野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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番外編 : 我が家の昆虫類

今回は完全なる番外編ですが、我が家の昆虫類と題して、画像などは全く良くありませんが、掲載したいと思います。

何故、急にこんな事を思いついたかと言いますと、うちの簡易温室のまわりでは前から1頭のコカマキリ君が住み着いておりまして、今日、久しぶりに再会したことによるものからです。

撮影は Fujifilm Finepix S7000での撮影で、画像は全く良くありませんこと、ご了承願います。

20081228_01.jpg

このコカマキリ君に初めて出会ったのは、かれこれ1ヶ月前で11月24日の事でした。
うちのサボテン簡易温室のところで、うろうろしているのを見付けました。
うちの庭では今までオオカマキリ君かハラビロカマキリ君しか記録はなく、コカマキリ君は大変に珍しいです。

ハラビロカマキリ君の卵嚢の脇で、コカマキリ君です。

20081228_02.jpg

次の日は確か大雨模様だったと記憶していますが、コカマキリ君、サボテンの影に隠れてずっとじっとしていました。
別に温室の中ですから、雨が当たるわけでもないのですが・・・。

その後は姿が見えなくなり、どこかに行ってしまったのかなと諦めていたのですが・・・。

20081228_03.jpg

それから2週間後、12月10日にまた温室内にいるのを見付けました。

簡易温室内は冬でも昼間は結構暖かいですから、居心地が良いのかも知れません。
12月に入ってもまだまだ元気です。

ただ、何を食べているのか、それだけは大変に気になりますが、丁度その頃にクロヒラタアブ君がしきりに産卵しに来ていましたので、その幼虫であるとか、また大量に発生していた、アブラムシ君くらいしか考えられる生き物がいません。

ただ、簡易温室内は先にも書いたとおり、結構暖かいですので、気が付かないだけで結構多くの生きものたちが来ていた可能性もあります。

丁度再会した頃にはそれまで多くいた、クロヒラタアブ君の幼虫やアブラムシ君は殆ど姿が見えなくなっていました。

その後はまた姿を見掛けなくなり、季節的にもいなくなってしまったのだろうと半ば忘れていました。

20081228_04.jpg

しかし、今日(12月28日)、また再会することが出来ました。
とは言っても、バケツの中の水に浮いている姿でした。

大変に残念でしたが、まずはそのままでもかわいそうですので、網の上に引き上げておきました。

全く動きませんので、土にでも埋めてあげようかと、また手ですくい上げましたら、微妙に動いた感じがしました。

そこで、もしかしたらと思い、まずは暖めることが先決と思い、手っ取り早いのは温室の中に置くことでした。

20081228_05.jpg

温室の中では先ほどの姿が信じられないくらい、みるみるうちに元気になりました。

この時期にコカマキリ君、まだまだ頑張っています。

それと同時に引き続き、このコカマキリ君が気になる日々が続きそうです。
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  1. 2008/12/28(日) 14:54:39|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

蝶の里公園 (10月下旬編、その4)

今回は蝶の里公園 (10月下旬編、その4)です。

前置きなどはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***前回掲載の不明のバッタ君については、現在特徴を比較しながら、検討しているところです。
あわせて、こう言った個体が存在するのかも様々な文献などを洗い出しているところです。
その結果については、後日改めて掲載したいと思います。

806I957905.jpg

キタテハ君です。
さすがにこの時期では、この1個体しか確認できませんでした。

806I959505.jpg

ツマグロヒョウモン君です。
この時期にあっても、3頭を確認できました。
大変にきれいな個体でした。

806I967705.jpg

フクラスズメ君の幼虫ですが、まだまだ若齢幼虫から終齢幼虫まで多くの個体がいました。

806I981605.jpg

アキアカネ君です。
胸の側面に明瞭な模様が殆どなく、判断に迷う個体です。

806I987205.jpg

比較のために、こちらはナツアカネ君です。
再度の登場ですが・・・前回掲載の個体とは別個体です。

806I998505.jpg

クモヘリカメムシ君の幼虫がいました。

806I999505.jpg

そして、最後はヤマトシジミ君です。
ぶら下がっているのは♂の方でしょうか?

