野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園、再び (盛夏・昆虫類編)

今回は再び行った、東京港野鳥公園の盛夏、昆虫類編です。
あまり時間がなかったためか、それほどじっくりとは見て回ることが出来ませんでした。

撮影は EOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM です。

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ショウリョウバッタ君です。
最近はよく見掛けるようになりました。

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初めて見るアブ君です。
全身黒っぽいので、さしずめ「クロハナアブ」君って感じでしょうか。
調べてみるとニセジョウザンケイクロハナアブ君というのが最も近いのですが、今一歩良くわかりません。

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オレンジ色のイトトンボ君も初めて会います。
アオモンイトトンボ君のようです。

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オンブバッタ君です。

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ヤマトシジミ君です。

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アオバハゴロモ君、ここではあちこちでよく会います。

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このゾウムシ君、初めて会う種類でした。
いつもここでは、コフキゾウムシ君によく会うのですが、明らかに違う種類のようです。

初めてでしたので、うちの指に乗ってもらいました。
スグリゾウムシ君の様です。
死んだふりもせずにうちの手の上を歩き回って、かわいいゾウムシ君でした。

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ベニシジミ君です。

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先日も会いました。
ホシハラビロヘリカメムシ君です。

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ツチイナゴ君です。
眼のまわりの特徴をも撮っておきたかったのですが・・・。

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マルカメムシ君です。
うちのレンズ(300-800mm)に飛んできました。

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エノコログサさんにへばりついている生き物がいました。
水生生物ではないかと思うのですが、現在不明です。

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ひまわりさんにミツバチ君と言うより、ヒメハナバチ君の1種のようです。

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マメコガネ君です。

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シオカラトンボ君です。

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うちの指に乗ってもらいました。
カナブン君でも少し青色の強い感じです。

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クモ君は昆虫類ではありませんが、一緒に掲載しています。
今のところ、不明です。
胴体の模様からコガネグモ類の幼体なのかなとも考えられますが・・・。

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ふと見たら、葉っぱの上に佇んでいました。
シオヤアブ君です。

昆虫類もまだまだかなり多く撮ったのですが、不明種ばかりです。
引き続き、調べていくとともに、2度目に会ったら、そのお名前がわかるようにしたいものです。

**久しぶりに「我孫子市鳥の博物館」のHPを見たら、TOPがオオバン君から変わって、かわいいコサギ君のアニメーションになっていました。
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  1. 2007/09/30(日) 22:38:14|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

東京港野鳥公園、再び (盛夏・鳥類編)

今回は再び行った、東京港野鳥公園の盛夏・鳥類編です。
この日は前回より、いくらかお天気は良かったものの、それでも多少曇りがちのお天気でした。

撮影は EOS 30D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 2×テレコンです。

どちらかと言うと残念ながら、観察小屋から見える範囲には少なめで、センターから見える方向に固まっており、撮影は難しい状態でした。

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ダイサギ君です。

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カルガモ君です。
さすがに暑そうです。

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コチドリ君です。
今回は2羽ほどしか見掛けませんでした。

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カワウ君です。
いつもはかなり多くいるのですが、かなり少なくなりました。

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イソシギ君です。

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遙か遠くの対岸にササゴイ君です。

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ソリハシシギ君です。

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セイタカシギ君の子供です。
かなり大きくなりました。
珍しく、葉っぱを突いていました。

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カイツブリ君です。
冬羽はちょっと表情がきつく見えるような感じです。

***この先はセンター内からガラスを通しての撮影でぼけています。

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アオアシシギ君です。
例年は10~20羽と来ていたかと思うのですが、今年は少ないような感じがします。
今回は2羽でした。

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真夏のマガモ君ですが、どうも色合いに違和感のある個体です。
まわりはメダイチドリ君にソリハシシギ君です。

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ここでカワセミ君を見掛けるのはかなり久しぶりのように思います。
残念ながら、遠く、またガラスを通しての撮影、仕方がありません。

いつも思うのは全体的にどうも例年よりも各種の個体数が少ないと言うことです。
うちの行くところ、全般でそのような感じがしてきます。
環境的な要因なのか、その他に理由があるのか、気になるところです。

昆虫類編へと続きます。
  1. 2007/09/29(土) 16:14:06|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10

東京港野鳥公園 (昆虫類編)

東京港野鳥公園の鳥類編に引き続き、今回は昆虫類編です。

先にも書いた通りで、曇りがちのお天気で昆虫類の撮影もどうもうまく行きませんでした。

また、いつもの如くですが、クモ類は厳密には昆虫類ではないのですが、一緒に掲載しています。

今回では今まで殆ど縁のなかった、イトトンボ君に会えたこと、これが筆頭にあげられるかも知れません。

撮影は EOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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イチモンジセセリ君です。

IMG_000232.jpg


葉っぱの裏からこちらを睨んでいた、ハラビロカマキリ君です。
光の加減か、おかしな色合いに写ってしまいました。

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初めてでしたが、ホシハラビロヘリカメムシの様です。

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オンブバッタ君です。
こちらも初めてだったかも知れません。

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こちらも初めて、ベッコウハゴロモ君です。
体長6~7mmほどの大きさです。

IMG_981831.jpg


こちらはアオバハゴロモ君です。
体長5~6mmほどの大きさです。

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イトトンボ君の系統はほぼ初めてでした。
実際には今まで気が付いていなかっただけなのかも知れません。
と言うのは動きを見ているとそれほど大きな動きもなく、小さな動きである事と、身体が細いために気が付きにくいと言うことがあるかと感じられました。

どちらにしても、注意して良く見ていないと気が付かない種類かも知れません。

さて、この個体ですが、緑色っぽい金属状光沢からアオイトトンボ君の1種と思われますが、かなり悩みました。

後頭部が黒くないこと、黄色っぽく見えることその他の特徴から、コバネアオイトトンボ君ではと考えました。

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シオカラトンボ君の♀です。

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ナガコガネグモ君です。
この巣の糸の稲妻の様なのが、また目を引きます。

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ジョロウグモ君です。

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アブラゼミ君です。
今現在ではほとんど声が聞こえなくなってしまいました。
今年はセミ君の季節がどうも短かったような気がしてならないのですが・・・気のせいかも知れません。

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こちらも初めて、キバラヘリカメムシ君です。

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マミジロハエトリ君です。

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こちらも初めて、お腹の色合いが確認できないのが残念ですが、アジアイトトンボ君と思われます。

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こちらも初めてでした。
この前、メスジロハエトリ君に新宿御苑で会いましたが、オスクロハエトリ君というのもいることを知りました。
勿論それぞれに♂と♀がいます。
この個体はオスクロハエトリ君と考えられますが、唯一の疑問は背中の筋が3本に見えることです。

今回はその殆どが初めて会う種類の昆虫類でした。
まだわからない写真は多くありますが、追々調べていきたいと思っています。

次回は植物類編へと続きます。
  1. 2007/09/25(火) 23:36:20|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

東京港野鳥公園(盛夏・鳥類編)

今回は東京港野鳥公園、盛夏の鳥類編です。

しかし、この日は曇り空でこれと言った写真は殆どない状態でした。
出来た写真を見ると殆どが暗く、また場所も悪かったのか、何かがかぶっているような、そんな写真ばかりでした。

