野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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谷津干潟 また再び

7月29日(土)にはまた再び、谷津干潟に行ってきました。
ターゲットは昨日来ていたという、アカアシシギ君でした。

当日は全般的に晴れたり、曇ったりのお天気、また午後には一時的に雨模様となりました。
潮の加減(中潮)なのか、メインのキアシシギ君(約80羽)以外は殆どいない状態、いつもいるメダイチドリ君さえ3羽、キョウジョシギ君も数羽などと賑やかだったとはとても言えない状況でした。

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満潮時、朝方センターの前浜でお休みキアシシギ君たちです。

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セイタカシギ君、珍しく緑の背景で撮れました。
干潟のグレーの背景に比べると明るく、セイタカシギ君が映える様な感じがします。

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午後の干潟でのキアシシギ君です。

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コチドリ君です。コチドリ君は4羽と言うところでした。

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遙か遠くにダイゼン君です。夏羽の個体とこの個体の2羽でした。

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またウミネコ君とカニ君です。
カニ君も鋏を振り上げて、必死に抵抗していましたが、こうなったらもう難しいかなと言う感じです。
結局は捕まってしまいました。

ウミネコ君をはじめ、鳥君は殆どが丸ごと飲み込みなのですが、何とこのウミネコ君はカラは残していました。

いわば、「グルメ・ウミネコ君」とでも言えばいいのでしょうか、カニ君の種類にもよるのか分かりませんが、中身だけを食べている様子ははじめて見ました。

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シロチドリ君です。
うちが行くときは、いつも必ず1羽います。

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こちらもシロチドリ君、上と同じ個体ですが、声を聞いたのは初めてでした。

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遙か遠くにメダイチドリ君です。
今日は3羽程度しか確認できませんでした。

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淡水池の脇ではオナガ君が大変に賑やかでした。
オナガ君の子供です。

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そして、こちらも多くのオナガ君と一緒にいました。
と言うことは、オナガ君の子供でしょうか。
生まれて最初は色が違うのかも知れませんが、初めて見ました。

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先週、親の背中に乗っていた、カイツブリ君の子供たちもずいぶんと大きくなり、元気に泳いでいました。

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そして、アカアシシギ君です。
朝方の数時間しか姿を現しませんでした。
キアシシギ君に比べると足が長く、スラっとした感じです。

センターの前浜で休んでいましたが、センターのガラスを通しての撮影でどうも今一歩うまく撮れませんでした。

今日は朝から夕方までいましたが、どうも種類も個体数もかなり少ない、そんな印象を受けました。  

追加

干潟にはカラス君も舞い降りていました。
普段見るカラス君はその殆どがハシブトガラス君ですが、このカラス君はハシボソカラス君のようです。
はっきりとハシボソと確認できたのは今回が初めてのような気がしましたので、載せました。
身の回りのカラス君でさえ、普段いかに良く見ていないかがわかる様な気がします。

ただ、このお陰でここで休んでいたキアシシギ君はみんな逃げていってしまいました。

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  1. 2006/07/30(日) 02:45:40|
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東京港野鳥公園

久し振りの東京港野鳥公園です。
当日はかなり人が少なく、2号観察小屋も殆ど人が来ませんでした。
お陰でゆっくりと撮影を出来たのは良いのですが、やはり曇り空でどうもうまく行きません。

ただ、人出とお天気とは反対に干潟は大賑わいでした。

実際に数えたわけではありませんが、一番多かったのはカルガモ君とカワウ君、そしてメダイチドリ君でした。
それぞれ、100羽かそれ以上はいたかと思います。

そして、その中にキョウジョシギ君が1羽、ソリハシシギ君が2羽、コチドリ君が2羽、アオアシシギ君が1羽、キアシシギ君が数羽イソシギ君が1羽と言う感じでした。

あとはサギ君たちに意外に多かったのがムクドリ君でした。
去年はそれほどでもなかったかと思うのですが、最近はムクドリ君もかなり干潟に進出しているように思いました。

まずはウミネコ君です。

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かわいそうですが、カニ君が捕まってしまったようです。

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一旦離してしまいました。そのままカニ君は逃げられるかなと思いきや・・・。

