野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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大井埠頭中央海浜公園

大井埠頭中央海浜公園に久しぶりに行ってきました。
当日は午前中から行って、午後まで干潟の方へいましたが、やはり昼を過ぎないと逆光状態で出来た写真は白っぽかったり、暗かったりと色々でした。

ここは午後くらいからの方が良いのかも知れません。

また、なぎさの森は情報によりますと近年になく賑やかな様ですが、当日は時間的な関係もあって、行くことが出来ませんでした。

ここの主役(と勝手に決めつけてしまっていますが)イカルチドリ君たちの写真が今回は多くなります。

当日は7羽いました。

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イカルチドリ君、右を向いたり、左を向いたり、振り向いていたり・・・。

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眠そうなイカルチドリ君です。

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この子が一番活発(うろうろ)だったかなと言う感じです。

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珍しく岩場の先端でお食事イカルチドリ君、やはり岩の上にじっとしているよりもこう言った姿の方が自然かなという感じもしました。

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振り向きイカルチドリ君、眠そうです。

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明らかにこっちを気にしている様なイカルチドリ君です。

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ボートが運河を通過した後、ちょっとまわりが気になるイカルチドリ君です。

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岩の陰に隠れて、警戒イカルチドリ君です。
猛禽君でも飛んでいたのでしょうか、うちは気がつかなかったのですが・・・。

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こちらは単にお休みイカルチドリ君です。

IMG_817006.jpg


お休みイカルチドリ君です。

本当にここのイカルチドリ君たちはずっといるので様々な表情、行動を見せてくれ、大変にかわいいです。

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セグロカモメ君、1羽でした。
どうもいつも1羽だけいますが、同じ固体かと思われます。

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遠くにハマシギ君ですが、左側の個体、どうも違和感があるような、ないような・・・。
しかし、大きさ、くちばしを見てもハマシギ君です。しかし、羽の色合いがどうも違うような、そんな感じがしますが、良くわかりません。

当日のハマシギ君は14羽でした。

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いつもいるかわいい、イソシギ君です。
いつも通り、2羽いました。

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ユリカモメ君がかなり多く来ています。
50羽以上はいたかも知れません。
この個体はまだ紅の色合いが薄く、子供なのかなという感じです。

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杭の上にユリカモメ君です。
こちらは紅の色合いもかなり強くなった個体です。

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アオサギ君は1羽でした。
どちらかと言うとあまり動かず、じっとしていました。

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何か寝っ転がって泳いでいるような、ホシハジロ君です。

IMG_727206.jpg


寝転がりスズガモ君です。

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お休みヒドリガモ君です。
当日は♂♀2羽ずつで4羽でした。

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ハマシギ君たちです。

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スズガモ君です。

IMG_771606.jpg


お休みヒドリガモ君の♀ですが、その脇に遠くを眺めている、イカルチドリ君です。
大きさ的にかなりの違いがあるのがわかります。

追記:hitakijo さんのご指摘でこのヒドリガモ君は♂のエクリプスとの事です。
違和感はあったものの、まだまだ判別は難しいところです。
ご指摘いただいた、hitakijo さんに感謝申し上げます。

IMG_775406.jpg


並んでお休みスズガモ君です。

IMG_780906.jpg


対照的に遠くでは並んで行動している、スズガモ君たちです。

IMG_789306.jpg


遠くにはオナガガモ君たち、6羽でした。
カワウ君とスズガモ君もいるのは良いのですが、その間にひょこっと海中から何かが顔を出しました。

ハジロカイツブリ君でした。

IMG_790006.jpg


ハジロカイツブリ君、2羽でした。
かなり久々に会いましたが、ちょっと遠すぎました。

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羽繕い後のきょとんとした様な表情のヒドリガモ君です。

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カワウ君のいつものスタイルですが、頭が真後ろに向いているのが、どうも違和感があるように見えます。

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珍しく上がってきた、ホシハジロ君です。
やはり潜水系と言うことで、足がかなり後ろに付いていることがわかります。

