野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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洗足池公園、再び

今日で2006年も最終日、やはり今年の納めは地元の洗足池公園に昨日に引き続き、行ってきました。

いるメンバーは昨日と殆ど変わりませんでしたが、ようやくホシハジロ君が来たのが変わったところでした。

レンズはSigmaAPO300-800 F5.6 EX DG HSM で三脚使用での撮影です。

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やはり筆頭はここでは一番多いユリカモメ君です。

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ふと頭上を見上げるとムクドリ君が仲良く2羽佇んでいました。

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ここにはヒヨドリ君も多くいます。
どうも水生植物園にかかっているネットがお気に入りのようで、良く何羽かでいるのを見かけます。

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今日のモズ君です。

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今にもこっちに飛んできそうなモズ君です。

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杭の上でのモズ君です。

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夕暮れ時のモズ君、昨日と同じ様な光景です。
どうもこのモズ君は夕暮れを眺めているのがお好きなようです。

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ホシハジロ君がいました。
やはり♂が1羽だけです。
ここの所、例年何故か♂が1羽だけキンクロハジロ君と一緒に来ています。

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オナガガモ君です。

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キンクロハジロ君です。
近くでうろうろしていて、何ともかわいい感じでした。

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キンクロハジロ君、追いかけっこをしていました。

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今日のジョウビタキ君です。

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昨日と同じようなところにとまっていました。

IMG_409808.jpg


夕暮れ時、ずっと佇んでいました。

モズ君もジョウビタキ君も昨日と同じ所にいました。
このままいてくれるとうれしいのですが・・・。

あと一般的に見られる種類は殆ど確認できましたが、昨日いたシメ君は確認できませんでした。

今年も最終日、ご覧いただいた皆様方には大変にお世話になり、誠にありがとうございました。

来る、2007年も一つよろしくお願いいたします。

また、良いお年をお迎えください。
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  1. 2006/12/31(日) 20:40:51|
  2. 野鳥
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洗足池公園

年の瀬も迫り、あと今年も残すところ、わずかになりました。
今年の締めくくりは地元の洗足池公園でと思い、行ってきました。

しかし、今年はもう1日明日がありますね。
明日もどこかに行きたいと考えていますが、今のところ未定です。

レンズはSigmaAPO50-500 F4-6.3 EX HSM で手持ち撮影としました。

IMG_191008.jpg


やはりユリカモメ君が大変に多く目立ちます。
どうも寂しそうな、お疲れ気味のユリカモメ君ですが、がんばって欲しい物です。

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キンクロハジロ君です。
個体数では多くいる、オナガガモ君とほぼ同数くらいに増えてきました。

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1羽だけいるオオバン君、だいぶここでの生活にも慣れた様子です。
人間がの際に立つと離れるのではなく、様子を見るように見上げるようになりました。

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ツグミ君、ここではなかなか降りてきてくれず、いつも木の高いところにいます。

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シメ君も高いところばかりを移動しているようで、枝かぶりばかりです。

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ここ数年ではここにはいなかったと思われる、モズ君がやって来ました。

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振り向きモズ君です。

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夕日に照らされて、枝にとまったモズ君です。

IMG_259008.jpg


夕暮れ時のモズ君です。
日の沈むのを見ながら、今日の狩りも終わりと安堵しているかの表情に思えました。

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松さんのところにシジュウカラ君たちがいました。

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ハクセキレイ君です。

IMG_265408.jpg


そして、夕暮れ時にモズ君の領域に飛んできたのは、ジョウビタキ君でした。

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ジョウビタキ君、この杭がお気に入りのようです。
夕暮れ時、逆光でした。
しかし、この杭は撮影角度が異なり、6枚目でモズ君がとまっている杭とほぼ同じ場所で、少し縄張りが重なる様な感じでした。
特に小競り合いはありませんでしたが、少なくともお互いに威嚇はしていたようです。

うまく仲良くやってくれるといつ行っても会えますから、うちとしてはうれしいのですが、なかなか難しいのかも知れません。

IMG_314108.jpg


ジョウビタキ君、後ろ姿です。

ジョウビタキ君は2年前に♂は確認できましたが、ここでは久しぶりのような気がします。

また、ウソ君の声も聞いたのですが、姿がわかりませんでした。

意外とここにも多くの鳥君たちが来ているようです。

あと、ここのところ目に付く様になったのですが、食べ物を置いて、まわりを取り囲み撮影しているグループがいつもいます。
それに便乗している者もいるようですが、いわゆるヤラセ撮影がここでもされていると言うことはどうも遺憾です。
前はなかったのですが、最近になってです。

鳥君に危害を加えなければ、べつにどうでも良いことですが、自然の中でこそ美しいのであって、人為的に手を加えたものが同じだとしても、撮影した人間は心底から納得できる写真であり得るのでしょうか。

人それぞれ考え方も違いますから、良くわかりませんが、少なくともうちは鳥君をだましてまで写真を撮ろうとまでは思いません。

いつも近くを通って、横目に見てわざとすぐ脇で別の対象を撮ったりしています。

今年も残すところ、あと1日、ご覧いただいている皆様方には大変にお世話になりました。
あと1日分更新できるかどうかはわかりませんが、来る来年も一つよろしくお願い申し上げます。

また、皆々様方におかれましては、良いお年をお迎えくださいませ。

*新年より新たに入会所属する団体があります。

葛西東渚・鳥類園友の会
たま-ゆめ崖線ネットワーク
リス・ムササビネットワーク
NPO法人・宍塚の自然と歴史の会
群馬県立ぐんま昆虫の森友の会

の5団体です。入会手続きが終わっているところと申請中の所がありますが、これで所属・入会団体は108団体となりました。
  1. 2006/12/30(土) 20:56:43|
  2. 野鳥
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等々力緑地公園

