野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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在庫から 18

この時期は新しい生命が誕生する、素晴らしい時期です。
カルガモ君、バン君やカイツブリ君の子供たちも元気で育っているのをここ何日かで見て、安心しました。

しかし、もうひとつ気になるところがあります。
それはある場所なのですが、サギ君たちが子育てをする場所です。

去年はかなり頻繁に行って、子供たちの成長を見てきましたが、今年はこの前行ったときに、見えない奥の場所では子育てはしている物の去年のように見える、表の場所では全く見あたらないと言うことでした。

それにかなり子育てをする絶対数も少なくなっているような・・・。
また、近々様子を見に行こうと思っています。

去年の同じ時期、今くらいの頃です。

IMG_409012.jpg


コサギ君の生まれたばかりの子供たちです。

IMG_280212.jpg


別のコサギ君の子供たち、だいぶ大きくなっています。
この子供たちはほぼ最初から最後まで見てきた唯一の家族でした。
子供たちも減る事もなく、元気育っていたのを思い出すとともに、日に日に大きくなっていく子供たちの成長に驚いた記憶もあります。

IMG_283712.jpg


上と同じ家族、もう独り立ちも近い頃、だいぶ落ち着いてきましたが、それでも親が帰ってくると大騒ぎです。

やはり、この時期はサギ君たちも気になってしまいます。
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  1. 2006/06/25(日) 23:25:56|
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石神井公園、再び

ここのところ、どうも毎日お天気が良くありません。
写真撮影にはやはりお天気が良くないとどうもブレ写真の量産となってしまいます。

再び、石神井公園です。
カルガモ君とバン君の子供たちで1500枚くらい撮影しましたが、やはりボケ写真がかなり多く、天気の悪いときの撮影はどうもうまく行きません。

と言うわけで、カルガモ君とバン君の子供がメインです。

IMG_681112.jpg


アヒル君、どこにいるのかなと思ったら、隣の記念庭園でお休みしていました。

IMG_682912.jpg


カワセミ君ですが、遠すぎました。
珍しく、記念庭園の方を飛び回っていました。

IMG_695712.jpg


水浴びバン君です。

IMG_697912.jpg


そのすぐ脇でお休みカルガモ君です。

IMG_745612.jpg


ひょうたん池でカルガモ君の親子です。
子供たちは7羽でした。

IMG_738412.jpg


アップで撮りたかったのですが、なかなか太陽光線のない中、ちょこちょこ動き回る子供たちはうまく撮れませんでした。
これくらいが精一杯という感じです。

IMG_756412.jpg


三宝寺池の睡蓮さんの群生の中でのカルガモ君親子です。
先のひょうたん池の親子が歩いて移動してきたようです。

歩いていくところも撮りたかったのですが、残念ながら別の方に行っていました。

IMG_750412.jpg


同じくカルガモ君の子供たちです。

IMG_757212.jpg


睡蓮さんの葉の上で立ちましたが、羽根がまだまだの様です。

IMG_781012.jpg


お休みバン君の子どもです。
少し大きくなるとこんな感じになります。
ただ、この前は4羽いたのですが、今日は2羽しか見えません。
どこかに隠れているのであれば良いのですが・・・。

IMG_800812.jpg


バン君の親子です。
バン君の子供たちは3羽いました。
最初は1羽しか見えず、減ってしまったのかなと思っていたのですが、2回目にまわったときに3羽揃っているのが見えました。
元気で育っているようです。

IMG_798312.jpg


浮きに立っている、バン君の子供です。
まだ足下が今一歩、おぼつかない様な感じです。

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バン君のの子供たち、3兄弟(姉妹かな?)です。

殆どの時間はカルガモ君とバン君の子供たちを撮影していました。
子供たちには是非、元気に育って欲しいものです。
  1. 2006/06/23(金) 21:38:33|
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洗足池公園