この時期の一般的に見られる、シギ・チドリ類、そしてサギ類は一通り勢揃いでした。

撮影はEOS 30D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM +2×テレコンです。

IMG_968031.jpg


コチドリ君の子供です。

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コチドリ君です。

今年の今シーズンはコチドリ君が少なかったのか、それとも縁が少なかったのか、どうもコチドリ君にあまり会わなかったような感じがします。

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アオサギ君です。
かなり暗いです。

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メダイチドリ君です。
今一歩光の状態が良くないです。

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セイタカシギ君、8羽ほど佇んでいたのですが、いきなり喧嘩をし始めました。
手前は全く知らん顔でのんびりカルガモ君です。

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喧嘩はすぐに収まりましたが、それにしてもどうしたのでしょうか。
3羽だけ残って、あとは別の方へと飛んでいってしまいました。

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遙か遠くにオグロシギ君たちです。
6羽来ていました。
ここでは毎年必ずオグロシギ君が1羽来ますが、6羽も来ているのは大変に珍しいのではと思われます。

センター内からガラスを通しての撮影でした。

あと、サギ類はコサギ君、チュウサギ君、ダイサギ君、そして、写真のアオサギ君、ササゴイ君と揃っていました。

シギ類はあと、アオアシシギ君、ソリハシシギ君、キアシシギ君と言うところでした。

昆虫類編へと続きます。
  1. 2007/09/24(月) 23:55:21|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10

善福寺公園 (植物類編 その2)

引き続き、善福寺公園植物類編でその2です。

いつもの如く、わからない種類が多いですが、そのままアップしていこうと思います。

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色々なところで多く見掛けるようになりました。
オヒシバさんです。

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こちらはメヒシバさんです。
以前はどちらがどちらかと思っていたのですが、良く見ると全く違いますね。

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エノコログサさんです。
この季節、よく見掛ける種類では一番好きな草本です。

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ヘクソカズラさんです。
誰が付けたのかわかりませんが、それにしても、とんでもない名前を付けるものです。

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イグサさんです。

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これは初めて見るような感じです。
ヒメクグさんの様です。

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トウネズミモチさんのプレートが付いていたように思うのですが、後で考えてみると何か違和感があります。
現在詳しく調べていますが、お花と実の中間の形態がどうなのか、わからない状況です。

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エゴノキさんの実がなって来ました。
ヤマガラ君ばかり思い出してしまいます。

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ヨウシュヤマゴボウさんです。

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エゴノキネコアシさんです。
エゴノキさんの虫えいです。

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コブシさんの実です。
様々な形をしていて、何とも自然な感じがするのが良いです。

IMG_979829.jpg


お花の直径が小さいので、アメリカノウゼンカズラさんって感じがしました。

まだまだ写真は多くありますが、現在わからない状況ですので、調べています。

ここ最近、イネ科、カヤツリグサ科については特に興味を持っていますが、似たような種類が多く、大変に難しいです。

お花、葉、全体の形状の特徴を押さえていきたいと思っています。

次回は東京港野鳥公園(初夏編)をアップの予定です。
  1. 2007/09/22(土) 22:16:29|
  2. 植物
  3. | コメント:8

善福寺公園 (植物類編その1)

ここ3日間連続で干潟での写真を掲載してきましたが、また元々の予定通りに戻り、善福寺公園植物類編その1です。

いつもの如く、わからない種類も多く、調べている時間が満足にないためにそう言う場合は現在不明種としています。

曇りがちのお天気でここでは暗い写真ばかりとなっています。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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まず真っ先に飛び込んできたのは、イヌビワさんの実でした。

IMG_786129.jpg


このあたりも難しいのですが、マスクサさんと言う感じです。

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全体像を写していなかったのが失敗編でした。
オオバコさんと思って撮影したものと思いますが・・・。

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ハキダメギクさんです。
細かい毛のような物が見えるので、コゴメギクさんではない様です。

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ヤブミョウガさん、良い感じで咲いていました。
今現在ではもう実の季節ですが・・・。

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クサイさんです。

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ドクダミさん、まだ残っていました。

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ムラサキカタバミさんです。
今現在の時期でも咲いているのを見掛けます。

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今一歩わからない現在不明種です。
ホタルブクロさんに似ている事からキキョウ科とも思ったのですが、該当なしでした。

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色々なところで見掛けるのですが、今もって誰なのか不明です。

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ヤマブキさんです。
一般的には春先に咲くのかと思うのですが、真夏でも数は少ないですが、咲いている個体がいます。

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センダンさんです。
実はお花を見たことがないような気がします。

IMG_855029.jpg


見た感じ、ツリフネソウさんってところですが、ちょっと違いますね。
その園芸種なのか、全く別なのか、現在不明です。

IMG_861929.jpg


初めて会いました。
キク科でタカサブロウさんと言うようです。

ここでは初めて会う種類も多く、わからない種類がかなり多く残ってしまっています。

その2に続きます。

今後の予定としては・・・
①東京港野鳥公園
②谷津干潟(初夏)
③生田緑地
④群馬県立ぐんま昆虫の森(1日目・主に外周コース)
⑤東京港野鳥公園・再び
⑥国立科学博物館附属自然教育園・再び
⑦群馬県立ぐんま昆虫の森(2日目・主に内周コース)
⑧茨城県自然博物館・野外施設~菅生沼
⑨千葉県立中央博物館・生態園
⑩泉自然公園
⑪東高根森林公園
⑫国立科学博物館附属自然教育園・また再び
の順にアップしていきます。

ただ、干潟など野鳥類関係で何かの場合は予定に割り込んで掲載します。
  1. 2007/09/20(木) 21:09:15|
  2. 植物
  3. | コメント:8

葛西臨海公園・鳥類園

今回も予定外の割り込みで久しぶりに葛西臨海公園・鳥類園に行ってきましたので、掲載します。

ただ、時間もあまりなく、また人も多かったためにこれと言った写真は撮影できませんでした。
また、センターではブログでいつもコメントを頂き、お世話になっている、hitakijo さんに初めてお会いし、短い時間でしたが、お話をさせていただきました。
大変に素晴らしいお人柄と感じ、お話もまさに的を得て、大変に充実した時間を過ごさせていただきました。

この場をお借りして、お忙しい中、わざわざお時間を割いていただき、大変に感謝する次第です。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

植物類、クモ類は Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM での撮影です。

IMG_260131.jpg


アオアシシギ君です。
左側にオオハシシギ君の頭が見えています。

ここでは観察窓が全てふさがっており、かなり後ろに下がって人の頭の合間から撮影をしましたので、人の頭か壁か何かがかぶっているような、そんな感じの写り方に思えました。

IMG_270031.jpg


ハクセキレイ君です。
半分逆光状態、人の頭の合間からの撮影です。

IMG_274031.jpg


オオハシシギ君です。
うちの行くところ、知っている限りで、オオハシシギ君がいるのはここだけです。
それも毎年必ずいますから、その理由が何であるのか大変に興味があるところです。

同じく、人の頭、壁の合間からの撮影です。

IMG_277931.jpg


アオアシシギ君です。
右側の個体はかなり小さく見えますが、やはりアオアシシギ君です。

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カワウ君、かなり暑そうです。

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チュウシャクシギ君、かなり久しぶりです。

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遙か遠くにアカアシシギ君が歩いていました。

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コサギ君です。
少し白飛び気味かなです。
かなり多く、20羽近くは来ていたようでした。

