野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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家の庭、最近の様子

ここ数日、仕事納めと言うこともあり、全く仕事以外の時間が取れない状況でした。

ここのところ、かなり冷え込んで来て、家のまわりでも例年の様に鳥君たちが多く来ている状態になってきました。

家の庭の木などに来ている鳥君は以下の通りです。

①ヒヨドリ君・・・6羽ほどが1日中賑やかに、元気に飛び回っています。

②メジロ君・・・10羽ほど、1日のうちに何回か飛んできます。

③シジュウカラ君・・・やはり1日に何回か数羽が飛んできます。

④スズメ君・・・不定期ですが、結構多くいます。

⑤ハシブトカラス君・・・勿論のこと多くいます。

⑥ムクドリ君・・・姿が殆ど見えませんが、数羽いるようです。

⑦ツグミ君・・・1日に何回か庭に降りて来たりする光景も見られます。

あとオナガ君も来たりするのですが、今シーズンはまだ見ていません。
そして、ジョウビタキ君の♀も毎年1羽来ますが、初冬に確認してから、姿を見ていません。

休みの日はのんびりと窓の外を見ているだけでも、あっという間に時間が過ぎていきます。

先ほど家の庭の木に来た、メジロ君です。
天気が悪く、暗くてボケ写真ばかりでした。
その中でまともなのが、この1枚、残念ながら枝かぶりです。

この木はうちが生まれた前から庭にいますが、そう言えばお名前がわかりません。

先日、大がかりに剪定をした事もあって、鳥君たちの姿が少しは確認できるようになりました。

IMG_291637.jpg



また、前回、前々回、1年前の井頭公園とコメントを多く頂いており、大変に感謝する次第です。
お返事につきましては、これから仕事で出かけますので、その書類処理をして帰ってから、させて頂きます。
いつもながら、お返事が遅れて、誠に申し訳ありません。
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  1. 2007/12/29(土) 15:42:19|
  2. 野鳥
  3. | コメント:13

八柱霊園

今回は初めて行く、八柱霊園です。

実はここ関しては、貴重な情報を頂き、善は急げではありませんが、早速行くことにしました。

ただ、霊園ですから、墓地と言うことになり、その点でも抵抗がなかったとは言えません。

そして、駐車場と言えるところがないと言うことからも、流儀に反しますので、少し悩んだところでした。

しかし、まずは行ってみて、車を停めるところがなく、公道に駐車しなければならないようだったら、諦めようと思っていました。

しかし、行ってみると驚いたことに霊園と言うところの先入観は取り越し苦労だったこと、そして、車は敷地内にいわば邪魔にならないように停めるという点で問題ないと思いました。

今回は2種の鳥君しか撮っていません。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

IMG_280137.jpg


ビンズイ君です。
久しぶりに会いました。
しかし、どう撮ってもこの胸の模様がすっきりと撮れませんでした。

IMG_277937.jpg


同じく、ビンズイ君です。
4羽で行動をしていました。

IMG_287437.jpg


そして、オジロビタキ君です。
スズメ君よりも小さな鳥君です。

稀少で珍しい種類であると思われ、大変に貴重です。
勿論、初見初撮りです。

木陰で暗くなってしまいました。

IMG_285837.jpg


同じくですが、どうもすっきりと写りません。

IMG_269637.jpg


IMG_264837.jpg


同じくですが、光のあんばいなのか、どうも今一歩と言う感じです。
近いうちにまた行ければいいのですが、今度は少し早い時間に行った方が光のあんばいも良さそうです。

今回の写真はビンズイ君とオジロビタキ君だけですが、勿論まだまだ多くの鳥君(ジョウビタキ君、モズ君、エナガ君、そして一般的に見られる種類)たちがいました。

そして、貴重な情報を頂いた、「身近な自然を撮る」(http://asitahuku.exblog.jp/)で日々、素晴らしいお写真を掲載されている、asitano_kaze さんには現地でお会いして、直接御礼を出来れば良かったのですが、残念ながらいらっしゃらなかったようでしたので、この場を借りて、厚く御礼、感謝を申し上げる次第です。
  1. 2007/12/26(水) 21:25:46|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