久しぶりに等々力緑地公園に寄ってきました。

いつも日本庭園から釣り池のまわりをまわります。

レンズはSigma50-500 F4-6.3 EX HSM で手持ち撮影としました。

まずは日本庭園ですが、ここは言葉では言い表しにくいのですが、ここ数年でどんどん荒廃している様な、自然環境が損なわれているような気がしてならない様に見えました。

釣りは隣に釣り池があるにもかかわらず、ここで釣りをしている人間が毎日必ずいるような状態です。
この日本庭園は釣りは禁止なはずですが、黙認されている様です。

完全に自然生態系が狂っているとしか思えない状況で、多くのハスさんもほとんどなく、また池と言うよりも水たまりのような、見るに堪えない状況です。

これに関しては釣りの禁止徹底と自然回復、その他の点で年明けに公園管理事務所に行って、話をしてこようと考えています。

IMG_084708.jpg


日本庭園のカルガモ君です。
4羽でした。
ここ数年、7~8羽ほどいたのですが、かなり少なくなりました。

また、ずっといたアオクビアヒル君の姿が見えません。
一体どこに行ってしまったのでしょうか。
と言うより、どこにも行けないはずなので、この点は大変に心配です。

IMG_087708.jpg


同じく日本庭園にキンクロハジロ君です。
実はここ数年、この日本庭園の池にキンクロハジロ君がいることはありませんでした。
それだけに珍しいというか、隣の釣り池の環境が悪化していると言うことなのでしょうか。

IMG_091908.jpg


ここからは釣り池です。

セグロカモメ君です。
例年必ず1羽だけ、ここに来るセグロカモメ君がいます。
お魚君を必死に引っ張り上げようとしていました。

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ユリカモメ君は何と寂しいことに1羽しかいませんでした。

IMG_105108.jpg


中の島にカワウ君たちです。

IMG_110408.jpg


キンクロハジロ君たち(と言っても4羽)と一緒に何故かお休みコガモ君が1羽だけいました。
様子を見ていると一緒に行動をしているようでした。

IMG_115208.jpg


寒そうなドバト君です。

IMG_152608.jpg


再度日本庭園に戻ると夕方でしたが、カワセミ君が姿を見せてくれました。

しかし、鳥君の種類にしても個体数にしても大変に少なく、例年多くいたカモ類もカルガモ君が4羽、キンクロハジロ君が6羽、コガモ君が1羽と10羽足らず、カイツブリ君は8羽程度と多めではある物のここからもかなり環境が悪化していることを表している物ではないかと思われます。

このままではこの等々力緑地は完全に死の池となってしまうのも時間の問題です。

こういったことも合わせて、提言してその対応策に関しても確かめたいと考えています。

**ブログ「自然道傳説」は4日分更新しました。
年末にかけて、あと数日ですが、更に更新をする予定です。
  1. 2006/12/29(金) 23:55:18|
  2. 野鳥
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東高根森林公園

初めて、東高根森林公園に行ってきました。
意外と家からもさほど遠くない距離で、これだったら気軽に行けるくらいの距離かなと思いました。

ただ、森林公園となるとまさしく森林ですから光が満足に届かない場所もかなりあり、写真を撮るには悩みの種です。

レンズはSigmaAPO50-500 F4-6.3 EX HSM で手持ち撮影としました。

メインは湿性植物園というところで、湿地に木道が延々と400m弱設置されています。
ここでは三脚をたててしまうと人も満足に通れず、手持ちの方が良さそうでした。

もちろん通行人の迷惑顧みずと言う方も何人かいたようですが・・・。
こういう場でこそ、まわりの状況から判断して、よく考えて欲しいものです。

写真も今回はぼけ写真ばかりで少ないです。

IMG_059208.jpg


カシラダカ君です。
最初はアオジ君かオオジュリン君か、そのあたりと思っていたのですが、どうも違うようでした。
4羽ほどいました。しかし、声を聞くとアオジ君と同じ感じです。
初見初撮りでした。
また意外と小さく、スズメ君と同じくらいの大きさでした。

12/30追記
hitakijo さんのご助言により、アオジ君の若と判断しました。
hitakijo さんにはいつもながらに感謝するとともに御礼申し上げます。

IMG_012208.jpg


あとは多くいたカケス君たちです。
とは言っても、5~6羽くらいでした。
真下から見上げて撮った写真でした。
落ち葉をくわえていたのですが、さて何かあるのでしょうか。

IMG_045008.jpg


地面に舞い降りた、カケス君です。

IMG_049008.jpg


枝にとまったカケス君です。

IMG_076608.jpg


こちらは竹の木に・・・。

カケス君、普段は目つきが悪いなどと聞くのですが、そうでもないように感じました。

IMG_024208.jpg


シジュウカラ君です。

IMG_052208.jpg


カケス君たちのいた所でしたので、カケス君とばかり思っていました。
あとで良く見たら、ヒヨドリ君でした。

IMG_001608.jpg


ふとひらひらと舞う姿が・・・。
ひとつは逃しましたが、もうひとつはこれでした。
この時期には珍しいかなとも思いますが、ただいま調べ中です。
似たような蝶君が多く、今一歩決定打がありません。

初めて行った場所でしたが、この湿性植物園が素晴らしいです。
冬でもこの感じですから、春から夏などはそれこそ、生き物たちの宝庫になるのではとも思いました。

12/30追記
hitakijo さん、asitano_kaze さん、画像掲示板ではふうさん、皆様からムラサキシジミ君とのご助言をいただきました。
皆様方に感謝するとともに御礼申し上げます。

12月30日、追加画像です。

IMG_059708.jpg


1枚目と同個体で振り向いているところです。
  1. 2006/12/28(木) 23:21:19|
  2. 野鳥
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大井埠頭中央海浜公園