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再び捕まってしまいました。

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飲み込まれてしまいました。
ウミネコ君もなかなかの素早い動作でした。

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こっちのウミネコ君、子供なのか、第1回冬羽なのか、どちらか分かりません。
かなり黒い感じがします。

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コチドリ君の子供ですが、面白い格好をしていました。

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こちらは成鳥と思われるコチドリ君です。

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最近は干潟でムクドリ君の親子が沢山います。

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アオアシシギ君です。

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カワウ君とカルガモ君です。
カルガモ君が怒っているような・・・。

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コサギ君です。

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さてこの子は誰の子でしょうか?
ムクドリ君という感じもしませんし、ハクセキレイ君とも違和感がありますし、さて・・・。
後頭部を怪我している様でしょうか、元気に頑張って欲しい物です。

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ソリハシシギ君です。
何しろちょこちょこ動き回ってじっとしていません。

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ハクセキレイ君の子供も元気に飛び回っていました。

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キアシシギ君ですが、若干尾が切れてしまいました。

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アオサギ君です。
何かを狙っている態勢でしょうか。

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フジツボ君を突いていた、キョウジョシギ君です。

そしてこのあとはかなり多くいたメダイチドリ君たちです。

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メダイチドリ君のメスの夏羽でしょうか?

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お休みメダイチドリ君です。

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こちらはオスで夏羽と言う感じです。

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さて、こちらは、どうも色々なタイプがいて、子供なのか、雄雌、夏冬と様々でどのタイプなのか難しいです。

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子供のような感じがしますが・・・。

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正面からメダイ君です。

シギ君・チドリ君の季節はすでに始まっていて、これからがまた楽しみです。
  1. 2006/07/28(金) 19:51:31|
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谷津干潟 再び

7月22日(土)は曇り空でしたが、谷津干潟に再び行って来ました。
シギ君・チドリ君の季節も始まっていますので、やはり様子だけでも見に行こうと思いました。

さすがに写真を撮るには分厚い雲に空は覆われていて、何とか撮ったはいいのですが、暗い写真ばかりになってしまいました。

干潟はサギ君たち(ダイサギ君、コサギ君、アオサギ君)が100羽以上、かなり目立ちました。
その中にシギ君たちがいました。

土曜日ですので、かなり混み合うのではと思ったのですが、さすがにこのお天気では写真を撮るには厳しく、写真を撮っている人はあまりいませんでした。
お陰で悠々と写真を撮れたのは良いのですが・・・。

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まず駐車場で出迎えてくれたのはムクドリ君の子供でした。
この時期は干潟にもムクドリ君の親子たちが沢山います。

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オオヨシキリ君ですが、子供でしょうか、それとも・・・。
頭が禿げているというか、怪我をしているのでしょうか。
1羽だけ、盛んにさえずっていました。
頑張って欲しい物だとつい応援したくなります。

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ウミネコ君は5羽ほど、遠くに佇んでいました。
これからどんどん多くなって来る季節です。

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シロチドリ君は1羽でした。
目が合ってしまったでしょうか。

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キョウジョシギ君は10羽ほど来ていました。

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キアシシギ君とキョウジョシギ君たちです。
殆ど干潟のど真ん中、ちょっと遠いです。

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カルガモ君の子供たちも干潟に出ていました。
この子はこの前淡水池にいたアヒル君の混ざったようなと思った親子で3羽とも元気にしていました。

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キアシシギ君です。
この時期は一番多く、70羽はいたかと思います。

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葦の葉に上っているカニ君です。
葦の葉に上っているのは初めて見たので、つい撮ってしまいました。

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アオサギ君です。
40羽くらいはいたかも知れません。
干潟のあちこちでかなり目立ちます。

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さて、アオアシシギ君でしょうか。
遠くに1羽佇んでいました。

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葦の葉に器用にとまった鳥君がいたので、ヨシゴイ君かなと思ったら、ホシゴイ君でした。
そう言えば、今日はヨシゴイ君の話題を聞きませんでした。
残念ながらいなくなってしまったのでしょうか?

