野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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座間谷戸山公園 (植物類編)

今回は座間谷戸山公園植物類編です。
植物類に限定しての掲載もかなり久しぶりのように思います。

当日のお天気などは前回の記事で書いたとおりですので、割愛させて頂きますが、やはりお天気が優れず、それぞれの種類の本来のきれいな色合いが少しでもそれに近い形で表現しきれなかったのが、残念です。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

撮影したのは前回にも書いた通り、9月の終わり頃ですので、現在とは状況が異なりますこと、付け加えておきます。

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ヒガンバナさんです。
この時は最盛期というわけではなかったようですが、それでもあちらこちらで満開模様でした。

写真を見ていると何だかフィルム調の色合いにも感じてくる様な画像です。

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イシミカワさんです。
皆様方のブログで良く拝見しておりましたが、会うのは初めてです。
しかし、撮ったその時は何となくと言う感じで、イシミカワさんと意識して撮ったわけではありませんでした。
ここには数株ほどしかなく、殆ど目立たない場所にいました。

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ツユクサさんです。
ホソヒラタアブ君が来ていましたので、一緒に撮ってみましたが、ぶれてしまいました。

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チカラシバさんです。
どこにでもいる種類ですが、中でも大変に目立つ存在です。

806I590904.jpg

アキノウナギツカミさんです。
最初はママコノシリヌグイさんかなと思って撮っていたのですが、葉っぱの形状が違うようです。
どうもすっきりしない画像となってしまいました。
こちらも初めて会う種類です。

806I595404.jpg

ホトトギスさんです。
この季節は満開模様です。

806I597104.jpg

その中に混じって、シロホトトギスさんがいました。

まだまだ多くの種類を撮りましたが、掲載できるような写真は残念ながらこれくらいと言う所でした。

次回も在庫からとなりますが、どこの公園を掲載するか迷っているところです。
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  1. 2008/10/21(火) 10:47:22|
  2. 植物
  3. | コメント:12

身近な仲間たち・・・一番身近な植物類

今回はたまにはと思い、今までとは全く違った種類をご紹介します。

副題にも「身近な仲間たちを・・・」と書いてありますが、まさに一番身近にいる種類、それがこのサボテン類です。

今のうちの姿の原点ともなった種類で、サボテン類の世話の合間にふとまわりを見ると鳥君たちがいて、そこから野鳥道へと進みました。
そして、野鳥道からそのまわりに関わりのある、昆虫類、その他の植物類にも目が行く様になってきました。

まさに、今あるうちの現在の姿は、このサボテン類をなくしては語れないほどに大変に重要なものとなっています。

HPもTOPページはサボテン類のページでそれから分岐しています。
まだページの改変には手を付けられていませんが、改変後もTOPページはその原点である、サボテン類のページとしたいと思っています。

一時は千何百種(株)と言うサボテン類にも囲まれての生活もありましたが、さすがに難しい種類ですので、仕事の片手間ではとても世話を仕切れません。
現在ではお友達や希望される方にその殆どを里子に出して、その数200種(株)程度となりました。


ここ最近で開花したサボテン類3種を掲載します。

撮影は、Fujifilm Finepix S7000での撮影です。
やはり、コンパクト一眼で昔の機種、画像は全く良くありません。
以前はマクロでもきれいな画質だなと思っていたのですが、今見ると全くダメですね。
この機種も身近なちょっとした撮影にしか使えないようです。

DSCF104503.jpg

フェロカクタス属、レコンテ玉君です。
種類を間違えて掲載していました。
正しくは、フェロカクタス属、紫鳳竜君です。
フェロカクタス属は豪刺、強刺類として知られていますが、うちの好きな種類のうちでもあります。
そして、お花は一般的にはなかなか咲かない種類でもあります。

DSCF108103.jpg

ツルビニカルプス属のアロンソイ君です。
このツルビニカルプス属は全体的に小型種でうちの最も好きな種類でもあります。

そして、この株は大疣タイプで大きさ的にも世界的に見て、最大級の大きさであるかと思われます。
勿論このクラスの株は取引されるときは1本の植木では考えられないほどの大変な高額で取引されます。