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アオサギ君です。

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遠くにタシギ君が佇んでいました。
ずっとここから動かずの状態でした。

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ダイサギ君です。
くちばしに泥が付いてしまっているようです。

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こちらはhitakijoさんにわざわざ案内して頂き、お教えいただきました。
タンキリマメさんです。
初めて聞くお名前ですが、小さなお花がかわいいです。

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少し遠いですが、その実のなっている過程で緑っぽい感じと赤色っぽい感じのが見えます。

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こちらが実と言いますか、はじけた種子です。

お花も実も種子も同時に見ることが出来ました。

IMG_249631.jpg


こちらもお教えいただきました。
ムベさんです。
アケビさんの実の割れない種類だそうです。
お花も咲いていると言うことでしたので、探したのですが、どこかに隠れていたのか、残念ながら見つかりませんでした。

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ムベさんの所にいました。
コガネグモ君の中でもコガタコガネグモ君の感じです。

IMG_283031.jpg


キクイモさんの様です。
海岸側に多く咲いていました。

IMG_280631.jpg


キクイモさんと同じ所にいました。
現在は不明で調べ中です。

IMG_327531.jpg


こちらも現在不明で調べ中です。
池の脇に1輪だけ咲いていました。

今回は40D試し撮りの5回目の意味もあるのですが、実際の所、白色系統はほとんどが白飛び状態でした。
セイタカシギ君もかなり多くいて、何枚も撮りましたが、どれもダメでした。
サギ君で撮った写真も殆ど白飛び状態でした。
露出を-補正にしてはいるのですが、30Dとはちょっとレベルが違うのかも知れません。

やはり、白系統、薄い色のメリハリはどうも今一歩です。
  1. 2007/09/17(月) 23:55:08|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10

谷津干潟、再び (40D試し撮り4回目)

今回も連続で谷津干潟に行ってきました。

40Dの試し撮りも4回目、どうも納得のいかないままにだいぶ時間も経ってしまっていますが、これも仕方のないことです。

どうも今まで(またはそれ以上)の画像が得られないままの状態です。

今回、テレコンに関しては×2を置いておいて、×1.4テレコン使用としました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

IMG_114331.jpg


ダイゼン君です。
この画像は全くの偶然でしょうか、今までの画像に近付いた、またはそれ以上に思います。
この画像を見て、更に何が悪いのかわからなくなってきました。

まあ、先日の台風の影響で背景は良くないですが・・・。

IMG_060431.jpg


アオアシシギ君が1羽来ていました。
ここでアオアシシギ君を見るのは久しぶりです。

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なかなかすらっとしたアオアシシギ君です。
ひっきりなしに動いているところですが・・・。

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トウネン君です。

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ウミネコ君です。
今回は日差し的には昨日とほぼ同じでしたが、白飛びもさほど起こっているようには感じられません。

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セイタカシギ君です。
やはり、青の色合いがきついような印象を受けますが、それほど悪いとも感じられません。

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ソリハシシギ君です。

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シロチドリ君です。

IMG_112331.jpg


メダイチドリ君です。

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遠くにオバシギ君です。
まわりはハマシギ君です。

IMG_130531.jpg


アオサギ君です。

IMG_132031.jpg


キリアイ君です。

IMG_133831.jpg


キリアイ君、そして右側はハマシギ君です。
キリアイ君、意外と小さいのに改めて気が付きます。

IMG_142331.jpg


メダイチドリ君です。

IMG_165131.jpg


イソシギ君です。
1羽だけと思っていたのですが・・・センター前では2羽で行動していました。
もしかしたら、3羽いるのかも知れません。

IMG_166631.jpg


チュウサギ君です。
やはり白色の表現は今一歩のような感じがしないでもありません。

IMG_195131.jpg


オオソリハシシギ君です。
また、オグロシギ君も来ていたようですが、完全に確認できませんでした。

***ここから3枚はセンター内からガラスを通しての撮影です。
やはり、ガラスを通すとどうしてもぼけてしまいますが、これは仕方のないことです。

IMG_220331.jpg


アカエリヒレアシシギ君です。
センターの前浜ばかりにいるようですので、直接撮影が出来ません。
ガラスを通してでしか撮影できないのが残念ですが・・・。
夕刻の時間帯で西日を受けています。

IMG_226731.jpg


お休みコガモ君です。
淡水池を含めて、8羽ほど来ています。

IMG_234231.jpg


オナガガモ君です。
被写体が上寄りすぎで、また西日を受けた逆光状態でした。
現在確認できているだけで2羽来ています。

IMG_146031.jpg


遠くにコオバシギ君らしきです。
まわりはトウネン君、ハマシギ君、手前にキアシシギ君ですが・・・。
オバシギ君とはかなり感じが違って見えますが、羽の模様が見えるくらい近かったらと思いました。


シギ君・チドリ君の季節も大詰めで、またカモ君たちの季節が始まりつつある状態に感じられました。

しかし、今シーズンですが、ホウロクシギ君とダイシャクシギ君が殆ど来ないのと、特にチュウシャクシギ君はどうしてしまったのか、全く来ていないように思われます。
生態系にかかわる何かに変化があったのか、心配になってくることです。

さて、試し撮り4回目ですが、実際問題今までの3回で思っていた以上には悪くないのかなと言う感じを受けました。
しかし、撮影条件によるのか、未だに不明です。

今回は×2テレコンをやめて、×1.4テレコンとしましたが、その相性もあるのかも知れません。

ただ、他のレンズでも思うような結果が出ていませんので、今回で更にわからなくなって来ました。

さっさとメーカー持ち込みとしようかなと思っていたのですが、その手間と待ち時間を考えると本当のところ多少迷っているところです。
  1. 2007/09/16(日) 23:55:07|
  2. 野鳥
  3. | コメント:6

谷津干潟 (40D試し撮り3回目)

今回は善福寺公園の植物類編その2の予定だったのですが、3回目の EOS 40D 試し撮りで谷津干潟に行ってきましたので、割り込みで掲載します。

さて、今回は前回全体的に露出アンダー気味、またシャープ度が以前より劣るなど解像度に問題がありそうでしたので、露出の補正を何通りか試してみたり、同じ被写体で EOS 30D と交換して撮影してみたり、色々と試してみました。

やはり、どうも良くないという印象しかなく、やはり初期ロットで何らかの不具合があるのではと思わざるを得ない結果です。

あと1回か数回試してダメであれば、メーカー持ち込み、または別の方法を考えようと思っています。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 2×テレコン使用です。