三番瀬

今回は三番瀬です。

当日は大変な強風で、時には突風も吹き、じっとしていられない状況でした。

普通であれば、強風の日は避けるのですが、最近は仕事も繁忙期で、時間も殆ど取れない事から、晴れているのであれば、強風は二の次に考えざるを得ない状況です。

また、新三脚と雲台の試行の2回目ともなりました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

IMG_216637.jpg


ダイゼン君です。
見渡す限り、1羽しか見当たりませんでした。

IMG_257837.jpg


ハマシギ君です。
どうも標識を付けている個体ですが、どこのなのか良くわかりません。
ハマシギ君はかなり多くいました。

IMG_201637.jpg


撮ったときは意識していなかったのですが、真ん中はオカヨシガモ君のようです。
確認できたのは、♀が1羽だけでした。

IMG_209537.jpg


ハジロカイツブリ君です。

IMG_210537.jpg


堤防の遠くの方でお休みセグロカモメ君たちです。
この中に撮ったときは気が付きませんでしたが、ミヤコドリ君が2羽見えます。

今回はミヤコドリ君を撮ることが目的でしたが、残念ながら遠すぎました。
どちらにしても初見初撮りです。

IMG_218437.jpg


オオバン君です。
ここではオオバン君が大変に多くいます。

IMG_222337.jpg


ぼけてしまいましたが、オオバン君の飛んでいるところを初めて見ました。

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ヒドリガモ君の♀です。

IMG_228637.jpg


海岸ですが、オナガガモ君も結構多くいました。

IMG_229537.jpg


スズガモ君です。
多分、ここではダントツで多くいました。
ただ、遠くに固まっていて、なかなか撮ることは出来ない状態でした。

IMG_230137.jpg


ヒドリガモ君の♂です。

IMG_230837.jpg


スズガモ君の♀です。

IMG_233537.jpg


ふと後ろを見たら、金網にホオジロ君がいました。

IMG_234537.jpg


遥か遠くに、ビロードキンクロ君の♂が1羽いました。
勿論ですが、初見初撮りでした。

IMG_236537.jpg


カンムリカイツブリ君も遥か遠くでした。

IMG_243037.jpg


シロチドリ君です。
12羽ほどいましたが、これだけ多くいるのを見たのは初めてです。

IMG_251637.jpg


ミユビシギ君です。

そして、進歩のない表ですが、添付しておきます。

今回から「数量カウンター」なるものも導入したのですが、とても正確に数えることは困難です。
大体途中でわからなくなってしまいます。

今度、所属する団体でカウント調査なるものがあったら、参加してそのコツがいかなるものなのか、勉強したいと思います。

20071224三番瀬


**また新三脚(インデューロ C-213)と雲台(マンフロット#503)の2回目の使用感です。

①今までの1点支持と違って、ロングプレートで3点支持としているために以前に比べて、固定感が得られ、ブレ写真がかなり減ったように思われる。

②①に準ずるが、レンズを押さえつけながら撮影する必要が殆どなくなったように思う、

③動きも特に違和感なく、上下左右自由に、そしてその場所で止まり、今までのように1回1回ロックする必要がなくなった。

④三脚については今までよりかなり軽くなっているが、今回の強風、突風でも倒れたり、飛ばされたりしなかったことから、特に問題ないと思われる。

⑤三脚が多少軽くなったことで、担いで移動する労力がかなり減ったように思われる。

まだまだあるかと思うのですが、今までの三脚+附属雲台よりは格段に良くなった、快適になったと思われます。

まだ慣れないので、更に使い込んで色々と試してみたいと思います。
  1. 2007/12/24(月) 21:41:44|
  2. 野鳥
  3. | コメント:18

茨城県自然博物館 ・ 菅生沼

今回は週末天気も良くなく、博物館に行くことにしました。

茨城県自然博物館です。つい最近第4次総合調査報告の企画展も開催され、その報告書なども気になっており、今年中には行きたいと思っていました。

午後くらいから晴れてきたので、菅生沼へと出てみました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS + 1.4×テレコン使用で手持ち撮影です。