DSCF112803.jpg

アストロフィツム属の鸞鳳玉(らんぽーたま)君の一種でランポー・ストロンギ君と呼ばれるものです。
この株もかなりの特大株です。
そして、その殆どがサボテン類の象徴とも言うべき、トゲを持たない種類でもあります。

こちらもこのクラスの大きさですとかなりの高額で取引される種類です。

ここ最近ではこの3種が咲いていました。
うちの簡易温室の中では気候条件が多少異なるのでしょうか、一般的には1枚目は良いとしても、2枚目、3枚目の種類は春に開花する種類でもあり、少しずれている様な感じもします。

この暑い夏は全般的にサボテン類は休眠期で眠っている状態のはずです。
こうしたことから見ても、やはり、どこか、気候がおかしいと言わざるを得ない様な感じがします。

***また、ここのところ、在庫の整理が全く間に合わない状態です。
昆虫類などの種類調べは勿論のこと、大変な時間がかかっています。
現在頂いているコメントのお返事に関しては本日夜遅くになるかと思いますが、ご了承頂きたく思います。
また、皆様方への訪問もここのところ出来ておりませんが、順を追って訪問させて頂きますので、よろしくお願い致します。
  1. 2008/08/11(月) 20:43:21|
  2. 植物
  3. | コメント:10

新宿御苑

今回は新宿御苑です。

当日は曇り模様のお天気で夕方には雨も降り出して来ました。
残念ながら、撮影的には全くの状態で出来た写真はボケ写真ばかりでした。

そして、どこでもいつもは好きなように園内を歩くのですが、今回はパンフレットに従って、「みどころ」を重点にして歩いてみました。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。
暗い日差しのない状態でしたので、全体的にISO800での撮影としました。

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タイサンボクさんです。
この系統のお花は大変に大きく、また存在感があるといつも思います。

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ムラサキカタバミさんです。
園内の至る所でお花が咲いていました。

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ヤエドクダミさん、気が付いたところでは園内全体で1輪だけいました。

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アメリカデイゴさんです。

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サンゴシトウさんです。

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ネジバナさんにモンシロチョウ君です。

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ホザキナナカマドさんです。

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蛾君かと思いますが、現在調べているところです。
行動を見ていると恥ずかしがり屋さんのようで、なかなかかわいく、レンズを向けると横に向いたり、後ろに向いたり、またレンズをしまうと前を向いて様子をうかがっていたりしていました。
大きさ的にはかなり小さく、6~8mm程度でした。

追記:MGさんよりご指摘を頂きました。
オオナミモンマダラハマキ君です。
蛾類は種類も大変に膨大で調べるのにも大変な時間がかかります。
大きな種でもわかれば、まだ調べようがあるかと思いますが、今のうちのレベルではそこまでは到底行きません。
改めて、お教えを頂き、大変に感謝をする次第です。

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トホシテントウ君です。

806I320702.jpg


ビヨウヤナギさんです。
この撮影の時にはもう雨が降ってきていて、この日最後の1枚となりました。

まだまだ撮った種類は多くありましたが、残念ながら冒頭にも書いたとおり、その撮影条件からボケ写真ばかりでした。

また、鳥君はカルガモ君が3羽、マルガモ君と思われる個体が1羽、カワセミ君2羽、そして至る所でシジュウカラ君、コゲラ君、メジロ君の声が聞こえていました。

ここのところ、頂いたコメントのお返事も遅れがち、また、皆々様方のブログへの訪問も満足に出来ていない状況で、いつもながら大変に申し訳ありません。
今週末はお天気も良くないようですから、ゆっくり皆々様方のブログの訪問をさせて頂きたいと思っています。
また撮影に関しては、どこにも行けないかと思われますので、こう言うお天気の悪い、または雨模様の場合に関しては博物館に行く様にしています。

今週末の必須事項は国立科学博物館の「ダーウィン展」で22日で最終です。
  1. 2008/06/20(金) 01:39:09|
  2. 植物
  3. | コメント:14

善福寺公園 (植物類編 その2)

