野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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小さな訪問者2&博物館めぐり2

ここのところ良く見かける小さな訪問者です。
だいぶ前にも来たような気がしますが、お名前は分からずでした。

最近はちょくちょく見るようになりました。
お名前はどうもシオヤアブ君のようです。

じっと佇んで、上空を飛んでいく獲物を一瞬のうちに捕まえてしまう、最強のアブ君のようです。

うちのベランダにはなかなか訪問者が来ることはないのですが、ベランダのすぐ前は鳥君をはじめ、色々な生き物が飛んでいきます。

と言うことで、ポジション的には良い場所なのでしょうか?

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そして、国立科学博物館に行ってきました。
しかし、何と人の多いこと、まずゆっくり見ている余裕もなし、写真など撮っているなどと言うことは出来ませんでした。

さすがに日本最大の科学博物館で地下3階から地上3階、屋上と色々な展示がありましたが、どちらかと言うとうちの興味のある生き物関係の展示は多くはないようでした。

ただ、鳥君の剥製は他の博物館(我孫子市鳥の博物館にはかないませんが)に比べて、かなり多いのですが、昆虫の標本はどちらかと言うと少なめでした。

一応ここの友の会の会員になっていますので、いつでも自由に無料で入れますから、今日はさっと一通り歩いて、特別展の南極展(こちらも会員は無料)をさっと見て、書籍関係、研究報告書、解説書などを購入して出てきました。

やはり今度又人の少ないときにゆっくり見て回ろうと思いました。

本館は工事中ですが、新館が稼働しています。

DSCF982614.jpg


そして、せっかくですから、上野動物園、上野恩賜公園と歩いてみようと思ったのですが、人が何しろ多く、その気もなくなってしまい、早々に帰ってきました。

やはり人の少ない平日が一番です。
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  1. 2006/08/22(火) 21:41:23|
  2. 野鳥
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東京港野鳥公園

それにしてもかなり暑い1日、鳥君や虫君たちを撮るにも汗が滝のように流れ落ちてきて、ファインダーが曇ってしまったり、色々と厳しい物があります。

さて、東京港野鳥公園、行ったときは満潮を迎えつつある状況で、シギ君やチドリ君たちは集まりはじめていました。

撮影も第2観察小屋からアジサシ島の方が殆どで背景が殆ど同じですので、同じ様な写真ばかりになってしまいました。

当日も賑やかでカルガモ君とカワウ君はのんびり、100羽以上ずつ、またセイタカシギ君が多くなり、15羽ほど、キアシシギ君は20羽ほど、多くなったのはアオアシシギ君とソリハシシギ君で30羽ずつくらいはいたでしょうか。

キョウジョシギ君はいつもの如くで1羽、イソシギ君も1羽、メダイチドリ君は少なくて5羽、サギ君たちも少なくなりました。

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伸びセイタカシギ君の子供です。
かなり大きくなりました。
今日は4家族くらい来ているようでした。

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コチドリ君ですが、今日は1羽しかいませんでした。

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メダイチドリ君です。
今日は少なく、5羽が来ただけだったようでした。

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お休みソリハシシギ君たちです。
このソリハシシギ君はかなり多く来ていました。
去年は数羽と言う感じだったと思うのですが、今年はかなり多いです。

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遠くの杭にウミネコ君です。
数羽と言うところでした。

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お休みカワウ君、かなり暑そうです。

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メダイチドリ君たちです。
まわりにはキアシシギ君、アオアシシギ君、ソリハシシギ君がいます。

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ダイサギ君です。
この1羽しか見あたりませんでした。

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カルガモ君は相変わらずのんびりスタイルです。

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イソシギ君が1羽いました。
後ろはお休みキアシシギ君とメダイチドリ君です。

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キョウジョシギ君はいつもの如く、1羽でした。
横にお休みアオアシシギ君、後ろにキアシシギ君がいます。

