野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園

ここのところ、大井埠頭中央海浜公園に連続で行っていましたが、すぐお隣の東京港野鳥公園です。

お天気は晴れたり、曇ったりのはっきりしないお天気でしたが、少し暑く感じるような感じでした。

淡水池は寂しく、もしかしたらという不安もありましたが、汽水池はかなり賑やかでした。

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ハシビロガモ君です。
しかし、何故かメスが1羽だけしかいません。

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オオバン君も久しぶりです。
3羽来ていました。

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オオバン君の足の見える写真がありました。
同種のバン君に比べるとかなりごつく感じますし、水かきほどではないにしてもそれらしきものが付いています。

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キンクロハジロ君なのか、スズガモ君なのか良くわからない個体です。
大きさ的なものを考えるとキンクロハジロ君という感じですが、両方のあいのこでしょうか?

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寝転がりキンクロハジロ君です。
この仕草はいつも写真で載せていますが、なかなか可愛いです。
どうも身体から出る油分を塗っているという事です。

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オナガガモ君とお休みヒドリガモ君です。

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コガモ君です。
このコガモ君が一番多く帰ってきていました。
40羽くらいはいたでしょうか?

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こちらでは寝転がりスズガモ君です。
潜水系のカモ君はこの動作をするということですが、ホシハジロ君が寝転がっているのは見たことがありません。

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アジサシ島の先端部分、カルガモ君を先頭にコガモ君たち、お休みキンクロハジロ君、オナガガモ君もいます。

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カルガモ君ですが、右の方の個体はずいぶん赤みが強いです。
左のカルガモ君が「おい、ずいぶん日焼けしているなあ??」とでも言っているような・・・。

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ダイサギ君です。1羽しか見あたりませんでした。
ちなみにコサギ君は2羽、アオサギ君は5羽とサギ君がかなり少なくなりました。

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キンクロハジロ君、何か捕まえたようです。
どうも貝君のようですが、その後そのまま丸飲みしてしまいました。

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オオバン君とヒドリガモ君、なんだかあまり見ない組み合わせです。

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アオアシシギ君は3羽残っています。
大井埠頭中央海浜公園でも8羽~11羽ほど残っていますが、旅立ちがずいぶん遅いような、そんな感じがしてなりません。

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イソシギ君は2羽でした。

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水門の方にホシハジロ君たちがいました。

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お休みホシハジロ君ですが、目はこっちを見ているような・・・。

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こちらも水門近く、スズガモ君たちです。

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スズガモ君ですが、羽の方もまだ完全ではないのかもしれません。
どうも中途半端な感じがします。

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マガモ君も帰って来ました。
オス5羽、メス2羽(わかった限り)でした。

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カイツブリ君ですが、どうも最近は単独で見ることが多いです。

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アジサシ島中央部、マガモ君、カルガモ君、コガモ君、そしてアオアシシギ君たちがいます。

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ふと足元を見たらいました。
あわてて撮ったので、失敗しました。
間違いなく、こっちを見て、すぐに草の中に消えてしまいました。
アオジ君です。

確実にカモ君が増えてきて、まだ少し暑いかなという感じの事もありますが、冬の訪れを実感できます。
ただ、コガモ君が意外にも今年は多いようです。
去年はそんなでもなかったと思いますし、全体的にもかなり個体数は多く感じます。
これからまだまだ楽しみです。

**「自然道傳説」更新中、「宣戦布告です」
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  1. 2006/10/27(金) 03:27:34|
  2. 野鳥
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大井埠頭中央海浜公園 また再び

大井埠頭中央海浜公園にまた気になって、再び行ってきました。
最大の目的はまだいると言う、サメビタキ君だったのですが・・・。

まずは自然観察路の方をじっくりと回ってみました。
早くも観察壁のところには3名の先着の方が、どんどん多くなって1時間もたつと6人近く来ていました。

この前来たときは全く見あたらなかったのですが、少し違っていました。

また、やはりうるさい人はどこにでもいるもので、始終喋っているのがいて、そんなに知識や珍鳥君の経験談を聞かせたいのか、全くこういうのが一番嫌いなタイプです。
聞かれたら、最低限に話せばいいことで、それからあれこれこういう場で喋る必要性はないのです。

顔まではよく見なかったので、どこにでもいる人と同じかどうかはわかりませんが、全くどこにでもいるもので、興ざめです。

さて、肝心の鳥君ですが・・・・。

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オオタカ君がいました。
猛禽君とは殆ど縁のないうちなのですが、久々にじっくりと猛禽君を見ることが出来ました。
2羽(もしかしたら3羽)いました。一時は2羽並んだかと思ったのですが、すぐ離れてしまいました。
木陰にとまっているので、多く写真を撮りましたが、ぶれていたり、枝や葉がかぶっていたりが殆どでした。