引き続き、善福寺公園植物類編でその2です。

いつもの如く、わからない種類が多いですが、そのままアップしていこうと思います。

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色々なところで多く見掛けるようになりました。
オヒシバさんです。

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こちらはメヒシバさんです。
以前はどちらがどちらかと思っていたのですが、良く見ると全く違いますね。

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エノコログサさんです。
この季節、よく見掛ける種類では一番好きな草本です。

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ヘクソカズラさんです。
誰が付けたのかわかりませんが、それにしても、とんでもない名前を付けるものです。

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イグサさんです。

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これは初めて見るような感じです。
ヒメクグさんの様です。

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トウネズミモチさんのプレートが付いていたように思うのですが、後で考えてみると何か違和感があります。
現在詳しく調べていますが、お花と実の中間の形態がどうなのか、わからない状況です。

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エゴノキさんの実がなって来ました。
ヤマガラ君ばかり思い出してしまいます。

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ヨウシュヤマゴボウさんです。

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エゴノキネコアシさんです。
エゴノキさんの虫えいです。

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コブシさんの実です。
様々な形をしていて、何とも自然な感じがするのが良いです。

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お花の直径が小さいので、アメリカノウゼンカズラさんって感じがしました。

まだまだ写真は多くありますが、現在わからない状況ですので、調べています。

ここ最近、イネ科、カヤツリグサ科については特に興味を持っていますが、似たような種類が多く、大変に難しいです。

お花、葉、全体の形状の特徴を押さえていきたいと思っています。

次回は東京港野鳥公園(初夏編)をアップの予定です。
  1. 2007/09/22(土) 22:16:29|
  2. 植物
  3. | コメント:8

善福寺公園 (植物類編その1)

ここ3日間連続で干潟での写真を掲載してきましたが、また元々の予定通りに戻り、善福寺公園植物類編その1です。

いつもの如く、わからない種類も多く、調べている時間が満足にないためにそう言う場合は現在不明種としています。

曇りがちのお天気でここでは暗い写真ばかりとなっています。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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まず真っ先に飛び込んできたのは、イヌビワさんの実でした。

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このあたりも難しいのですが、マスクサさんと言う感じです。

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全体像を写していなかったのが失敗編でした。
オオバコさんと思って撮影したものと思いますが・・・。

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ハキダメギクさんです。
細かい毛のような物が見えるので、コゴメギクさんではない様です。

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ヤブミョウガさん、良い感じで咲いていました。
今現在ではもう実の季節ですが・・・。

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クサイさんです。

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ドクダミさん、まだ残っていました。

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ムラサキカタバミさんです。
今現在の時期でも咲いているのを見掛けます。

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今一歩わからない現在不明種です。
ホタルブクロさんに似ている事からキキョウ科とも思ったのですが、該当なしでした。

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色々なところで見掛けるのですが、今もって誰なのか不明です。

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ヤマブキさんです。
一般的には春先に咲くのかと思うのですが、真夏でも数は少ないですが、咲いている個体がいます。

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センダンさんです。
実はお花を見たことがないような気がします。

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見た感じ、ツリフネソウさんってところですが、ちょっと違いますね。
その園芸種なのか、全く別なのか、現在不明です。

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初めて会いました。
キク科でタカサブロウさんと言うようです。

ここでは初めて会う種類も多く、わからない種類がかなり多く残ってしまっています。

その2に続きます。

今後の予定としては・・・
①東京港野鳥公園
②谷津干潟(初夏)
③生田緑地
④群馬県立ぐんま昆虫の森(1日目・主に外周コース)
⑤東京港野鳥公園・再び
⑥国立科学博物館附属自然教育園・再び
⑦群馬県立ぐんま昆虫の森(2日目・主に内周コース)
⑧茨城県自然博物館・野外施設~菅生沼
⑨千葉県立中央博物館・生態園
⑩泉自然公園
⑪東高根森林公園
⑫国立科学博物館附属自然教育園・また再び
の順にアップしていきます。

ただ、干潟など野鳥類関係で何かの場合は予定に割り込んで掲載します。
  1. 2007/09/20(木) 21:09:15|
  2. 植物
  3. | コメント:8