IMG_185437.jpg


コハクチョウ君です。
この菅生沼で見渡す限り、わかっただけですが、40羽ほどいました。
オオハクチョウ君がいたかどうかははっきりしませんでした。

IMG_178837.jpg


コハクチョウ君は家族単位で行動すると言われています。
コハクチョウ君の家族でしょうか、子供らしきがどうも見当たりません。

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ダイサギ君です。

IMG_174937.jpg


空抜けですが、同じくダイサギ君です。

IMG_174137.jpg


セグロセキレイ君、久しぶりでした。

本当はもっと多くの種類がいると思っていたのですが、かなり寂しい感じでした。

自然博物館とあすなろの里を結ぶ橋からですが、本当はここよりも北側の上沼に多くのコハクチョウ君とカモ君たちがいるものと思われましたが、時間もなく、まわることが出来ませんでした。

進歩のない表ですが添付しておきます。

20071223茨城県自然博物館・菅生沼


次回は上沼にも足を伸ばしたいと考えています。

**「野鳥道傳説(旧版)」に EF-S 18-55mm で撮影した景色の写真をアップしています。
  1. 2007/12/23(日) 20:12:04|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10

鍋島松濤公園

今回は夜間勤務の前に仕事場の近くにある、鍋島松濤公園に夕暮れ時に様子を見に行ってきました。

渋谷の文化村のすぐ裏手にある公園です。

ここの公園はうちが鳥君を意識して、写真を撮り始めた最初の記念すべき公園でもあります。

それは2004年11月17日のことでした。

今回の写真は4枚だけです。

撮影はEOS 40D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

IMG_692336.jpg


ここの公園と言えば、いつも気になっているのが、このキンクロハジロ君です。

実は羽に障害がある様ですが、、仮に障害がなくても池が小さ過ぎて、助走できる距離がなく、飛び立てないと思われ、1年中ここにいます。

ここの池は長辺でも数十m程しかありませんし、1周してもものの数分という感じの大きさです。

うちが鳥君を意識して写真を撮った、記念すべき最初の日にもこのキンクロハジロ君はいました。

それから時折様子を見に行きますが、春夏秋冬、季節を問わず、ここにいます。

また、不思議なことに泳いでいる姿を全く見たことがありません。
いつも池の真ん中の島にアヒル君たちと一緒にいます。

IMG_707936.jpg


お休み模様です。

良く見るとキンクロハジロ君にしては目玉の黒色がかなり大きく感じますが、個体差でしょうか。

うちが知っている限りでもここで3年間暮らしています。
これからも是非元気でいてほしいものです。

IMG_690836.jpg


アヒル君です。

IMG_713236.jpg


こちらもアヒル君ですが、くちばしは黒色、そして、体つきが何とも不思議な感じです。
ついこの前にはいなかったような記憶があります。

お尻の感じからだけですが、ニワトリ君を想像してしまいました。
アヒル君とニワトリ君の交雑種などいるのかどうかわかりませんが、何とも不思議な体つきです。

ここの池にはこのキンクロハジロ君とアヒル君2羽だけです。

**また先日検討し事項として書いた、新三脚+雲台ですが、早々に購入をしてきました。
昨日、善福寺公園で試行してみましたが、まだ慣れない物のなかなか良い感じでした。
それに関しては善福寺公園のアップの時に感想を書きたいと思います。
  1. 2007/12/19(水) 23:14:28|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12

谷津干潟

今回は谷津干潟です。
当日は大変に風が強く、ここ最近では大変に寒く感じられました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

IMG_945636.jpg


ダイシャクシギ君です。
ここのところ、ずっと2羽いるようです。

IMG_869236.jpg


アオサギ君です。
サギ君の種類は一時期よりもかなり減り、数羽しか見当たりませんでした。

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オナガガモ君ですが、どうも少しお疲れ模様に見えました。

IMG_873536.jpg


カイツブリ君です。

IMG_879736.jpg


ヒドリガモ君です。

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ズグロカモメ君です。
希少種で毎年1,2羽必ずここに来ますので、大変に貴重です。

