野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

上野恩賜公園

国立科学博物館に行ってきて、そのついでと言うわけではないのですが、上野恩賜公園を回ってきました。

土砂降りの雨上がりで空は暗く、日が差してきたのは夕方の西日の頃でした。

国立科学博物館では前回人が多くて、ゆっくり見ることの出来なかった、鳥類や昆虫類の標本を写真に撮りながら見てきました。
あと、生き物関係以外は駆け足で一通りという感じでしたが・・・。

上野恩賜公園、もしかしたら初めて来たかもしれません。
遠い昔に来たかもしれませんが、それは何かの遠足とか動物園とかの時かと思われ、記憶も殆どありません。

当日は先にも書いたとおり、土砂降り上がりの日が差さない状況でしたので、Tamron 28-300で撮影、一通り回って見ました。

IMG_771601.jpg


真ん中の広場(?)での噴水です。

IMG_771801.jpg


イチモンジセセリ君がいました。

IMG_772201.jpg


噴水池の脇に多くいました。
ヤブガラシ君でしょうか。
文献より:「横浜の植物」によると殆ど全域で生息、繁殖力がかなり強いらしいです。
ただ、東日本にある種は結実はしないとされており、強い地下茎で生き残っていっているような感じです。


IMG_773001.jpg


ヒナタイノコズチ君でしょうか。
文献より:「横浜の植物」によると高地を除いて、ほぼ全域に生息して、道ばたでも自生している身近な植物さんのようです。

IMG_773301.jpg


どうも見たことがあるような気がするのですが、お名前が思い出せません。

追記(11/28):hitakijo さんにお教えいただき、オニノゲシ君とわかりました。
見たことあるようなというのは記憶違いだったようで、別の種を想像していたのかも知れません。
この場を借りて、お教えいただき感謝する次第です。

IMG_774701.jpg


実がひとつだけ成っていましたが、さて誰の実でしょうか?

追記(11/28):同じくhitakijo さんからお教えいただき、ビナンカズラ(サネカズラ)君の実とわかりました。
色合いが図鑑に出ているものと異なり、わからなかったことだったかも知れません。
重ねて、お教えいただき、感謝する次第です。

IMG_775501.jpg


鵜の池にいた白アヒル君です。

IMG_777201.jpg


境内ではあちこちにヒガンバナ君が咲いていました。

IMG_778701.jpg


ドバト君がずっと首を縮めてたたずんでいました。

IMG_781301.jpg


冬の訪れを告げる使者、カモ君の一番手はどうもオナガガモ君のようです。
エクリプスなのか、雄も雌も違いが大きさ以外はわかりません。

IMG_782301.jpg


コサギ君です。
あちこちで池に張られているロープで綱渡りをしていました。

IMG_783101.jpg


お休みアヒル君(アオクビ系)です。

IMG_788001.jpg


スズメ君たちの集まっているところがありました。
殆ど子供たちの様でした。

IMG_792201.jpg


カルガモ君とオナガガモ君たちです。
もう夕暮れ近い時間です。

IMG_795701.jpg


もう夕暮れ時、不忍池はハスさんたちで埋め尽くされていました。

あとソウシチョウ君がいるとも聞いたのですが、わかりませんでした。
どうも動物園の中にいる様な、そんな感じです。
ボート池にはオナガガモ君が15羽程度帰ってきていました。
これからカモ君たちがどんどん帰ってきます。
スポンサーサイト
  1. 2006/09/28(木) 15:52:12|
  2. 公園
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

国立科学博物館付属自然教育園

昨日の9月24日(日)は国立科学博物館付属自然教育園に行ってきました。

目的は「やさしい鳥学講座」の講義を拝聴することでしたが、その他の時間で全体を回ってきました。

ここは深い森林で日がどうしても十分に届きませんので、写真撮影には今一歩不向きですが、それでも短時間でいろいろな植物さんや昆虫さんに会いました。
写真はTamron28-300でISO800での撮影です。