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アオアシシギ君ですが、かなり模様が違います。
手前の方は白くてかなりきれいに見えます。
後ろにキョウジョシギ君、横にキアシシギ君、まわりはソリハシシギ君たちです。

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お休みセイタカシギ君の子供を撮ったのですが・・・。
まわりはキアシシギ君にソリハシシギ君、メダイチドリ君です。

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アオサギ君です。
今日は2羽しか見あたりませんでした。

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セイタカシギ君の親子です。
まわりにはカルガモ君、後ろにソリハシシギ君がいます。

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ソリハシシギ君を中心にキアシシギ君、アオアシシギ君、メダイチドリ君がいます。

IMG_784714.jpg


お休みアオアシシギ君です。
まわりはソリハシシギ君です。

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アジサシ島の観察小屋方面の先端部の風景です。
カルガモ君を中心にお休みセイタカシギ君やソリハシシギ君、アオアシシギ君、メダイチドリ君たちがいます。

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お休みカルガモ君の横にアオアシシギ君が2羽です。
こちらもかなり白くて、きれいな感じがしました。

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こちらもアオアシシギ君ですが、何か違和感があります。
大きさは親子供の違いなのかも知れませんし、色合い的には冬羽の換羽時期ですから色々とあるにしても、この中にもしかしたらコアオアシシギ君がいるのではと思ったりもします。
ぱっと見では分かりませんので、時間のあるときに詳しく調べてみようと思います。

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キアシシギ君たちです。
一時期よりもだいぶ少なくなったような・・・。
ソリハシシギ君もいます。

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やはり、キアシシギ君、ソリハシシギ君、アオアシシギ君たちです。

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同じくですが、すぐあとにはお休みモードになってしまいました。

あとはサブカメラで撮影した虫君たちです。

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キタテハ君でしょうか、翅をなかなか開かなかったので模様が分からないのですが・・・。

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ハラビロカマキリ君ですが、こっちを睨んでいるような・・・。

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ハラビロカマキリ君の子供もいました。
色が茶色っぽく、緑色の部分はまだありませんでした。

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モンキチョウ君の様ですが、初めて会ったかも・・・。

そして、ようやくチョウトンボ君にも会ったのですが、全くとまってくれず、飛んでいるボケ写真誌か撮れませんでした。
  1. 2006/08/18(金) 23:52:02|
  2. 野鳥
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博物館めぐり

ここのところ、どうもお天気がはっきりしないので、鳥君からは離れてしまっています。

家のまわりにも鳥君は沢山いますので、いつものメンバーですが、眺めたりしています。

さて、お天気のはっきりしない場合は趣向を変えて、博物館などに行ったりします。

目的はやはり生物関係の展示や標本です。
また、その博物館でしか手に入らない、解説書や研究報告、紀要などの購入も重要なことです。

そこで、神奈川県の博物館を2箇所まわってきました。

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平塚市博物館です。
展示に関しては地域に根ざしたという感じで、民族関係、歴史関係が多く、生物関係は殆どありませんでした。
ここでは自然史関係とその他の解説書など8冊を購入してきました。

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相模原市立博物館です。
やはり、ここも地域に根ざした感じで、目的の生き物関係は少ないようでした。
ただ、設備や館員の応対などは結構良く、好感を持てる博物館だと思いました。
ここでは研究報告や解説書など9冊を購入してきました。

どちらも入館無料、駐車場も無料と大変に有り難いのですが、さすがに展示は地域に根ざした物がメインで目的とする生物関係の展示や標本などはほとんどない状態です。
どちらも相模川流域で相模川関係の自然や生き物関係などの展示を期待していたのですが・・・もしかしたらその期待は贅沢かなと言う感じかも知れないとも思いました。

やはり、生き物(特に昆虫など)の標本と言えば、神奈川県では生命の星・地球博物館なのかなと言う感じです。
  1. 2006/08/17(木) 00:39:36|
  2. 博物館
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葛西臨海公園