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ダイゼン君です。

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ハクセキレイ君です。

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いつも1羽ですが必ずいてくれる、シロチドリ君です。

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イソシギ君、ゴカイ君を捕まえたようです。

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ハシボソカラス君、まだ子供のようです。

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セグロカモメ君が1羽来ていました。

20071209谷津干潟


進歩のない表ですが、添付しておきます。

あと、ハマシギ君が800羽(ざっと数えて)くらい来ていましたが、遠いところばかりで、写真には収められませんでした。

さて、最近ですが、どうも三脚に不足を覚えてきました。
SLIKの三脚ですが、実際は耐荷重を超えた使用で、更に雲台は1点支持のために、どうしても揺れなどが押さえきれません。

そして、最近ではその接合部や締め付け部も甘くなってきた感がしてきています。

と言うわけで現在、新三脚+雲台の購入を検討しています。

候補としては、マンフロット、ジッツォ、または新ブランドのインデューロの耐荷重8kg以上のカーボン三脚を考えています。
8kg以上となると自ずといくつかに候補は限られてきます。

そして、雲台はいわゆるビデオ雲台と呼ばれるものを検討しています。
具体的にはマンフロット#503あたりかそれに準ずる雲台と考えていますが、実際にこのビデオ雲台と言われる雲台は使ったことがないので、実際に手でその感覚を試して購入したいと考えています。

実際に候補はいくつかに限られてきており、あとは在庫のあるところがあるか、即購入できるところがあるかを探していきたいと思っています。

かなりの出費になりそうですが、これも致し方ないところです。
  1. 2007/12/17(月) 21:47:05|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12

じゅん菜池緑地

今回はじゅん菜池緑地へと初めて行ってきました。
かねてより、行きたいと思ってはいたのですが、なかなか機会が持てず、今回ようやく行けることとなりました。

まず驚いたのは、池の広さから考えるとかなりのカモ君たちがいると言うことでした。

そして、大変に静かで落ち着ける素晴らしい場所であったと思います。

鳥類相に関しては、近くに江戸川が流れていますので、その環境的な影響もあるのかも知れません。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

また、一部の写真に Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM を使用して撮影しています。

IMG_981336.jpg


トモエガモ君です。
首都圏、広く言えば太平洋側ではかなり珍しい種類です。

♂が1羽だけでした。
♀は探したのですが、わかりませんでした。

このトモエガモ君、カルガモ君と行動を共にしていました。
カルガモ君に一緒について行っていたり、お休み模様の時は近くできょろきょろ、なかなかかわいいトモエガモ君でした。

そして、近くで見て驚いたのは、かなり小さかったと言うことです。
多分にして、キンクロハジロ君よりも小さいくらいの体つきでした。

IMG_956436.jpg


ユリカモメ君たちです。

IMG_966836.jpg


キンクロハジロ君です。

IMG_968936.jpg


ハクセキレイ君です。

IMG_970336.jpg


ヒドリガモ君です。
アメリカヒドリ君の血が少し入っているような個体です。

IMG_972636.jpg


オナガガモ君の♀です。

IMG_974536.jpg


芝生の斜面でユリカモメ君、オナガガモ君、ヒドリガモ君たちです。
*EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM での撮影です。

IMG_999336.jpg


アヒル君です。

IMG_999736.jpg


こちらはマガモ君です。

IMG_004036.jpg


ヒドリガモ君です。

IMG_006536.jpg


ハシビロガモ君です。
ここでは結構多く、30羽くらいいたようでした。
ハシビロガモ君が1箇所に多くいるのは珍しいかと思われます。

IMG_018236.jpg


池の真ん中でグルグルといつものスタイルです。

IMG_009436.jpg


カルガモ君です。

IMG_009736.jpg


ホシハジロ君です。
ここでは意外と少なめでした。

20071210じゅん菜池緑地


進歩のない表ですが、添付しておきます。
ただ、ある程度数えてみた物の、個体数も多く、正確には難しく、おおまかな個体数とならざるを得ません。

また、不思議にサギ君の種類が1羽も見当たりませんでした。

今回は池のまわりだけで終わってしまいましたが、今度は十分に時間を取って、緑地部分も歩いてみたいと思っています。

*「野鳥道傳説(旧版)」に EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM で撮影した、単なる風景写真ですが、掲載をしています。
  1. 2007/12/14(金) 22:00:35|
  2. 野鳥
  3. | コメント:11