IMG_830406.jpg


ハクセキレイ君、当日も元気にあちこち飛び回っていました。

ユリカモメ君もカモ君たちもかなり多くなってきました。
冬本番にさしかかるかなという感じです。
また、隣のなぎさの森にも時間を作って行きたいと思います。

**自然道傳説も少しずつですが、更新しています。
月末にさしかかって、多くの会報が届いていますので、出来るだけ紹介したいと考えています。
右のリンクのところから行けます。
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  1. 2006/11/25(土) 22:31:11|
  2. 野鳥
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葛西臨海公園

久しぶりに葛西臨海公園です。
しかし、当日は大変な強風で、写真撮影もままならずの状態でその上に鳥君も少なかったような感じがしてなりませんでした。

今まで、駐車場から鳥類園にそのまま行っていたのですが、今回は初めて観覧車の向こう側の芦が池から湾岸を歩き、鳥類園へと回りました。

芦が池付近ではオナガ君が沢山来ていました。

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尾が長く、全体が入りきらず、またバランスの良くない写真となってしまいました。
オナガ君の写真はちょっと難しいです。
斜め方向に全身が入るように写す事が出来ればベストになるかと思うのですが、そう簡単にはいかないものです。

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海岸線の途中でスズメ君たちが集結している場所がありました。

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そのスズメ君ですが、子供たちが多いような感じでした。
しかし、子供とは言っても目は鋭いです。

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上の池ではホシハジロ君が例年、超満員となるのですが、今年はまだまだと言う感じでした。
ホシハジロ君のペアとキンクロハジロ君です。

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スズガモ君は数羽足らず、何故か♂が見あたりませんでした。

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オカヨシガモ君のペア、この2羽だけでした。

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コガモ君も数羽足らず、かなり少なくなってしまいました。
少し前までは沢山いたのですが、どこに行ってしまったのでしょう。

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オオバン君は3羽、葦の間を見え隠れするように移動していました。

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コガモ君と一緒にいるのはヒドリガモ君、ヒドリガモ君はこの1羽だけでした。

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寝転がりホシハジロ君です。
キンクロハジロ君とスズガモ君の寝転がりは良く見るのですが、ホシハジロ君の寝転がりは初めて見ました。

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カルガモ君は遠くで悠々と泳いでいました。

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ホシハジロ君の♀ですが、眼過線の長い、かわいい感じのする個体です。

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これもスズガモ君かなですが、何故か数羽、♂も見あたりません。

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ダイサギ君、風にあおられながらもがんばって飛んでいました。

IMG_551604.jpg


反対にアオサギ君は強風で飛べないのか(?)ずっと立ちすくんでいました。かれこれ何時間かはここにいたようです。

IMG_518704.jpg


冬羽になったカイツブリ君です。

IMG_552304.jpg


ヤマガラ君ですが、松の木に今日はいました。
しかし、木陰でせっかくの瞬間、ちょっと暗かったのが残念です。

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沖ではユリカモメ君の大群が来ていました。
遠くからではわかりませんが、この中にセグロカモメ君もいくらかいました。

IMG_579304.jpg


ユリカモメ君の大群、強風荒波模様でしたが、列をなして浮かんでいました。

例年超満員となるホシハジロ君が今年は遅いのか、少ないようです。
また種類はいても個体数が少ないなど、ちょっと違うような感じもしますが、強風のためだったのでしょうか。
それにハシビロガモ君がいなかったのもちょっと心配です。

これから様々な鳥君たちが来ますので、楽しみです。
ターゲットは去年会えなかった、トラツグミ君(ツグミ君は飛んでいるのを今日見かけましたが・・・)、イソヒヨドリ君と言うところでしょうか。

***ブログ「自然道傳説」一挙9日分アップしました。
右のリンクのところから行けます。
  1. 2006/11/16(木) 14:56:53|
  2. 野鳥
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洗足池公園