今にも雨が降り出しそうな、そんなお天気模様でしたが、地元の洗足池公園へ。

ここのカワセミ君がその後どうなっているのか、気になったのですが、残念ながら声はしたものの、どこにいるか分かりませんでした。

地元でありながら、よく考えてみると2ヶ月ぶりくらいでした。

28-300mmレンズ装着で歩いてみました。
ただ、お空は真っ暗、やはり写真には太陽線が欲しいですね。

IMG_668811.jpg


やはり1枚目はカルガモ君です。
このカルガモ君はきりっとした感じ、良く見ていると色々なタイプのカルガモ君がいるものです。

普通に見ていたら、みんな同じ顔に見えてしまうのですが・・・。

IMG_671211.jpg


アヒル君ですが、混血でしょうか。
ここには白アヒル君とアオクビアヒル君が4羽ずついるのですが、今日見かけたのはアオクビアヒル君が2羽とこの茶色タイプのが2羽でした。
構成が変わってしまったのか、どこかに行ってしまったのか、良くわかりません。

IMG_677711.jpg


カワウ君です。
必ず1羽か2羽、木杭のところにいます。

IMG_672511.jpg


スズメ君の子供たちも元気に飛び回っていました。

IMG_670511.jpg


モンシロチョウ君だと思いますが・・・。

IMG_671511.jpg


ヒメジャノメさんかな?

IMG_674311.jpg


オオシオカラトンボ君でしょうか。

トンボ君はあとコシアキトンボ君などいましたが、とまってくれずで写真には撮れませんでした。

また、身体がエメラルドっぽい色を帯びたトンボ君もいたのですが・・・。ヤンマ君のお仲間だったのかも知れません。

IMG_676911.jpg


ミソハギ(って書いてありました)さんにモンシロチョウ君です。

ターゲットはカワセミ君でしたが、残念ながら姿は見えませんでした。
そして、イトトンボ君も期待していたのですが、分かりませんでした。

水生植物園ではアヤメさんとハナショウブさん、満開模様でした。
  1. 2006/06/22(木) 21:42:56|
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田園調布せせらぎ公園

久し振りの晴れ間、しかしだいぶ暑くなってきました。
先日お友達から教えて頂いた、田園調布にあるせせらぎ公園に行ってきました。

昔は多摩川園と言う遊園地のあったところで、閉園の後はテニスクラブとなり、その跡地を自然公園として整備した様です。

いつの間にか、公園が出来ていて驚きました。

ただ、時代は開発の波の中、その中で逆行している良い見本なのかなとも思ったりしました。

地形の高低差をうまく利用して、滝も存在しますし、また公園内は水路が通り、名前通りの公園です。

鳥君は諦めて、トンボ君、蝶君にターゲットを絞りました。

IMG_615411.jpg


奥の田んぼに1羽だけいました。
カルガモ君はどこにでもいてくれますので、大変に嬉しいものです。

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シオカラトンボ君だと思いますが、もしかして・・・。

追記:オオシオカラトンボ君の様な感じもしますが・・・。

IMG_620011.jpg


ヤンマ君の仲間だとは思いますが、どうもお名前が分かりません。
しかし、驚いたのは普段見るトンボ君と比べて、大変に大きかったことです。
産卵中でしょうか。

追記:お友達のHPを見たら、クロスジギンヤンマさんとありました。
日にちは違いますが、撮影場所は同じで多分そうと思われます。

ただ、もう1種類これに似たので、かなり大きい(2倍弱の大きさ)のもいましたが、オニヤンマ君だったのでしょうか。


IMG_642711.jpg


木いちごさんの所は虫君たちに大人気でした。
その中でキマダラセセリ君です。

IMG_658611.jpg


この蝶君は暗いところにじっとしていました。
翅を開いてくれなかったので、何とも言えないのですが、これだけ見るとムラサキシジミ君のような感じです。

IMG_666711.jpg


木いちごさんになった実にハチ君です。

本当は向かい側の多摩川台公園とセットでまわろうと思ったのですが、時間がありませんでした。

また車の停めるところがなく、田園調布駅前の駐車場に駐車、電車で一駅移動とならざるを得なく、ちょっと足に難があるかも知れません。

以下は追加です。
大人気の木いちごさんの所に来ていた虫君たちですが、全くお名前は分かりません。

IMG_653011.jpg


さて・・・?
トンボ君の下がないような・・・誰でしょうか。

IMG_636211.jpg


幼虫君もいましたが、やはり誰の幼虫さんでしょうか?