大井埠頭中央海浜公園、久しぶりに行ってきました。
当日は日が出たり、隠れたり、どうも全体的に暗い写真となってしまいました。

レンズはSigmaAPO300-800 F5.6 EX DG HSM を担いでいきましたが、出来た写真はどうも今一歩でした。


IMG_940408.jpg


コゲラ君です。
約45°以上、良く落ちないでうまくつかまっているものです。

IMG_927908.jpg


シロハラ君ですが、かわいそうにくちばしに怪我を負っているようです。
情報によるとだいぶ前からこの個体はいると聞いていたのですが、元気にしているようで安心しました。

IMG_929908.jpg


こちらもシロハラ君です。別個体です。

IMG_951708.jpg


だいぶ前からいるらしいのですが、なかなか会えずでした。
ウサギ君です。
どうも捨てられていたのが最初のようですが、当日は元気にしている姿を見ることが出来て一安心でした。

IMG_989508.jpg


ウソ君ですが、初見初撮りでした。
しかし、暗くて一応は証拠写真程度って言う感じです。

その後は干潟保全地域に行きましたが、今までで一番寂しいかなと言うくらい、寂しい状況でした。
不思議なことに干潮なのですが・・・・。
そして、全ては遙か遠くという感じでした。

IMG_996708.jpg


ジョウビタキ君、干潟の真ん中にいました。

IMG_011608.jpg


アオサギ君は遠くに2羽でしたが、ずっとこんな感じでじっと動かずの状態でした。

IMG_027808.jpg


ハジロカイツブリ君、5羽でした。

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オカヨシガモ君のペアです。
オカヨシガモ君のペアはいつも落ち着いているというか、しっとりとしたと言うか、地味ながら、大変にきれいだといつもながらに思います。

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いつもいるイソシギ君、干潟でお食事探し中でした。

IMG_007008.jpg


イカルチドリ君、4羽いましたが、遙か遠くでした。

IMG_001308.jpg


ユリカモメ君、干潟の中には1羽だけでした。

全体的にちょっと寂しいかなという感じの状況でしたが、たまにはあることです。

干潟に関しては午後でないと逆光状態になってしまいますので、午前中は写真は難しいです。
しかし、今日初めて入った彫刻広場(ウソ君やウサギ君等がいたところ)に関しては午後では高木で日が隠れ気味、午前中の方が良いような感じに思いました。

こうなると、午前中に自然観察路、そして彫刻広場をまわり、昼過ぎてから干潟保全区と言うコースが妥当のように思いました。
  1. 2006/12/27(水) 22:34:01|
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12月23日のある疑問点

先日アップした、葛西臨海公園での写真で疑問点が2つあります。

1つ目はスズガモ君の写真ですが、もしかしたらコスズガモ君ではないかと・・・しかし、簡単に考えるならば、ホシハジロ君より大きいように思えますので、やはりスズガモ君です。

どうも羽の模様、色が気になって仕方がありませんでした。

2つ目はアカハラ君の写真です。
撮ったときもアカコッコ君のような感じもしないわけではなく、どうにも気になって仕方がありませんでした。
また、気になっているうちのもしや、オオアカハラ君の可能性もあるのではと頭から離れず、本日色々と考えてみました。

以下はその時の写真で2枚は先日のと同じもの、もう2枚は前から、また後ろからがわかる写真をボケ写真ではありますが、引っ張り出してみました。

IMG_902507.jpg


木にとまった写真です。

IMG_912607.jpg


前からです。

IMG_912007.jpg


斜め前からです。

IMG_915207.jpg


後ろ姿です。

こういうときに色々と写真を撮っておくと無駄なようで意外と役に立つ事があります。

さて、アカコッコ君がまさかここにいるわけはないと言う先入観、思い込みは後で考えてみると危険でした。

手持ちの文献・資料を色々と調べてみました。

1,日本野鳥の会・神奈川支部・神奈川の鳥1986-91-神奈川県鳥類目録Ⅱ-によると1986年に真鶴半島で初めて確認されたと記録があります。

2,日本野鳥の会・神奈川支部・神奈川の鳥1991-96-神奈川県鳥類目録Ⅲ-によると1995年に横須賀市ハイランド町での記録があります。

3,神奈川県立生命の星・地球博物館、2006年、神奈川県自然史資料27号(59P~60P)で「秦野市弘法山公園におけるアカコッコの観察記録」で秦野市弘法山公園での記録があります。
これは海岸側ではなく、内陸山地での記録です。

まだまだあるかと思いますが、手持ちの資料が少ないのでこれくらいしか調べられません。

また、情報では1997年にも同じ横須賀市ハイランド町での記録があるようです。

さて、アカコッコ君は天然記念物に指定され、環境省レッドデータでは絶滅危惧種Ⅱ類とされる、希少な野鳥です。伊豆大島から青ヶ島にかけての伊豆諸島で留鳥、トカラ列島では夏鳥として繁殖をしています。

そして、埼玉県、千葉県、愛媛県、宮崎県でも迷鳥として記録されており、あながち、この葛西臨海公園でまずいないと言うことも言い切れないかと思われてきました。

そこで各種の特徴を色々と考えて当てはめていくしかありません。
A・・・アカコッコ君の可能性
B・・・アカハラ君の可能性
C・・・オオアカハラ君の可能性

①眉斑を見ると少なくともない様に見える。・・・A
②アイリングは意外とはっきりしている様に見える。・・・AまたはC
③頭部から胸にかけて黒色である。・・・AまたはC
④頭部全体が黒い。・・・A
⑤胸の黒色と橙の境目はぼやけている。・・・BまたはC
⑥頭部が広範囲に黒色である。・・・C
⑦尾の上面は黒色に見える所もあるが、単色でない。・・・BまたはC
⑧翼の風切り部分が黒色を帯びている。・・・A
⑨くちばしの黄色は黒が混ざり、下は黒が前後にある。・・・C
⑩のどに僅かだが白点があるように見える。・・・C
⑪身体の大きさは・・・単独では不明。
⑫くちばしは全体から見ると太く見える。・・・C
⑬身体上面はオリーブ褐色色。・・・C