今日も予定通りに行動、葛西臨海公園に行ってきました。
さすがに大変な人出で、駐車場は入るのに並んでいましたが、鳥類園の方はいつもと変わりなくの様子でした。

昼頃に着いて、午後夕方までずっと擬岩観察窓の所にいました。
やはりいつもよりは人も多く、自由に写真撮影とは行かなかったのですが、これだけはどうしようもありません。

また、すぐ脇のご年配の女性が「ササゴイの杭にとまった写真がインターネットに出ていたって・・・」と、何を隠そう、それを撮影したのはうちなので、「うちが撮ったんです。」と言いたかったところでしたが、こういう場所では五感を全て集中させていたいので、あえて言うことはしませんでした。

それでもうちのブログを見られている方がいると言うことだけで嬉しいことですね。

ここは数的にはそれほどではないですが、種類も多く、次から次へと気が抜けません。

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まず最初に撮影したのはハクセキレイ君の親子です。
子供は親からごちそうを貰って、その直後です。
ハクセキレイ君は結構多く、10羽くらい、元気に飛び回っていました。

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遠くにアオサギ君ですが、殆ど佇んでいる状態、やはり暑いのでしょうか。

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杭のまわりではお休みキアシシギ君たちです。
キアシシギ君は10羽あまりという感じでした。

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チュウサギ君が1羽、杭の上でずっと佇んでいました。

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チュウシャクシギ君が1羽、遠くにいました。
今日は夕方までこの1羽以外は見ませんでした。

そう言えば、谷津干潟でも東京港野鳥公園でもこのシーズンはチュウシャクシギ君に会っていません。
今年は少ないのでしょうか?

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ササゴイ君の子供ですが、残念ながら逆光です。
その後、飛んできたのですが、杭にとまれば良いなあと言う期待は外れて、水門の方へと飛んで行ってしまいました。

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カワセミ君ですが、何か身体が細いような・・・。

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セイタカシギ君です。
今日は夕方に15羽ほど来ました。

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コチドリ君の子供です。

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アオアシシギ君は10羽ほどでした。

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アカアシシギ君ですが、ちょっと遠すぎました。
しかしながら、谷津干潟にいたアカアシシギ君よりも足の赤い色が濃いというか赤みの強い感じがしました。
まだ夏羽から完全に変わっていないような感じです。

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西日を受けて、オオハシシギ君です。

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すぐあとにお休みオオハシシギ君になってしまいました。

オオハシシギ君はうちの行くところ、知っているところではここでしか会えません。

今日は擬岩観察窓の所だけしか見ていませんので、上の池や別の所の状況は分かりませんが、少なくともかなり賑やかになってきています。
  1. 2006/08/14(月) 20:44:30|
  2. 野鳥
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谷津干潟

今日はお天気が今一歩でしたが、予定通り、谷津干潟へと行ってきました。

09:00前には現地に到着、その頃は丁度満潮時でセンター前浜にキアシシギ君が150羽あまり、ソリハシシギ君が2羽、などなどでした。

自然観察センターの中からガラスを通した撮影はうまく行かないので、やめて、いつもの東側の観察ポイントへと行きました。

まずは駐車場で出迎えてくれたキジバト君です。

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何故か印象に残ったのは一生懸命に枯れ枝を繰り返し運んでいたことです。
これから子育てなのでしょうか?


淡水池では・・・。

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お立ち台でお休みカルガモ君です。
ミシシッピアカミミガメ君も一緒にいます。
しかし、せわしく動き回っているシギ君・チドリ君と正反対にカルガモ君たちは殆どお休み状態、のんびりしています。

さて、東側の観察ポイントは満潮で殆ど埋もれていましたが・・・。

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鳥君のいない間はトビハゼ君に遊んでもらいました。

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ひれでしょうか、初めて見ました。
やはりお魚君なんだなと思った瞬間でした。

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そして、待つこと1時間余り、干潟も少しずつ出てきて、キアシシギ君がまとめて飛んできました。

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アオアシシギ君はいつもの如く少なく、わかった限りで2羽でした。