一応お名前は調べられる限り調べたのですが、間違いもあるかと思います。
間違いはご指摘いただけると今後のためにもうれしい限りです。

**そうそう、先日アップした家のベランダのエノコログサ君ですが、どうも街を歩いて所々にいるエノコログサ君を見ると何とこじんまりまとまっていて、穂もそれほど長くはない感じのものばかりでした。

と言うことは、うちにいるのは、エノコログサ君と言うよりは同じ種のアキノエノコログサ君に近いのかななどとも思います。

IMG_709401.jpg


ヤブミョウガ君です。
この水玉の実がきれいですが、だんだん青紫色になっていくようです。

文献より:「横浜の植物」によると多年草でお花は雄性と雌性があるそうです。
分布的には海岸側よりも内陸側に圧倒的に多く、林のしめったところがお好きなようです。

IMG_713401.jpg


カリガネソウ君です。
ゆすると何かの臭いがするようですが、実際はやっていないのでわかりません。

文献より:「横浜の植物」によれば、神奈川県では三浦半島での自生しか認められず、絶滅危惧種となっているようです。
それだけにここの自生は貴重かと思われます。

そして、「神奈川県レッドデータ生物調査報告書2006」によれば、神奈川県で三浦半島のみに自生し、その個体数も50株未満と言うことです。
完全に絶滅の危機にさらされているとしか言いようのない、個体数ですが、何とか脱出してほしいものです。

IMG_719001.jpg


モミジガサ君に何やら不明種です。
蝶君なのかそれとも蛾君なのか、わかりません。
蝶君だとするとシロチョウ系かと思われるのですが、「日本産蝶類標準図鑑」からでは似たものがあっても生息分布がまるで合いません。
これからも引き続き調べていきたいと思います。

IMG_721701.jpg


モミジガサ君の全体像です。
文献より:「横浜の植物」によると分布は殆ど山地に集中しているようです。あまり平地で会う機会はなさそうな感じです。
ただ、やはり絶滅危惧種となっているようで、ここにいるのは貴重です。

IMG_726001.jpg


園内の至る所でこんな感じの実がたくさんなっていました。
さて誰の実なのでしょうか?
今のところ不明です。
家にある資料を見てもお名前がわからないのではどうしようもありません。

IMG_733901.jpg


歩道のすぐ脇にいました。
最初はヒメギス君かと思ったのですが、どうも違うような感じです。
昆虫さんの文献、資料は今のところなく、調べようがありません。

何となくですが、ただのキリギリス君という感じです。

IMG_735701.jpg


歩いていたら、突然目の前に見えました。
間一髪で交わせましたが、間違ってせっかくの巣を壊してしまうところでした。
ナガコガネグモ君です。
しましま模様が目立ちます。

IMG_736901.jpg


ホトトギス君です。
何か鳥君にもあるようなお名前ですが・・・。
お花はこれからの様でした。

文献より:「神奈川県植物誌」によるとほぼ全域で分布しています。
うちは初めて会うのですが、意外と身近にいそうです。

IMG_737801.jpg


ススキさんにノシメトンボ君です。
向こう向きに止まっていたのが少し残念ですが・・・。

IMG_738401.jpg


羽が胴体より長く見えるので、ハネナガイナゴ君のようですが、もしかしたら、コバネイナゴ君かもしれません。
ずっとおんぶをして、止まっていました。

IMG_741701.jpg


ツリフネソウ君です。
お名前の通り、何ともおもしろい、お花の付き方をしています。

文献より:「横浜の植物」によると1年草で沿海部を除き、湿地・水辺を中心に幅広く分布しているようです。

IMG_743701.jpg


ノハラアザミ君にジョロウグモ君です。

IMG_745201.jpg


オカトラノオ君です。
細かいお花が連なっていますが、まだ半分位の開花です。

文献より:「神奈川県植物誌」によると多年草で県内でもほぼ全域に分布しているようです。

IMG_745801.jpg


ヒガンバナ君です。

文献より:「横浜の植物」によると多年草、分布もほぼ全域、しかし国内にあるのは「不稔」で種子は出来ないと書いてあります。
どうやって繁殖するのか疑問になってきました。

IMG_749401.jpg


クサガメ君です。
そういえば、ここの池はミシシッピアカミミガメ君が見あたりません。
よく探してみたら、1匹だけいましたが、あとは数十クサガメ君とその他の種類でした。
最近にしては珍しく日本在来の種で占められたすばらしい池です。
人間が近づくと競って顔を出して寄ってきます。