はっきり言って、今回は全体的に露出オーバー気味ばかりでした。

IMG_910230.jpg


トウネン君です。
一頃に比べて、かなり個体数も少なくなってきました。

IMG_914830.jpg


メダイチドリ君です。
ずいぶん白っぽく写ってしまいました。
やはり露出オーバーのようです。

IMG_918830.jpg


ハシボソガラス君ですが、あの複雑な色合いが出ませんでした。

IMG_919330.jpg


干潟のムクドリ君です。

IMG_925430.jpg


イソシギ君がすたすたと走っていくところです。
ここではイソシギ君、いつもいますが、このアヒル島に来ることは大変珍しく、知っている限りでは初めてです。

IMG_930530.jpg


シロチドリ君です。

IMG_934830.jpg


ウミネコ君ですが、白飛びしてしまいました。

IMG_953030.jpg


こちらもトウネン君ですが、白色部分の表現がどうも納得いきません。

IMG_960630.jpg


オオメダイチドリ君です。
わずかにでも露出オーバーな感じです。

IMG_969730.jpg


セイタカシギ君です。
日の当たっている方向が白飛び状態です。

IMG_970930.jpg


セイタカシギ君の子供ですが、この薄い色合いの表現が今一歩です。

IMG_973330.jpg


ソリハシシギ君です。

IMG_980130.jpg


遙か遠くにミサゴ君です。
足で押さえつけて食べているのはお魚さんの様です。

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ダイゼン君です。
模様が今一歩はっきりしません。

IMG_988030.jpg


カルガモ君です。

IMG_996330.jpg


オオソリハシシギ君です。
20羽以上、かなり多く来ていました。
オグロシギ君もいるかなと思ったのですが、見当たりませんでした。

IMG_001631.jpg


こちらもダイゼン君ですが、水面とセットで撮るとどうも水の青色がきつく感じてしまいます。

IMG_006831.jpg


キアシシギ君です。

***この下の2枚はセンター内から半分汚れたガラスを通して撮影したものです。
勿論のことですが、きれいに撮れるわけがありませんが、一応証拠写真として、またガラスを通した解像度を見るためにもです。

IMG_037730.jpg


タカブシギ君です。
ずっとここにいついているようです。

IMG_042230.jpg


アカエリヒレアシシギ君です。
初見初撮りでしたが、どうも毎日センターの前浜ばかりにいるようで、撮影するとすればセンター内からガラスを通して撮影するしかないようです。
何とか途中に何も入らない状態で撮影したいのですが・・・。

タカブシギ君とあまりそりが合わないのでしょうか、よく喧嘩をしているような話も聞こえてきます。

あと、ダイサギ君、チュウサギ君、コサギ君、アオサギ君なども勿論撮りましたが、全て白飛びが激しい状態でした。

カモ類ではカルガモ君は勿論ですが、コガモ君も数羽来始めています。

今回の試し撮りも思うような結果が出ませんでした。
やはり、製品に何か問題があるのか、どうもしっくりいきません。
  1. 2007/09/15(土) 22:31:39|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10

善福寺公園 (昆虫類編)

今回は引き続き、善福寺公園でそのうちの昆虫類編です。

いつもの事ですが、厳密に言いますとクモ君は昆虫類ではありませんが、一緒に掲載しています。

また前日にも書いたように曇りがちのお天気でマクロ撮影はどうも思うように行かないことが多くありました。

撮影は EOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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ハナグモ君です。
誰かを捕まえた、その瞬間でした。

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サキグロムシヒキ君の様な感じです。

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サラグモ君の1種と思われます。

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ハキダメギクさんにホソヒラタアブ君がやってきました。

先日ハキダメギクさんに大変に似た種類でコゴメギクさんと言うのがいることを付け加えて書きましたが、この写真の個体は毛のようなものが多くあることが伺えますので、ハキダメギクさんです。

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またまた蛾君です。
一通り、手持ちの「原色昆虫大図鑑Ⅰ蝶蛾編」のプレートを見てみたのですが、該当はありませんでした。
また何回か見ていくしかなさそうです。
今現在は不明種という事にしておきます。

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コモリグモ君の1種です。

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ルリクビボソハムシ君です。

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コガネムシ君系の様ですが、背中がはっきり見えないのが残念です。
現在不明です。

手持ちの「日本産コガネムシ上科図説 第1巻」と「原色昆虫大図鑑Ⅱ甲虫編」のプレートと照らし合わせているところです。

追記:難しく考えるよりも簡単に考えて、ドウガネブイブイ君とするのが妥当のような感じもしてきました。

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綿の固まりのようなものが動いていました。
アオバハゴロモ君の幼虫ではないかと思われます。

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キチョウ君です。
地面に吸水にやってきました。

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こちらも地面に吸水に来ました、ナミアゲハ君です。

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イチモンジセセリ君です。

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かなり翅が痛んでいますが、ヒカゲチョウ君です。

次回は植物類に続きます。
  1. 2007/09/13(木) 23:59:17|
  2. 昆虫
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善福寺公園 (鳥類編)

今回は善福寺公園に久しぶりに行ってきました。

当日は曇りがちのお天気で、全体的にいつもの如く、暗い写真になってしまいました。

撮影はEOS 30D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

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やはりトップはいつもいる、カルガモ君です。

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いつもいる、アヒル君です。

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コアジサシ君が1羽だけ、上空を舞っていました。
少し遠すぎました。

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遠くにダイサギ君です。

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カワウ君、少し暑そうです。

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ここではいつも気になる、シナガチョウ君ですが、元気でいるようでした。
木陰でお休み状態でした。

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かなりアヒル君に近い、カルガモ君という感じです。

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通りすがりの方が、アヒル君のヒナがいると言うので、見に行きますと、オシドリ君でした。
真夏でも最近は所々で見掛けるようになりました。

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オシドリ君、手前が♂、奥が♀です。

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シナガチョウ君と同じく、いつも気になるのはこのバリケン君です。
木陰でやはりお休み状態、元気なようでした。

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バン君の大きくなった子供です。

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バン君の親は葦の間を行ったり来たりしていました。
残念ながら、出てきたのはこの時だけ、葉がかぶってしまいました。

真夏はそれほど鳥君の種類が多いわけではないのですが、気になる、シナガチョウ君とバリケン君を始め、何種類かいつもいる種類がいてくれます。

この後、昆虫類編、植物類編と続きます。
  1. 2007/09/12(水) 23:30:49|
  2. 野鳥
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国立科学博物館附属自然教育園 (植物類編その2)

国立科学博物館附属自然教育園の植物類編その2です。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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オカトラノオさんです。

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ヌマトラノオさんです。

このオカトラノオさんとヌマトラノオさんは大変によく似ていますが、花穂が垂れ下がるかどうかで区別できそうです。

しかし、その中間タイプのイヌヌマトラノオさんというのも(実際にこの場所にもいるようです)います。

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タカトウダイさんです。

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チダケサシさんです。

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ミソハギさんです。
まだまだ満開の状況です。

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クガイソウさんです。
もうそろそろ終わりなのかなと言う感じでした。

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クサフジさんです。

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ノカンゾウさんです。
今現在ではもう咲いているのはいませんでした。

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ユウガギクさんです。

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トモエソウさんです。
今現在ではもう咲いていません。

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ゴンズイさんです。

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アサザさんです。

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オオバギボウシさんです。
今現在ではほとんど終わっていますが、かわりにコバギボウシさんが咲いています。

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ナス科に思いますが、葉の形から該当する種がありません。
引き続き調べてみたいと思います。

追記:ウリ科スズメウリさんにも似ていますが、今一歩??です。

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これも不明です。
お花が終わった後なのか、そのものなのか、わからないのですが、何とも放射状の形がきれいです。