と言うことで、結果的にはアカコッコ君ではないようです。
そうなると一体どちらなのかと・・・。

他の識別点もあるかと思われますが、オオアカハラ君ではないかと考えられます。

ただ、個体差もありますし、時期によっても違いはありますので、断定は出来ないですし、そのままアカハラ君なのかも知れません。

この事でかなりの時間をかけてしまいましたが、結果論ではなく、その過程に意味があり、決して無駄にはならないかと思いました。

これ以上は本当に専門家の方でなければ難しいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考文献

日本野鳥の会・神奈川支部、神奈川の鳥1991-96-神奈川県鳥類目録Ⅲ-

日本野鳥の会・神奈川支部、神奈川の鳥1986-91-神奈川県鳥類目録Ⅱ-

神奈川県立生命の星・地球博物館、2006,神奈川県自然史資料27号(59-60P)「秦野市弘法山公園におけるアカコッコの観察記録」加藤ゆき、重永明生

多摩川の鳥類 1996-2005年の記録、2006年、廣田行雄

山と渓谷社・フィールドのための野鳥図鑑 野山の鳥

文一総合出版・フィールドガイド 日本の鳥550 山野の鳥

日本野鳥の会・フィールドガイド・日本の野鳥

日本鳥類保護連盟・鳥630図鑑

**ブログ「自然道傳説」は12月24日に一挙8日分をアップ。
右のリンクのところから行けます。
  1. 2006/12/25(月) 20:01:40|
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葛西臨海公園

今日は久しぶりの葛西臨海公園です。
お天気は晴れ模様でしたが、全体的に出来が今一歩です。
レンズか本体のゴミとかが目立ちますし、また木陰や日陰が多く、暗かったりです。

レンズは久々に Sigma300-800 APO F5.6 EX DG HSM を担いで行きました。

前回からコースは駐車場~芦が池~海岸線~鳥類園としましたので、まずは芦が池方面へと行きました。

駐車場から初めて観覧車の前を通り抜けていきましたが、真ん前に池があるのを初めて知りました。

IMG_799307.jpg


観覧車前の池ではカルガモ君が20羽ほどいました。
いつもののんびり悠々スタイルです。

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コサギ君が飛んで来ましたが、水面を見ているのではなく、岩の間をしきりに見ていました。
何がいたのでしょうか?

IMG_806607.jpg


岩の上でカルガモ君とコサギ君、どうもカルガモ君、かなり不安そうな目をしていました。

IMG_820907.jpg


カルガモ君ばかりの池の隅にはヒドリガモ君が2羽いました。

IMG_821307.jpg


そして、これも初めて知ったのですが、ヒドリガモ君、カルガモ君と比べるとかなり小さくて、かわいいです。


その後芦が池に向かいました。
だいぶ人が集まっていましたので、何か来ているのかなとは思いましたが、横目に見て、少し離れたところに陣取りました。

IMG_834207.jpg


何かを見付けたような、ヤマガラ君です。
しかし、逆光で木陰、条件は良くありませんでした。

IMG_829907.jpg


そして、アオジ君です。
ここではヤマガラ君とアオジ君が代わる代わる姿を現してくれました。

その後は海岸線へ。

IMG_841307.jpg


ツグミ君です。
ようやく今年もやっと降りたところを撮ることが出来ました。
ツグミ君はあちこちで会い、多く来ている様子でした。

その後は鳥類園です。
上の池はホシハジロ君で満員状態になっていました。
例年通りで数千羽はいそうです。

IMG_844707.jpg


ホシハジロ君の♀の向こうに少数派のスズガモ君です。

IMG_845807.jpg


ホシハジロ君です。

IMG_848307.jpg


メジロ君です。
どうも空抜けになると本体かレンズのゴミが目立ってしまいます。
掃除はしているのですが、なかなか難しいです。

IMG_857907.jpg


メジロ君の別個体です。
今日は残念ながら、ぶら下がりやペアでの写真は撮れませんでした。

IMG_860807.jpg


スズメ君ですが、10羽ほどいた中で一番希望に満ちて目が輝いていました。

IMG_863607.jpg


オオバン君は葦の中でした。

IMG_870807.jpg


遠くにトモエガモ君の♂です。
かれこれ2年前の水元公園以来、2年ぶりに会うことになります。
確認できたのは♂が3羽、♀が1羽でした。
情報では3羽ずつ来ていたようですが・・・。

IMG_870007.jpg


こちらはトモエガモ君の♀です。

IMG_872507.jpg


そして、上の池の様子のごく一部ですが・・・。

IMG_873407.jpg


遠くにハシビロガモ君です。
一つがいのみしか確認できませんでした。

IMG_875107.jpg


カワセミ君です。
木陰で完全な日陰でした。

IMG_881907.jpg


マガモ君のペアです。
今日は3つがいがいました。

IMG_888807.jpg


カケス君です。
実は声は聞いたことがあるのですが、初見初撮りでした。
ただ、やはり木陰の日陰でした。

IMG_890607.jpg


カケス君、こっちに気がついたのか?、この後飛んでいってしまいました。

IMG_898807.jpg


コサギ君です。
こちらではしきりに足を揺すって食事探しをしていました。

IMG_902507.jpg


こちらも初見初撮りとなりました。
木陰で日陰だったのが残念でしたが、アカハラ君です。
しかし、アイリングも目立ち、黒っぽく、アカコッコ君かと思うほどですが、まさかここにいるわけもありませんし・・・。