IMG_750101.jpg


ノハラアザミ君にイチモンジセセリ君です。
ぼけていますが、一応蝶君にもあまり会わなかったので載せておきます。

IMG_728801.jpg


そして、ヤマホトトギス君です。
またかわったお花ですが、先のホトトギス君と同じ仲間です。

殆ど植物さんと昆虫さんになってしまい、鳥君がいませんが、見られたのはシジュウカラ君やスズメ君、ヒヨドリ君などの日頃見られる種類でした。

冒頭でも書いたとおり、深い森林であまり日が差さないため、じっとしていない鳥君の撮影は困難です。
よって、写真もぼけたのばかりで出せませんでした。

植物さんに関してと蝶君に関しては参考の文献をそろえましたが、やはり昆虫さん全般が弱いです。
何か良い図鑑、文献を見付けてきたいと思います。
  1. 2006/09/25(月) 23:11:41|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ベランダの住人

ここのところ、仕事もにわかに忙しくなってきました。
この半期末から年度末のピークまで忙しくなる一方、鳥君に会いに行く時間もどんどんなくなってきそうです。

さて、うちのベランダには多くのサボ君たちがいますが、1ヶ月ほど前から新しい住人がいます。

最初はサボ君の鉢から1本伸びてきて、せっかくだからと放っておいたのが、今ではベランダいっぱいになりつつあります。

DSCF098715.jpg


どこにでもいる、エノコログサ君です。

うちにある資料で「神奈川県植物誌」、また「横浜の植物」によるとイネ科、1年草で分布を見てもほぼ海岸部から内陸までほぼ全域に分布、まさに身近な植物さんと言う感じです。

せっかく育っているので刈り取るわけにも行きません。
また、身近で見ているとこの穂がまたかわいいですし、愛着もわいてきました。

それに身近で見ていると今までに知らなかったことも見えてきました。

DSCF096415.jpg


お花らしきが咲いたようには見えないのですが、ここが花穂と気がついたのは、何やら種子のようなものが落ちていたことから始まりました。
よく見るとこの花穂の中からのようでした。

DSCF098315.jpg


そして、枝もまっすぐかと思いきや、節があり、そこから曲がっている感じ、曲がって曲がって伸びている感じでした。
これも知らなかったことです。

こうすぐ脇で見ているとまだまだ知らない発見がありそうです。

それにサボ君の鉢でどう生きているのかが不思議(実はサボ君には夏は断水で水をあげませんし、秋からもせいぜい2週間に1回くらいしか水をあげません)です。

よく見ると、サボ君の鉢を突き通って、排水溝の方へと根が伸びていました。
排水溝に水のたまる場所があるので、そこから水を吸い上げているようです。

エノコログサ君、狭いベランダで力強く生きています。

種子は多分にして、うちの庭に大半が、また近隣にも飛んでいるかと思います。
今のところ、うちの庭にエノコログサ君はいませんが、来年はエノコログサ君でいっぱいになっているかも、などと思ったりもします。

そして、ベランダにずっと何故かスズムシ君が1頭だけいます。
網戸の外で夜になると鳴いていますが、全く姿がわかりません。
声を聞くと何故か安心します。
姿の見えないスズムシ君ですが、本当にすぐそばにいます。
ずっと元気でいてほしいものです。
  1. 2006/09/24(日) 00:38:39|
  2. 植物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

谷津干潟

9月15日(土)は谷津干潟に行ってきました。
ようやく雨も上がり、天気予報ではつかの間の曇り空のようで、お天気的には今一歩ですが、行くことにしました。

当日はいつもの騒がしい連中もいなくて、唯一そのグループの1人は来ていましたが、静かで快適に観察をすることが出来ました。

ご年配の方々がグループで観察に来ていて、話しかけられましたので、少しだけお話をして、カメラのファインダーでとらえていたオバシギ君たちを見せてあげました。

こういった自然で短時間のお話であれば、いっこうにかまいませんし、鳥君を見てもらうためにもファインダーを覗くことも別にかまわないと思います。

要するに話の程度の問題なのです。

さて、当日はさすがに干潟は寂しい限りで、うちでも鳥君の数がカウントできるくらいにしか来ていませんでした。

しかし・・・・。

また、この干潟は長方形で短辺は地図の縮尺からはかると約400mくらいの様です。
一面見通せるので、あまり距離感は感じませんが、結構距離があると感じました。
一応干潟のいたあたりを思い出して、大体カメラからどれくらいの距離で撮影したかも書いていこうと思いました。