IMG_654111.jpg


青光りしていますが、コガネムシ君のお仲間でしょうか。
それにしては頭がかなり出っ張っているような・・・。
  1. 2006/06/20(火) 22:13:13|
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在庫から 17

今日はあいにくの雨模様で、早々に出るのを諦めてしまいました。
昨日は昨日で重い腰が上がらず、とうとうどこにも行かず、週末も何も出来ずに終わってしまいそうです。

先ほど画像掲示板でお友達からカワセミ君のかわいい子供のご投稿をいただきました。

そう言えば、うちの地元でのカワセミ君たちはどうしているのか、気になってきました。

近々様子を見に行ってみようと思います。

その後が気になるカワセミ君・・・。

IMG_438612.jpg


追記:メールで周辺ぼかし(?)処理をしているのではと言う質問をいただきました。
周辺ぼかしのような処理をしたことがないので、どのようになるのか分からないのですが、この写真はたまたまこのように撮れていただけのことです。
周辺をぼかしたり、その他の手は加えておりませんので・・・。
でもうまい具合にカワセミ君が浮き上がった感じで、今まではあまり気に留めなかったのですが、改めて引っ張り出して見たら、良い感じでした。
気に入りの写真の1枚です。
撮影は地元の洗足池公園です。
  1. 2006/06/18(日) 15:48:47|
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石神井公園

ここのところ、あいにくの曇り空が続いています。
天気予報ではずっと雨模模様のような、なかなか外に出るのにも悩んでしまいます。

久し振りに石神井公園です。

公園内は子供たちのオンパレードでカルガモ君、バン君、カイツブリ君、そして、シジュウカラ君やスズメ君など子供たちが元気で飛び、また泳いでいました。

レンズは28-300mm装着で、お天気も悪く、これと言った写真はないですが、様子は伝えられると思います。

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カルガモ君の8羽の子どもたちです。
ずいぶんと大きくなっていますが、羽根はまだまだで、飛ぶようになるのには時間がかかりそうです。

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お母さんは陸に上がって、ずっと子供たちの様子を見ていました。

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カイツブリ君の親子です。
子供は3羽いました。写真では2羽しか写っていませんが・・・。

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いつもいるアヒル君も元気でいました。
アオクビ君が2羽、白アヒル君は合計3羽と白アヒル君が多くなったような気がしますが、気のせいでしょうか。

また、アヒル君の子供が(頭部が少し変形している茶色系統アヒル君)いたはずですが、今日は見あたりませんでした。
ちょっと心配です。

IMG_560410.jpg


バン君の子どもです。
わかった限りでは4羽いました。

IMG_566510.jpg


バン君の子供が綱渡りをしていましたが、結構良い平衡感覚でした。

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バン君のお母さんです。
まだまだ楽しみです。

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カルガモ君の子供たち、夕方には遊び疲れたのか、もうお休み状態でした。

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バン君のお父さん?はどこにいるのかと思って探していたのですが、子供たちがいる場所とは全く違うところにいました。

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オシドリ君も元気でいました。

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このオシドリ君、ずっとここにいますが、どうも自分をカルガモ君と思っているのでしょうか、カルガモ君と一緒に泳いでいました。