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バン君の子供がいました。
「京浜運河の野鳥通信」さんのブログによると決まってこの時期にこの地に現れるそうです。
世代を超えて、この地に何かがあるのでしょうか。不思議です。

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アオサギ君はずっと草地の中です。
何故かここのサギ君たちは草地の中が好きです。と言うかいつも草地の中を歩いています。

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イカルチドリ君です。
先日は3羽に減ったと思っていたのですが、また6羽に復活しました。
ただ、全てこの前の6羽と同じなのかどうか、?です。

最近は何故か夢にまで出てくる、イカルチドリ君ですが、どうもここの子たちが気になってしまい、仕方がありません。

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この前の目の大きいかわいいい、イカルチドリ君はさて、この子だったでしょうか?

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このイカルチドリ君、羽が生え揃っていないと言うのか、それとも乱れてしまっているのか、良くわからないのですが、この前いたタイプの中にはいなかったような・・・。
と言うことは、同じ6羽でも入れ替わっているのか、それとも実際はもっといるのかもしれません。

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この前の目の大きいイカルチドリ君、いました。
ただ、先の写真のと同じ個体なのかもしれませんが、よりわかる写真が撮れてはっきりするあんばいです。

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どうもなかなか固まってくれないので、集合写真が撮れません。
それよりもピントを全てに合わせること、これをまず克服しないとまずいでしょうか。
実際は絞りの問題だと思うのですが、なかなかうまく行きません。

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ユリカモメ君とアオアシシギ君です。
ユリカモメ君は3羽、アオアシシギ君は8羽でした。

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ヒドリガモ君です。
オスと思われますが、まだ完全には羽が変わっていないようです。
15羽ほど来ていました。

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オナガガモ君とヒドリガモ君です。
オナガガモ君は6羽程度でした。
完全にオスとわかる個体はいなかったようです。

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ウミネコ君、やはり1羽でした。

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セグロカモメ君、やはり1羽でした。
この前と同じセグロカモメ君にしては柔らかい顔つきの個体です。

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ハクセキレイ君、5羽程度でした。
あちこち飛び回っていました。

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アオアシシギ君は8羽、さて、いつまで残っているのでしょうか。
まさか、越冬すると言うこともないかと思いますが、旅立ちはもうすぐかもしれません。

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干潟の真ん中に、ハシボソカラス君です。
谷津干潟でもそうなのですが、干潟へ降りるのは殆どハシボソカラス君でハシブトカラス君はあまり見かけません。

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ヒドリガモ君とオナガガモ君たちです。
カモ君は池にカルガモ君が5羽程度とそれ以外は来ていませんでした。

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コサギ君です。3羽と言うところでした。

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カイツブリ君が1羽いました。
もうかなり冬羽になってきているようです。

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イソシギ君です。2羽いました。

と言うわけで、先日と変わった顔ぶれは、オオタカ君とバン君、カイツブリ君と言うところでしょうか。

肝心のサメビタキ君、その日の朝方にはいたと言う情報ですが、午後には全く姿を見かけることがありませんでした。

もう南の方へと旅立ってしまったのかもしれません。
もしそうだとしたら、道中の無事とまた来年も来てくれる事を期待して・・・。

しかし、ここのところ、運があまりよくないような、やはり常日頃から色々と気をつけていないといけません。
  1. 2006/10/26(木) 01:43:10|
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大井埠頭中央海浜公園 再び

またまた、大井埠頭中央海浜公園です。
今日はあいにくの曇り空の上に時間もほとんどなく、様子を見に行ったという程度になりました。

曇り空で全体的に日も当たらず、暗い写真ばかりになってしまいました。

メンバー、顔ぶれは先日と殆ど同じでしたが、何故かカルガモ君が全くいませんでした。
あとはカモメ君類もいませんし、数的にはかなり少なかったような感じです。

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イカルチドリ君、先日は6羽だったのですが、3羽に減っていました。
あと3羽はどこに行ってしまったのでしょう?

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首をかしげて、こっちを見ていますが・・・・。

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ダイサギ君とコサギ君、仲良くと言いたいところですが、実は追いかけっこをしていました。

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イソシギ君、1羽だけでした。
今日は後ろ姿です。

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干潟の真ん中の岩場、コサギ君とアオアシシギ君たちです。
アオアシシギ君は先日よりも多く、11羽いました。

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ハクセキレイ君、どうも今日は落ち着きません。
しきりにちょこちょこ動いては鳴き続けていました。
さて、どうしたのでしょうか?