IMG_532115.jpg


遙か遠くにダイサギ君とアオサギ君です。
距離はうちのいる南側のシェルターから正反対のバラ園側、約500mくらいはあるでしょうか。

IMG_539915.jpg


何やら考え事中コサギ君です。
距離は真ん前のアヒル島、20m程度です。

IMG_542415.jpg


羽繕いウミネコ君です。
余念がありません。
距離:真ん前のアヒル島で約20mくらいです。

IMG_543615.jpg


ミユビシギ君が2羽来ていました。
実際に会うのは初めてです。
距離:短辺の真ん中より少し向こう側、約250mくらい。

IMG_546515.jpg


ダイゼン君、何故かここが気に入っているのか、ずっといました。
距離:短辺の真ん中くらいですから、200mくらいのところ。

IMG_556315.jpg


待ちに待ったダイシャクシギ君です。
ここでもダイシャクシギ君と後に出てくるホウロクシギ君は今シーズン初認かと思われます。
一番乗りで会うことが出来ました。1羽来ていました。
くちばしの長い系が今年は少ないなどと書いているさなか、運がよかったというのか、思いが通じたというのか、うれしいものです。
しかし、はるか遠くです。
距離:短辺の真ん中と対岸の中間くらいですから、300mくらいのところ。

IMG_598215.jpg


ソリハシシギ君とトウネン君です。
おのおの2羽、2羽と来ていました。
距離:この時は東側の一番南側デッキに移動しましたので、100mくらい短辺を差し引いたとして、150mくらいのところ。

IMG_601615.jpg


目が大きくてかわいいダイゼン君です。
先のアオサのところにいた個体とは別のようです。
ダイゼン君は3羽と言うところでした。
距離:約100mくらいのところ。

IMG_616715.jpg


ホウロクシギ君です。1羽でした。
やはり今シーズンの初認です。
距離:約50mくらいのところ。

IMG_638215.jpg


先のダイシャクシギ君、少し動いていたのですが、あとはずっとお休み状態でした。
アオサギ君とお休みダイシャクシギ君です。
距離:バラ園側、約400mくらいのところ。

IMG_638415.jpg


セイタカシギ君がいないと思っていたら、川の方に近い場所にいました。
干潟の最先端に2羽でした。
距離:約400mくらいのところ。

IMG_659115.jpg


オバシギ君たちです。
もう水没寸前のところにかたまって、12羽いました。
一番右側に後ろ姿ですが、ちょっと違うのがいますが、ダイゼン君です。
距離:約150mくらいのところ。

IMG_676315.jpg


キアシシギ君の子供か冬羽の状態です。
実はこのシギ君が誰か、ご年配の女性に聞かれたのですが、模様の点で疑問のようでした。
一応キアシシギ君の幼鳥ではと答えておきましたが・・・。

距離:約15mくらいの至近距離です。

IMG_698015.jpg


ダイゼン君2羽(羽の感じがかなり違いますが)とオバシギ君です。
距離:100mくらいのところ。

DSCF992715.jpg


駐車場で見かけない蝶君が出迎えてくれました。
後で調べてみるとゴマダラチョウ君の様です。
木の高い位置に止まっていたために翅の模様がはっきりしないのが残念です。

DSCF992915.jpg


同じくです。もうちょっと近くに寄りたかったのですが・・・。
距離:これはサブカメラでの撮影で5m弱の至近距離です。

当日は個体数は数えることが出来るくらいに寂しい状況でしたが、ホウロクシギ君、ダイシャクシギ君と一番乗りで会うことが出来たこと、そして、ゴマダラチョウ君に初めて会ったこと、ミユビシギ君にも初めて会ったことなど、収穫は多い1日でした。
  1. 2006/09/16(土) 12:13:55|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

在庫から 19

ここのところ、毎日雨模様でなかなか鳥君に会いに行けません。

そういえば、去年の今日はどこに行っていたのかと記憶をさかのぼってみると、9月13日に谷津干潟に行っていました。

今年の今シーズンはどうもシギ君・チドリ君の種類・数的にも少なく感じていたのですが、改めて去年の写真を見ていると状況がかなり違っているようにも思いました。

気候的なものでしょうか、目に見えない環境の変化なのか、どうも気にかかることです。


また、当日は曇り空だった様ですが、写真的に見ても今使っているカメラ、レンズともに1代前(このころはEOS KissD+Sigma50-500でした)のもので、画像的にも今現在とはかなり違うような、そんな感じもしました。


IMG_707315.jpg


どうしても気になっているのはくちばしの長い系のシギ君が今年の今シーズンはほとんど会わないと言うことです。

唯一、葛西臨海公園ではチュウシャクシギ君に会っていますが、個体数も少なく、他の場所では見かけません。
どうしたのでしょうか?