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カイツブリ君の子供たちです。
この前卵が3個(実際は4個あったそうです)あって、無事に4羽生まれたようですが、2羽しか見えませんでした。
まだ、生まれて1週間足らずでしょうか、縞模様がそんなにはっきりとは出ていません。

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泳いでいるところではありませんでしたが、カイツブリ君の子供が親の背中に乗っているところをようやく撮影できました。
念願の写真ですが、もう少し近く、泳いでいるところだったら良かったのですが・・・。

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ホシゴイ君です。
まだ産毛が何本か見えます。

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こっちもホシゴイ君、別個体です。
丁度真ん前に飛んできました。

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チュウサギ君ですが、手前に葦の葉が挟まってしまったようです。

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コサギ君の子供のようです。
観察センターのガラスの中から撮影しました。

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カルガモ君の子供たちです。
これも観察センターのガラスの中から撮影しました。

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メダイチドリ君でしょうか。
シロチドリ君と違って、首の所に輪のような物があるので良いと思うのですが・・・。

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ソリハシシギ君です。
東京港野鳥公園では良く会いますが、ここでは珍しいかも知れません。
1羽だけ、キアシシギ君に混じって行動していました。

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満潮時、やはりいつもの所に集まってきました。
キアシシギ君にキョウジョシギ君、右から3羽目は?イソシギ君のような感じもしますが・・・。

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ダイサギ君とコサギ君ですが、ずっと一緒に寄り添っていました。

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またまたホシゴイ君ですが、成鳥になりかけの中途半端な色合いです。
こういう個体は勿論存在するでしょうが、初めて見ました。

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こっちは成鳥のゴイサギ君です。

淡水池にはホシゴイ君(子供)2羽、中途半端なホシゴイ君が1羽、成鳥のゴイサギ君が1羽と4羽揃っていました。

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ハクセキレイ君の子供ですが、いつも元気に飛び回っています。

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ダイゼン君たちが遠くに佇んでいました。
3羽いるのですが、もう1羽は誰でしょうか?
写真を見るまでは気が付きませんでしたが、どうもオバシギ君の様な、そんな気がします。

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夕方帰ろうと思って片付けをしている時に頭上で何羽か鳥君がとまりました。
ムクドリ君だと思って、見過ごすところでした。
良く見るとコムクドリ君でした。

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広場の菜の花の中にキジバト君です。

分厚い雲での曇り空の中、写真を撮るのには条件的に厳しいでしたが、結構枚数だけは撮りました。
段々とシギ君たちも増えているようですし、子供たちも元気でこれからが楽しみです。
  1. 2006/07/24(月) 03:12:22|
  2. 野鳥
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谷津干潟

またまた、谷津干潟です。

お天気は曇り模様で今一歩ですが、日曜日(7月9日)にカラシラサギ君も来たようですので、もしかしたらと言う期待で行ってきました。

週末また休みの日の谷津干潟はどうもここ最近何かしらあります。
ヤマショウビン君の来たのも日曜日、アカツクシガモ君やシマアジ君が来たのも週末、今回のカラシラサギ君も日曜日と毎日谷津干潟のHPを見ていますが、大体決まって土曜日か日曜日です。

それは良いとして、失敗したのは干潟へ行くと人が沢山降りていて、清掃(?)をしていました。
鳥君は殆どと言って良いほどいませんでした。

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カワウ君が1羽だけ泳いでいました。
あとはいつものごとく、杭の上でお休み模様でした。