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クモ君でしょうか、初めて見るタイプです。

あとカワセミ君もいたのですが、遠すぎました。
いつもの木道では長玉がいくらか並んでいましたが、どちらかと言うと見た限り、別の方に多くいたような感じがします。

あとは晴れていれば、言うこと無しですが、お天気だけはどうしようもありません。

あとは追加です。

IMG_583310.jpg


アブ君でしょうか、ハチ君でしょうか?
丁度度真ん前に来たようで、ピントがあったので撮りました。

IMG_558212.jpg


キチョウ君だと思いますが・・・。

IMG_545012.jpg


影でなりを潜めているヘビ君、アオダイショウ君でしょうか。
さて、狙っている先には何があるのか、見たのですが、岩の隙間を狙っていた様でした。
  1. 2006/06/14(水) 22:31:29|
  2. 野鳥
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戸越公園

戸越公園、すぐそばにありながら、行くのは初めてでした。
所在地は東京都品川区で沿線を走る、東京急行電鉄大井町線の駅の名前にもなっています。

またここは江戸時代、肥後国(熊本)藩主細川家の下屋敷の庭園跡を利用して造られた、池を中心とした、回遊式庭園であると書いてありました。

この回遊式庭園はうちの好みの庭園で、都内の庭園で言えば、小石川後楽園などの縮小版とも言えそうです。

勿論、奥の目立たないところに小さな滝と小さな渓流がきちんと存在していました。

曇り空のお天気の良くない、薄暗い夕方で鳥君の撮影は諦めました。

いたのは、ハシブトカラス君にスズメ君、ヒヨドリ君にツバメ君など一般的な種類でした。

IMG_510310.jpg


入口です。大名屋敷を彷彿させる門構えです。

IMG_515310.jpg


池です。ど真ん中に小屋があるのですが、カモ君か誰かの小屋なのでしょうか。
しかし残念ながらいませんでした。
カルガモ君を期待していたのですが、どこかに行ってしまっていたのでしょうか。

IMG_514910.jpg


滝から続く、小さな渓流です。
キセキレイ君が好みそうな、そんな雰囲気でした。

IMG_512910.jpg


紫陽花さん、満開模様でした。

IMG_510910.jpg


キンシバイさんも満開に近い状況でした。

IMG_512210.jpg


そして、キンシバイさんの蕾にヒメジャノメ君(かな?)です。
ヒメジャノメ君とコジャノメ君、何回見比べても区別が難しいです。

また天気の良い日にゆっくりと歩きたいと思いました。
  1. 2006/06/12(月) 19:15:49|
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東京大学大学院理学系研究科付属植物園

今度は東京大学大学院理学系研究科付属植物園です。
通称で小石川植物園と呼ばれています。

植物さんも勿論ですが、植物園だったら蝶君なども多くいるのではと思い、はなから鳥君の方は諦めて、蝶君などにターゲットを絞りました。

ここでも後援会の会員になっていますので、永年(無期限)フリーで入ることが出来ます。

中は意外と都心としてはかなり広く、5000種以上も栽培されており、じっくりと全てを見て回るには1日ではとても足りない感じです。

それにそれぞれにネームプレートも付いており、名前の分からないうちなどには大変有り難い限り、驚きは同じネームプレートがあまり見つからない(言うなれば、それだけ多く栽培されていると言うことでしょうか)と言うことでした。

樹木も標本的な大樹ばかりで、森林を形成している感じです。

さて、蝶君にターゲットを絞った成果は今一歩でした。
さすがに都心の中、ちょっと無理があったでしょうか。

いつもの如くですが、お名前が分からないです。
時間のあるときに調べて追記して行きたいと思います。

IMG_446110.jpg


ここで撮れた鳥君はこのカルガモ君だけでした。
日本庭園の手前の小さな池に2羽でいました。

IMG_443210.jpg


プレートを見るとサツキさんの様でした。
実は今までずっとツツジ君だとばかり思っていました。

お花の中でこっちを向いて、じっとしているハチ君(?)がいました。
丁度一時的に雨が降ったので、雨宿りでもしているのでしょうか?