浮間公園 その2

今回は引き続き、初めて行った、浮間公園のその2です。

撮影は同じく、 EOS 40D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

IMG_784736.jpg


ハシビロガモ君です。
ここでは個体数はそれほど多くはなく、また♂は1羽だけでした。

IMG_801736.jpg


芝生の上で日向ぼっこユリカモメ君です。

IMG_791636.jpg


ドバト君ですが、かなり緑色が強い個体です。
この様に緑色のかなり強い個体は2羽いました。
もしかしてですが、アオバト君との交雑種と言うことも考えられるのか、大変に興味深い個体です。

反対に白色の強い個体も1羽いました。
こちらはシラコバト君との交雑種なのか、この初めて見る2色の色の強い個体、大変に興味深いことでした。

IMG_807536.jpg


芝生の上でヒドリガモ君の♀です。

IMG_814636.jpg


カルガモ君です。

IMG_823436.jpg


ユリカモメ君のアップ写真、何度となく挑戦してきていますが、今回もうまく行きませんでした。
いつもと違って、少し低い位置から撮影をしましたが、眼の色合いがうまく出ませんでした。

IMG_831036.jpg


ヒドリガモ君です。

IMG_835336.jpg


岩の上でヒドリガモ君のペアです。

IMG_840536.jpg


浮きのところではゴイサギ君が多くとまっていました。
一番右側はダイサギ君です。

IMG_863736.jpg


コサギ君です。
どうも右足を怪我しているのか、引きずっているようで、不自由そうでした。
これだと、お得意の揺さぶりハンティングが出来なくなってしまいますので、かなり大変そうであることは容易に想像が付きそうです。

IMG_756436.jpg


バードサンクチュアリのほぼ中程に、オナガ君です。

IMG_753636.jpg


同じくバードサンクチュアリの中程に、ツグミ君です。
うち自身としては姿を見るのは今シーズンの初認です。

20071208浮間公園


進歩のない表ですが、前回と同じです。

この後は、ここ数日に行った来たところを掲載予定です。
①じゅん菜池緑地
②谷津干潟
③鍋島松濤公園

の3箇所をアップするべく、画像の整理、準備をしています。
  1. 2007/12/11(火) 14:50:11|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14

浮間公園

今回は初めて行く、浮間公園です。

ここはすぐ脇を荒川が流れ、そしてアカハジロ君が毎年来ることでも知られている公園です。

ただ最近アカハジロ君が来ているのかどうかはわかりませんが・・・。

そして、都立公園では唯一釣りが公認されている公園でもありますが、これがうちの考えから申しますとくせものです。

釣りさえなければ、大変に素晴らしいところなのですが・・・。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

IMG_785836.jpg


今回のアップの1枚目はバン君です。
ここのバン君はユリカモメ君と一緒になって、人間のいる場所をスタスタと歩いています。
50cmくらいだったら、近寄っても大丈夫です。

そして、今まで知らなかったことがありました。

それは眼の眼球の黒色っぽい部分が2重になっているという事です。
これは普通ではわからないことで、アップ写真の恩恵でもあります。

IMG_791036.jpg


アップのモデルとは違う個体ですが、バン君です。
ここでは幼鳥1羽を含み、8羽ほどいました。

IMG_727836.jpg


オナガガモ君です。
池で泳いでいるよりも陸に上がっている個体の方が多くいました。

IMG_738036.jpg


ホシハジロ君です。

IMG_741336.jpg


欄干にとまった、ハクセキレイ君です。

IMG_743336.jpg


キンクロハジロ君です。

IMG_748736.jpg


キジバト君、久しぶりに会うような感じがします。

IMG_756136.jpg


マガモ君です。
ここでは♂が1羽のみでカルガモ君と一緒に行動していました。

IMG_759036.jpg


杭の上でカワウ君です。
繁殖羽になってきていました。
左下にはホシゴイ君がいます。

IMG_772636.jpg


そして、カワウ君、ここでは4羽と少なめでしたが、すぐ脇の荒川上空で1000羽(千羽)以上はいそうな、大群が編隊飛行で川を下っていきました。
これだけの大軍を見るのは初めてです。
そして、確かにVの字型に飛んでいました。
写真はそのごく一部分です。

