ君です。
この近辺ではまだ残っている個体も一部いるようですが、さすがにこの時期ではかなり個体数は減りました。

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ツグミ君のアップ写真です。

IMG_144140.jpg


ホシハジロ君です。
今現在でも数羽は残っているようです。

IMG_148340.jpg


寝転がり、ホシハジロ君の♀です。
キンクロハジロ君は良く寝転がっているのを見ますが、ホシハジロ君がしているのは初めて見ました。

IMG_174640.jpg


遠くにイソシギ君です。

IMG_175440.jpg


立派な繁殖羽になった、カワウ君です。

IMG_193540.jpg


ここでは少し珍しいと思われる、カモメ君が来ていました。

IMG_207240.jpg


オオジュリン君です。
かなり久しぶりに大きく撮影できました。
今現在では殆どの個体が旅立って、残っている個体はいないと思われます。

IMG_222040.jpg


アオサギ君です。
婚姻色になりかけているような感じです。

IMG_229440.jpg


マガモ君です。
こちらも今現在では残っていないかと思われます。

IMG_230240.jpg


マガモ君の♀です。
地味な色合いながら、いつもきれいと思います。

IMG_236040.jpg


オカヨシガモ君です。

IMG_244740.jpg


オオバン君です。

IMG_247040.jpg


ハシビロガモ君です。
今現在でも残っている個体がいるようです。

IMG_250540.jpg


コガモ君です。
今現在でも残っている個体がまだまだ多くいます。

あと毎日のライヴカメラで確認できることは、スズガモ君がまだいくらか残っていることと、シギ君たちがかなり増えたことです。
今現在ではアオアシシギ君とキアシシギ君を中心にチュウシャクシギ君、メダイチドリ君、ソリハシシギ君の姿が確認できます。

ここにはお天気次第ですが、今週末に行けるようであれば、様子を見に行きたいと考えています。
  1. 2008/05/15(木) 02:18:52|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

撮影機材

ここ最近で撮影機材を大幅に変更しました。
ホームページの「撮影機材と道具」のページは全く更新をしていませんので、折りを見て各々の写真を撮って、更新したいと思っています。

ホームページの更新が出来ないので、取り急ぎ、こちらで掲載しておきます。

【旧撮影機材】

デジタルカメラ
  Fujifilm Finepix 6900Z
  Fujifilm Finepix S7000

デジタルカメラ用テレコンレンズ
  reynox DCR-2020 PRO 2.2×

デジタル一眼レフカメラ本体
  Canon EOS Kiss Digital  (廃棄)
  Canon EOS 20D  (売却)
  Canon EOS 30D  (売却)
  Canon EOS 40D  (売却)

交換レンズ
  Sigma APO 50-500mm F5.6-6.3 EX RF HSM  (売却)
  Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM
  Sigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS  (売却)
  Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM
  Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM  
  Tamron AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di

テレコンレンズ
  ケンコー テレプラスPRO 300
  Sigma APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
  Sigma APO TELE CONVERTER 2x EX

三脚+雲台
  SLIK Pro 700 DX-AMT



【5月12日現在の撮影機材】

デジタルカメラ
  Fujifilm Finepix 6900Z
  Fujifilm Finepix S7000

デジタルカメラ用テレコンレンズ
  reynox DCR-2020 PRO 2.2×

デジタル一眼レフカメラ本体
  Canon EOS 1D Mark Ⅲ

交換レンズ
  Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM
  Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
  Sigma APO Macro 150mm F2.8 EX DG HSM
  Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM
  Sigma 20-40mm F2.8 EX DG ASPHERICAL
  Sigma 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

  Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM (使い道はないが一応置いてある)
  Tamron AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di

テレコンレンズ
  ケンコー テレプラスPRO 300
  Sigma APO TELE CONVERTER 1.4x EX DG
  Sigma APO TELE CONVERTER 2x EX

三脚+雲台
  SLIK Pro 700 DX-AMT (使わないが一応残してある)

三脚
  インデューロ C213

雲台
  マンフロット #503

カメラバッグ
  Lowepro コマーシャル AW

以上です。

この中のレンズでも主力は殆ど300-800mmとなるかと思いますが、これからは鳥君も少なくなる季節ですから、マクロ撮影、そして広角レンズでの世界も色々と試していきたいと考えています。
  1. 2008/05/12(月) 14:40:43|
  2. その他
  3. | コメント:12