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干潟のど真ん中でポツンとお休みウミネコ君です。
これはSigmaAPO300-800F5.6EX DG HSM+×2テレコン使用で焦点距離は1600mm(35mmで2560mm)です。
白飛びはありますが、まあ曇り空ではこんな感じでしょうか。

ここで、×2,×3のテレコンの試し撮りをしようと思いました。
曇り空で条件は悪いですが、ある程度の写りの差は分かるかなと思いました。

しかし、このケンコーの×3テレコンは付けるのに固いと言うか、馴染みが悪いというのか、本体かレンズが壊れないかと心配になってしまいます。
どうもここに使うのに二の足を踏んでしまいそうです。

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×3倍テレコン使用ではこうなりました。
SigmaAPO300-800F5.6EX DG HSM+×3テレコン使用で焦点距離は2400mm(35mmで3840mm)です。

色合い、そして画像的にもかなり落ちますが、細かいことを気にしなければ実用になりそうです。

一応AFも利くのですが、全く合いませんし、シャッターがおりません。
レンズ側の切り替えをマニュアル側にしたら、マニュアル合わせでシャッターがおりるようになりました。

**余計なことですが、この×2,×3を連結して×6(焦点距離は35mmで7680mm)も試してみましたが、どうもあんばいが良くなく、シャッターがおりませんでした。
もしかしたら、つなげる順番とかなにかあるのかも、見えるのは見えるのですが・・・。
今度の機会に別の方法で試してみようと思います。

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そして、ウミネコ君が起き上がって、羽根を開いているところ、×3テレコン使用ですが、動いていてもそれほどひどいブレによる変わりはないような感じでした。

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干潟ではムクドリ君の家族が沢山来ていました。

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こちらは淡水池です。
カルガモ君の親子(子供は3羽)です。
どうもアヒル君が混ざっているような感じのする、カルガモ君です。

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同じカルガモ君の子供たちですが、お立ち台に上がってお休み模様です。
しかし、ここはバン君が抱卵していた場所ですが、卵はないのでしょうか?
バン君は葦の陰で歩いていましたが、ここは全く気にしていませんでした。
と言うことは・・・残念ながらうまく行かなかったのでしょうか。

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カイツブリ君です。
卵は見えるところ、3個はある様です。
今度こそはヘビ君の被害にあわないよう、頑張って欲しい物です。

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セイタカシギ君の子供ですが、こんなに大きくなりました。
一時羽を広げて、短距離でしたが飛んでいました。
大空を舞うことが出来るのももう少しかも知れません。

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セイタカシギ君の子供がいるので、親はいつでも近くで間を置いて見守っています。
カルガモ君がウロウロしているので、威嚇をしていました。

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カイツブリ君も大きくなりました。
ただ、このカイツブリ君の子供、親の所に戻ろうとすると何故か追い掛けられて、追い払われてしまっていました。
もう親離れしろと言うことなのでしょうか。
ちょっと早いような感じもするのですが・・・。
それとも卵の方が優先になってしまっているのでしょうか。

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ムクドリ君がかなり多くいるので、今年もコムクドリ君がいないか探しましたら、いました。コムクドリ君のメスです。
首をかしげて、こっちを見ているような・・・。
ただ、夕方暗くなってきた頃で、この直後には雨模様となってしまいました。

この画像は暗くて良くわからないので、ヒストグラムの調整、コントラストの調整をしています。

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そして、こちらはオスです。
同じく、コントラスト、ヒストグラムの調整をしていますが、真っ暗でISO800、ノイズも目立ちます。

コムクドリ君は去年と全く同じ電線の同じ場所にとまっていました。

本当に梅雨ですから仕方がないのですが、写真撮影には適さない季節が続きそうです。 
  1. 2006/07/12(水) 01:48:46|
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葛西臨海公園