IMG_444110.jpg


クマバチ君です。
身体は大変に大きいですが、反対に大変におとなしいハチ君です。
普通にしていれば、まず絶対に攻撃などはして来ません。

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日本庭園にいたトンボ君です。
コシアキトンボ君でしょうか。
なかなか難しい所ですが、他に似たトンボ君が本では見あたりませんでした。

IMG_451710.jpg


こちらはシオカラトンボ君のようです。

IMG_453910.jpg


クロアゲハ君のようですが、何しろ全くじっとしていません。
じっととまってくれると良かったのですが、ピントがあったと思ったら飛んで行ってしまい、なかなかうまく行きませんでした。

IMG_454910.jpg


ヤマトシジミ君のようです。
地面付近をひらひらと舞っていました。

IMG_456810.jpg


これはちょっと誰だか難しいです。
標本集を見るとヒメジャノメ君かコジャノメ君が合いそうですが、わずかに違うところもあり、分かりません。
もしかしたら全く違うのかも知れません。

IMG_458010.jpg


こちらは良く会う、モンシロチョウ君のようです。

IMG_463101.jpg


こちらもモンシロチョウ君かな?

IMG_472310.jpg


コガネムシ君の種類でしょうか。
だいぶ前に玄関で出迎えてくれたアオドウガネ君とはちょっと違うような・・・。

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カナヘビ君、ここではサツキさんの葉っぱの上で日向ぼっこをしていました。

IMG_492010.jpg


ウスキシロチョウ君でしょうか。
これも良くわかりません。

IMG_492710.jpg


セセリ君ですが、さて誰なのか、良くわかりません。

IMG_493310.jpg


サツキさんの雌しべに何か・・・。
尺取り虫君でした。

IMG_497810.jpg


アオスジアゲハ君です。
やはりじっとしていないので、なかなか撮るのに苦労します。

IMG_499610.jpg


シジミ君ですが・・・。

まだ色々といたのですが、写真を撮るまでには至りませんでした。
じっくりと探せば、結構いるのかも知れません。

あと、蝶君の特徴を良く見ておかないと本当に誰が誰だか分かりませんね。

補足ですが、日本庭園脇の菖蒲田ではハナショウブさんが満開でした。
  1. 2006/06/08(木) 20:33:53|
  2. 昆虫
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国立科学博物館付属自然教育園

国立科学博物館付属自然教育園です。
特に蝶君をメインに300mmレンズ装着で歩きました。

ここも友の会の会員になっていますので、いつでもフリーで入れます。

しかし、メインにと思っていた蝶君はちょっと少なく、4種類しか確認できませんでした。

池にはカルガモ君もいないですし、どこに行ってしまったのか、少し寂しい感じでした。

IMG_431810.jpg


遠くにコサギ君がいました。
近くに行こうと思って、歩いていったのですが、その間にどこかに飛んで行ってしまいました。

IMG_434810.jpg


ヒヨドリ君です。
最近は子供たちが巣立っているのか、家のまわりでもあちこちで大変に賑やかなヒヨドリ君、ここでも賑やかでした。

IMG_428710.jpg


クガイソウ(?)にいたハチ君です。
かなり毛のふさふさした感じのハチ君ですが、初めて会うタイプのような感じがします。
それともアブ君なのでしょうか?

IMG_430010.jpg


調査用と書いてあって、吊してあったペットボトルにとまっていました。

蝶君の標本集も購入して誰なのか照らし合わせてみるのですが、羽根を閉じたものはないですし、標本は羽根を完全に広げた状態、どうも違和感があって今一歩良くわからないです。