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アオアシシギ君です。
もう南の国へと旅立っているはずですが、まだ残っています。

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満潮の状態で殆どのアオアシシギ君はお休み状態、あくびをしていました。

カルガモ君が全くいなかったのは先に書いたとおりですが、先日いたヒドリガモ君も数羽、オナガガモ君も2羽と減っていました。
この時期は増えていくはずなのですが、先にハクセキレイ君のこと、イカルチドリ君も上空をしきりに気にしていましたし、確認は出来ませんでしたが、猛禽君でもいたのかもしれません。

**こちらの更新のない場合はブログ「自然道傳説」を更新しています。
とは言っても、どちらも不定期更新ですが、このページ共々よろしくお願いいたします。
  1. 2006/10/20(金) 22:53:49|
  2. 野鳥
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大井埠頭中央海浜公園

もう10月も半ばですが、少し暑いのかなと言うお天気です。

初めて、大井埠頭中央海浜公園に行ってきました。
いつも行く、東京港野鳥公園に行く、一つ手前のところを曲がれば、その場所、なかなか行く機会がありませんでしたが、ようやくと言うところです。

やはり初めてですので、まずは全体的に歩いて、ポイントを探すことから始まりました。

干潟は観察小屋が休日しか開いていないために見ることが出来ないのかなと半ばあきらめていたのですが、裏の方の観察壁のところから見ることが出来る事がわかったのは、午後もだいぶ過ぎた頃でした。

お友達のブログでも聞いたのですが、確かにここだと午前中から昼くらいまでは逆光で順光になるのは午後少ししてからという感じです。

レンズはSigmaAPO300-800EX DG HSMにプラスして×2テレコン使用で撮影しました。

さて、ここの主役(勝手に決めてしまいましたが)です。

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お休みイカルチドリ君です。

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こちらもお休みイカルチドリ君、手前はイソシギ君です。

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少し脇にもお休みイカルチドリ君。

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こちらは一応立ってはいるものの、やはりお休みイカルチドリ君です。

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このイカルチドリ君は目が大きくて、大変にかわいいです。

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イカルチドリ君が動き出したのは夕方も近い時間でした。
今日は6羽(写っているのは5羽ですが、この脇にイソシギ君と一緒にもう1羽いました)いました。

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そのイソシギ君と一緒のイカルチドリ君、一緒に首をかしげています。
ピントはイソシギ君の方へ合ってしまいました。

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ダイサギ君、草地の中で歩いていました。


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ユリカモメ君も来ていました。
わかった限りでは、3羽でした。

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アオアシシギ君がまだいました。
こちらもわかった限りですが、8羽いました。

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お休みカルガモ君です。
カルガモ君は約15羽程度、殆どお休み状態でした。

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イソシギ君です。
2羽いました。

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カワウ君と一緒にウミネコ君が1羽いました。

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真ん中の突起部分、潮が満ちてきて、だんだんと多くなって来ていました。
ダイサギ君にコサギ君、泳いでいるのはカワウ君、手前にはヒドリガモ君にアオアシシギ君、オナガガモ君がいます。

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同じく、突起部分、お休みオナガガモ君です。

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コサギ君です。
どうしても西日で白飛びしてしまうのですが、これは露出を3段下げてみて撮影しました。
比べるとかなり白飛びの範囲も減っていて、露出を下げることによって多少は抑えられることも試せました。

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ハクセキレイ君です。
今日は3羽、まだ夏羽という感じでしょうか。

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イソシギ君、ちょこちょことここのイソシギ君はなかなかかわいいです。

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再度真ん中ですが、アオアシシギ君たちです。
ただ、こっちを向いている右の方の2羽ですが、コアオアシシギ君に見えないわけでもありません。
くちばしの特徴的に大きさ的にそんな感じですが、確証は今一歩です。

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アオサギ君は1羽、草地の中にいました。

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さっき、ウミネコ君がいたところですが、よく見ると入れ替わっていました。
見過ごすところでしたが、セグロカモメ君です。
しかし、セグロカモメ君にしては穏やかなかわいいお顔をしています。

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真ん中も過密度化してきて、オナガガモ君、ヒドリガモ君、アオアシシギ君たちが固まって来ていました。

IMG_406802.jpg


先と別の冬羽(?)のハクセキレイ君です。

すぐ隣の東京港野鳥公園とはかなり、雰囲気が違う印象を受けました。
ここは観察する場所は干潟ですと1カ所、運河の方は殆どいませんので、定点観察という感じになります。

イカルチドリ君も実質上は初めて会いましたし、冬の訪れを感じさせる、そんな感じで、また近いうちに時間を多めにとって来たいと思いました。
  1. 2006/10/18(水) 18:54:37|
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三ツ池公園

久しぶりに三ツ池公園です。

ここは冬の時期、キンクロハジロ君とユリカモメ君でいっぱいになります。
まだ、時期的には少し早いですが、まずは様子を見に行きました。

一番の目的である、キンクロハジロ君ですが・・・。

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帰って来ていました。
数えてみると、下の池と中の池で15羽でした。