今日もどんよりとした曇り空、雷雨も心配されるような天気予報でしたが、明日は更に天気が良くないようなので、思い切って出ることにしました。

久し振りに葛西臨海公園です。
ターゲットはヨシゴイ君にこの時期多くいる、コフキゾウムシ君でした。

行く時間が悪かったのか、駐車場は第1駐車場の8ブロック、何と鳥類園からは一番遠い場所に駐車する羽目になってしまいました。
もう少し遅ければ、第3駐車場(鳥類園入り口の前に停められますが、いまだここに停めた事はありません)に停められたかもですが、これも仕方のないことです。

しかし、やはりですが、荷物は今までとは格段に重く、結構厳しい物がありました。

まずはウォッチングセンターへ、セットの準備とNPO法人・生態教育センターの方からヨシゴイ君のいる場所とくずの葉(ゾウムシ君が多くいるところ)を教えていただきました。

あとは、いつも楽しみにしているのが、ここのかわら版(月々の鳥類園の紹介など)をいただいて、拝見することです。
2005年度の総集編に関してお聞きしたところ、途中抜けている月があって・・・と言うことでした。

いつもの如く、中央通路から回りました。

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通称”田んぼ”では一番奥にアオサギ君が佇んでいました。
ちょっと遠すぎました。それに曇り空ではアオサギ君のきれいな色がうまく出ませんね。

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同じく、通称”田んぼ”です。
アオサギ君以外は見えないなあと思って一息ついていると、2羽飛んできました。
どうもコチドリ君の子供のようです。

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こちらは下の池、ダイサギ君です。
今日はコサギ君が見あたりませんでした。
アマサギ君が上の池に親子で6羽来たようですが、見逃してしまいました。

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イソシギ君です。

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セイタカシギ君です。
今日は1羽だけでした。

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ハクセキレイ君の子供です。
7~8羽くらいいたかと思います。
下の池を縦横無尽に元気に飛んでいました。

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ムクドリ君の子供です。
成長2羽と行動を共にしていました。
毛並みもふさふさでまだ巣立ったばかりでしょうか?

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ターゲットのヨシゴイ君は逃しましたが、その代わりにササゴイ君です。
もう、夕方暗くなりかけの時にやっと飛んできました。
ササゴイ君はなかなか頭脳的な漁をすると聞くのですが、そんなところを1度でも見てみたいです。

全体的に曇り模様で、×2テレコン使用が精一杯という感じ、この前衝動買いした、×3テレコンは結局持って行ったのは良いのですが、今日は試せませんでした。

追記:そう言えば、成鳥のコチドリ君もアップしたはずが、何故か入ってませんでした。
改めて、アップしておきます。
成鳥と先の子供たちとは行動している場所が全く別でした。

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  1. 2006/07/08(土) 20:58:36|
  2. 野鳥
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谷津干潟

お天気は曇り模様で、雨が降ったり、たまにやんだりの感じでした。
普通でしたら、外出はしないのですが、やはり思い切って、外出することにして、久し振りに谷津干潟へと行ってきました。

週末は何かがある谷津干潟ですが、今日のターゲットはヨシゴイ君です。
また、セイタカシギ君の子供に子育てをしている、カルガモ君をはじめ、カイツブリ君、バン君(抱卵中)もターゲットでした。

今年の夏はどうもここの淡水池はセイタカシギ君が初めての孵化に成功して、かなり子供たちで賑やかな感じがします。

引き続き、SigmaAPO300-800EX DG HSM の試し撮りも含めてです。
日の差さない雨も降る、曇り空の中、ISO800で全て×2テレコンを使用して撮影、焦点距離は全て1600(35mm換算だと2560mm)での撮影です。

ただカルガモ君だけはセンターの中からガラスを通しての撮影で、TAMRON28-300を使用しました。

ターゲットのヨシゴイ君は葦から出たり、入ったりでした。

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どうも葦が邪魔して、全身がすっきりと表に出なかったのが残念です。
それにしても、この薄っぺらい葉に器用にとまるものだと思いました。

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あたりの様子をうかがっているのでしょうか。

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そして、このポーズは擬態のポーズかな?