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キアシシギ君の中にただ1羽、キョウジョシギ君です。
のちにキョウジョシギ君は30羽ほどになりました。

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ソリハシシギ君とキアシシギ君です。
キアシシギ君が何かを言っているような、そんな光景です。

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やはりこの時期の主力はキアシシギ君です。

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遠くにメダイチドリ君です。
どうも今日はメダイチドリ君が数えるほどしか来ていませんでした。

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お休みダイサギ君ですが、どうも右足を怪我しているようでした。
実はこのダイサギ君、午前中から午後もずっと動かずでした。
怪我でまさかとは思いましたが、どうも心配でそこのポイントから離れられなくなりました。

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ダイサギ君のお顔です。

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遠くにオオソリハシシギ君です。
今日もわかった限りでは7羽でした。

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遠くにいつものシロチドリ君です。
このいつもいる、シロチドリ君がいないとどうも心配になります。

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目の前をカルガモ君の親子が横切って行きました。
後ろ姿ですが、一番前がお母さんでしょう。
子供たちも身体の大きさ的にも殆どかわらないくらいです。

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すぐ近くでずっと愛嬌を振りまいていた、スズメ君です。
まだ子供のようです。

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ダイサギ君、本当に大丈夫か心配になってきました。
もう何時間もこの状態でしたが、このあとに立って、歩き始めました。
右足は大丈夫のようでした。まずは一安心です。
ダイサギ君、そこからうちらのいる所から一番近い場所を通って、飛んでいきました。
何かが通じたのでしょうか、そんな感じがしました。

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左側のサギ君、単体ではカラシラサギ君かと思ったのですが、コサギ君と並ぶとコサギ君よりも小さく見えます。
と言うことは・・・コサギ君の子供のようです。
それにしても足の感じ、嘴の配色、頭の感じなどカラシラサギ君の冬羽に良く似ています。

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こちらはウミネコ君です。
第1回の冬羽なのか、子供なのか、良くわかりません。
中が空っぽの貝殻と遊んでいました。

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お休みコサギ君です。

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遙か遠くにハジロコチドリ君です。
あまりに遠く、肉眼ではまず気が付きません。

しかし、今日は普通のコチドリ君が見つかりませんでした。

今日も種類的にも数的にもいつも通りかと思いましたが、何しろメダイチドリ君が思いの外に少ないです。

潮の加減と関係があるのでしょうか。

結局怪我をしたダイサギ君がずっと佇んでいたためにどうも心配で東側観察ポイントに09:30頃~16:00頃くらいまでいました。
結局は元気に飛んでいったので良かったのですが・・・。
  1. 2006/08/13(日) 23:48:59|
  2. 野鳥
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東京港野鳥公園

またまたかなり暑い1日でした。
どうも週末はお天気が悪そうです。

東京港野鳥公園です。
ターゲットは鳥君ではなく、実はチョウトンボ君だったのですが・・・。

いつもはそのまま入口から東側へと行ってしまうのですが、今日は西側へ、自然生態園へと行きました。

チョウトンボ君は見つかりませんでしたが、色々な虫君が多くいました。

干潟の方はまたまた賑やかでしたが、かたまっている場所が一番遠い場所であったために、ネイチャーセンターからある程度しか把握できませんでした。


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最近はムクドリ君たちがシギ君・チドリ君と一緒に干潟に繰り出している姿を良く見ます。
ムクドリ君がペリットを出して、何やら不思議そうに眺めているところです。

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さて、この子はコチドリ君の子供でしょうか。

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セイタカシギ君の子供もだいぶ顔つきがキリっとしてきました。
上空を何かが行ったのでしょうか、警戒心も出てきたようです。

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カワウ君のいつものスタイルです。
羽根の模様、なかなか細かく、複雑です。

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アオアシシギ君、多く来ていました。

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水浴びイソシギ君です。
羽根の上で一瞬玉状になる水がいつもながらきれいだと思います。



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そのイソシギ君です。
まだ子供なのかも知れません。

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こちらも羽根が乱れていて違和感がありますが、イソシギ君です。