追記:その後、ウドさんに似ていることから、ウコギ科を調べてみたところ、タカノツメさんと言うのが最も近そうな感じです。
しかし、似ているのですが、??です。

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至る所で見掛けるのですが、今のところ不明です。
ツル状であちこちに巻き付いている感じです。

まだまだ多くの植物類がいますが、今回はメイン園路から水生植物園に関して掲載しました。

追加:オカトラノオさんとヌマトラノオさんを掲載して、イヌヌマトラノオさんを掲載しないのもどうかと思い、追加して掲載しておきます。

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イヌヌマトラノオさんと思われる個体です。
ここではオカトラノオさんとヌマトラノオさん、そしてこのイヌヌマトラノオさんが完全に共存していますので、どれが誰だかはその場でそれぞれ良く見ないとわかりません。

また、「トラノオ」とつく種類にハナトラノオさんやヤナギトラノオさんなどいますが、こちらは上の3種とは全く違った特徴を持っていますので、見分けるのは難しくないと思います。
  1. 2007/09/11(火) 23:24:19|
  2. 植物
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国立科学博物館附属自然教育園 (植物類編その1)

今回は前々回に引き続き、国立科学博物館附属自然教育園のうち、植物類編です。

ここは都会の中に残された森林系の場所で全体的に暗く、写真を撮るのには今一歩という感じがいつもしますが、それでも多くの生きものたちがいますので、仕方のないことかも知れません。

と言う訳で、全体的に暗い写真ばかりになってしまっています。

また、少し前の写真ですので、今現在とは多少様子が異なります。
つい先日にも行ってきましたが、今回掲載する分で比べてみると、今ではお花が完全に終わってしまった種も結構あります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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マツカゼソウさんです。
意外なことにミカンさんのお仲間、そして木本でなく、その中でも唯一の草本で1属1種の様で特異的な存在にも感じます。

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ヤマアジサイさんです。

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ムラサキシキブさんです。
葉と同じ感じの色合いの実がきれいでした。

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オオバギボウシさんです。

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ハエドクソウさんです。
1科1属1種の植物類の様です。

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そのお花です。

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ヤブミョウガさんです。
今現在では実もかなり多くなっています。

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ツルニガクサさんです。
どちらかと言うと山地の方への分布が殆どの種類のようです。

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モミジガサさんの様です。
今現在ではお花が咲いています。

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マメ科でハギさんのお仲間かと思ったのですが、現在不明です。
足下に固まってではなく、あちらこちらに単独で咲いています。

追記:その後、マメ科ではなく、キツネノマゴ科でハグロソウさんとわかりました。

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ヤブマオさんです。

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センリョウさんです。
とは言っても葉の鋸状が少なめのようで、違和感があるのですが・・・。

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フッキソウさんです。

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マユミさんの実、色々な形をしています。
今現在でも実が沢山付いています(残っています)が、さて、その戦略が気になるところです。

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ダイコンソウさんです。
実のなっている個体も多くありました。

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イボタノキさんです。

その2に続きます。
  1. 2007/09/10(月) 23:59:58|
  2. 植物
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谷津干潟

今回は昨日に引き続き、国立科学博物館附属自然教育園の植物類編の予定でしたが、谷津干潟に行ってきましたので、割り込みで掲載します。

また、2回目のEOS40Dの試し撮りも再度してきました。

*昨日の掲載分でわからなかった種類について、判明した分も掲載しておきます。

6枚目の蛾類・・・その後再度「新訂原色昆虫大図鑑Ⅰ蝶蛾類編」のプレートを全て見直しました。
そこから、トビモンコハマキ君と判明しました。

最後の写真・・・ザトウムシ君の中でもモエギザトウムシ君のようです。

あとは16枚目のハエ君が問題です。
眼の感じからショウジョウバエ君のお仲間に見えますが、翅は違和感ありです。
更に調べたいと思います。

さて、当日の撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 2×テレコン使用です。

当日は午前中に干潮で夕方に満潮とパターン的には良い状況でしたが、どうもハヤブサ君が来ていたようで、シギ君・チドリ君はかなり少ない状況でした。

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ソリハシシギ君です。

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シロチドリ君です。

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ウミネコ君です。

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チュウサギ君にも見えるのですが・・・。

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右方向の固まりですが、オバシギ君たちとエリマキシギ君に見えます。
あとはダイゼン君、トウネン君たちです。

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遠くに様々な羽色のダイゼン君たちです。

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キアシシギ君たちです。
石の上にトウネン君とソリハシシギ君がいます。

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さて、猛禽君ですが、今日の噂のハヤブサ君かと思ったら、どうも違いました。
良く見ると初見初撮りでミサゴ君でした。

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キアシシギ君たちの中にメダイチドリ君が1羽いました。

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コサギ君、あまり見ない格好をしていました。

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満潮時にカイツブリ君です。

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珍しく、干潟にキジバト君が2羽、水を飲みに来ていました。

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帰り際に駐車場でカワラヒワ君です。
カワラヒワ君も大変に久しぶりです。

さて、今回の試し撮りの結果ですが・・・。

まず、前回1回目の試し撮りで全くこれと言った結果が出なかったので、まずは設定を全て初期状態に戻して、再度設定をし直しました。

そして、前回と同じ感じの写真を撮るようにしました。
勿論環境や条件が違いますから、一概には言えないのですが・・・。

①レンズとの相性なのか、前回より少し良くなっているように思うものの、やはり画像的にはあまり変わらない感じがする。

②AWBの問題なのか、画像再現が忠実になったのか、どうも全体的に青系統の色合いが強いような感じがする。

③連写に関してはミサゴ君の時に試したが、大変に「軽快」と言う感じがした。
30Dでは連写しているとどこかでもたつくようなことがあったが、それもなく、また100枚以上の連写(JPEGラージ)は30Dに比べたら、その比ではないと思われた。
シャッター音もどうも軽く、前回はなじめないと書いたのだが、かえって軽くなったことで、振動を抑えているようであれば、良い出来かも知れないと思った。
連写に関してはかなり進歩していると思う、

④シャッターの手触りが大変軽く感じられた。
と言うか、その反応が鋭いというのか、かなり軽いタッチで済むのも手ぶれ防止には有効ではと思われる。

⑤本日使用した限りではかなりの進歩、しかし画像的なものが今一歩納得がいかないので、レンズの相性も含めて、再度色々と試し撮りが必要なようです。
  1. 2007/09/08(土) 23:50:14|
  2. 野鳥
  3. | コメント:8

国立科学博物館附属自然教育園 (昆虫類、その他生き物編)

今回は国立科学博物館附属自然教育園です。

ここは真ん前を主要幹線道路(目黒通り)、そして真横には首都高速道路(2号目黒線)が通っていますが、中に入るとそんなことは忘れさせてくれる、都会の中の貴重な森林と言えるかと思います。

当日は残念ながら、曇り空、その上園内は深い森林形態で暗いですので、写真撮影に適しているとは言えませんが、それでも様々な生きものたちが多くいますし、植物類も豊富です。

今回はその殆どが初めて会う種類で、わからない種類が多くあります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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全く初めて見るような気がします。
今回ここに来て、まず最初に会った昆虫類で大変に印象的でした。
最初は全くわからなかったのですが、良く見ると足や触覚、そして顔の感じからキリギリス君系ではないかと考えました。