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キンクロハジロ君のメスかなです。

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寝転がりキンクロハジロ君です。
カルガモ君も15羽程度でした。
大きさ的にはカルガモ君よりも一回り小さいくらいの大きさです。

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いつもいる、アヒル君です。
もう1羽いるはずなのですが、見あたりませんでした。

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たまにはカラス君も・・・水浴び後のハシブトカラス君です。

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コゲラ君も久しぶりですが、遠すぎました。

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シジュウカラ君です。
ここには池の周りに沢山います。

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声がしたと思ったら・・・カワセミ君、遙か遠くでした。

キンクロハジロ君が来ているのを確かめられたので、今日の目的は達成です。
現在はカルガモ君と同じ頭数いますが、これからはどんどん多くなってきます。

あとは、普段会う鳥君がメイン、ハクセキレイ君やキセキレイ君がいると思われる、滝のところは工事中で入れずでした。

なお、現在、正門は工事中で入れず、北門からの入場でした。
正門ですと真ん前が下の池なのですが、北門駐車場からでは、野球場やグランドを通り抜けていかなければならず、ちょっと遠く不便です。
  1. 2006/10/16(月) 20:20:51|
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東京港野鳥公園 再び

先日のヤマガラ君の写真でもっときれいな写真を撮りたいと思い、今日も再び、東京港野鳥公園です。

レンズはSigmaAPO300-800 EX DG HSM での撮影です。
時に×2テレコンを入れて撮影しています。

肝心のヤマガラ君ですが・・・。

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頻繁に入れ替わりに飛んでくるのですが、とまったと思ってもじっとしていませんし、ほんの数秒でまた飛んでいってしまいます。
カメラを回して、ピントが合うか合わないかで間一髪間に合いません。

なかなか思うとおりにはいかないもので、結局はかなりそこで待っていたのですが、木の陰とか、葉の陰とか、見えるところにはなかなか止まってくれず、この写真の枝に止まってくれたのだけとなりました。


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また近いうちにとは思っているのですが・・・。

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声がしたと思ったら、遠い木の上でした。
モズ君です。

あとはカモ君たちの状況です。

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キンクロハジロ君は先日と変わらずのようでした。

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アジサシ島先端部分です。
いつもの通り、カルガモ君たちが多いですが、中に先日は来ていなかった、オナガガモ君たちが帰ってきていました。
また、ヒドリガモ君は2羽と先日より減っていました。

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スズガモ君も先日と変わらずの様でした。

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先日いなかった種ではもう1種、ホシハジロ君が帰ってきました。
約15羽ほどいた様ですが、オスが殆どでメスはわずかでした。

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珍しくカイツブリ君が潮入の池に来ていました。
いつもは淡水池にいることの方が多いのですが・・・。
親子3羽で泳いでいました。

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スズガモ君のペアです。
後ろはキンクロハジロ君です。
何故か、スズガモ君もオスは1羽だけです。

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オナガガモ君です。
15羽くらいでしたが、オスは1羽だけ、このオスをメスが取り囲むようにして移動していました。

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見ていると、このオナガガモ君のオスにメスばかりか他のカモ君たちも付いていっていました。
何とも不思議な、そんな感じに見えました。
オナガガモ君にホシハジロ君、スズガモ君にキンクロハジロ君の混群です。

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アオサギ君はカモ君たちを横目にじっとたたずんでいました。

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ホシハジロ君です。
ホシハジロ君で思い出すのが、葛西臨海公園ですが、例年上の池はホシハジロ君で超満員となります。
今年は情報を見る限り、まだまだのようですが・・・。

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イソシギ君がいました。
シギ君はみんな旅立ってしまったのか、イソシギ君しかいませんでした。

確実にカモ君が続々と帰ってきています。
先日いたマガモ君がどこに行ってしまったのでしょうか、今日は見あたりませんでしたが、先日来ていなかった、オナガガモ君とホシハジロ君が増えて、だんだんと賑やかになってきました。
  1. 2006/10/09(月) 20:57:26|
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東京港野鳥公園

東京港野鳥公園に久しぶりに行ってきました。

また、久々にレンズはSigmaAPO300-800EX DG HSM を担いでいきましたが、やはりさすがに重いです。

鳥君関係の撮影はSigmaAPO300-800 での撮影、その他虫君などはサブのFinePixS7000 での撮影です。

入って真っ先に・・・芝生広場ではヤマガラ君が飛び交っていました。

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エゴノキさんの実をひたすら運んでいるようでした。
食べていると言うよりはくわえて、木の茂みに飛んでいき、また戻ってはくわえて飛んでいく事をひたすら繰り返していました。
4~5羽ほどいたようですが、公園のメールマガジンによると冬の食糧確保の行動と書いてありました。
早くもヤマガラ君たちは冬支度で忙しいようです。