今日はどこに行こうか、あれこれと考えていたのですが、「灯台もと暗し」、地元をすっかり忘れているのに気がつきました。

そこで地元の洗足池公園です。
もうカモ君たちもかなり帰ってきているはず、と期待して・・・。

使用したレンズはTamron28-300で軽装で歩きました。
ここのカモ君たちはとっておきに人懐っこく、すぐ足下まで来ますし、望遠も必要ないと思ってのことでした。

しかし、やはりSigma300-800でいつも撮影しているせいか、どうももの足りません。

そこで初めて手持ちでSigma300-800での撮影に挑戦、しかしあまりに重すぎて、支えているのがやっとで手持ちはほぼ無理と感じました。

ただ、Tamron28-300とSigma300-800で撮れた画像を見ると明らかに後者の方が手持ちでも格段に良く、解像度においても画像においても表現力は雲泥の差と感じました。

こうなると更にTamron28-300を使わなくなっていくような、軽微な撮影にしか使えないのかも知れません。

IMG_361504.jpg


カワセミ君ですが、残念ながら日陰、遠くて300mmではこの程度、800mmに交換する暇もなく、飛んでいってしまいました。

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ここでは一番多くいるオナガガモ君です。
またとっておきに人懐っこく、足下まで来たりします。

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オナガガモ君とキンクロハジロ君です。
さすがにキンクロハジロ君はオナガガモ君のように陸にまでは上がって来ませんが、それでも水際まで近づいてきます。
その距離、数十cmと言うところ、近くで見ると小さくてなかなかかわいいです。

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キンクロハジロ君です。
左右にカルガモ君とオナガガモ君たち、その距離1m程度です。

IMG_381704.jpg


キンクロハジロ君の子供です。
全体で子供らしきは1羽でした。

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水際にいてふと足元を見たら、カルガモ君がいました。

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オオバン君が1羽来ていました。
ここ洗足池公園では去年、一昨年と確認できていませんし、ここでは珍しいと言えるかもしれません。

ここに掲載した中ではこれだけSigma300-800で手持ちの撮影です。

IMG_416704.jpg


マガモ君も1羽でした。
同じような似たアオクビアヒル君は4羽確認できましたが、どうも白アヒル君が確認できませんでした。
白アヒル君も4羽いるはずなのですが・・・。

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今度は足下にオナガガモ君のメスです。

全体的にオナガガモ君とキンクロハジロ君は去年より、かなり多い感じがしました。
ただ、ユリカモメ君が全く来ていないのが気になります。
例年この時期には数十羽はいるのですが・・・。
ツグミ君も声だけは聞こえるのですが、姿が見えませんでした。
確実に冬へと向かっていることが実感できる1日でした。
  1. 2006/11/12(日) 20:14:35|
  2. 野鳥
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東京港野鳥公園

さて、今回は東京港野鳥公園です。
カモ君たちがかなり多く帰ってきていましたが、殆ど淡水池にいて、潮入の池にはほとんどいないと言う状態でした。

カルガモ君がかなり少なくなり、現在ではホシハジロ君が一番優勢という感じです。
淡水池の風景を見ていると葛西臨海公園の超満員のホシハジロ君を思い出させます。

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マガモ君です。
淡水池に4羽と言うところでした。

IMG_309904.jpg


マガモ君のペア、しきりにお互い一緒に首を振っていました。
これがマガモ君のプロポーズなのでしょうか。
めでたく意気投合したようで、一安心です。

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ハシビロガモ君です。
メスが3羽いましたが、やはり何故か雄が見あたりません。

IMG_316904.jpg


ホシハジロ君です。
淡水池ではほぼ満員とまでは行きませんが、かなり多く帰ってきています。

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遠くを見ると何やらしきりに逆立ちをしているグループがいました。
オカヨシガモ君です。
4羽と言うところでした。

IMG_329004.jpg


キンクロハジロ君です。
少し減ったような、10羽程度でした。

IMG_338004.jpg


干潟ではカワウ君たちが杭の上にアオサギ君とコサギ君が1羽ずつ、キンクロハジロ君とスズガモ君が数羽、そして、このイソシギ君だけでした。

ただ、さすがに空いていたからでしょうか。
クイナ君がすたすたと葦と葦の間を走り抜けたのを見たのですが、写真は残念、間に合いませんでした。

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多くのカワウ君の中で、1羽だけ頭の白くなっている個体がいました。
この状況は繁殖期に良く見られるのですが、さて、今はその時期だったでしょうか?