手持ちの北海道出版会「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」のプレートを見て行きました。

結果的には・・・ササキリ君の幼虫でした。

ササキリ君の成虫にもまだ会ったことがありませんが、成虫の姿とはとうてい想像できない感じです。

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チュウレンジバチ君と言うよりも足が黄色っぽいので、ニホンチュウレンジ君という感じです。

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イオウイロハシリグモ君の中でも真ん中に白い筋の入ったスジブト型個体です。

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こちらはイオウイロハシリグモ君の赤色系個体のようです。

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トウキョウヒメハンミョウ君、最近よく会います。

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蛾君ですが、現在不明で調べ中です。
手持ちの図鑑類(新訂原色昆虫大図鑑Ⅰ蝶蛾類)のプレートを見ていますが、どうも標本写真と生態写真はかなり異なるために今一歩ピンと来ません。

ここで、蛾類の生態写真大図鑑なるものがあるのか、探してみたい気にもなって来ました。

追記:その後再度調べたところ、トビモンコハマキ君とわかりました。

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初めて見ますが、エノキハムシ君のようです。

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タカトウダイさんにクロオオアリ君です。

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カナヘビ君です。
結構多くいるもので、あちこちで出会いました。

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イチモンジセセリ君です。

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こちらはチャバネセセリ君です。

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キタテハ君です。
この日は大変に暑く、そのせいもあるのか、ベンチに座って眺めていると肩や腕などに何回もとまって来ました。

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アリグモ君です。

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ずいぶん色の薄い感じのカナヘビ君です。

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ハエ君の仲間のようです。

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ヒメクロオトシブミ君の様です。

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ヒメギス君です。
かなり多く固まっていました。

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初めてでしたが、オジロアシナガゾウムシ君です。
どうも死んだふりをしているようで、撮影中は全く動きませんでした。

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ヒメカメノコテントウ君です。

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ムシヒキアブ君の一種ですが、マガリケムシヒキ君というのが近そうです。

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そして、ザトウムシ君です。
詳しい種類が今一歩わかりません。
それにしても小さいですし、良く見ていないと気が付きません。

追記:その後、モエギザトウムシ君とわかりました。

今回は会ったことのある種類はごく一部で全体的に初めて会う種類が殆どでした。
それだけに多くの生きものたちを見落としている、気が付かないと言うことなのかも知れません。

さらに今回の種類に関してはことあるごとに注意して調べ直していきたいと思っています。 
  1. 2007/09/07(金) 23:50:59|
  2. 生き物
  3. | コメント:12

洗足池公園 (植物類編その2)

引き続き、地元の洗足池公園植物類編その2です。

相変わらずですが、わからない種類も多くあり、アップに時間がかかっています。

撮影はその1と同じく、EOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

今回から縦位置で撮影したものは縦方向で掲載することにしています。

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シロツメクサさんです。
結構花期が長いです。
ムラサキツメクサさんは今の時期満開だったりもするようです。

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ネズミモチさんの様です。

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ヒサカキさんです。
初めて聞いたお名前でした。

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我々には馴染みのピラカンサさんです。

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池の脇の固まっていました。
メリケンガヤツリさんの様です。
熱帯アメリカ原産の帰化種との記載がありました。

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その全体像です。

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ツツジさんと言う感じですが、めしべが1本だけと言うのがまた何とも面白い表情です。
舌を出しているような感じに見えました。

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オオバコさんです。

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このあたりもいつもながらに難しく、様々な特徴をつかんでおく必要がありそうです。
ネズミムギさんと言う感じです。

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スズメノヒエさんです。
この種も多くの類似種があります。

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フトイさんの様です。

イネ科については先にも書いたように様々な特徴を下部から上部までつかんでおく必要性がありそうです。
特に難しい種類ですので、一般的な図鑑ではどうもわかりにくく、少々高価ではありましたが、長田武正著「日本イネ科植物図譜」を先日入手して調べています。
内容的に生態写真は全くなく、全てモノクロの絵から解説がなりますが、それぞれ詳細なまでに描かれ、解説されているので、慣れてくれば、こういう形式の方が良さそうな感じがしてきました。
見るごとに素晴らしい本だと感じます。

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ヤマブキさんの実です。
赤く色づいてきていました。
また、ここでは遅れて咲いているヤマブキさんもまだ見掛けます。

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今ではもうお花は難しいと思われますが、真夏でも探すとたまに残って咲いている、ドクダミさんがいました。

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ウラジロチチコグサさんも健在でした。

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エノコログサさんも調べてみると色々な種類がいます。
その中でもアキノエノコログサさんと言う感じです。
アキノ・・・とはなっていても真夏でも開花するようです。

まだまだ多くの植物類がいますが、今回掲載したのはその中のいくらかです。
少しでも多くの種類を載せることが出来るよう、また四季の移り変わりをそこから感じることが出来るよう、色々と見ていきたいものです。
  1. 2007/09/06(木) 23:55:38|
  2. 植物
  3. | コメント:6

洗足池公園 (植物類編その1)

今回は地元の洗足池公園植物類編です。
少し前の撮影ですので、今現在の時期では様子もかなり変わっているものと思われますが、盛夏の頃の写真として掲載したいと思います。

いつもながらにわからない種類がかなり多くあります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM です。

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アベリアさんです。
ここでは目立たない児童公園側の片隅に咲いています。

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ネズミモチさんです。

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ヒメガマさんです。

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キバナコスモスさんです。

そう言えば、今年は浜離宮恩賜庭園のキバナコスモスさんを見に行っていない事を思い出しました。
辺り一面に満開になる、コスモスさん畑があるのですが、また来年のお楽しみになってしまいました。

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ヤブマオさんです。

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いつも気になる、ハキダメギクさんです。
今現在でも咲いているようで、花期が結構長いようです。

しかし、最近大変に似た種類でコゴメギクさんと言うのがいるのを知りました。
もしかして今まで混同していた可能性もありますが、見分けるには葉の形状を見るのと舌状花の根元に冠毛があるかないかで見分けるしかないようです。

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これがいくら調べてもわかりません。
ユリさん系かなと思ったのですが、該当なしです。
池の際になかばつる状のような感じで伸びていたように思います。
葉は黄緑色と白っぽいツートンカラーでした。

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アジサイさんでもコアジサイさんの様な感じです。

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ヤブガラシさんです。

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ヨウシュヤマゴボウさんです。
ここでは全く目立たない池の柵と樹木の間に咲いていました。

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ハンゲショウさんです。
まだ葉の色合いがそれほど白くなっていない個体です。

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チダケサシさんの様です。

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これまた見たことあるようで、思い出せません。
フウロさん系ににているのですが・・・。

追記:どうも初めて見るようで、ゲンノショウコさんの様です。


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サンカクイさんとばかり思っていたのですが、ちょっと違うようです。
カンガレイさんと言う感じです。

また穂に水生生物のような感じの虫君が付いていますが、こちらも不明です。

どうも水生カメムシ君のうちでもタイコウチ君系かコオイムシ君系の様ではあるのですが・・・。

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アゼナルコさんです。

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ノカンゾウさんかと思ったら、一重、八重でお名前が変わるのを知りました。
ヤブカンゾウさんです。