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どうも葉や枝の陰になってしまいますし、じっとしていないので、なかなかうまく撮れません。

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ヤマガラ君の大好きなエゴノキ君の実です。
文献より:「横浜の植物」によるとエゴノキ科エゴノキ属、実はかつて魚毒に用いられたと記されています。
低地から山地まで幅広く分布しているようです。

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カイツブリ君、久しぶりです。

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冬の使者のカモ君たち、筆頭はヒドリガモ君で8羽ほど来ていました。

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イソシギ君が今日は4羽いました。
満潮時には浮いている木に固まってとまっていました。
複数でいるのを見るのは珍しいのではないかと思います。

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キンクロハジロ君です。
3羽という感じでした。

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コアオアシシギ君が1羽いました。
シギ君は先のイソシギ君とこのコアオアシシギ君だけでした。
もう殆どは南の空へと旅立ってしまったようです。

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頭の模様からアメリカヒドリ君のような感じがしますが、この時点では今一歩わかりません。

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キンクロハジロ君ですが、オスが2羽、メスが1羽という感じです。

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ウミウ君かもと思ったのですが、やはりカワウ君のようです。
エメラルドグリーンの目が綺麗です。

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スズガモ君です。
後ろの2羽がペアで左手前の3羽は先のキンクロハジロ君です。


IMG_032802.jpg


最初はアヒル君(アオクビ系)かなと思ったのですが、どうもマガモ君の様です。

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モズ君も久しぶりです。
ネイチャーセンターの中からガラスを通しての撮影、あわてていたのもあってぼけていますが・・・。
こっちを向いているのがまた良い感じで、小さな猛禽君とは思えない表情です。



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ハラビロカマキリ君ですが、様子を見ていたらにらまれてしまいました。

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水田にはお米が豊作のようでした。

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ゲンノショウコ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとフウロソウ科フウロソウ属、多年草で基部より地を這い、広がる性質を持っているようです。
低地から山地と幅広く分布しているようです。
陰干しした葉は下痢止めの薬としても有名だそうです。

DSCF023802.jpg


こちらもゲンノショウコ君、白色タイプのようです。

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コバネイナゴ君です。
水田にいました。

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キバナコスモス君が薄紫色になったようなお花ですが、やはりコスモス君のお仲間なのでしょうか?

DSCF027102.jpg


オオハナアブ君のアップが撮れましたが、日陰で今一歩です。
目を見ると横に通る線のようなものが何本か見えます。

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コアオハナムグリ君です。
このコスモスさんの様なあたりに沢山いました。

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葉っぱの上にはオンブバッタ君ですが、よく見ないと見過ごしてしまいます。

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全く初めて会う、クモ君です。
カニグモ科に属する、ハナグモ君かなですが、意外ときれいなクモ君です。

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ツマグロヒョウモン君のメスです。
かなりお疲れのような翅ですが・・・。

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アキアカネ君です。

DSCF031002.jpg


蛾君でしょうか。
今一歩わからないので、今後調べていきたいと思います。

DSCF031802.jpg


チカラシバ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとイネ科チカラシバ属、多年生草本で踏み跡に強く、引き抜きにくいとある。
また、剛毛に生える微妙な上向きの刺毛により、動物などの毛に付着して繁殖するようです。

DSCF033202.jpg


アジサイ君でしょうか、それとも・・・。

これからカモ君たちが続々と帰ってきます。
まだまだ少数ですが、この季節が来たと実感できる1日でした。

追記:秋を彩る実たち

DSCF033902.jpg


シャリンバイ君の実です。
ちょうどいそしぎ橋の真ん中あたりです。
文献より:「横浜の植物」によるとバラ科シャリンバイ属、低木、本来は海岸近くの風当たりの強い崖地などに自生する種類のようです。神奈川県でも海岸側にいくつか自生分布するだけのようです。

DSCF035502.jpg


ガマズミ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとスイカズラ科ガマズミ属、落葉低木で低地から山地まで林内に一般的に自生するようです。

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ホオズキ君でしょうか。
これから赤くなるのでしょうか。
文献より:「横浜の植物」によるとナス科ホオズキ属、多年草でほぼ低地から山地まで一般的に分布しているようです。
  1. 2006/10/07(土) 21:32:05|
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洗足池公園