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夕方になって、ようやくヒドリガモ君が2羽舞い降りました。

DSCF063804.jpg


あとは昆虫さんたちです。
ツワブキさんにハナアブ君です。

DSCF064604.jpg


こちらもお顔を見るとアブ君ですが、さて・・・・
しかし、かなり小さいです。

DSCF065104.jpg


ナガマルハナバチ君です。
「日本の真社会性ハチー全種・全亜種生態図鑑ー」によると攻撃性はほとんどなく、大変におとなしいハチ君の様です。

DSCF067104.jpg


ツワブキ君のつぼみです。
お花も良いですが、この状態も大変にきれいだといつも思います。

DSCF069904.jpg


さて、当日遊んでもらったのはハラビロカマキリ君です。
緑色ではなく、褐色型系統の個体です。
手をさしのべたら、いそいそとのぼってきました。

DSCF070304.jpg


ハラビロカマキリ君のお顔です。

DSCF070804.jpg


最後に淡水池の様子です。
ホシハジロ君が一面に渡って、お休み状態です。
  1. 2006/11/11(土) 16:07:45|
  2. 野鳥
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大井埠頭中央海浜公園

大井埠頭中央海浜公園です。
色々と気になることはあったのですが、なかなか時間が取れず、時間が経ってしまいました。

干潟の方は何かあったのか、ちょっと寂しい状態でした。

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アオアシシギ君がまだ3羽ほど残っていました。

IMG_170704.jpg


アオサギ君は1羽、草地の中を歩いていました。

また、サギ君はこれ以外は見あたりませんでした。
ダイサギ君もコサギ君もどこに行ってしまったのでしょうか。

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いつものハクセキレイ君です。
ハクセキレイ君は2羽と言うところでした。

IMG_179904.jpg


セグロカモメ君も1羽、いつもいる個体のようです。

IMG_197404.jpg


いつものイソシギ君、2羽でした。

IMG_205104.jpg


ハマシギ君が来ていました。
写真では4羽ですが、あと干潟に2羽で6羽来ていました。
この時期にいるとなると越冬ハマシギ君と言うことになるでしょうか。

IMG_222704.jpg


イカルチドリ君の姿が全く見えないと思ったら、岩の陰で隠れて見えない場所に固まっていたようです。
夕方になってようやく姿を見せてくれました。

イカルチドリ君はまたまた増えて、7羽でした。
イカルチドリ君とハマシギ君です。

IMG_240404.jpg


岩場ではオナガガモ君たちです。
イソシギ君とアオアシシギ君がいます。

IMG_261204.jpg


西日を受けて、ハマシギ君です。

IMG_263904.jpg


こちらは西日を受けて、イカルチドリ君です。

いつもいる種類はほぼ確認できました。
ハマシギ君が来ているのが以前と違う状況ですが、やはりアオアシシギ君はかなり減りました。
越冬でもするのかと半分期待していたのですが・・・。
何羽か残っていますが、さてどうなるのでしょうか。
  1. 2006/11/09(木) 06:21:35|
  2. 野鳥
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水元公園

久しぶりの水元公園です。
多分にして、毎年のことなのですが、ヒドリガモ君たちがかなり帰ってきているのではと期待して行ってきました。

多くの鳥撮屋さんたちはそのままバードサンクチュアリに行ってしまうようですが、うちはまず端(旧水産試験場付近のオニバス池)まで行って、そのままバードサンクチュアリは様子だけ見て、カワセミの家の方へ回るという感じです。