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セイタカシギ君の子供です。
ずいぶん大きくなったようです。

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バン君です。これからの様ですが、元気な子供たちが無事に生まれることを期待したいです。
丁度角度が悪く、木が手前に入ってしまいました。

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カイツブリ君です。
何かを捕まえたようですが、さて・・・。ちょっと分かりませんでした。

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こちらはセイタカシギ君のお母さんです。
どうも、時によってカイツブリ君と喧嘩をしていたり、良くわからないのですが・・・。

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オオヨシキリ君です。
オオヨシキリ君も子育てをしているようです。
しかしこの画像は何かが間に入ったような、すっきりしない感じです。

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3羽の子供を連れたカルガモ君親子です。
他に結構子供も大きくなっている、8羽連れの家族もいました。
これはセンターのガラスの中からの撮影です。

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カイツブリ君です。
ヘビ君に襲われないよう、頑張って欲しい物です。

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カイツブリ君の子供も元気に育っています。

ここ淡水池では現在、カイツブリ君とバン君が抱卵中、またセイタカシギ君とカイツブリ君、カルガモ君たちが子育て中、ヨシゴイ君もペアでいるらしく、中には葦の奥に子供が見えたなどという声もきこえましたが、真実の程は良くわかりません。
ただ、ペアでいるので、十分に期待できそうです。

あとオオヨシキリ君の方も期待できるでしょうか。

淡水池はかなり水位が下がっていました。
これはセイタカシギ君の子供のために水位を下げたようで、カメ君やヘビ君からの危険を避ける上では有効かも知れません。

どちらにしても元気に育って欲しい物ですね。

さて、今日はターゲットが淡水池だけでしたので、干潟の方には行きませんでした。
と言うか、雨降りではセットを担いで動き回れなかったと言うこともあり、干潟の様子は良くわかりませんでした。

また、試し撮り2回目の感想としては「思いの他に良く撮れている」と言う感じでした。
ISO800ですが、雨降り、曇り模様だったことを考えれば、画像を見ると結果的には上出来だったのではないかと思います。

あとセンサーの清掃もしたのですが、どうもまだ一部手の届いていない場所がありました。
改めて、清掃したいと思います。
ご指摘いただいた、ひろゆきさんに感謝です。
  1. 2006/07/02(日) 22:55:51|
  2. 野鳥
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石神井公園、また再び

石神井公園にまた再び行ってきました。
目的は先日ようやく来た、SigmaAPO300-800F5.6EX DG HSMのレンズ、試し撮りです。

一応3箇所ほど予定しているのですが、この曇り空の中、どこが良いか悩んだ末、結局子育てを多くしている、石神井公園にしました。

今日は前半がTAMRON28-300F4ーF5.6レンズで後半はSigmaAPO300-800F5.6での試し撮りとしました。

初めて使ってみた感じは素人なりですが、HPの掲示板に掲載します。

IMG_847512.jpg


今日はいつもと反対回りに歩きましたので、まずは駐車場から売店のある方向へと行きました。

一番最初に目に付いたのはオシドリ君です。
必ずいつもこの近辺に1羽だけいます。
(TAMRON28-300で望遠端での撮影です。)

IMG_849112.jpg


曇り空ですが、気温・湿度と高く、さすがにミシシッピアカミミガメ君も足を放り出しています。
(TAMRON28-300で望遠端での撮影です。)

IMG_849512.jpg


一気に水生植物園です。
カルガモ君の8羽子供を連れた家族、子供たちは親と同じくらいの大きさになってきました。
本当に大きくなるのが早いという感じです。

しきりに羽根をばたつかせたり、助走して少し飛んでみたり、飛ぶ練習でもしていたのでしょうか?
(TAMRON28-300の望遠端での撮影です。)


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カイツブリ君の子供もかなり大きくなってきました。
親子で5羽元気に育っているようです。
まだあと数家族いるようですが・・・。
(SigmaAPO300-800単体で焦点距離800mmの望遠端での撮影です。)