IMG_904007.jpg


こちらもアカハラ君ですが、かなりイメージが違います。
♂♀の差とは思いますが。

IMG_912607.jpg


アカハラ君、日が暮れた頃にようやく動き出しました。

目標としていたミコアイサ君ですが、来ているという情報はあったものの、見付けることが出来ませんでした。
あとウソ君もいたのかどうかわかりませんでした。

ただ、芦が池の方でコゲラ君ではない、キツツキ類、アカゲラ君だったのか、アオゲラ君だったのか、確認が出来ませんでした。

あとはトラツグミ君、去年は全くでしたが、今年はどうなのでしょうか。
今日は会えませんでしたが・・・。

時間をかけて良く探せば、更に色々といそうな感じです。

**ブログ「自然道傳説」は12月24日に一挙8日分をアップ。
右のリンクのところから行けます。
  1. 2006/12/23(土) 21:45:11|
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洗足池公園 また再び

地元の洗足池公園、また再びです。
年末の繁忙期は昨日で一段落しました。
少しは時間に余裕が出来るか、または今年の総決算で忙しくなるか、どちらかになりますが、やり残した仕事も多く、まだまだゆっくりは出来ない状況です。

当日は行った時間も遅く、すぐに暗くなってしまいました。
レンズはSigmaAPO50-500 f4-6.3 EX HSM で手持ち撮影でまわりました。

夕暮れ時近く、全体的に暗いです。
また、ISOも800ないし、3200相当まであげていますので、画像も粗くなっています。

IMG_681807.jpg


夕日に照らされて、ユリカモメ君です。
カモ君たちは夜の間もここにずっといますが、ユリカモメ君は朝方に来て、夕方にはどこかに帰って行くようで、夜はいなくなります。

IMG_689607.jpg


オナガガモ君、尾羽がピンと長い、きれいな個体です。

IMG_696707.jpg


オオバン君、珍しく浮きの間にとまりました。
足の部分も見えますが、何とも不思議な水かきのような、水かきでないような足です。
しかし、こう見ていると足はかなり後ろに付いていて、どちらかと言うと潜水ガモ君仕様なのではないかという感じがします。

IMG_731207.jpg


ここのオオバン君もかなりこの公園に慣れてきたようでしょうか。
近づいても逃げて行かなくなりましたし、意外と姿も近くで見られるようになって来ました。
お顔のアップです。
やはり真っ黒ではありません。少し白髪(?)があるようですが・・・。

IMG_702907.jpg


マガモ君です。
何故か前から♂が1羽だけで、♀がいません。
鯉君と並んだところをと思ったのですが、なかなかうまくいきません。

IMG_755507.jpg


もうあたりも暗くなった頃、この前のホシゴイ君のいたピラカンサさんの木を見てみました。
いたのはコサギ君でした。
こちらをずっと見ていました。
この距離、1.5~2mくらいのところです。

と、同時に足下ではアオジ君が歩いていましたが、動くとどこかに行ってしまうので、このときはこちらも動けない状態でした。

IMG_765507.jpg


すっかり暗くなった頃、アオサギ君が舞い降りました。
アオサギ君、ここでは来るようになったのは今年からではないかと思われます。

写真もなかなか撮れないので、ずっと観察していました。
見ていると狩りの成功率は80%ほど、真っ暗の中、結構目が良いようです。
観察距離、2m程度、ここではどの鳥君も人間との距離をそれほど気にはしていないようです。

IMG_767407.jpg


アオサギ君と同時にゴイサギ君も暗くなってから舞い降りましたが、アオサギ君とは正反対で、じっと水面を見詰めているだけで狩りはどうだったのか、動きを見ていると本当に対照的です。

アオサギ君とゴイサギ君はISO3200相当で画像が大変粗いです。

少ない時間ですぐ日も暮れてしまいましたが、普段あまり側で見ることの出来ないアオサギ君の狩りが観察できたこと、ゴイサギ君の狩りも久しぶりに見れました。

毎年のことですが、夜になるとゴイサギ君がうろうろし始めます。
たまには写真は撮れませんが、夜にも様子を見に行きたいと思います。
  1. 2006/12/21(木) 05:00:49|
  2. 野鳥
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洗足池公園 再び

洗足池公園に再びです。
ここのところ、年末にかけ、仕事も繁忙期、なかなか出歩くことも出来ません。

そうなると必然的に地元の公園、近い場所が多くなってきます。

当日は夜間勤務の合間で時間もないため、SigmaAPO50-500 F4-6.3 EX HSM で手持ち撮影としました。

IMG_587307.jpg


水面さらいオナガガモ君です。
いつも愛嬌を振りまいているオナガガモ君ですが、良く水面をさらっている光景を見かけます。
前から気がついていたのですが、良く見ると水滴が噴水のように後ろに流れて行っているのがきれいだなと思っていました。

なかなかうまく写せませんが、この水滴の小さな噴水はオナガガモ君の小さな芸術でもあるかの様に思います。

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オナガガモ君の♀ですが、ちょっと不安定な姿勢です。
この後に水の中に入って泳いだわけではないのですが、水に入る前ならこういう感じになるのかも知れません。

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お休みユリカモメ君、遠い地に思いはせているかのようです。

IMG_600607.jpg


ちょっと好奇心旺盛なハクセキレイ君です。

IMG_677607.jpg


キンクロハジロ君、カメラを構えていたら怖い顔をして近寄ってきました。

IMG_601607.jpg


さてこのキンクロハジロ君の一般的に黒いと言われている部分ですが、実は黒そのものではないのです。
それは知っていたのですが、なかなかその色を写すのは条件によってかなり変わってきます。