谷津干潟 再度再度またまた再び

今回も谷津干潟です。

連続で、タイトルの後ろ付ける言葉にも困ってきてしまっています。
と言う事で、次回は別の所にしようと考えていますが・・・。

さて、この日は干潮が午後、満潮が夜と悪いパターンではないのですが、残念ながら、干潮でもさっぱりと言う状態で、実際にシギ君たちが集まってきたのは夕方、日も沈むかという時間帯でした。
写真撮影はほぼ無理ですので、諦めるしかない状態となってしまいました。

撮影は Canon EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

806I372601.jpg


この日、唯一近くに良く来てくれたのはチュウシャクシギ君だけでした。

あとは殆どが遙か遠くの写真ばかりとなってしまいました。

806I338501.jpg


オオヨシキリ君です。
枝かぶりでしたが、今シーズン、声だけしか確認できませんでしたが、何とか姿を見ることが出来ました。

806I342801.jpg


ツバメ君が葦さんの穂に珍しくとまりました。

806I348901.jpg


遙か遠くにトウネン君たちです。

806I351001.jpg


ダイゼン君とキョウジョシギ君たちです。

806I353601.jpg


前回と同じ感じになってしまいましたが、シロチドリ君、この日も小走りに走っていました。

806I355501.jpg


メダイチドリ君です。

806I361801.jpg


オオソリハシシギ君にキアシシギ君たちです。

806I363101.jpg


干潟に舞い降りた、ムクドリ君です。

806I371201.jpg


小走り状態のキョウジョシギ君です。

806I379501.jpg


遙か遠くにオバシギ君が2羽佇んでいました。

806I385701.jpg


夕方、遙か遠くにオオソリハシシギ君、ダイゼン君、ハマシギ君、キョウジョシギ君、メダイチドリ君、トウネン君たちです。

今回もいるメンバー(種類)的にはいつもと変わりのない状況でした。
シギ君・チドリ君の季節も今現在がピークと思われますが、残念ながら今週末は雨模様、来週もお天気は優れないようです。
お天気が良くなるのを待っていたら、シギ君・チドリ君たちは北へと行ってしまいますから、機を逸することのないようにしたいところですが、お天気だけはどうしようもありません。
  1. 2008/05/10(土) 01:00:59|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12

谷津干潟 再度再度また再び

今回も谷津干潟です。

お天気も良く、また潮の状況も昼頃干潮、夜に満潮の大潮と良い条件であったと思うのですが、残念ながら、なかなかうまく行かないものです。
ハヤブサ君がずっと飛んでいたようで、シギ君たちは干潮の干潟でも身動きせず、そして早々にみんな飛んで行って、いなくなってしまいました。

また、サギ君たちもいたのでしょうが、最近には珍しく、姿が全く見当たりませんでした。

ハヤブサ君1羽だけなのですが、これほども違う物かと思い知らされました。
あと一つ、人間が1人干潟に入っていたこともあり、これもかなり影響していたかも知れません。

と言う事で、今回は測光モードの切替による試し撮りをしてみました。
いつもは評価測光ばかりなのですが、斜光状態では部分測光、逆光状態ではスポット測光などを用いるなどして、ほぼ動かない被写体に関しては幾通りか撮影をしてみました。

実際の所、評価測光以外のモードを使うのは初めてのことでした。

撮影は Canon EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

806I315101.jpg


チュウシャクシギ君です。
今回単体である程度の大きさに撮れたのはこれだけでした。

806I286701.jpg


キアシシギ君です。

806I288701.jpg


いつもの如く、ハマシギ君たちです。

806I294501.jpg


シロチドリ君、ここでは久しぶりに会いました。

806I296701.jpg


メダイチドリ君とトウネン君です。
改めて、メダイチドリ君も小さいですが、トウネン君の身体の更に小さな事、まさに「小さな巨人」です。

806I297801.jpg


メダイチドリ君たちです。

806I301001.jpg


ダイゼン君(まだ冬羽の個体です)とまわりにハマシギ君たちです。

806I306001.jpg


キョウジョシギ君とハマシギ君たちです。
そして、トウネン君も何羽かいます。

806I307601.jpg


遙か遠くに舞い降りたと思ったら、何故かひとかたまりになっている、ダイゼン君、オオソリハシシギ君、ハマシギ君、キョウジョシギ君たちです。

806I308501.jpg


チュウシャクシギ君です。
光の当たり具合が今一歩でした。

806I310001.jpg


ハヤブサ君、実際は初見初撮りだったかも知れません。
しかし、かなり遠いです。
近くでも撮ったのですが、失敗しました。

806I311801.jpg


コガモ君です。
前回と同じように夕方の斜光を受けています。

806I318801.jpg


キョウジョシギ君です。
斜光状態でしたので、部分測光で撮影しました。

806I328201.jpg


こちらもキョウジョシギ君、完全なる逆光状態、スポット測光で撮影してみました。
被写体はある程度とらえられていると思うのですが、まわりの水面は完全に飛んでしまっていました。
完全なる失敗写真の見本のような物です。