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ミソハギさんです。

まだまだありますが、その2に続きます。
  1. 2007/09/05(水) 23:55:59|
  2. 植物
  3. | コメント:4

洗足池公園 (昆虫類編)

今回は引き続き、地元の洗足池公園昆虫類編です。

また、クモ類は厳密に言いますと昆虫類ではないのですが、一緒に掲載をすることにしてあります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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アベリアさんにクマバチ君です。
ここではハナバチ君系よりもどちらかと言うとクマバチ君が多いような感じです。

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シオカラトンボ君です。

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オオシオカラトンボ君です。

トンボ君を知るために東海大学出版会の「日本産トンボ幼虫・成虫検索図説」なる本をこのたび購入しました。
ことあるごとに眺めてはいますが、トンボ君も本当に種類が多いです。
珍しい種類や難しい種類などを判断するときに大変に活躍しそうですが、一般的には生態写真だけでも十分と言う感じの内容です。

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モンシロチョウ君です。

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ナミアゲハ君の夏型という感じです。

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ムラサキシラホシカメムシ(別名ツヤマルシラホシカメムシ)君のようです。
ただ、別名を別種として扱っている場合もあるようですし、紫色にも見えますが、茶色っぽい様でもあり、ツヤマルシラホシカメムシ君とした方が妥当なのかも知れません。
初めて会う種類です。

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ハムシ君と言う感じですが、首が細いのが気になりました。
ルリクビボソハムシ君というのが一番近そうです。

手持ちの「新訂・原色昆虫大図鑑Ⅱ甲虫編」でプレートを全て見てみたのですが、残念ながら、はっきりとこれだと言う種類が見つかりませんでした。

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一見してマミジロハエトリ君かなと思ったのですが、白い線が一筋全身に入っているのが気になります。
ハエトリ君の一種かと思われますが、いまのところ不明です。

追記:手持ちのネイチャーガイド「日本のクモ」より、メスジロハエトリ君とわかりました。

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ルリマルノミハムシ君という感じです。

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ショウリョウバッタ君です。

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コシアキトンボ君です。

昆虫類は手持ちの図鑑や文献などで色々と調べていますが、何しろかなりの時間がかかっている状況です。
次回は植物類編ですが、更にわからない種類も多く、時間がかかりそうな予感です。
  1. 2007/09/04(火) 23:41:45|
  2. 昆虫
  3. | コメント:6

洗足池公園 (鳥類編)

今回は地元の洗足池公園です。

地元とは言いながらも、なかなか立ち寄る機会がない状態です。
どうしても地元は後回しになりがちですが、最低でも1ヶ月~2週間に1回は様子を見に行きたいと思っています。

さて、今回はがらっと変わって、いつもの身近な鳥君だけです。
その身近な鳥君こそ、また大切で貴重でもあると思っています。

撮影はEOS 30D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

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カルガモ君です。
ここには必ずカルガモ君が数羽います。

またアヒル君もアオクビ・白と4羽ずついるはずなのですが、アオクビアヒル君が3羽しか見当たりません。
あとはどこに行ったのか、またはどこに隠れているのかわかりませんでした。

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スズメ君の子供たちがかなり多くいます。
様子を見るとまだ巣立ったばかりという感じです。

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そして子供たちは水浴びを良くしていました。

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いつも必ず1羽、カワウ君がいます。
この杭の所はいつものお気に入りの場所のようです。

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そして、またまたスズメ君の子供、少し心配です。と言うのは・・・。

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すぐ真上ではハシブトカラス君の子供がじっと見ていました。

おおむね一般的な種類がこの時期は殆どです。

あとゴイサギ君(この時期はホシゴイ君が多い)やコサギ君もいるはずなのですが、見当たりませんでした。

今後の予定ですが、
順番としては・・・
①国立科学博物館附属自然教育園
②善福寺公園
③東京港野鳥公園
④谷津干潟
⑤生田緑地
⑥群馬県立ぐんま昆虫の森(1日目・主に外周コース)
⑦東京港野鳥公園・再び
⑧国立科学博物館附属自然教育園・再び
⑨群馬県立ぐんま昆虫の森(2日目・主に内周コース)
⑩茨城県自然博物館・野外施設~菅生沼
⑪千葉県立中央博物館・生態園
⑫泉自然公園
⑬東高根森林公園

の順でアップ、そしてそれぞれ情報的には古くなってしまいますが、それぞれ、鳥類、昆虫類、植物類に分けて掲載したいと考えています。

例外的に40Dの試し撮り、干潟関係は割り込み掲載をします。
  1. 2007/09/03(月) 22:29:35|
  2. 野鳥
  3. | コメント:8

谷津干潟、再び

今回は谷津干潟に再び行ってきました。

最大の目的は昨日届いた、EOS 40D の試し撮りなのですが、お天気は曇りがち、その上にどうも以前のEOS 30D とかなり違和感があるというのか、画像的にもおかしい感じがしました。

設定などは全て、以前と同じようにしておいたのですが、最初のうちは露出オーバーばかり、色々と試しますが、どうも見えるとおりには撮影されているようですが、色合いがきついような、今日はそんなこんなで今まで通りに近い画像を得るまでには至りませんでした。

更に試し撮りが必要なようです。
それとも設定がおかしいのかも知れませんので、更に調べる必要がありそうです。

さて、今日は干潮が夕方とあまり良いパターンではなく、実際に今一歩という感じでした。
やはり、午前中に干潮、夕方に満潮、このパターンが一番です。

一応画像を掲載しておきますが、はっきり言ってどうも・・・と言う感じです。

撮影はEOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 2×テレコンです。

IMG_008230.jpg


アオアシシギ君です。
最近では久しぶりに会ったような感じがします。

IMG_011330.jpg


セイタカシギ君です。
この画像くらいであれば、今まで通りなのかなと言う感じもしますが・・・。

IMG_014030.jpg


お休みセイタカシギ君です。
そんなに暗かった印象はないのですが、画像が暗くなってしまいました。

IMG_016430.jpg


ソリハシシギ君です。
今日はソリハシシギ君の子供たちが多く来ていました。
この画像も今まで通りの感じかなと思われます。

IMG_016630.jpg


キリアイ君です。
ちょっと左に寄りすぎてしまいました。
それに暗い感じです。

IMG_019330.jpg


遠くにメダイチドリ君です。

IMG_027530.jpg


コサギ君です。
どうも色合いに違和感がある感じです。

IMG_031030.jpg


シロチドリ君です。

IMG_029930.jpg


ヘラシギ君ですが、15:00少し過ぎに三番瀬から飛んで来たようでした。
しかし、あまりに遠すぎました。
右がヘラシギ君、そしてトウネン君です。

結果的に第1回目の試し撮りは失敗だったかも知れません。
どうも納得のいく、しっくり行く、画像が得られませんでした。
これについてはまた引き続き色々と試していきたいと思っています。
  1. 2007/09/02(日) 22:15:10|
  2. 野鳥
  3. | コメント:6

谷津干潟

今回は谷津干潟です。
昨日来、三番瀬をアップしてきましたが、その直前に行ったときのものです。

Canon EOS 30D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 2×テレコンのセットでの撮影です。