蝶の里公園の10月下旬編は以上ですが、今回も多くの課題が残りました。
不明種は引き続き調べていきたいと思います。
また、前回の不明のバッタ君については、後日主観的考察も含め、掲載したいと思います。

また、年末年始に関してですが、本日の谷津干潟 / 三番瀬に関しては仕事の急用もあり、行く事が出来ませんでした。
こちらに関しては、潮の状況を考えて、明日か、別の予備日に割り当てたいと考えています。

またそれ以外は、予定通り消化をしているところですが、今度は写真の整理が全く出来ていない状況となってきています。
フィールドに出ることの出来るのは仕事の関係でも年度末を控え、今のうちでもあり、まずは多くの写真を撮ってきたいと考えています。

現在の在庫写真は季節外れ(10月以前のもの)は別として・・・

【鳥類】
①東京港野鳥公園
②葛西臨海公園
③旧芝離宮恩賜庭園
④水元公園
⑤清澄庭園
⑥井の頭恩賜公園
⑦上野恩賜公園 ・ 不忍池
⑧洗足池公園

【昆虫類】
①蝶の里公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)
②長池公園(10月下旬~11月中旬の5日間分)
③松木公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)

となっています。

次回は昆虫類在庫か鳥類在庫か決めていませんが、どちらかから掲載したいと思います。
  1. 2008/12/27(土) 18:22:14|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (10月下旬編、その3)

今回は蝶の里公園 (10月下旬編、その3)です。

前置きなどはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I903405.jpg

前に行った時に気になっていた個体ですが、今回もいました。
未だにトノサマバッタ君の転移相型個体なのか、または全く別の種類なのか、残念ながら判明しない状況です。

(主観的考察)
実際に身体の各部分の特徴などを考えてみました。
①背中部分・・・形状がトノサマバッタ君とは違い、どちらかと言うとフキバッタ君かツチイナゴ君の様でもある。

②触角・・・縞々の模様、また長さなどから、ツチイナゴ君に近いとも感じられる。

③体型・・・これはどの種類にもあてはまりそうで、良くわからない

④模様・・・トノサマバッタ君の転移相型個体に大変に近いが、こちらも不明の状態

その結果・・・もしかしたら、ツチイナゴ君の転移相型個体、または突然変異的な個体と言うのが考えられるのかどうか、引き続き調べていきたいと思っています。
ただ、10月の下旬にツチイナゴ君の幼虫がいるとはとても考えられないですので、難しいところです。
実際に他の種類であったとしても、幼虫と言うのは考えにくく、これが成虫だとしたら、フキバッタ君の可能性も否定できないのではと思われます。

引き続き調べて、判明しない様であれば、所属するいくつかの自然史系博物館のMLに写真を投稿することも予定しています。

806I914205.jpg

前回は1個体だけでしたが、今回は別の個体も見付けることが出来ました。
こうして見ると、ぱっと見ですが、ツチイナゴ君の様にも見えてきます。

806I893905.jpg

ホソヒラタアブ君です。
大変に暗い場所での撮影、高感度撮影の画像です。

806I905205.jpg

オオチャバネセセリ君です。

806I915505.jpg

オンブバッタ君です。

806I917505.jpg

ナツアカネ君です。
10月下旬ともなると見られる最終の個体という感じではないかと思われます。

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チャイロカメムシ君です。
初めて会う種類でした。

806I921205.jpg

アシグロツユムシ君です。
ここでは幼虫の頃から比較的良く出会います。

806I924005.jpg

こちらもホソヒラタアブ君です。

806I930705.jpg

セスジハリバエ君です。
こちらも初めて会う種類でした。

ちなみに前回のその2での不明のハエ君、2種は未だに判明しない状況です。

2009年4月4日追記

その後の調べで、この写真の個体に関して誤同定であったと判明しました。
ここにマルボシヒラタハナバエ君と訂正します。


806I937005.jpg

ナミテントウ君です。
今シーズンはあまり出会いがありませんでしたが、この時期になって多く見掛ける様になりました。

その3はこのあたりですが、初めて会う種類も数種類いて、成果があったと感じています。

さて、前回掲載した年末年始予定ですが、今のところ、何とか予定通り消化しているところです。
しかし、ここのところ、天気予報では晴れとなっていても、雲が多く、日が陰りがちの晴れという日が続いている状態で、撮影環境は良くなく、これと言った写真は撮影できていません。
どちらかと言いますと記録の方が優先となってしまっている状況です。

現在の在庫写真は季節外れのものを別として・・・

【鳥類】
①東京港野鳥公園
②葛西臨海公園
③旧芝離宮恩賜庭園
④水元公園
⑤清澄庭園

【昆虫類】
①蝶の里公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)
②長池公園(10月下旬~11月中旬の5日間分)
③松木公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)