去年のこの頃は、谷津干潟では毎日、ダイシャクシギ君とホウロクシギ君が来ていました。

写真はダイシャクシギ君にそのまわりにキアシシギ君、トウネン君、ハマシギ君たちです。

IMG_700815.jpg


オバシギ君も結構来ていました。
今年はやはり個体数も少ない感じがします。

IMG_733815.jpg


ここでは珍しい、ヒバリシギ君がペアで来たのもこの日でした。
センター前浜で短時間の滞在でした。

IMG_742515.jpg


こちらはシギ君ではないですが、コムクドリ君です。
コムクドリ君に初めて会ったのもこの日だったと思います。

今考えるとこの時期でも去年は結構賑やかだったように思います。
アオサがかなり繁殖していたようにも思いますが、今年はアオサに関してはそんなに気になるほどでもないのに個体数、種類は確実に減っています。

やはり目に見えないどこかで何かが違っているのでしょうね。

追加:その後日に撮影した画像です。
左側がダイシャクシギ君、右側がホウロクシギ君です。
センターのガラスを通しての撮影でした。

IMG_102815.jpg

  1. 2006/09/14(木) 06:05:47|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

東京港野鳥公園

東京港野鳥公園です。
残暑も厳しく、まだまだ暑い日が続きますが、シギ君・チドリ君たちはもう冬の準備に入っています。

そして、もう少しで旅立ちの季節、入れ替わって、今度はカモ君たちの季節が到来します。

さて、当日の様子です。
いる顔ぶれはいつもとほとんど同じという感じでした。
ただ、セイタカシギ君がかなり多く来ていたことと全体的にのどかな雰囲気だったことが印象的です。

サギ君3様です。

IMG_400415.jpg


アオサギ君です。
やはり、最大のサギ君、かなり大きいです。

IMG_403415.jpg


そして、ダイサギ君です。

IMG_407215.jpg


こちらはコサギ君です。
単独で見ると大きさがわかりにくいのですが、3者ともかなり大きさが違います。

IMG_403715.jpg


対岸ではカワウ君たちがゆったりと泳いでいました。

IMG_408915.jpg


ウミネコ君も珍しく、泳いでいました。

IMG_406015.jpg


お休みカルガモ君、いつもゆったり、のんびりという感じです。

IMG_426715.jpg


コチドリ君、尾が切れてしまいました。
いつもいる個体と同じかと思われます。

IMG_427715.jpg


ハクセキレイ君の子供が1羽いました。

IMG_431915.jpg


イソシギ君です。
子供かなですが、羽も綺麗になってきました。

IMG_466715.jpg


お休みセイタカシギ君の子供とソリハシシギ君たちです。

IMG_469315.jpg


キアシシギ君とソリハシシギ君です。

IMG_487815.jpg


アジサシ島先端の様子です。
お休みセイタカシギ君たちとカルガモ君たちでいっぱいです。
偶然アオサギ君の飛んでいくところが入っていました。

IMG_508815.jpg


オグロシギ君です。
必ず1羽いつもいます。
後ろはお休みセイタカシギ君の子供とソリハシシギ君です。

IMG_518115.jpg


アオアシシギ君です。
手前にお休みカルガモ君が入ってしまいました。
アオアシシギ君は干潟際で15羽くらい来ていました。

DSCF991715.jpg


帰り際に入り口で、イチモンジセセリ君です。
  1. 2006/09/10(日) 15:19:54|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

葛西臨海公園

葛西臨海公園です。

先の谷津干潟でも書いたのですが、ここにも騒がしいのが擬岩観察窓のところにいつもいます。
まあ、人の迷惑かえりみずと言う感じでしょうか。

さて、メールでご質問をいただきました。
内容的には「いつも同じような種類の写真が載っていると思うのですが・・・」と言う感じでした。

ここでうちのブログの目的と言いますか、考えを記しておきたいと思います。

①珍鳥君追いの目的ではないこと。
②行った場所のその日の様子をそのまま伝えること。
③日替わりで様々な種類を紹介する目的はないこと。
④身近ないつもいる鳥君の様子を重視すること。