お顔は紫がかった黒色に見え、羽は緑色がかった色にも見えます。

IMG_604007.jpg


キンクロハジロ君、お顔のアップです。

IMG_622907.jpg


さて誰でしょうか。
撮ったときはウグイス君かなと思っていたのですが、どうも違いますね。
タヒバリ君あたりなのか、良くわかりません。
ここでは初めて会う鳥君です。

IMG_629907.jpg


ツグミ君、まだ高いところばかりにいて、なかなか降りて来てくれません。

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スズメ君、何かを見付けたようですが・・・。

IMG_655807.jpg


いつものことなのですが、オオバン君、なかなか姿が見えず、せっかく今年来てくれたのにいなくなってしまったのかなと探してみます。
木道の下や葦の間などに隠れていることが多く、やっと姿を見付けては一安心します。

あとは何故かいつもいるゴイサギ君たちがお気に入りの木にいなかったのとサギ君類もいず、カワウ君も姿が見えず、反対にオナガガモ君とユリカモメ君、キンクロハジロ君はかなり増えた様子です。

池から狭い道を隔てた小さな森では小鳥君たちが多く飛び回っています。
先日いたシメ君もまだいましたし、ツグミ君も多くなってきたいる感じです。

一番心配なのはやはりカワセミ君、どこに行ってしまったのでしょうか。
  1. 2006/12/17(日) 02:14:17|
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善福寺公園

今回は初めて行く、善福寺公園です。

お世話になっているcanondeshow のひろゆきさんから情報をいただいて、駐車場などには困ることもなく、大変に助かりました。

レンズはSigma APO50-500 F4-5.6 EX HSM で手持ち撮影としました。

夜勤明けでしたので、早朝の06:30頃には到着、一回りして様子を見て、再度、また一回り、ゆっくりと見ていきました。


IMG_439007.jpg


朝方の下の池の様子です。
カモ君たちが沢山かたまっていました。
オナガガモ君が殆どでマガモ君、カルガモ君、アヒル君たちに杭のところにはバン君がいました。

IMG_389707.jpg


アイガモ君系統の様なアヒル君です。
2羽いました。

IMG_390307.jpg


こちらは白アヒル君、2羽いました。
顔つき、大きさも違い、また寄り添っているところから親子なのかなとも思いました。

IMG_428007.jpg


陸の上にもオナガガモ君たちがいます。

IMG_409007.jpg


オナガガモ君です。

IMG_411907.jpg


マガモ君です。
見たところ、1つがいしかいませんでした。

IMG_417307.jpg


換羽途中なのでしょうか、少し中途半端な感じのオナガガモ君です。

IMG_418207.jpg


バン君です。
わかった限りでは3羽いました。

IMG_429507.jpg


こちらは別個体のバン君ですが、羽の色合いがずいぶん茶色っぽく感じます。

IMG_437907.jpg


コガモ君です。
わかった限りでは♂が2羽でしたが、♀はいたかどうかわかりませんでした。

IMG_448407.jpg


オオバン君も1羽いました。
最近は住宅地の公園などでも良く会うようになりました。

IMG_453107.jpg


マガモ君の♀ですが、1羽だけでした。

IMG_456707.jpg


先のコガモ君ですが、あっちにこっちにのオナガガモ君たちを見ては何やら怒っている感じに見えました。

IMG_463107.jpg


紅葉の中でシジュウカラ君です。

IMG_468407.jpg


こちらは紅葉の中でメジロ君です。
しきりに枝の裏側を突いていました。

IMG_469607.jpg


こちらも紅葉の中でメジロ君ですが、先のシジュウカラ君たちと一緒に行動しているようでした。

IMG_472907.jpg


撮ったときはクロジ君かと思ったのですが、アオジ君でした。
枝の合間からの撮影で2羽で行動していました。

IMG_480807.jpg


上の池側にシナガチョウ君がいました。
貼り紙がしてあり、夏頃に捨てられていたそうです。
羽が痛んでいて、どうも聞くところによると最初は折れてしまっていたようです。
それをあまりにひどいので、切ったのが現在の姿だと言うことです。

今では毎日食事を持って来る人がいるとも言っていました。
お話を聞いたのは初老の女性でしたが、最近は池で泳ぐようにもなったと言うことで、大変に立派できれいだと喜んでおられました。

考えようでは狭いところで人間に飼われているよりも、ここでの生活に慣れれば、かえって自由に幸せなのかもとも思いました。

IMG_494907.jpg


こちらはシナガチョウ君の横にバリケン君です。
やはり、貼り紙があり、夏に捨てられていた様です。
しかし、ずいぶんおとなしく、人間にもだいぶ慣れているようです。
黒と白の羽は良く見ると大変にきれいです。


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写真を撮っていたら、首をかしげて、こっちを見ていました。

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カイツブリ君です。
上の池に1羽でした。

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キンクロハジロ君です。
上の池に20羽ほどですが、下の池にはいませんでした。

IMG_512007.jpg


ちょっと小振りでかわいい、キンクロハジロ君です。

IMG_516607.jpg


オナガ君が10羽ほど上空をあっちにこっちに飛んでいました。
何かくわえているようですが・・・。

IMG_526607.jpg


サギ君たちがいないと思っていたら、木の上でした。
アオサギ君にダイサギ君が2羽いました。

ついでにコサギ君は1羽、葦原の陰に佇んでいました。
残念ながら、写真は撮れませんでした。

IMG_474307.jpg


木の上のアオサギ君です。

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同じく、ダイサギ君です。

IMG_482907.jpg


ユリカモメ君かなと思ったのですが、良く見ると、ユリカモメ君とドバト君の混群でした。
何度となく、池の上空を旋回していました。
こういう光景ははじめて見たような気がします。

IMG_536807.jpg


コゲラ君です。
頭に赤いところが見えます。♂の様です。
残念ながら、枝の合間からの撮影で枝がかぶってしまっています。

IMG_540607.jpg


うちの真ん前でずっと様子をうかがいながら、うろうろしていたオナガガモ君の♀です。

早朝から午前中の時間帯ですが、印象は大変に素晴らしい公園であると思いました。
何か地元の洗足池公園と共通するものがありますが、言葉で言い表すとすると難しいです。
簡単に言うと鳥君たちがごく近くにいると言うことでしょうか。