国立科学博物館附属自然教育園 (植物類編その2)

国立科学博物館附属自然教育園の植物類編その2です。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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オカトラノオさんです。

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ヌマトラノオさんです。

このオカトラノオさんとヌマトラノオさんは大変によく似ていますが、花穂が垂れ下がるかどうかで区別できそうです。

しかし、その中間タイプのイヌヌマトラノオさんというのも(実際にこの場所にもいるようです)います。

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タカトウダイさんです。

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チダケサシさんです。

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ミソハギさんです。
まだまだ満開の状況です。

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クガイソウさんです。
もうそろそろ終わりなのかなと言う感じでした。

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クサフジさんです。

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ノカンゾウさんです。
今現在ではもう咲いているのはいませんでした。

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ユウガギクさんです。

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トモエソウさんです。
今現在ではもう咲いていません。

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ゴンズイさんです。

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アサザさんです。

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オオバギボウシさんです。
今現在ではほとんど終わっていますが、かわりにコバギボウシさんが咲いています。

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ナス科に思いますが、葉の形から該当する種がありません。
引き続き調べてみたいと思います。

追記:ウリ科スズメウリさんにも似ていますが、今一歩??です。

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これも不明です。
お花が終わった後なのか、そのものなのか、わからないのですが、何とも放射状の形がきれいです。

追記:その後、ウドさんに似ていることから、ウコギ科を調べてみたところ、タカノツメさんと言うのが最も近そうな感じです。
しかし、似ているのですが、??です。

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至る所で見掛けるのですが、今のところ不明です。
ツル状であちこちに巻き付いている感じです。

まだまだ多くの植物類がいますが、今回はメイン園路から水生植物園に関して掲載しました。

追加:オカトラノオさんとヌマトラノオさんを掲載して、イヌヌマトラノオさんを掲載しないのもどうかと思い、追加して掲載しておきます。

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イヌヌマトラノオさんと思われる個体です。
ここではオカトラノオさんとヌマトラノオさん、そしてこのイヌヌマトラノオさんが完全に共存していますので、どれが誰だかはその場でそれぞれ良く見ないとわかりません。

また、「トラノオ」とつく種類にハナトラノオさんやヤナギトラノオさんなどいますが、こちらは上の3種とは全く違った特徴を持っていますので、見分けるのは難しくないと思います。
  1. 2007/09/11(火) 23:24:19|
  2. 植物
  3. | コメント:6

国立科学博物館附属自然教育園 (植物類編その1)

今回は前々回に引き続き、国立科学博物館附属自然教育園のうち、植物類編です。

ここは都会の中に残された森林系の場所で全体的に暗く、写真を撮るのには今一歩という感じがいつもしますが、それでも多くの生きものたちがいますので、仕方のないことかも知れません。

と言う訳で、全体的に暗い写真ばかりになってしまっています。

また、少し前の写真ですので、今現在とは多少様子が異なります。
つい先日にも行ってきましたが、今回掲載する分で比べてみると、今ではお花が完全に終わってしまった種も結構あります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

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マツカゼソウさんです。
意外なことにミカンさんのお仲間、そして木本でなく、その中でも唯一の草本で1属1種の様で特異的な存在にも感じます。

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ヤマアジサイさんです。

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ムラサキシキブさんです。
葉と同じ感じの色合いの実がきれいでした。

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オオバギボウシさんです。

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ハエドクソウさんです。
1科1属1種の植物類の様です。

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そのお花です。

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ヤブミョウガさんです。
今現在では実もかなり多くなっています。

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ツルニガクサさんです。
どちらかと言うと山地の方への分布が殆どの種類のようです。

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モミジガサさんの様です。
今現在ではお花が咲いています。

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マメ科でハギさんのお仲間かと思ったのですが、現在不明です。
足下に固まってではなく、あちらこちらに単独で咲いています。

追記:その後、マメ科ではなく、キツネノマゴ科でハグロソウさんとわかりました。

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ヤブマオさんです。

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センリョウさんです。
とは言っても葉の鋸状が少なめのようで、違和感があるのですが・・・。