IMG_764036.jpg


ホシハジロ君の♀です。

IMG_765836.jpg


アオサギ君、バードサンクチュアリの木の上にとまっていました。

IMG_765936.jpg


ダイサギ君です。

IMG_768236.jpg


葦のところではゴイサギ君が首を伸ばしていました。
ゴイサギ君は結構多く、12羽いました。

IMG_779236.jpg


陸の上でのオナガガモ君です。

IMG_780236.jpg


同じく♀の方です。

IMG_808536.jpg


こちらは芝生の上で、うとうとオナガガモ君です。

20071208浮間公園


進歩のない表ですが、添付しておきます。

次回も浮間公園でその2へと続きます。

また、浮間公園の風景(単なる風景写真が数枚ですが)を「野鳥道傳説(旧版)」にアップしてあります。
  1. 2007/12/09(日) 22:26:26|
  2. 野鳥
  3. | コメント:24

洗足池公園 (久々に現況)

ここ最近は年末の繁忙期となり、仕事以外の時間が殆ど取れない状況となっています。

勿論出歩くことも出来なければ、好きな写真を撮りに行くことさえ、思うように行かない今日この頃です。

そして、いつもお世話になっている、皆様方のところへもなかなか訪問できない状態で大変に申し訳なく思っております。

何とか今回は空き時間を見付けて、夕暮れ時でしたが、地元の洗足池公園の状況を見て来ました。

夕暮れ時の撮影のため、暗い、また露出オーバー気味などとなってしまっています。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

IMG_659236.jpg


オナガガモ君です。
やはりここでは一番多くいますが、一時期よりも減ったような感じがします。

IMG_663836.jpg


マガモ君です。
今回は♂、♀のペアが一組いました。
今までずっといた、♂にプラスして♀が来たのか、それとも今までの♂がいなくなって、ペアが来たのか、どちらかは不明です。

IMG_672636.jpg


カルガモ君です。
一時期殆どいなくなってしまいましたが、今回は5羽いました。

IMG_673236.jpg


オナガガモ君の♀です。
陸の上で佇んでいました。
ここでは陸には上がってきますが、佇んでいることはそうはない事です。

IMG_677436.jpg


キンクロハジロ君も一時よりも減ったような印象です。

IMG_680436.jpg


ホシハジロ君、♂5羽、♀1羽と個体数は同じでした。
少し前までは池の南側ばかりに固まっていましたが、最近は池全体、そして、オナガガモ君、キンクロハジロ君と行動をともにして動きが活発になった様な印象を受けました。

IMG_681036.jpg


カワセミ君、少し久しぶりでした。
すぐ近くにとまる、このカワセミ君、健在でした。

IMG_683236.jpg


カワウ君、前回は定着したと思った2羽もいなくなって、どうしたものかと思ったのですが、今回は1羽いました。

今までずっといた1羽なのか、それとも新たに来たもう1羽なのかは不明ですが、今まで1羽だけずっといた個体とは違うような感じを受けます。

繁殖羽となってきていました。

IMG_684536.jpg


アオサギ君、もしかしたらここを気に入ったかも知れません。
木の上でしか見られませんでしたが、今回は葦原に舞い降りました。

IMG_686736.jpg


ゴイサギ君、いつも枝かぶりの場所ばかりです。
今回は夕暮れ時ともあって、活動開始前だったのか、起きていました。
ずっとこっちを見ていました。

夜になると、舞い降りて歩いているのですが、夜では残念ながら写真が撮れません。

20071205洗足池公園


全く進歩のない表ですが、添付しておきます。
冬も深まって一段と個体数が増えてくると思っていたのですが、多少減ったような印象を受けた1日でした。

IMG_666736.jpg


ユリカモメ君、夕暮れ時でしたのでかなりどこかへと帰ってしまったのか、50羽ほどと少なめでした。
残念ながら眼が黒つぶれしてしまっています。

ユリカモメ君のアップ写真もまだまだ挑戦です。


今回はヒヨドリ君が1羽天国へと旅立ちました。
冥福を祈るとともにまた亡骸は自然に委ねたいと思います。
  1. 2007/12/06(木) 22:32:54|
  2. 野鳥
  3. | コメント:11

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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