と言う感じでしょうか。よって、どうしても同じ鳥君の写真が毎日載る可能性もあるわけで、これはこれで目的から言えば、問題はないと思います。

そして、うちは鳥君との出会いは「一期一会」と思っています。
自分の意志で行った場所で会った鳥君たちに関して、珍しい種類、初めて会う種類があれば、うれしいものですが、やはりメインは身近な鳥君となって来ます。

ここのところ書いているように公共の場所で騒がしい連中から聞きたくなくてもいろいろな情報が耳に入ってきます。
オガワコマドリ君に始まり、レンカク君、シロハラクイナ君、コシジロウズラシギ君など、ほとんどの情報は入っていましたが、わざわざその場所に行こうとも思いませんし、行くこともしませんでした。

やはり情報に惑わされるのではなく、自分の意志で行く場所で会いたいものです。まあ実際問題は難しいところですが・・・。
ただ、インターネットでいろいろな公園の情報を得て、それをもとに行こうと思うことはもちろんあります。

ただ、谷津干潟のヤマショウビン君、当日は朝から行っていて、まさに偶然の出会いでした。

長くなりますので、葛西臨海公園での様子です。

IMG_251714.jpg


ホシゴイ君です。
何か狙っているようなスタイルです。

IMG_263814.jpg


そして、そのホシゴイ君のお顔のアップ、こう見るとかなり眼球が出ているのがわかります。
ゴイサギ君は夜行性ですが、夜でも行動できる秘密がこんなところにあるのかもなどと思ったりします。

IMG_253614.jpg


セイタカシギ君の子供です。
当日は親子で4羽と言うところでした。

IMG_268414.jpg


こちらはセイタカシギ君の親子です。

IMG_250314.jpg


コアオアシシギ君です。
初めて会いました。当日は3羽来ていました。

IMG_254714.jpg


こちらはアオアシシギ君、数羽と言うところでした。

IMG_256514.jpg


コアオアシシギ君の先と別個体です。

IMG_277614.jpg


水浴びコアオアシシギ君です。

IMG_352314.jpg


単独で見ているとなかなか区別が難しいですが、こう並ぶとかなり大きさが違うことに気がつきます。
左がアオアシシギ君、右がコアオアシシギ君です。

IMG_331714.jpg


コアオアシシギ君です。

IMG_357314.jpg


こちらはアオアシシギ君です。
こう並べて見ると今度はくちばしも微妙に違っています。
アオアシシギ君は少し先が反ったような感じですが、コアオアシシギ君はほぼ直で細めという感じです。

IMG_368614.jpg


コサギ君です。

IMG_370914.jpg


遠くにチュウシャクシギ君がいました。
今年のこのシーズン、チュウシャクシギ君はここでしか会っていません。どうも少ないような気がするのですが・・・。

IMG_393514.jpg


主力であるはずのキアシシギ君、数羽でした。
遙か遠くの杭の上にとまっていました。

コアオアシシギ君は初めて会いましたが、アオアシシギ君との区別は並べばわかりますが、単独でいたら難しそうです。

あとはカルガモ君、カワウ君、アオサギ君にダイサギ君といつもの顔ぶれ、チュウサギ君も上の池にいました。
そういえば、コチドリ君の姿、そしてカワセミ君の姿が見えませんでした。
カワセミ君は前回ずいぶん細い感じの身体の個体を見ていますが、元気でがんばっているのでしょうか。
  1. 2006/09/06(水) 14:05:49|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

谷津干潟

約2週間ぶりの谷津干潟です。
お天気もよく、風もかなり涼しく感じられる今日この頃です。

当日は朝方に干潮で駐車場の開く、08:30頃には着くように行き、アヒル島の真ん前の観察シェルターにポイントを定めました。

この時は1人しかいませんでしたが、どんどん人も増えていき、午後には振り向くと2列、3列になっている状態、かなりの人出だったような感じです。

反対にシギ君・チドリ君はと言いますと、どうも寂しいというか、いつもの様でないと言うのか、そんな感じでした。

人が多いのはあまり好きでないのですが、休日の午後ですから仕方がありません。ただ、よく喋る連中がいて、全く耳障り、迷惑な話です。
大体いつも同じグループで1日中しゃべっています。それにいつも同じ様な話ばかり、珍鳥君関係のことばかり、全くあきれてものもいえませんし、静かにしろ!と言いたくなるくらいに耳障りなことこの上ありません。