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フッキソウさんです。

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マユミさんの実、色々な形をしています。
今現在でも実が沢山付いています(残っています)が、さて、その戦略が気になるところです。

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ダイコンソウさんです。
実のなっている個体も多くありました。

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イボタノキさんです。

その2に続きます。
  1. 2007/09/10(月) 23:59:58|
  2. 植物
  3. | コメント:6

洗足池公園 (植物類編その2)

引き続き、地元の洗足池公園植物類編その2です。

相変わらずですが、わからない種類も多くあり、アップに時間がかかっています。

撮影はその1と同じく、EOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

今回から縦位置で撮影したものは縦方向で掲載することにしています。

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シロツメクサさんです。
結構花期が長いです。
ムラサキツメクサさんは今の時期満開だったりもするようです。

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ネズミモチさんの様です。

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ヒサカキさんです。
初めて聞いたお名前でした。

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我々には馴染みのピラカンサさんです。

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池の脇の固まっていました。
メリケンガヤツリさんの様です。
熱帯アメリカ原産の帰化種との記載がありました。

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その全体像です。

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ツツジさんと言う感じですが、めしべが1本だけと言うのがまた何とも面白い表情です。
舌を出しているような感じに見えました。

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オオバコさんです。

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このあたりもいつもながらに難しく、様々な特徴をつかんでおく必要がありそうです。
ネズミムギさんと言う感じです。

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スズメノヒエさんです。
この種も多くの類似種があります。

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フトイさんの様です。

イネ科については先にも書いたように様々な特徴を下部から上部までつかんでおく必要性がありそうです。
特に難しい種類ですので、一般的な図鑑ではどうもわかりにくく、少々高価ではありましたが、長田武正著「日本イネ科植物図譜」を先日入手して調べています。
内容的に生態写真は全くなく、全てモノクロの絵から解説がなりますが、それぞれ詳細なまでに描かれ、解説されているので、慣れてくれば、こういう形式の方が良さそうな感じがしてきました。
見るごとに素晴らしい本だと感じます。

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ヤマブキさんの実です。
赤く色づいてきていました。
また、ここでは遅れて咲いているヤマブキさんもまだ見掛けます。

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今ではもうお花は難しいと思われますが、真夏でも探すとたまに残って咲いている、ドクダミさんがいました。

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ウラジロチチコグサさんも健在でした。

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エノコログサさんも調べてみると色々な種類がいます。
その中でもアキノエノコログサさんと言う感じです。
アキノ・・・とはなっていても真夏でも開花するようです。

まだまだ多くの植物類がいますが、今回掲載したのはその中のいくらかです。
少しでも多くの種類を載せることが出来るよう、また四季の移り変わりをそこから感じることが出来るよう、色々と見ていきたいものです。
  1. 2007/09/06(木) 23:55:38|
  2. 植物
  3. | コメント:6

洗足池公園 (植物類編その1)

今回は地元の洗足池公園植物類編です。
少し前の撮影ですので、今現在の時期では様子もかなり変わっているものと思われますが、盛夏の頃の写真として掲載したいと思います。

いつもながらにわからない種類がかなり多くあります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM です。

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アベリアさんです。
ここでは目立たない児童公園側の片隅に咲いています。

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ネズミモチさんです。

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ヒメガマさんです。

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キバナコスモスさんです。

そう言えば、今年は浜離宮恩賜庭園のキバナコスモスさんを見に行っていない事を思い出しました。
辺り一面に満開になる、コスモスさん畑があるのですが、また来年のお楽しみになってしまいました。

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ヤブマオさんです。

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いつも気になる、ハキダメギクさんです。
今現在でも咲いているようで、花期が結構長いようです。

しかし、最近大変に似た種類でコゴメギクさんと言うのがいるのを知りました。
もしかして今まで混同していた可能性もありますが、見分けるには葉の形状を見るのと舌状花の根元に冠毛があるかないかで見分けるしかないようです。

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これがいくら調べてもわかりません。
ユリさん系かなと思ったのですが、該当なしです。
池の際になかばつる状のような感じで伸びていたように思います。
葉は黄緑色と白っぽいツートンカラーでした。