IMG_863112.jpg


こちらのカイツブリ君の子供はもう少しという感じでしょうか。
先の子供よりもちょっとだけ小さめでした。
(SigmaAPO300-800単体で焦点距離800mmの望遠端での撮影です。)

IMG_875012.jpg


そして、カイツブリ君の親子です。
大きさ的にほぼ同じくらいになってきました。

(SigmaAPO300-800単体で焦点距離800mmの望遠端での撮影です。)
ちょっと子供の方が光っているというか、白飛びしているでしょうか。

2羽ともピントを合わせるのはちょっと難しいのか、露出を変えればいいのでしょうが、・・・。


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バン君の子供たちも3羽元気に育っていました。
足下もしっかりしてきたようで、不安定な網の上でもうまく歩いていました。
右の子は偶然ですが、まだ小さい羽根で顔を隠しているような感じになりました。
(SigmaAPO300-800単体で焦点距離800mmの望遠端での撮影です。)

IMG_886512.jpg


バン君の子供です。

(SigmaAPO300-800に×2テレコン使用:焦点距離1600mm)での撮影ですが、やはり多少画像のシャープさが落ちる様な感じです。
SSはそれほど落ちたような記憶はないのですが・・・。
動いているとちょっと厳しい感じもします。
まあ、曇り空での撮影ですから、晴れていれば、また違った条件が出てくるかも知れません。

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浮きの上のお休みバン君の子供です。
(SigmaAPO300-800に×2テレコン使用、焦点距離1600mm)での撮影、制止していれば、何とかなっているかなと言う感じです。

IMG_918812.jpg


こっちは板の上でのお休みバン君の子供です。
(SigmaAPO300-800に×2テレコン使用、焦点距離1600mm)で、上の写真と同じ条件ですが、少し日が出たときの撮影でそれほど気になる感じでもなくなりました。

IMG_904812.jpg


バン君の親子です。
小さい羽根を振って喜んでいる子供が又かわいいです。
(SigmaAPO300-800に×2テレコン使用、焦点距離1600mm)での撮影で、動いている被写体ですが、やはり日が当たっていたので、何とかなっているのかなと言う感じです。

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スッポン君が杭の上でお休みしていました。
やはり暑いのでしょうか、何となく疲れているような、そんな雰囲気に見えます。
(SigmaAPO300-800に×2テレコン使用、焦点距離868mm)ですが、今度は順光ではなく、逆光での撮影です。
やはり逆光ではちょっと厳しい物があるかも知れません。


IMG_928412.jpg


今度はお休みカルガモ君で試してみました。
(SigmaAPO300-800単体で焦点距離450mmでの撮影です。)
この頃にまた日がかげってきていましたので、それほど悪くはないかなと言う感じです。

IMG_931312.jpg


(SigmaAPO300-800単体で焦点距離800mmの望遠端での撮影です。)
そんなには画像的には変わらないような気もしますが、ちょっとずれているような感じもしないでもありません。

IMG_933112.jpg


(SigmaAPO300-800に×2テレコン使用:焦点距離1600mm)ですが、やはりお顔の細かい所までは表現できないのかなと言う感じです。
これが晴れの撮影条件だったらどうなのか試してみたいところでしたが、それから日が当たることはありませんでした。

時間も少なく、まずは前に使っていた設定と同じにカメラ側の設定は変えず、数多く撮ることに専念しました。
思ったよりも悪くないと思いますが、まだまだ分かりません。
プロの方から見れば、色々あるでしょうが、素人ではこの程度でも十分かも知れません。
更に何日か今度はカメラ側の設定も変えながら試してみたいと思います。

あと円偏向フィルターの効果がどれくらいあるのか試す事ができませんでしたが、特に池とかではその効果がどうなのか、これも課題です。
  1. 2006/07/01(土) 00:56:10|
  2. 野鳥
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よしの88

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