いた時間は4時間程度、今度は1日時間を取って、ゆっくりまわってみたいと思います。

*ここのところ、年末にかけて仕事も大変に忙しくなり、なかなか出歩くことも出来なくなって来ました。
ここのブログとブログ「自然道傳説」と更新も滞りがちになってしまいますが、一つよろしくお願いいたします。
  1. 2006/12/14(木) 23:54:27|
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洗足池公園

地元の洗足池公園です。
一日中、日も差さず、曇り空で撮影条件も悪く、暗い写真ばかりになってしまいましたが、やはりそのままアップしようと思いました。

レンズはSigma 50-500 F4-6.3 EX HSN のみで手持ち撮影としました。

ここではかなりユリカモメ君が多くなって来ていました。
150羽以上は来ているでしょうか。

IMG_187507.jpg


バランスの悪いロープの上でとまっていたユリカモメ君です。
時折、バランスを崩しそうになったり・・・。

IMG_181707.jpg


ずっとうちのいる真ん前にいたユリカモメ君です。
手の届きそうな距離です。

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お休みユリカモメ君です。
杭の上でこういった姿ははじめて見る事です。

IMG_261307.jpg


ユリカモメ君たちです。

IMG_185307.jpg


頭のふさふさしたキンクロハジロ君です。

IMG_315607.jpg


寝転がりキンクロハジロ君です。

IMG_329207.jpg


数十羽いる中で一番可愛かったキンクロハジロ君です。

IMG_212107.jpg


カルガモ君は2羽、ゆうゆうと泳いでいました。

IMG_213707.jpg


お休みオナガガモ君です。

IMG_273307.jpg


何か遠くを見ている様なオナガガモ君です。

IMG_344907.jpg


こちらはロープの上でお休みオナガガモ君です。
素晴らしい平衡感覚です。

IMG_227007.jpg


ぶら下がりヒヨドリ君です。
曇り空の上、木陰で暗すぎました。

IMG_240407.jpg


杭の上のスズメ君、何かこわいおじさんって感じです。

IMG_287707.jpg


カイツブリ君、ここでは久しぶりです。
ちょっとロープが邪魔でしたが・・・。

IMG_342707.jpg



いつもいるゴイサギ君、ずっとじっとして佇んでいました。
かれこれ3~4時間はこのままでした。
夕方から活動するのでしょうが、時間がなく、その姿は見られずでした。

IMG_300607.jpg


コサギ君、ここでは久しぶりです。

IMG_304307.jpg


ハクセキレイ君、2羽で飛び回っていました。

IMG_324307.jpg


シジュウカラ君ですが、ちょっと遠すぎました。
ここは、いつもいるカワセミ君のお気に入りの場所だったのですが、残念ながらその葦は刈り取られてしまいました。
カワセミ君の姿は見えず、どこに行ってしまったのでしょうか。

IMG_340507.jpg


久しぶりにホシゴイ君にも会えました。
やはりずっとここでじっとしていました。
残念ながら、木の合間からの撮影で暗く、手前に枝も入ってしまいました。

IMG_355307.jpg


シメ君、久々に会いました。
かれこれ、2年前の三ツ池公園で会った以来かも知れません。
木陰で証拠写真と言うところでしょうか。

IMG_360907.jpg


お休みホシハジロ君です。
ずっとお休み状態でした。
例年ここでは、1羽だけ来ています。
キンクロハジロ君たちと一緒に来るのか、わからないのですが、何故かいつもオスが1羽だけです。

IMG_373207.jpg


オオバン君の姿が見えず、心配になって探して見たら、杭の合間に隠れていました。
いなくなってしまったのかと思ったのですが、一安心です。

現在の一番優勢なのはユリカモメ君です。
あとはオナガガモ君にキンクロハジロ君と言うところでしょうか。
山の鳥さんたちも来ているようで、公園内は大変に賑やかで、まだまだ楽しみは尽きません。
  1. 2006/12/08(金) 18:21:43|
  2. 野鳥
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谷津干潟