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アジサイさんでもコアジサイさんの様な感じです。

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ヤブガラシさんです。

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ヨウシュヤマゴボウさんです。
ここでは全く目立たない池の柵と樹木の間に咲いていました。

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ハンゲショウさんです。
まだ葉の色合いがそれほど白くなっていない個体です。

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チダケサシさんの様です。

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これまた見たことあるようで、思い出せません。
フウロさん系ににているのですが・・・。

追記:どうも初めて見るようで、ゲンノショウコさんの様です。


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サンカクイさんとばかり思っていたのですが、ちょっと違うようです。
カンガレイさんと言う感じです。

また穂に水生生物のような感じの虫君が付いていますが、こちらも不明です。

どうも水生カメムシ君のうちでもタイコウチ君系かコオイムシ君系の様ではあるのですが・・・。

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アゼナルコさんです。

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ノカンゾウさんかと思ったら、一重、八重でお名前が変わるのを知りました。
ヤブカンゾウさんです。

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ミソハギさんです。

まだまだありますが、その2に続きます。
  1. 2007/09/05(水) 23:55:59|
  2. 植物
  3. | コメント:4

東京大学大学院理学系研究科附属植物園

今回は東京大学大学院理学系研究科附属植物園です。

先日、清澄庭園でハナキササゲさんを初めて見て、更に確実に見ることの出来る場所がないかと考えていました。

と言うわけで、久しぶりでしたが、時間的にも少なく、駆け足で一通りまわってきました。

今回は写真の殆ど全てが植物類です。

レンズはSigma APO MACRO 150mm EX DG HSM 使用での撮影です。

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ナナカマドさんの様です。

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プレートは英名のみでした。

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クサノオウさんです。

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シモツケさんです。

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ヒマラヤユキノシタさんです。
だいぶ前に殿ヶ谷戸庭園で見たのと少しイメージが違うような感じもしますが、個体差なのかも知れません。

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トベラさんです。

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ヤブサンザシさんです。

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シロアザミゲシさんです。

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ヨウシュチョウセンアサガオさんだったかなです。

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初めて見る感じのハチ君のようです。

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ムシトリナデシコさんです。

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ヤエザキドクダミさんです。

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アワブキさんです。

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ヤマブキショウマさんです。

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シロヤマブキさんです。

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キンロバイさんです。

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ムラサキツメクサさんです。

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ドクウツギさんです。

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ハキダメギクさんです。

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キンシバイさんです。

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ナギナタソウさんです。

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コモチマンネングサさんです。

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トウキさんです。

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この2つとも??です。
2枚目はシソ科の様ですが、プレートに英名しか書いてありません。

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オドリコソウさんです。

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同じくオドリコソウさんですが、一方ではクロオオアリ君が多く来ていました。

追記:良く見るとクロオオアリ君ではなく、クロヤマアリ君のようです。

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ウツボグサさんです。

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プレートもなく、良くわからないのですが、マメグンバイナズナさんの様な感じです。

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アサツキさんです。

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カモジグサさんです。

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カニツリグサさんです。
この種は調べてもなかなかその違いがわからず、難しいです。