久しぶりに地元の洗足池公園です。
当日は空は分厚い雲で覆われていて、ほとんど日も差さず、撮影は難しい状態でした。

レンズはTamron28-300で全てISO1600での撮影、さすがにそれ以下ですとシャッタースピードが数十分の一と手持ちでは撮影は無理でした。

さすがにISO1600ではノイズがかなり目立ち、見苦しいですが、ブログの目的である、様子を伝えることに乗っ取り、載せることにしました。

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まず入ってすぐに目に付いたのですが、お名前がわかりません。
たぶん園芸種ではないかと思うのですが・・・。

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シラカシさんの実が沢山なっていました。
いわゆる、どんぐり君です。

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ヤブラン君ですが、お花は終わったくらいの様な感じでした。
ここでは園内のごく一部に自生している状態です。
文献より:「神奈川県植物誌」によるとユリ科ヤブラン属、海岸側よりも内陸側に多く、照葉樹やスギ植林の林内に多く自生する様です。

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カルガモ君です。
15羽ほどいました。
冬の使者の一番乗りはまだ帰ってきていないようでしたが、もうそろそろ、オナガガモ君かキンクロハジロ君が帰ってきてもおかしくない季節です。
あと不思議なのはずっと8羽いた、アヒル君が全く姿が見えません。
どうしたのでしょうか?

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アベリア君です。
文献より:「神奈川県植物誌」によるとスイカズラ科ツクバネウツギ属、正式にはハナツクバネウツギ君と言うらしい。交雑種で種子は形成しなく、公園や街路に良く栽培される様です。

IMG_886601.jpg


ヒメガマ君です。
ここでは池の周囲に多く見られます。

IMG_887201.jpg


ホトトギス君ですが、どちらかと言うとタイワンホトトギス君に近いような感じがします。

IMG_888901.jpg


ヤブマオ君です。
文献より:「神奈川県植物誌」によるとイラクサ科ヤブマオ属、多年草で各地の丘陵に分布するようです。
近似種のメヤブマオ君は葉が3裂型と定義していますので、この写真も頭を見るとメヤブマオ君かなと思ったのですが、そうではない様です。

IMG_894701.jpg


ヒメジャノメ君です。

IMG_897601.jpg


セイタカアワダチソウ君です。
キク科アキノキリンソウ属、北米原産の帰化植物のようで、大変に繁殖力が強いようです。

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キバナコスモス君です。
ここの園内ではうちがあまり行かない部分に満開に咲いていました。
文献より:「神奈川県植物誌」によるとキク科コスモス属、1年草で中央アメリカ~南アメリカ原産の園芸植物と言うことです。

IMG_905701.jpg


オオスカシバ君ですが、何しろ一瞬たりとも止まってくれないですし、曇り空のなか、シャッタースピードは稼げず、ぼけてますが・・・。

IMG_907601.jpg


オオスカシバ君と一緒にホシホウジャク君もいましたが、行動は同じで写真はぼけています。

IMG_915501.jpg


水生植物園にはイネさん、お米を実際見るのもうちらにはあまり機会のないことです。

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暗い木陰でお休みゴイサギ君です。
1本上の枝にももう1羽、合計2羽いました。
夕方暗くなり始めの頃、動き出さないかとずっと待っていたのですが、真っ暗になるくらいまでこのままでした。

IMG_920601.jpg


遙か遠くの木のてっぺん、最初は模様から遠目にオナガ君かなと思っていたのですが、尾があまりにも短いです。
模様から考えて、確証はないのですが、ノビタキ君のような感じがします。

IMG_927501.jpg


もう真っ暗になりかけの夕方過ぎ、ようやくホシゴイ君が舞い降りました。
様子などを見ていると去年ずっといたホシゴイ君の様な感じさえしますが、これも確証がありません。
単なる直感でしかありませんが・・・・。

IMG_930401.jpg


空は真っ暗、ワカケホンセイインコ君たちが集団で帰って行きました。

まだ、カモ君(いつも1年いるカルガモ君は除いて)は来ていない状況ですが、もうそろそろかなと言う感じです。
例年、オナガガモ君とキンクロハジロ君が多く、マガモ君、ホシハジロ君がまざる感じですが、今年はどうなるでしょうか。

この前の上野恩賜公園での不忍池ではオナガガモ君が来ていましたし、また多摩川でもコガモ君が来ているとお友達から掲示板でお教えいただきましたので、もう少し、大変に楽しみです。
  1. 2006/10/05(木) 23:44:21|
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東京大学大学院理学系研究科付属植物園

ここのところ、どうもはっきりしないお天気模様です。
鳥君は中休み状態の季節、シギ君・チドリ君たちが南へと旅立ち、カモ君や冬の小鳥君たちが北から帰ってくる季節です。