806I320901.jpg


ハマシギ君、杭にとまっているのは初めて見ました。
こちらも逆光状態、スポット測光で撮影してみました。

806I329901.jpg


メダイチドリ君とトウネン君たちです。
斜光状態で、部分測光で写してみました。

806I335401.jpg


この前のスズガモ君、姿が見えないので、仲間たちの所に行ったのかと安心していたのですが、どうもそうではなかった様です。
やはり、1羽だけ、よほどここが気に入っているのでしょうか。
夕方の西日を受けています。

今回は種類も個体数もここ最近では一番少なかったかと思われますが、その分色々と試すことも出来ました。
測光に関しては今まで評価測光だけで他の設定は使ったことがなかったのですが、様々な場面で使い分けることも有効であることがわかります。
あとは、全体的に露出オーバー気味かなと言う感じもし、露出補正をやはり-1/3でやった方が良かったのかと言う感じでした。
これも天候次第で変わってくるでしょうから、その都度考えなくてはならないことです。
  1. 2008/05/06(火) 21:23:11|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12

谷津干潟 再度また再び

今回も谷津干潟です。

試し撮りももうそろそろ良いのかなと言う気もしますが、どうも撮れば撮るほど悪くなって行くような気がしてなりません。
やはり、余計なことをしないで、初期設定でやった方が良いのか、大変に悩んでいるところです。

この日の潮の状況は午前中に干潮、午後の満潮とパターン的には良い感じでしたが、近くに多く集まる前にまとまって三番瀬方面に飛んでいってしまいました。

メンバー(いる種類)的にはいつもと同じでした。

撮影は Canon EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

806I249101.jpg


セイタカシギ君です。
しかし良く見ると左足を怪我しているようです。
昨日はそんなことはなかったと思いますが、心配です。

806I251501.jpg


セイタカシギ君ですが、標識を付けている2羽がペアの様です。
そして、左側の個体がいきなり乱入してきた個体です。
幸い事なきを得ましたが、いきなり喧嘩しているのをよく見掛けるような気がします。

806I200101.jpg


バン君です。
何を狙っていたのか、良くわかりません。
手前の人工物が邪魔になりましたが、これも仕方がありません。

806I202401.jpg


ムナグロ君が久しぶりに近いところ(と言っても結構遠いのですが)に来ました。

806I203201.jpg


セイタカシギ君の飛んでいるところです。
こうしてみるとなかなかスマートです。

806I207001.jpg


コアジサシ君、今までの中では近い場所で撮れましたが、まだまだ遠いです。

806I219501.jpg


ハマシギ君とキョウジョシギ君たちです。
1羽オオソリハシシギ君も一緒にいます。

806I224601.jpg


いつもいるダイサギ君です。

806I230401.jpg


ハマシギ君です。
もっと近いと良いのですが、なかなかすぐ近くには来てくれません。

806I232201.jpg


メダイチドリ君です。
なかなか表情が生きてきません。

806I236401.jpg


アオサギ君です。

806I247201.jpg


満潮時に集まってくる場所です。
キアシシギ君たちですが、キョウジョシギ君が飛んできて、文句を言っているような光景です。

806I263801.jpg


キョウジョシギ君に囲まれて、オオソリハシシギ君です。
実はちょっと違和感があったのですが、やはりふと思った、オグロシギ君やエリマキシギ君ではなく、オオソリハシシギ君でした。

806I269401.jpg


ハマシギ君とキョウジョシギ君、メダイチドリ君たちです。

806I280801.jpg


ハマシギ君たちですが、もう少し上方向にして撮れば良かったと思う、失敗編です。

806I282901.jpg


こちらもハマシギ君たち、どうもすっきりと行きません。

806I274901.jpg


オオソリハシシギ君です。

806I285101.jpg


満潮時にはキアシシギ君たちが集まってきました。
キョウジョシギ君が1羽います。

この日は天気もさほど悪いという感じはしなかったのですが、どうも出来た写真を見ると今一歩という感じがしてなりません。
そして、撮れば撮るほど悪くなっていくような感じもしてきます。
1回初期設定に戻して、またあれこれと比較する必要もありそうです。

**また、思い立ったらではありませんが、今回手持ちを一掃して行こうかと考えています。
手持ちの EOS 20D , 30D , 40D と Sigma APO50-500 , APO80-400 , TAMRON 28-300 , 等、手元には 150Macro, 300-800 だけを残して全て買い取りに出そうと考えています。