IMG_042427.jpg


オオアワガエリさんです。

IMG_044227.jpg


さて誰だったのか、思い出せません。

IMG_045827.jpg


ハアザミさんです。

IMG_047827.jpg


同じく、その横からのアップ写真です。
どう撮ればこのお花の形が表現できるか、難しいです。

IMG_050927.jpg


ハシドイさんです。

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イボタノキさんです。

IMG_055427.jpg


ホソバノキリンソウさんです。

IMG_056627.jpg


ケキツネノボタンさんです。

IMG_058327.jpg


セリバヒエンソウさんです。
今までどうも見かけないと思っていたのですが、もしかしたらスミレさんと混同していたのかも知れません。

IMG_058727.jpg


キショウブさんです。

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ハナショウブさんです。

ハナショウブさんはほぼ満開模様で、様々な種類がいましたが、時間がなく、各々の品種を撮影することが出来ませんでした。

IMG_060427.jpg


ウメ(道知辺)さんです。

IMG_067227.jpg


今回の目的の一つ、ハナキササゲさん、日本庭園の奥の方でした。

IMG_062727.jpg


そのお花のアップです。
何とも不思議な形をしています。

IMG_068127.jpg


そのすぐ横に・・・??です。

IMG_071027.jpg


同じく??です。

IMG_072827.jpg


あたり一面のドクダミさんです。

IMG_930626.jpg


フシノハアワブキさんです。

IMG_931126.jpg


シロガネヨシさんです。

IMG_931326.jpg


ヒルガオさんです。

IMG_932326.jpg


キョウチクトウさんです。

IMG_933626.jpg


キミガヨランさんです。
写真では横に伸びていますが、実際は空に向かって立っています。

IMG_935126.jpg


トキワマガリバナさんです。
もう1輪しか残っていませんでした。

そう言えば、だいぶ前に駒沢オリンピック公園などで見かけた記憶があり、不明のままでしたが、ようやくお名前が判明したと言う感じです。

IMG_935526.jpg


コモチマンネングサさんとドクダミさんです。

IMG_937326.jpg


キキョウソウさんです。

IMG_939826.jpg


マリアアザミさんです。
こちらのアザミさんに比べて、背も高く、かなり大型です。

IMG_942826.jpg


シロツメクサさんにミツバチ君です。

IMG_945126.jpg


オオイヌノフグリさん、まだまだ健在です。

IMG_948026.jpg


所々でこのオレンジ色のお花が目立っていました。
調べてみたのですが、どうもお名前がわかりません。

IMG_949126.jpg


オオアマナさんなのかなと言う感じです。

IMG_950526.jpg


ムラサキカタバミさんです。

IMG_953426.jpg


クサイさんです。

IMG_955826.jpg


イさんです。

IMG_957126.jpg


プレートではスズメノヒエさんとなっていましたが、どうも違うようです。

IMG_960726.jpg


ナガハグサさんです。

IMG_962826.jpg


ツキヌキニンドウさんです。

IMG_964026.jpg


ハコネウツギさんです。

IMG_965626.jpg


クガイソウさんです。

IMG_966626.jpg


ジキタリスさんです。
写真では横向きですが、実際は空に向かって伸びています。

IMG_967626.jpg


クロバナヒキオコシさんです。

IMG_968826.jpg


ムラサキスズメノオゴケさんです。

IMG_970126.jpg


ヒレハリソウさんです。
調べて見るとムラサキ科でちょっと意外でした。

IMG_971226.jpg


フサフジウツギさんです。

IMG_972026.jpg


テイカカズラさんです。

IMG_973326.jpg


ハナヒリノキさんです。

IMG_975026.jpg


ヤマモモソウさんです。
特徴的な花びらの配置をしています。

IMG_976226.jpg


エゾミソハギさんです。

IMG_976526.jpg


ザクロさんです。

IMG_997926.jpg


クララさんにクマバチ君です。

今回も初めて会う種類がかなり多くありました。

ここでは必ず、プレートを撮って、全体像、アップをセットで撮るようにしています。

また、野草類に関してはプレートが付いているわけではないものも多く、調べてもわからない種類もかなり多くありました。

ここはいつ来ても様々な種類の植物類を見ることが出来ますから、勉強をするのにはもってこいのところとも思っています。

今回は植物類が殆どとなりましたが、どうも昆虫類(とりわけ蝶類)を殆ど見かけず、かなり少ない感じがしました。

次回以降は・・・
①小石川後楽園
②柳原千草園
③東高根森林公園
④神代植物公園・本園
⑤神代植物公園・水生植物園
⑥四季の森公園
⑦三ツ池公園
⑧洗足池公園
⑨国立科学博物館附属自然教育園
⑩善福寺公園

の順にアップしていく予定です。
未だに写真の整理、アップが全く追いついていない状況で、少しでも実際に行ったときとアップ(掲載)の差を縮めていこうと思っているのですが、いっこうに縮まらず、更に遅れて来ています。
  1. 2007/07/11(水) 02:39:56|
  2. 植物
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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