久しぶりに谷津干潟へと行ってきました。
風も冷たく、かなり寒く感じる今日この頃になりました。

レンズはSigmaAPO300-800 F5.6 EX DG HSM に×2テレコン使用でいつものスタイルでの撮影です。

お花などはマクロレンズでCanon EF 100mm F2.8 マクロ HSM での撮影です。

淡水池はオナガガモ君が多く休んでいました。

IMG_015807.jpg


お休みオナガガモ君です。

IMG_027707.jpg


バン君、2羽いました。久しぶりです。

IMG_032007.jpg


コガモ君ですが、毛色ももう少しなのかなという感じです。

そして、干潟の方です。

IMG_039607.jpg


遠くにハマシギ君です。

IMG_124707.jpg


更に遠く(距離約400m先)にはハマシギ君たちが固まっていました。
大ざっぱに数えてみても500羽以上はいそうでした。

IMG_065207.jpg


遠くにダイゼン君たちが数羽いました。

IMG_051307.jpg


いつも1羽だけいる、シロチドリ君です。

IMG_083807.jpg


同じ個体のシロチドリ君です。少し上方から・・・。

IMG_129307.jpg


オナガガモ君のペアです。

IMG_131607.jpg


少し離れたところではオナガガモ君の♀がけんかをしていました。
すぐにおさまったので良かったのですが・・・。

IMG_133507.jpg


ズグロカモメ君が来ていました。
上空を旋回しながら、カニ君を捕まえていました。

IMG_137707.jpg


カニ君を落っことしてしまった、ズグロカモメ君です。
もちろんすぐにその後拾いました。

IMG_148607.jpg


こちらはユリカモメ君です。
50羽ほど来ていました。

IMG_160407.jpg


ハクセキレイ君、数羽と少し少なめでした。

IMG_163507.jpg


くちばし掻きハシビロガモ君です。

IMG_173807.jpg


そのハシビロガモ君です。

IMG_023707.jpg


そして、ハシビロガモ君の♂です。
♂は久しぶりに会いました。

冬も本番でカモ君たちがかなり多く来ています。
ここに載っていない種類も多く来ていますし、まだまだ楽しみです。


あとは合間に撮った花壇の植物さんたちです。
全てマクロレンズでの撮影です。

IMG_068607.jpg


ツワブキ君、こんどは斜め方向から撮ってみました。

IMG_068807.jpg


お名前がわかりませんが、なかなか可愛いです。

追記:hitakijo さんよりお教えいただきました。
イソギク君とのことです。
いつもありがとうございます。
「神奈川県植物誌」によるとキク科で主に海崖に生息する多年草で舌状花の発達しない種とある。
分布を見ても海岸側にしか生息していない様です。


IMG_073207.jpg


小さなお花がかたまっていて、可憐な感じのするお花です。

IMG_072107.jpg


こちらはコスモスさんかな?

やはりマクロレンズに関しては虫君を探したのですが、残念ながら時期的にも見つからず、なかなか難しいです。

このレンズが本格的に活躍するのは春以降でしょうか。



追記:ズグロカモメ君の写真、こっちの方が良さそうなので、追加しておきます。

IMG_136907.jpg

  1. 2006/12/03(日) 19:47:02|
  2. 野鳥
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洗足池公園

ここのところ、仕事も年末にかかり、忙しくなってきました。
地元の洗足池公園です。

また、ようやくマクロレンズを手に入れることが出来ました。
本当は150mm~180mmのをと思っていたのですが、新品も在庫なしばかり、あきらめて焦点距離は譲って、純正のものとしました。

Canon EF 100mm F2.8 マクロ HSM を購入しました。

そして、本当はこのマクロレンズの試し撮りのはずでした。

使用レンズはSigmaAPO 50-500 F4-6.3 EX HSM と上のマクロレンズの2つを持って行きました。

IMG_952807.jpg


カワセミ君です。
この前と全く同じ場所にとまっていました。
どうも葦の中でこの斜めになっているところがお好みの様です。

IMG_956707.jpg


後ろからだけでなく、前からもカワセミ君です。

IMG_859907.jpg


繁殖羽になってきているカワウ君です。
良く見ると羽にいつも隠れている脇も白くなっている場所があるのに気がつきました。

IMG_866107.jpg


たまにはカワウ君のお顔です。

IMG_885107.jpg


首をかしげて、こっちの様子をうかがっているスズメ君です。
スズメ君にも(短い)ネクタイがあるんですね。
身近なスズメ君でもいかに良く見ていないか、はじめて知りました。

IMG_885907.jpg


マガモ君と言うか、アヒル君の様な感じです。
それはくちばしの先が黒くないからなのですが、体型を見るとマガモ君です。
さて・・・アヒル君かなです。


IMG_907207.jpg


キンクロハジロ君です。
かなり多くなって、30羽以上はいそうでした。

IMG_915507.jpg


オナガガモ君です。
ここでは一番多くいて、かなり増えました。
ざっと数えただけでも100数十羽はいそうです。

IMG_911307.jpg


こちらもオナガガモ君です。

IMG_914207.jpg


オナガガモ君とキンクロハジロ君、鉢合わせかなと思ったのですが、すっと交わしていました。

IMG_916007.jpg


何か不思議そうな顔をして、こっちを見ているキンクロハジロ君です。

IMG_924607.jpg


ユリカモメ君です。

IMG_960707.jpg


こちらは欄干にとまった、ユリカモメ君です。

IMG_965107.jpg


また、たまにはユリカモメ君のお顔です。

IMG_969007.jpg


オオバン君、以前はここには来ていませんでしたが、前回来たときにいました。
どうも引き続き、ずっと1羽いるようです。
ここは気に入ってくれたでしょうか。

IMG_998307.jpg


ツグミ君、あちこちで声がしますので、結構来ているのではと思うのですが、まだ、地上には降りてきていないようです。
木の上で実を突いていました。

IMG_990507.jpg


ピラカンサ君の実です。
どうもずっと残ってしまっているようです。
赤くて、色彩的にはおいしそうなのですが、実際は鳥君たちの口には合わないとか、いよいよ食糧がなくなる時にようやく目を向けられる、最後まで残っている実のうちの一つです。


以上は全てSigmaAPO 50-500 F4-6.3 EX HSM での撮影です。

マクロレンズの試し撮りが本当の目的でしたが、さすがに探しても虫君はいませんし、お花も咲いていません。

ちょっと時期的に遅かったのかなという感じですが、これだけは先立つものがないと購入できませんので、仕方のないことです。

被写体となったのはツワブキ君のお花だけ、でした。

IMG_935807.jpg


マクロレンズですが、どうも普通のズームレンズや使っている望遠レンズとは明らかに使用感が異なります。

まずAFよりもMF主体となること。
倍率によって、設定は出来るのですが、ピント合わせをしていると別の倍率になってしまうので、カメラの遠近でピントを合わせることなどどうも違和感があり、慣れるまで時間がかかりそうです。

出来た写真を見ると今までになく、きめ細やかできれいに感じます。
更に色々とお花のあるところ、虫君のいるところに行って、試していきたいと思っています。

ピントはかなりシビアーのようですので、平面的なものであれば、全体的にピントがあったようになるかと思いますが、立体的であるとどうなるか、そう言ったあたりも色々と試したいと考えています。

**ブログ「自然道傳説」、何日か更新が止まっていますが、週末にかけて更新予定です。
右のリンクのところから・・・。
  1. 2006/12/01(金) 21:20:40|
  2. 野鳥
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  4. | コメント:23

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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