そして、その査定金額にもよりますが、新たに EF 16-35mm F2.8 Ⅱ USM または EF 17-40 F4.0 USM と来週に出る Sigma APO 150-500 F4.5-6.3 EX DG OS HSM を購入する予定にしています。

どちらにしても Sigma APO 150-500 F4.5-6.3 EX DG OS HSM は現在持っている 50-500mm の後継機種と思われますし、手ぶれ補正、 HSM も搭載され、大変に期待でき、現在での購入する予定の最有力レンズです。
  1. 2008/05/03(土) 22:40:27|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16

谷津干潟 また再び

今回も谷津干潟です。

これで4日連続となりますが、どうも例年と違って、個体数はある程度いるのですが、種類数がバリエーションに富まないような感じがしてなりません。

結局の所、ここで掲載する写真もいつも同じメンバー(種類)とならざるを得ない状況です。

試し撮りももうそろそろ望遠に関しては良いのかなと思っていますが、実際の所、現在は望遠が主力であり、他の手持ちレンズを試すのにも出番がなく、試すのは改めてと言うことになりそうです。

当日はある程度晴れ模様、潮の状況は朝方干潮、昼頃満潮、夕方干潮と言うパターンでここ最近ではうちの考える理想のパターンに少しは近いのですが、残念ながら昼の満潮は潮位が低く、今一歩と言う感じでした。

撮影は EOS 1D MARK Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

806I114201.jpg


まず現地に着いて、一番最初に撮影したのはこのスズガモ君でした。
何故か♀が1羽だけ東側に佇んでいました。

806I115001.jpg


キョウジョシギ君です。
やはり、大きさの違いはありますが、毎回同じような感じの写真になってしまいます。

806I126401.jpg


飛んできた、オオソリハシシギ君です。
これは連写ではなく、ONE SHOT による撮影でした。

806I136201.jpg


オオソリハシシギ君です。
足下では何故かハマシギ君がお風呂(水浴びをしていたわけではなく)に浸かっていました。

806I137301.jpg


ハマシギ君たちです。
どうも水が背景に入ると全体的に暗くなってしまうような・・・状況にもよるのですが、このあたりがどうもなかなかつかめません。

806I139201.jpg


遠くにはオオソリハシシギ君たちが多く佇んでいました。
その中にはダイゼン君もいます。

806I141801.jpg


こちらはダイゼン君とハマシギ君たちです。
後ろの方にはキョウジョシギ君も、また前方にキアシシギ君もいます。

806I144901.jpg


ヒドリガモ君の♀です。
スズガモ君と同じく、何故か♀が1羽だけでした。

806I146701.jpg


ダイサギ君です。
いつもここにいる個体と思われます。

806I146901.jpg


お休みキアシシギ君たちです。

806I150001.jpg


コアジサシ君です。
背景に建物が入らなかったことが今回は救いでしたが、やはり遠すぎました。

806I151901.jpg


オオソリハシシギ君とハマシギ君たちです。
ダイゼン君も2羽一緒に飛んでいます。

806I153501.jpg


こちらはハマシギ君たちです。
キョウジョシギ君が数羽一緒にいます。

806I159601.jpg


遙か遠くにオバシギ君がいました。

806I165801.jpg


チュウシャクシギ君です。
この日(昨日)は2羽いました。

806I169201.jpg


ダイゼン君です。
いつも撮るのが難しいと感じていますが、今までの中では少しはマシに撮れたように思います。
ただ、やはり遠すぎでもっと近くで撮りたい物です。

806I176501.jpg


カルガモ君です。
やはり、ヒドリガモ君やスズガモ君と同じく、1羽だけです。
ただ、こちらは♂の様な感じです。

806I181101.jpg


オオソリハシシギ君です。
少し遠いですが、少しは自然な感じかと思いました。
ただ、微妙にブレてしまいました。

806I194701.jpg


夕暮れ時のコガモ君です。
夕方の斜光を受けており、どうしても暗くなってしまいます。

今回も結局夕方までずっとでしたが、潮の状態でしょうか、なかなかうまく行かない物です。

そして、特に今回は飛翔写真を多く撮ることに専念しました。
シギ君チドリ君はあちこち結構飛びますので、そのたびに追い掛けるようにしてMFの感覚、そのスピード、また空と水の露出の違いなどを見て行きましたが、やはり難しいと改めて痛感しています。

この記事を書いている、本日も連続5日目で行ってきましたが、現在画像を整理しているところです。
  1. 2008/05/01(木) 21:07:40|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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