何か良い参考書がないか、探してみたいと思います。

IMG_440310.jpg


地面を舞っていた蝶君、やはり今一歩??です。

IMG_428110.jpg


セセリ君がいました。
ちょっと遠かったのですが、さて・・・。


IMG_439910.jpg


水鳥の沼付近ではカナヘビ君が沢山いました。
横目で警戒しているような、そんなカナヘビ君ですが、良く見たら目にカメラを構えるうちが影になって写っていました。

あと、ヘビ君(アオダイショウ君?)が木の上で昼寝をしていました。

目的の蝶君からは多少外れてしまいましたが、色々と生き物たちも多く、あっという間に時間が経ってしまいました。 
  1. 2006/06/06(火) 18:16:45|
  2. 野鳥
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千葉県立中央博物館・青葉の森公園

6月4日に行った、千葉県立中央博物館、付属生態園、そして、そのまわりの青葉の森公園です。

中央博物館に関しては友の会の会員となっていますが、間違いなく、行くのは初めてです。

その前日に行った、神奈川県立生命の星・地球博物館と構成、展示は似かよっていますが、やはり目を引くのは鳥類の標本と昆虫さんたちの標本でしょうか。

さて、当日は初めて行くこともあって、カメラのレンズは300mm使用で、全体的に鳥君はかなり遠い写真となってしまっています。

どうしても初めて行くところは風景写真がメインとなるので、300mmレンズを装着して歩き回りますので、仕方がありません。

特に鳥君が多くいたのは、中央博物館付属生態園の竹林の所でした。
子供たちが元気にあちらこちら飛び回っていました。

IMG_399710.jpg


シジュウカラ君です。
十数羽はいたでしょうか。何しろあっちにこっちに飛び回っていて、なかなか写真が撮れませんでした。

IMG_401410.jpg


メジロ君です。
竹の間からようやくと言う感じです。

IMG_402310.jpg


そして、エナガ君です。
やはり撮影したときはネクタイがないのでコガラ君かヒガラ君かなと思っていたのですが、それにしては尾が長いし、などと思っていました。

上記3種類の小鳥君たちが縦横無尽に竹林の中を飛び回っていました。
まだ別の種類がいたかも知れませんが、確認できたのはこの3種類です。

IMG_395710.jpg


そして、ウグイス君です。
声はすれども姿は見えずの状態ばかりで、実は撮影出来たのは初めてです。

ただ、木陰で暗い中、その上に枝葉をかき分けての厳しい条件でした。
何とか暗い物の姿は見えるかなと言う感じですが・・・。


この後はところどころで舞っていた蝶君たちです。
しかし、残念ながら、すぐにはお名前が分かりません。
時間のあるときに調べて追記したいと思います。

IMG_398410.jpg


生態園の林にいました。

IMG_411110.jpg


生態園の開けたところにいましたが、前の蝶君と同じでしょうか。
どうも若干違うような感じがしないでもありません。

IMG_404510.jpg


やはり生態園にいましたが、地面の枯れ葉にとまっていました。

IMG_411810.jpg


ここから後は青葉の森公園での蝶君たちです。

さて、モンシロチョウ君かなと思ったら、何か黄色っぽいですし、赤みもあるような、さて・・・?

IMG_415510.jpg


このお花が好きなようで、ずっとこのまわりにいました。

IMG_419910.jpg


この上の蝶君と同じかと思っていたのですが、見ると違いますね。
写真にとって、見比べないと違いが分からず、全て同じに見えてしまいます。

この公園は鳥君に関しては探鳥会も定期的に開かれているので、色々といるかと思うのですが、当日は一般的な種類しか見られませんでした。

あと余談ですが・・・

最近と言うか、ここ何日間か連続で何故かスズメバチ君に遭遇します。
うちのまわりを飛び回っているのは良いのですが、肩にとまったり、カメラにとまったり、そして、カメラバッグや三脚にとまったりと色々です。
よく考えるととまるところは全て黒色です。
スズメバチ君は黒色がお好きなのでしょうか。
しかし、間近に見るスズメバチ君はかなり迫力があります。
  1. 2006/06/05(月) 02:56:43|
  2. 野鳥
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趣向をかえて・・・博物館です