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セイタカシギ君の親ですが、どうも足のリングが邪魔そうです。
両足に何のためにこんなに必要なのか、疑問です。

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チュウサギ君です。
干潟でお魚さんを狙っているのかと思いきや、シギ君・チドリ君と同じく、ゴカイ君を獲っていました。
サギ君がゴカイ君を獲っているのは初めて見たことです。

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その獲ったところです。

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チュウサギ君のお顔のアップです。

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そして、チュウサギ君とダイサギ君が並びました。
これにコサギ君がいれば良かったのですが、近くにはいませんでした。

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コチドリ君です。

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せわしく動き回るソリハシシギ君とは正反対にカルガモ君たちは殆どお休み状態でした。

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アオサギ君、何か捕まえたようです。

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多分水浴びしていたイソシギ君と思いますが、かなり小さく感じます。
後ろにぼけていますが、カニ君がいます。
カニ君と比較しても・・・、やはり子供なのか、かなり小さく、かわいいイソシギ君です。

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ソリハシシギ君です。

あとはメダイチドリ君が遙か遠くに沢山来ていましたし、キアシシギ君も多くいました。
オグロシギ君は1羽、あと遠くて今一歩分からずでしたが、ムナグロ君(ダイゼン君かも知れませんが)が3羽来ていました。

遙か遠くはかなり賑やかで写真を撮るには難しい状態でした。


あと3枚は自然生態園です。

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ターゲットのチョウトンボ君には会えませんでしたが、サナエ君のような、でも良く見るとシオカラトンボ君ですね。

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葉っぱと完全に同化してしまっていて、良く見ないと分かりません。
誰でしょうか?

DSCF968114.jpg


コフキゾウムシ君、沢山いました。
写真を撮ろうとすると葉っぱの裏に隠れて、その繰り返しでした。
ちょっとピントの合うところがずれてしまいました。

まだまだ分からない色々な生き物たちがいましたが、なかなかうまく撮れずの写真ばかりでした。

この時期は鳥君たちはシギ君・チドリ君の季節、生き物たちも多くいて、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
  1. 2006/08/12(土) 10:02:48|
  2. 野鳥
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仕事場で

今日は台風一過、暑い1日でした。
さて、今日の仕事場ではヤマトシジミ君、シオカラトンボ君が飛び回っていて、何とか写真に撮ろうとするのですが、なかなかとまってくれずでした。

やっととまってくれて、撮影したのがこのトンボ君、シオカラトンボ君かなと言う感じです。

ここは洗足池公園のすぐ脇、結構色々といます。

シオカラトンボ君のお顔です。

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仕事用として使っている、うちの持っている中では一番古い、FujiFilmFinePix6900Zでの撮影です。
  1. 2006/08/10(木) 20:34:30|
  2. 昆虫
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小さな訪問者

今日は台風予報でしたが、何とかそれたようで大雨、強風は免れたようでした。

ただ、これから台風の季節、南の海上では多くの台風が発生し、いつ来るかわからない状況で、油断は禁物です。

さて、仕事も忙しくなり、なかなか鳥君たちにも会いに行けません。

珍しく、うちのベランダに来た、ミンミンゼミ君です。

この時期は暑いですが、セミ君たちがいるお陰で暑さも紛れます。
と言うか、長い地中生活の後、ようやく地上へ出てきたセミ君たち、地上でのほんのわずかな命を子孫を残していくためだけに捧げている訳ですから、暑いなどと贅沢を言っていたら、セミ君に怒られてしまいます。

それはさておき、うちのベランダはサボ君だらけでなかなか生き物たちが寄りつきません。
セミ君が来るのも1年に1回あるかないかです。

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また、セミ君たちの観察も今年はまだでした。
セミ君=何故か世田谷区の等々力渓谷です。
近いうちに等々力渓谷に行って、多くのセミ君と会ってきたいと思います。
  1. 2006/08/09(水) 23:16:47|
  2. 昆虫
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谷津干潟