観察小屋とか観察シェルターなどはそういった喋り声も結構響きますから、さらに迷惑な話です。

喋っているなら近くのベンチに行くとか、横の公園に行くとか、少しは気を遣えないのか、全く困った連中です。
うちの場合はこういうところでは一切喋ることは否定的ですので、話をすることも話題に参加することも、また話していることを聞く気も全くありません。

全くマナー問題をとやかく言われる時代ですが、こう言うのがいるからどこでもいろいろなことが言われるのではないのかなという気もしてきます。


さて当日の様子です。

IMG_085214.jpg


コサギ君です。
背中が白飛びしてしまっていますが、何かを狙っている様子です。

IMG_088314.jpg


オオソリハシシギ君は遙か遠くにという感じでした。

IMG_094114.jpg


トウネン君です。
何しろちょこちょこ動いてじっとしていません。
スズメ君とほぼ同じくらいの大きさですが、何千キロもの旅をする、まさにどこかに書いてありましたが、「小さな巨人」です。

IMG_122914.jpg


中洲にカワウ君たちが集結していました。

IMG_146714.jpg


こちらは澪筋で、ただ、追い込み漁をしている感じではありませんでした。

IMG_132714.jpg


シロチドリ君、いました。
どうもいつもいる、このシロチドリ君がいないと心配になります。

IMG_138514.jpg


アオアシシギ君ですが、わかった限りでは3羽しか来ていませんでした。

IMG_147414.jpg


対岸ではサギ君たちが集結していました。
この写真はその一部でまだまだ多くいました。

IMG_154014.jpg


この時期、主力のはずのキアシシギ君ですが、それほど多くはありませんでした。

IMG_177414.jpg


ダイゼン君たちです。
夏羽を抜けてきたところと冬羽に入る感じのところの個体でしょうか。

IMG_178514.jpg


遠くにはオバシギ君たちがいました。
数えてみるところ、5、6羽という感じでした。

IMG_179114.jpg


こちらもオバシギ君ですが、一番手前は胸がオレンジ色に見えます。
コオバシギ君でしょうか。
今一歩よくわかりません。

IMG_186714.jpg


ダイゼン君が飛び立つところです。

IMG_187814.jpg


セイタカシギ君ですが、わかった限りでは1羽だけでした。

IMG_191014.jpg


ソリハシシギ君はこの2羽だけの様な感じでした。

IMG_198614.jpg


アオアシシギ君の子供でしょうか。
大変に活発に動いていました。

IMG_207714.jpg


お休みウミネコ君ですが、今日は数羽でした。

IMG_215714.jpg


お休みキアシシギ君です。

IMG_219314.jpg


お休みコサギ君ですが、風でおもしろい髪型になっていました。

IMG_219914.jpg


こちらもお休みコサギ君ですが、べったりと座り込んでいるのは初めて見ました。

IMG_220614.jpg


満潮時に遠くにアオサギ君が2羽、飛んでいきました。

IMG_227414.jpg


お休みキアシシギ君、コサギ君が来て、右往左往していました。

IMG_230614.jpg


夕方、淡水池でチュウサギ君がいました。

全体的には種類はいるのですが、数的には少ない感じがしました。
メダイチドリ君もいたのですが、ほんの数羽、どうも去年に比べて違う様な・・・そんな感じがしてなりません。
  1. 2006/09/05(火) 06:28:56|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

東京港野鳥公園

家のパソコンのハードディスクが壊れてしまい、早々、1週間以上経ちますが、ようやく最低限復旧をしました。
インターネットにつなげることができる状態で、まだメール設定もこれから、ソフト関係の導入もこれからです。