今日はお天気も優れない様でしたので、趣向を変えて、博物館に行くことにしました。

神奈川県立生命の星・地球博物館です。
ここの友の会の会員になっていますが、過去はいつ行ったか覚えがありません。だいぶ大昔ですし、もしかしたら記憶違いで初めてなのかも知れません。

箱根の麓の山の中、すぐ脇には早川の渓流と絶好の自然条件にありました。

ここでしたら、猛禽君やヤマセミ君たちにも会えそうな感じです。

IMG_388910.jpg


正面から博物館です。
まわりは山に囲まれています。

IMG_389210.jpg


すぐ脇には早川の渓流が流れていました。

IMG_388710.jpg


正面の小さな親水広場のような所(本当に小さいです)にはオタマジャクシ君たちが沢山泳いでいました。

IMG_387210.jpg


ハクセキレイ君の子どもたちが元気に博物館のまわりを飛び回っていました。

まだ毛並みがふさふさでまるでこの時期に毛皮をまとっているような感じにも見えます。


IMG_392510.jpg


これもハクセキレイ君の子どもです。
駐車場のトラバーにもとまりました。

さて、博物館の中はと言いますと全体的に暗い感じで、展示物がライトアップされているという感じでしょうか。
色々と写真は撮りましたが、ぼけているのばかりでした。

そして、驚きは昆虫標本の豊富さ、特に蝶君の標本はじっくり見てきました。

距離的にはかなり遠いですが、まわりの自然条件、標本の豊富さ、その他を考えても何回か足を運びたいものです。

そして、今までは天気が良くなければ、どこにも行きませんでしたが、これからは天気が悪い場合は博物館とか水族館、その他の屋内施設へ行くのも良いかと思いました。
  1. 2006/06/03(土) 20:30:38|
  2. 博物館
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東京港野鳥公園

今日は夜勤前、時間はあまりなかったのですが、丁度通り道でしたので、東京港野鳥公園に寄ってきました。

シギ君・チドリ君たちはもう旅立ってしまったのか、全く見えませんでした。
ただ、今シーズン、なかなか会えなかった、ソリハシシギ君にようやく会うことが出来ました。
去年はいつもいたのですが、今年はどうもこのソリハシシギ君、少なかったような気がしてなりません。

あとはシジュウカラ君やヒヨドリ君、ムクドリ君の子供たちが元気に飛び回っていました。

IMG_370810.jpg


ソリハシシギ君です。
今日はこのソリハシシギ君が1羽だけでした。
丁度干潮の時間だったのですが、時期的な物でしょうか。

IMG_372410.jpg


アオサギ君が遠くの杭にとまっていました。

IMG_367310.jpg


淡水池ではカイツブリ君の子どもたちがいました。
カイツブリ君の親子です。
もうかなり大きくなっている様です。
それにしても親とは違った感じの縞模様の入った感じ、何ともかわいいです。

IMG_366210.jpg


そして、カイツブリ君が妙に騒いでいると思ったら、不意の訪問者があったようでした。
少し間を置いて、親たちは威嚇をしていましたが、なかなかヘビ君出て行きません。
そのうちにまわりのカイツブリ君たちも応援に駆けつけてきたのか、何羽もまわりを取り囲むようにしていました。

ヘビ君、ようやく出て行ったと一安心、しかしカイツブリ君、執拗にヘビ君を追い掛けていっていました。

卵もあったはずですが、大丈夫だったのでしょうか?
子供たちは避難させたのか、3羽無事でした。

IMG_369010.jpg


卵がいくつあったのかは分からないのですが、その後の親の行動からして、ヘビ君に奪われてしまったのではと想像が付きました。
その親の行動が何ともかわいそうでしたが、これもやはり厳しい自然の現実です。

カルガモ君の親子も期待したのですが、残念ながらいませんでした。

IMG_372810.jpg


干潟にはカニ君があちらこちらにいました。
  1. 2006/06/02(金) 06:58:53|
  2. 野鳥
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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