ここのところ、湾岸地域ばかり行ったり来たりしている状態が続いています。

またまた谷津干潟です。
この前はキアシシギ君がメインであとは殆どいませんでしたが、当日はかなり賑やかでした。
種類的にも数的にもかなり増えたように思います。

いつもはあちらこちらとセットを担いで歩き回るのですが、さすがにかなり暑く、直射日光は機材にも良くないので、観察シェルターでの定点観察としました。

多くのシギ君・チドリ君が来ていて、足下とすぐ脇ではスズメ君たちが近くに来て愛嬌を振りまいていました。

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セイタカシギ君の子供もかなり大きくなり、親と変わらないくらいの大きさになってきました。
仲良くお休みセイタカシギ君の子供たちです。
少し離れて、親が見守っていました。

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遙か遠くではサギ君たちが多くいました。
アオサギ君にダイサギ君、コサギ君たちですが、さてチュウサギ君がいたのかどうかはどうもはっきりしません。

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ダイゼン君です。
夏羽から冬羽への途中でしょうか。
分かった限りでは1羽しか見あたりませんでした。

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やはりいつものシロチドリ君、1羽いました。
後ろはキアシシギ君、左はキョウジョシギ君です。

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コサギ君ですが、改めて見るとずいぶんきれいに思いました。

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遠くにはキアシシギ君たちが多くいました。

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遙か遠くにオオソリハシシギ君です。
まだ夏羽の個体が1羽含めて、5羽と言うところでした。

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セイタカシギ君の親子です。
どうもここには親子が2組いるようです。

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キアシシギ君とキョウジョシギ君です。
キアシシギ君とキョウジョシギ君とどちらも150羽以上はいたような感じです。

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キアシシギ君ですが、喧嘩しているのか遊んでいるのか良くわかりません。
どちらかと言うと遊んでいるかのような感じです。

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同じくキアシシギ君です。

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お休みウミネコ君ですが、かなり暑そうです。
当日は25羽くらい来ていましたが、殆どお休み状態でした。

IMG_065113.jpg


近くばかり見ていたのですが、遠くを見ると・・・。
黒いのはカワウ君です。
キョウジョシギ君にキアシシギ君、メダイチドリ君たちがいます。
1羽だけ、一番左の方にハマシギ君がいました。

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アオアシシギ君です。
当日は1羽しか確認できませんでした。
キアシシギ君も2羽います。

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メダイチドリ君です。

追記:うしろにはお休みキアシシギ君、そしてソリハシシギ君もいます。

IMG_092913.jpg


こちらもメダイチドリ君です。

追記:まわりはキアシシギ君、右奥はキョウジョシギ君がいます。

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遠くにキョウジョシギ君とメダイチドリ君、キアシシギ君たちがいますが、真ん中辺の白っぽいのはオオメダイチドリ君でしょうか?
良く見るとトウネン君もいます。

IMG_102513.jpg


いつも多くいるキアシシギ君のアップです。

IMG_115213.jpg


ハマシギ君、少し近くに来てくれました。
あとはキョウジョシギ君とキアシシギ君です。
手前左側にトウネン君も歩いています。

追記:どうもぼけていますが、手前左側はトウネン君と言う感じとは違和感があります。
ミユビシギ君でしょうか?
大きさが比較できないのですが、少し小さいような・・・。


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トウネン君たちです。
分かった限りでは5羽くらいと言う感じでした。

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どうもオオメダイチドリ君のようですが・・・。

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ダイサギ君かチュウサギ君かどちらでしょうか。
チュウサギ君かと思ったのですが、良く見ると??です。

追記:良く見るとダイサギ君のようです。

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夕方は駐車場脇の電線にいつもの如く、ムクドリ君たちが並びました。
当日はコムクドリ君もかなり多く来て、ズラリと並んでいました。

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コムクドリ君のオスの羽は初めて見たように思います。
紫色というのか緑色と言うのか、黒色というのか、光る不思議な色合いです。