そこで少し趣を変えて、植物園に行ってきました。
目的はもちろん植物関係なのですが、思いの外にいろいろな生き物たちがいて、そちらがメインとなってしまいました。

IMG_799401.jpg


入り口を入るとすぐ右手にいました。
シロガネヨシ君です。通称パンパスグラス君などということもあるようです。

IMG_802801.jpg


そして、もう少し歩くとスイフヨウ君が満開でした。

IMG_806001.jpg


モッコク君です。
かなりの実がなりました。熟すのは12月頃のようです。
文献より:「横浜の植物」によるとどちらかと言うと内陸側より海岸側に自生している事が多いようです。

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アキアカネ君でしょうか。
あちこちで飛んでいました。

IMG_811001.jpg


クサボタン君のお花です。
細い釣鐘状のお花で、色合いも薄く、柔らかく感じます。
文献より:「横浜の植物」によるとキンポウゲ科センニンソウ属、内陸でも分布しているようだが、自生はまれのようです。
絶滅危惧種ではないのですが、こちらではあまり自生していないようです。

IMG_813401.jpg


葉っぱのうえに何やら見慣れない虫君がいました。
全く初めて会う虫君でツマグロオオヨコバイ君です。
逃げるときに横に這って葉の裏に隠れるそうです。

IMG_814901.jpg


ヒメジャノメ君です。
あちこちに多くいましたが、似たコジャノメ君はいませんでした。

IMG_816101.jpg


ケイトウ君です。
この色は結構目立ちました。
文献より:「横浜の植物」によるとヒユ科ケイトウ属、熱帯アジア原産と言われ、自生は多くはないが、町中の路傍でも例があるようです。

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ヒユ君です。
文献より:「横浜の植物」によると傾向的にはケイトウ君とほぼ同じでした。

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ホソバヒイラギナンテン君です。
文献より:「横浜の植物」によると自生地は少ないが、住宅地の近くの山林に逸出しているものがあるようです。

IMG_822601.jpg


オオベンケイソウ君です。

IMG_824601.jpg


イチモンジセセリ君です。

IMG_831501.jpg


そして、ツマグロヒョウモン君が10頭ほど来ていました。
ただ、オスばかりでメスがいません。

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ツマグロヒョウモン君、後ろから・・・。

IMG_833801.jpg


ツマグロヒョウモン君たちのいるすぐ下にシロオビメイガ君がいました。

このお花は周囲を見ても特に虫君たちに大人気でした。

IMG_840501.jpg


ナンテンハギ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとマメ科・ソラマメ属、ほぼ全域で分布しており、明るい林などがお好みのようです。

IMG_842101.jpg


トウフジウツギ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとベンケイソウ科ウツギ属、しかしこの亜種は記載がないので、自生はしていない様子。

IMG_845701.jpg


ヒガンバナ君です。
もうそろそろ終わってしまうかなという感じです。
ちなみにシロバナヒガンバナ君は残念ながら、もう枯れてしまっていました。

IMG_846101.jpg


シュロソウ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとユリ科・シュロソウ属、丹沢や箱根の山地に自生しているようだが、RD度V-A、絶滅が心配される種のようです。

IMG_846901.jpg


キクイモモドキ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとキク科・キクイモモドキ属で多年草、市内では神奈川区と保土ヶ谷区の一部にしか自生していないようである。

IMG_848901.jpg


ハマギク君です。
文献の記載はありませんでした。

IMG_852201.jpg


シオン君です。
ちょっと荒れてしまっている様ですが・・・。

IMG_851401.jpg


そのシオン君にオオハナアブ君です。

IMG_852601.jpg


こっちはシマハナアブ君でしょうか。
アブ君に人気のある種のように感じました。

IMG_855501.jpg


地面をふと見るとオンブバッタ君がいました。

IMG_855901.jpg


そして、エンマコオロギ君です。
コオロギ君の姿を見るのは小さいとき以来、何十年ぶりかもしれません。

IMG_857001.jpg


モンキチョウ君です。

IMG_857501.jpg


キツネノマゴ君です。
何とも小さな可憐な感じのするお花です。
文献より:「横浜の植物」によるとキツネノマゴ科キツネノマゴ属、国内には1種が幅広く自生するようです。

IMG_858901.jpg


ウツギ君にツマグロヒョウモン君です。

IMG_862001.jpg


カリガネソウ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとクマツヅラ科カリガネソウ属、神奈川県では三浦半島に自生するのみの絶滅危惧種。

IMG_863101.jpg


コムラサキ君です。実が多くなっていました。
文献より:「横浜の植物」によるとクマツヅラ科・ムラサキシキブ属、園芸品で神奈川県内では自生はないようです。
ただ逸出した種が採取された事はあるようです。