IMG_245129.jpg


キリアイ君です。
去年は稀に1,2羽来るくらいでしたが、当日は10羽以上、今年はそれも毎日のようで結構多めに来ているようです。

IMG_249429.jpg


ダイゼン君です。

IMG_251229.jpg


オオソリハシシギ君です。

IMG_256529.jpg


アオサギ君です。

IMG_257429.jpg


キョウジョシギ君たちです。

IMG_261529.jpg


シロチドリ君です。

IMG_263129.jpg


キアシシギ君です。

IMG_265629.jpg


遠くにはカワウ君たち、アオサギ君、ダイサギ君、シギ君たちが集まっていました。

IMG_269929.jpg


ダイサギ君とコサギ君です。

IMG_270929.jpg


セイタカシギ君です。

IMG_262229.jpg


オオメダイチドリ君ですが、貝君に足を挟まれてしまっていました。
それにしてもなかなか離れず、何とかしたいと思うばかりでした。
しかし、これだけはどうにもしようがありません。
見守るしかない状態です。

IMG_261829.jpg


そして、このウミネコ君、実はずっとこのオオメダイチドリ君を狙っていて、貝君目当てでしょうが、そのために突いたり、追いかけ回したりしていました。

IMG_288029.jpg


ウミネコ君がオオメダイチドリ君を半ば襲ったときに近くにいた、セイタカシギ君が威嚇、そして騒いでいました。
多分自分の子に危害が及ぶと思ったのでしょうか、これが半ば救いとなり、オオメダイチドリ君は我々に一番近い、壁際の石の間に隠れました。

その後は様子を見ているしかありませんでしたが、いつの頃か、1人干潟に降りていって、救出されました。
オオメダイチドリ君、その人の掌の中で動かずで、かなり弱っているようでした。

ここで色々と感じたことがありました。

①センターの人間は何人か来たり、またはその顛末も聞いていたはずだが、全く人ごとの様だったとのこと。
色々な法的規制や決まりはあるにしてもあまりいただけない事です。
指定管理者になっても体質はお役所と同じと言うことがわかります。

②以前にいつもここに来ている連中で1日中喋ってばかりのが多くいると言うことを書いたことがあります。
救出された後、さて考えられるのは行徳野鳥観察舎に搬送することではないかと思うのですが、誰もそう言うときに限っては人ごとのように関係ないと言う顔をしていました。

要するに珍鳥狙いだけでオオメダイチドリ君がいれば、騒いでいるくせに、その生命に関しては何にも考えていない連中だと言うことです。

全く毎回迷惑顧みずのうるさいのも腹が立っていましたが、今回の件で更に腹が立って来ました。

③そして極めつけは、救出で人間が干潟に入ったことによって、アヒル島に戻り、集まりつつあるシギ君たちが飛んでいってしまったことに対して、文句を言っている連中がそのいつもの連中の中にいたことです。

結局はその生命のことなどよりも自己満足が優先しているとしか言いようがありません。

一体生命をなんだと思っているのでしょうか。
今回の件でここの連中とは話をせず、また距離を置いていたことは正解だったと思いました。

それにしても憤りを感じること、また意識、人間性を疑うようなこと、この上ないことです。

最終的には夕方に1人若い方が連れて行ったようでしたが、その後どうなのか、気になることです。

IMG_272929.jpg


ハジロコチドリ君が1羽来ていました。

IMG_278629.jpg


トウネン君です。

IMG_282129.jpg


遠くにオバシギ君です。

IMG_284029.jpg


キアシシギ君、そして様々な羽色のトウネン君が3羽です。

IMG_286729.jpg


コサギ君、暑そうです。

IMG_293429.jpg


遠くにぽつんと、ダイゼン君のようです。

IMG_296729.jpg


ハクセキレイ君です。

IMG_303929.jpg


タカブシギ君です。
センターのガラスの中からの撮影です。
実質初見初撮りでした。
動きを見ていると、お尻を振りながら、イソシギ君のような感じでした。

IMG_309129.jpg


ソリハシシギ君、そしてお休みキアシシギ君たちです。
これもセンターのガラスを通しての撮影です。

IMG_311629.jpg


夕刻、帰り際にコムクドリ君が100羽ほど飛んできました。


さて、Canon EOS 40D ですが、今日の午前中の早い時間に届きました。
試し撮りに干潟に出ようと思っていたのですが、お天気も優れず、出るのはやめて、説明書を見ていたり、設定などをしたり、また身近で撮影できるもので簡単に試したりをしていました。

DSCF136029.jpg


30D→40Dの主な変更点としては
①有効画素数のアップ(約800万から約1000万画素へ)
②秒5コマから秒6.5コマに連写アップ
③液晶画面が2.5インチから3インチへ。
④DIGICⅢ搭載
⑤9点クロスセンサー搭載
⑥ライブビュー機能(AF撮影も可能)
⑦ダストクリーン機能

などなどかなりの変更点が伺えます。

画素数に関しては大して気にしていませんが、やはり秒6.5コマの連写性はかなり有益と思われます。

大型JPEGでも30枚程度の連写から70枚以上の連写へとアップし、今まで連写していて途中でとまってしまっていたことを思うと少しは更に連写が楽しめそうです。

液晶に関しても明るく、かなり見やすくなった印象を受けました。

9点クロスセンサーに関してはAF機能向上が期待できそうですが、まだ良くわかりません。

ライブビュー機能、これはマクロ撮影時に威力を発揮しそうです。
今まで被写体になるべく近づくべく、目から少しずつ離して、被写体に近づけての撮影をしたりしていたときにこの機能があればいいと思っていました。
これからは画像で確認しながら、目から離したまま、マクロ撮影が出来そうです。

そして、大敵のゴミ・チリ対策の機能が搭載されたことです。
まだ効果の程はわかりませんが、少なくとも期待できそうです。

その他に気が付いたことですが、・・・

1,今まで設定ISOが表示されていなく、ボタンを押さないとわかりませんでした。
そのために前夜ISO3200相当で撮影したまま、設定し直しを忘れて、次の日もそのまま使ってしまって、大失敗と言うことも何度となくありました。

今回の40DではISO設定が常時表示されるようになったので、設定し忘れもなくなりそうなのが有り難いです。
そして、ISOオートと言うのもありました。
意外と使えるかもしれない機能ではと思います。

2,フォーカシングスクリーンの変更が出来ると言うことで、これは色々と試してみないとわかりませんが・・・。

3,マクロ撮影でやむを得ず片手持ち(手乗りや遠い場合)撮影もしたりしていたのですが、30Dはどうも手に今一歩しっくりと来ない感じでした。
ただ、40Dはボディ自体は若干大きくなっているものの、グリップは持ちやすくなったように思われ、片手持ちの時に重宝しそうです。

4,階調優先なるものがあるようで、いわば白飛びを抑制するとか言うことですが、使ってみないとわかりません。

5.ノイズ除去機能もあり、これも試していきたいと思います。

6,電源スイッチですが、どうもちゃちになったような、小さくなってしまい、何だかすぐ壊れてしまいそうな、今までの方が良かったです。

まだまだ色々あるかと思うのですが、追々レポートしていきたいと思います。

実際はまだ稼働していないのですが、明日にでも天気が良ければ、干潟に出て試し撮りをしたいと思っています。
  1. 2007/09/01(土) 22:40:51|
  2. 野鳥
  3. | コメント:13

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

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