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コムクドリ君の雌ですが、地味ながら大変にきれいでかわいいと思いました。

当日はミユビシギ君も来ていたようですが、確認できませんでした。
集合写真はかなり多く撮っていますので、その中で目をこらして探してはいるのですが、良くわかりません。

追記:ぼけている写真の中にそれらしきはいるのですが、確証はありませんでした。

干潟もこれからが鳥君にとっては秋の最盛期、大変に楽しみです。
  1. 2006/08/06(日) 08:15:47|
  2. 野鳥
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東京港野鳥公園

真夏日が続いてますが、ここの所、湾岸地域を行ったり来たりしている状態です。

具体的には谷津干潟、葛西臨海公園、東京港野鳥公園の3箇所がメインとなっています。

当日の東京港野鳥公園はこの前と同じく、大変に賑やかでした。
どうも去年とはかなり状況が違うように思います。

内容的には殆どあらかたの数字ですが、メダイチドリ君は依然として多く、70~80羽、キョウジョシギ君はやはり1羽、キアシシギ君は50羽、アオアシシギ君がかなり増え、25羽程度、ソリハシシギ君も増えて、20羽程度、コチドリ君もかなり多くなり、30羽程度、セイタカシギ君の親子もいて、オグロシギ君が1羽、などなどでした。

カルガモ君は依然として大群で100羽程度います。

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ソリハシシギ君です。
前回行ったときに比べてかなり増えました。
ソリハシシギ君はうちが行く所の中ではここが一番多くいます。

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お休みセイタカシギ君です。

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ダイサギ君とコサギ君、まわりにカルガモ君とメダイチドリ君がいます。

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メダイチドリ君たちです。

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キアシシギ君です。

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コチドリ君ですが、子供のようです。

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アオサギ君です。
大変に暑そうです。

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アジサシ島はカルガモ君たちとメダイチドリ君たちが多くいました。

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メダイチドリ君です。

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セイタカシギ君の親子です。

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キョウジョシギ君はやはり1羽でした。

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ソリハシシギ君たちです。
子供達でしょうか、かなり多くなりました。
右手前はキアシシギ君です。

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オグロシギ君は1羽でした。
左側はキアシシギ君です。

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オグロシギ君とアオアシシギ君です。
後ろにはお休みカルガモ君がいます。

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お休みアオアシシギ君です。
手前の方が若干小さいような感じです。
親子かなと言う感じです。

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やはりアオアシシギ君たちです。

うちが行くところの中だけでの比較ですが・・・
メダイチドリ君だったら、ダントツでここが一番多くいます。
谷津干潟も多くいるのですが、この前は3羽程度、今年はもしかしたら少ないのかもなどと思っています。

アオアシシギ君もかなり多くいます。
葛西臨海公園にもいますが、こちらの方が多いです。
谷津干潟には数羽しかいません。

オグロシギ君は去年もそうでしたが、ここが一番確率が高いです。
似たオオソリハシシギ君はここでは確率が低く、やはり谷津干潟かなと言う感じです。

ソリハシシギ君もここが一番多くいます。
他の所では良いところ、数羽程度です。

キョウジョシギ君は多くてもここでは数羽、やはり谷津干潟でしょうか。

あとはチュウシャクシギ君やダイシャクシギ君、ホウロクシギ君などですが、全般的に谷津干潟の方が確率が高いかと思います。

キアシシギ君はどこでも多くいます。

場所毎に特色は異なりますが、総合的に言えば、今年のここはお勧めです。
  1. 2006/08/05(土) 01:53:37|
  2. 野鳥
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葛西臨海公園