さすがにこの重い機材を担いでこの公園を端から端に歩くのはかなり厳しいものがありました。

さて、最初はオニバス池付近からです。

IMG_036304.jpg


何か青い飛ぶ生き物を発見したのですが、そのときは蝶君かと思っていました。
ひらひらとそんな感じの飛び方でした。
遙か遠くで、まさかカワセミ君とは思いにもよらず・・・。
枝がかぶってしまいました。

IMG_049704.jpg


ハクセキレイ君です。
どこでも会うことが出来ますが、なかなかかわいいです。
つい沢山の写真を撮ってしまいます。

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ダイサギ君は草地の中をうろうろしていました。

IMG_072504.jpg


アオサギ君です。
実はこのアオサギ君、全く人間を恐れません。
人間が近寄ってきても近くを通っても知らん顔です。
ずっとカメラを構えて撮っていたら、うちの2~3m位側まで近寄ってきました。

IMG_074704.jpg


アオサギ君のお顔です。
近すぎて、こんな感じになってしまいました。

IMG_082204.jpg


こちらはコサギ君です。

サギ君は全体的に少なく、公園を歩いた限りでも全体でダイサギ君が1羽、アオサギ君が1羽、コサギ君が3羽と言うところでした。

IMG_084404.jpg


ヒドリガモ君です。

IMG_112404.jpg


こちらもヒドリガモ君ですが、目のまわりの白いアイリング(?)が入っています。
このタイプは1羽だけでちょっと目立ちました。

IMG_109804.jpg


そして、アメリカヒドリ君です。
去年も一昨年も多くのヒドリガモ君の中に1羽だけいました。

ただ、身体の模様、配色が今一歩しっくり来ない感じがします。
多分にして、ヒドリガモ君が若干入っている、アメリカヒドリ君の可能性もあります。

今年も300~350羽のヒドリガモ君の中でただ1羽来ていました。
ただ、去年と一昨日のアメリカヒドリ君は直感的ですが、同じ個体と感じましたが、今年の個体はどうも感じが違うような、そんな感じがします。

IMG_114204.jpg


オナガガモ君です。
今年はどうも少なく、10羽程度でした。
これからでしょうか。


IMG_115904.jpg


遠くにホシハジロ君たちです。
8羽と言うところでした。
ここは例年どちらかと言うとホシハジロ君はそれほど多くは来ていません。

IMG_124104.jpg


遠くにマガモ君、1羽だけしか確認できませんでした。

IMG_126304.jpg


ヒドリガモ君たちです。ゆったりと漂っている感じで、眺めているだけでも時間を忘れさせてくれるような、そんな光景です。

IMG_135804.jpg


ユリカモメ君です。

IMG_141004.jpg


ユリカモメ君たちです。
30羽くらいと言うところでした。

IMG_153204.jpg


カイツブリ君、3羽と言うところでした。

DSCF054604.jpg


駐車場のイチョウさんの紅葉です。

DSCF058404.jpg


夕方のとある風景、釣り人と佇む、コサギ君です。
釣り人がお魚君を釣ると、このコサギ君、近寄って行っては、お魚君をもらっているようでした。

自然と言う言葉の定義から考えるならば、全く良くないことなのですが、見ていて、何かほっとすると言うか、和むと言うか、そんな感じの風景でした。

DSCF060004.jpg


夕方、ユリカモメ君たちが騒いでいました。

DSCF061904.jpg


最初はアオマツムシ君かウマオイ君か、そのあたりと思っていたのですが、調べてみると違うようでした。

サトクダマキモドキ君の様です。
手をさしのべると手に乗ってきますし、写真を撮ろうとするとレンズに飛び乗って来たりで大変にかわいい虫君でした。

翅が葉っぱのようで良く見ないとなかなかわかりません。

DSCF062004.jpg


サトクダマキモドキ君のお顔です。

1日の感想として、ヒドリガモ君は期待していたとおり、多く帰ってきていました。
また、毎年必ずその中に1羽いる、アメリカヒドリ君もいました。

これから更に多くなると思うと楽しみです。
  1. 2006/11/08(水) 23:01:22|
  2. 野鳥
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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