ただ、プリインストールパソコンの中のIDEハードディスクを交換して、果たして大丈夫かという疑問もあったのですが、何とかうまくいきました。

ただ、かなりの量のデータを失ってしまい、バックアップの重要性を改めて感じたことでした。

東京港野鳥公園に久しぶりに行ってきました。
メンバーはいつもの通りでいつもと特に変わった様子もありませんでした。

IMG_004514.jpg


コチドリ君の子供なのか、イカルチドリ君なのか、迷いますが、よく見ると嘴が短いので、コチドリ君の子供のようです。

IMG_015314.jpg


セイタカシギ君です。

IMG_014114.jpg


しきり足に付けられた標識を気にしていました。
それにしてもこの標識に関しては全くどういう風に役に立っているのか、ほとんどわからないですし、調査結果もろくに公表されていないようです。
鳥君にとっては全く邪魔でしかありません。
何で両足に2つずつ、こんなものを付ける必要性があるのか、付けた人間の考えが全く理解できません。

IMG_082314.jpg


泳いでいるセイタカシギ君の子供です。
上空に誰か飛んだのか、干潟から一斉にシギ君・チドリ君が飛び立ったのですが、このセイタカシギ君だけ残っていました。
飛んでいけばいいものを、何と初めて見たのですが、泳いでいました。
足かき泳ぎが出来るんですね。

IMG_049514.jpg


オグロシギ君です。
やはり今日も1羽でした。

IMG_054114.jpg


振り向きオグロシギ君です。

IMG_050914.jpg


こちらは振り向きソリハシシギ君です。
ソリハシシギ君は依然として多く来ていました。

IMG_074614.jpg


こちらもソリハシシギ君です。
水中から顔を出した直後です。

IMG_079414.jpg


何か狙っているような、ソリハシシギ君です。
3羽とも羽の色合いが違って見えます。

IMG_057614.jpg


葦の間にムクドリ君の子供です。
一時期ほどは多くありませんが、それでも何羽か干潟にいました。

IMG_064914.jpg


こちらはハクセキレイ君の子供です。
少しお顔が黄色っぽい感じの個体です。

IMG_077314.jpg


メダイチドリ君です。
メダイチドリ君は4羽でした。
行くときはいつも4羽なのですが、同じ家族(?)なのでしょうか。

IMG_076314.jpg


アオアシシギ君とソリハシシギ君です。
依然として、ここではこの2種が主力で多く来ています。

IMG_148460.jpg


どうもいつもと違うなあと思いながら、よく考えてみるとキアシシギ君が見あたりません。
今日はこの1羽だけでした。
お休みキアシシギ君とその後ろにアオアシシギ君、ソリハシシギ君です。

IMG_857514.jpg


オグロシギ君とアオアシシギ君たちです。
やはり、オグロシギ君はこの白系統の中にあっては結構目立ちます。

IMG_884614.jpg


アジサシ島の先端の様子です。
カワウ君たちとオグロシギ君、ソリハシシギ君、アオアシシギ君たちにカルガモ君、セイタカシギ君たちがいます。

IMG_893514.jpg


お休みソリハシシギ君です。
大体は同じ方向を向いているものなのですが、何故か1羽だけ反対を向いているのがいました。

IMG_899214.jpg


羽繕いアオサギ君です。
干潟には数羽でどちらかと言うと淡水池に多く来ていました。

IMG_929714.jpg


ダイサギ君、何か捕まえたようです。

IMG_971314.jpg


イソシギ君が1羽、ポツンとたたずんでいました。

おまけ・・・あとはサブカメラでの撮影です。

DSCF987114.jpg


さて、セミ君なのか、それとも・・・?
まったく動きません。ただセミ君は幼虫から孵化するかと思ったのですが、どうもよくわかりません。

DSCF989014.jpg


にらめっこですが、バッタ君の1種かと思いますし、よく会うのですが、お名前がわかりません。

DSCF989614.jpg


オオミズアオ君、初めて会いました。
木陰の暗いところにいました。
思ったよりもかなり大きく、妖しいきれいさを持った蛾君です。

今日はキアシシギ君が1羽だけといつも一番多くいる種類が少なく、あとはほとんど変わりない状況でした。
ただ、今年の今シーズンはどうもチュウシャクシギ君に会う機会がありません。
先日の葛西臨海公園でのみでここと谷津干潟でも会えません。
同じく、ホウロクシギ君やダイシャクシギ君もあまり聞きません。
今年の今シーズンはこの嘴の長いシギ君たちは少ないのでしょうか。
にわかに何かが違うような、心配です。
  1. 2006/09/03(日) 04:43:04|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

08 | 2006/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。