7月31日(月)には葛西臨海公園に行ってきました。
どうもあの重いセットを担いで行くとすると広い範囲を歩かなければならないところは難しいと思い始めました。

歩く距離はあっても、ある程度ポイントの分かっている場所に足が向いてしまうのとシギ君・チドリ君の季節、湾岸方面がメインになってしまいます。

当日は上の池では殆ど見あたらず、また葦も生い茂り、ちょっと期待薄でしたが、下の池の方へ行くと数は少ない物の種類は多く、かなり賑やかでした。

やはり、数は少なくても次々と色々と来てくれたと言う感じでした。

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まず出迎えてくれたのはセイタカシギ君の子供たちでした。
3羽仲良く下の池のセンター下のあたりにいました。
まだ茶色っぽく、斑な感じの模様です。

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そのすぐ横ではスズメ君たちが水浴びをしていました。
何故か水浴びスズメ君の近くでホバリングしているスズメ君がいます。
何か意味があるのか、良くわかりませんが・・・。

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ダイサギ君です。
5~6羽、下の池にいました。

IMG_682413.jpg


今日のメインはアオアシシギ君でした。
10羽くらいはいたでしょうか、アオアシシギ君は谷津干潟に比べるとこちらの方が確実にいます。
写真はお休みアオアシシギ君です。

IMG_683713.jpg


セイタカシギ君の親ですが、半ばお休み模様でした。

IMG_690013.jpg


コサギ君は5羽程度と言うところでした。

IMG_697713.jpg


アオアシシギ君、再びですが、地味ながらもきれいだといつも思います。

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水浴びハクセキレイ君です。
今日はハクセキレイ君の子供たちが沢山いました。
夕方にはカワセミ君の止まり木に6羽並んでとまっていました。

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コチドリ君です。今日はいつもより少なめ、2羽だったかなと思います。

IMG_722113.jpg


真ん前をサギ君が飛んでいきました。
ホシゴイ君かと思っていたのですが、どうもかなり小さく見えます。
良く見たら、ササゴイ君の子供でした。

IMG_728313.jpg


そして、珍しいことにカルガモ君以外のカモ君が飛んできました。
最初はコガモ君かオカヨシガモ君かななどと思ったのですが、写真を改めて見ると、どうもマガモ君の子供のようです。
この時期、ちょっと珍しいカモ君だと思いました。
ただ、この個体以外は見あたりませんでした。

IMG_733013.jpg


チュウシャクシギ君です。
最初は1羽でしたが、夕方には5羽になりました。
1羽だけ嘴の真っ黒な個体がいたり、ダイシャクシギ君かなと思うほどの個体がいたりしましたが、やはり全てチュウシャクシギ君でした。

IMG_742613.jpg


ここでは久し振りのカワセミ君です。
まだ子供のようですが、2羽いました。
遠くの杭にとまりました。

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こちらはホシゴイ君です。
遠くに1羽いました。

IMG_772413.jpg


カワセミ君のもう1羽、これもかなり遠く、なかなか近くに来てくれませんでした。

IMG_778213.jpg


キアシシギ君です。
今日は5羽程度でした。

IMG_793113.jpg


ハクセキレイ君の子供です。
珍しく木にとまっている所です。
実はこれカワセミ君の止まり木です。

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こちらも同時にカワセミ君の止まり木にとまっていたハクセキレイ君の子供です。
先のは黄色っぽい感じのお顔でしたが、こちらは黒っぽい感じです。

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再びチュウシャクシギ君ですが、子供のようです。

このあとはオマケのような物ですが、サブのFinePixS7000Zで撮影しました。

DSCF961913.jpg


何だかお尻のそっている、面白いカマキリ君がいました。

DSCF962613.jpg


この前すっかり忘れてしまったコフキゾウムシ君、今日は探してきました。
5mm程度と小さく、色も保護色に近く、良く見ないと見逃してしまいそうです。

DSCF964113.jpg


ヤマトシジミ君があちらこちらで舞っていました。

DSCF965513.jpg


ベンチで休んでいたら、すぐわきで顔を出した、カナヘビ君の子供です。

当日はお天気も良く、さらには湿度は低めだったのでしょうか、どちらかと言うと過ごしやすい1日でした。
干潟も賑やかで1日はあっという間でした。 
  1. 2006/08/01(火) 13:07:17|
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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