IMG_867701.jpg


ハマボウ君です。
文献の記載はありません。

IMG_868101.jpg


ハマボウ君の実でしょうか、つぼみでしょうか。
クサギカメムシ君が1つ1つに隙間に入っていました。

IMG_870901.jpg


ハラビロカマキリ君、様子をうかがうとすたすたと葉っぱの裏へ。しかし、これでも隠れているつもりのようですが・・・。

IMG_872801.jpg


うちの事をかなり警戒しているような様子、それとも案外に臆病なカマキリ君だったのかもしれません。

IMG_875901.jpg


ヨウシュチョウセンアサガオ君の実ですが、何とも不思議な形をしています。

IMG_878301.jpg


こっちにも・・・。

IMG_879201.jpg


オトコエシ君です。
文献より:「横浜の植物」によるとオミナエシ科・オミナエシ属、ほぼどこにでも幅広く自生している様です。

IMG_880401.jpg


ナミアゲハ君ですが、かなりお疲れの模様です。

またまた鳥君が撮れませんでしたが、見られたのは普段見る種類ばかりでした。
ただ、今日ほどマクロレンズが必要と思ったことはなく、やはりこういった場所ではマクロレンズは必須のようです。
現在使っているのではとても追いつきませんし、今一歩です。

*「横浜の植物」:1326P,横浜植物会編・発行の横浜市の植物誌とも言うべき、全ての植物について名称から分布図、特徴、変遷、その他についてを網羅し、15年をかけてまとめられた、横浜市の植物相全てがわかる学術的にも貴重な文献です。
  1. 2006/10/04(水) 01:53:38|
  2. 植物
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小さな訪問者 4

この時期になると、部屋の窓の真ん前の柿さんに様々な鳥君が集まってきます。

実も熟す頃には、ヒヨドリ君やメジロ君、シジュウカラ君、スズメ君を始め、たまには一見しただけではわからない鳥君も何種類か去年は来ていました。

その筆頭のメジロ君です。
5羽くらいで来ていましたが、何しろすぐに葉っぱの陰に隠れてしまいますし、じっとしていませんので、なかなかうまく撮れません。

IMG_797301.jpg


まわりにはたくさんの熟した柿さんの中でのメジロ君です。

IMG_797901.jpg


こちらのメジロ君は柿さんではなく、そこに集まる虫君を捕ったようでした。

ヒヨドリ君は一応来て止まるのですが、まだ食べる時期でないと判断するのか、すぐ飛んでいってしまいます。
鳥君たちの舌に合うにはもう少しなのかもしれません。

*ブログ「自然道傳説」本日更新しました。右のリンクから・・・。
  1. 2006/10/02(月) 21:31:11|
  2. 野鳥
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小さな訪問者3&身近な仲間たち

ここのところ、どうも鳥君たちに会いに行く時間がありません。
もう、カモ君たちも続々と帰ってくる季節ですので、まずは地元付近の公園から攻めていきたいと考えています。

小さな訪問者は先に出した、ベランダのエノコログサ君にやって来ました。

DSCF111401.jpg


ホソヒラタアブ君が穂の先で産卵をしていました。
うちのベランダからもいろいろな生き物たちの生命が誕生するかと思うと楽しみです。

しかし、考えてみるとアブ君はハエ君のお仲間ですから、幼虫はいわゆるウジ虫君と言うことになるのでしょうか?

そういえば、最近ここに尺取り虫君に混じって、身体の透明なウジ虫君の様なのがうろうろしているのを見ます。

そして、同じくそのとき、ツマグロヒョウモン君が手摺りにとまって、こっちを向いていたのですが、カメラを構えて、ピント合わせの間に飛んでいってしまいました。
残念でしたが・・・またそんな機会が訪れると良いのですが・・・。

あとは会社の駐車場で力強く生きている植物さんたちです。
今まであまり目にもとまらなかったのですが、最近気になるようになって来ました。
地面は全てアスファルトでその隙間とかから伸びてきています。

DSCF108401.jpg


エノコログサ君ですが、その中でもキンエノコロ君のようです。

DSCF108601.jpg


穂先がちょっと違うような、また穂が長い感じがします。

DSCF107701.jpg


どこかで・・・名前が思い出せません。
ちょっと気になります。

DSCF108901.jpg


メヒシバ君です。もしかしたらオヒシバ君かもしれません。

DSCF109601.jpg


ヒナタイノコヅチ君です。
すぐ脇に普通のエノコログサ君がいます。

DSCF110001.jpg


その普通のエノコログサ君の穂です。
先のキンエノコロ君とはかなり感じが違います。

まだ何種類かいるのですが、どちらにしても全面アスファルトの地面で排気ガスだらけ、環境の悪い中、力強く生きています。

普段なにげに見過ごしてしまいますが、こう言ったところでも多くの生命が生きていると言うことを忘れてはならないと思います。
  1. 2006/10/01(日) 18:50:39|
  2. 植物
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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