となっています。

昆虫類の在庫がかなり多くありますので、時折合間合間に掲載して、在庫を消化していきたいと思います。

次回は引き続き、その4もしくは鳥類の最近の在庫から掲載したいと思います。
  1. 2008/12/25(木) 06:13:29|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (10月下旬編、その2)

今回は蝶の里公園の10月下旬編・その2です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

そして、不具合で修理に出していた、EOS 1D MarkⅢですが、修理完了予定まで10日間だったものが、5日間で完了、戻って来ました。
このあたり、交渉次第ではどうにでもなると言う感じもしてくるところでした。
「サブ機がなく、1台しかないので、出来るだけ早く」と言う事で言っておいたのですが、実際は縮まっても1日程度だろうなと思っていたところでした。
内容は「レリーズメカ機構調整」のみで簡単に言えば、シャッターの接触不良という所でしょうか。
ちょっとした不具合だったようです。
個人的にはシャッターユニットを交換して欲しかったのですが、さすがにそうは行かなかったようです。

さて、せっかく戻って来たのは良いのですが、週末はお天気も優れず、残念ながら、結局どこにも撮影に出ることは出来ない状態で終わってしまいました。

これからは年末の追い込みで仕事以外の時間は引き続き取れない状況が続きますが、12月20日を過ぎると、多少は余裕が出てきます。

それから、一気に色々にまわってみたいと考えています。

今回の年末年始の行く場所の予定は後の記事で記していきたいと思っています。

ちなみに明日は夜勤の行きがけに善福寺公園に立ち寄ることを予定しています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I053305.jpg

ササキリ君です。
暗い場所で撮影には手こずりました。

806I047705.jpg

初めて見るタイプのハエ君です。
感じ的にはフンバエ君の系統のように思われますが、こちらも似たような種類が多く、現在は不明の状態です。

806I071605.jpg

ちょっとおまけですが、ドングリさんです。
誰のドングリさんか調べていますが・・・。

806I874105.jpg

コバネイナゴ君です。
さすがに夏の時期から比べると個体数がかなり少なくなりました。

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オオヒラタシデムシ君、3頭で何かを取り合っていました。

806I877505.jpg

センチコガネ君です。
丁度オオヒラタシデムシ君のいるすぐ脇のあたりにいて、危うく踏みつけてしまうところでした。
初めて会う種類です。

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ちょっと遠いですが、ナツアカネ君です。
この時期でもまだ頑張っている個体です。

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ホシホウジャク君、今回は前回より少しはマシに撮る事が出来ました。

806I884905.jpg

このハエ君も初めて見るタイプです。
特徴的なのですが、該当する種類が見つからない状況です。

806I889405.jpg

どうも表情に違和感があるのですが、ニホンアマガエル君の様です。
シュレーゲルアオガエル君と種類は違いますが、同じ様に大変に小さいです。

806I891805.jpg

アザミさんにはガガンボ君が多くとまっていました。

追記:その後の調べで、このガガンボ君はクチナガガガンボ君ではないかと判明しました。
更にこのクチナガガガンボ君も細かい種類となると多くいますので、その1種とした方が良いのかも知れません。
アザミさんやコウヤボウキさんなどに集まって吸蜜をする習性があるようです。
確かに大変に口が長いと言う事はお名前通りです。


その2はこのあたりですが、今回は不明のハエ君が2種類残ってしまいました。
引き続き調べて行きたいと思います。
その3に続きます。
  1. 2008/12/15(月) 00:09:04|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8

蝶の里公園 (10月下旬編、その1)

今回は蝶の里公園の10月下旬編です。

現在、年末も近くなり、仕事以外の時間は殆ど取れない状態となっています。
そのために全くフィールドに出ることも出来ず、その上悪いことに EOS 1D MarkⅢを不具合のために修理に出している事もあり、今月中旬くらいまではたとえ時間が取れたとしても、撮影には出られないと言う、まさに八方ふさがりの状態でもあります。

時間の空いたときに、また撮影したいときに撮影できない事ほど困ったことはありません。

こう言うときにサブ機がないと大変に困ったことになりますが、今さら、EOS 50Dを使うことは気が進みませんし、5D MarkⅡも魅力を感じず、さらにEOS 1D MarkⅢをもう1台となると難しいところです。
やはり、EOS 1D MarkⅢの後継機が出るのをじっと待つしかないようです。

さて、今のところ、在庫は気に入りの蝶の里公園が3日分、長池公園が6日分、あとは季節外れの在庫が数日分となっており、その殆ど全ては昆虫類の写真です。

ここ当分は再度、在庫写真を掲載していくようになって行くかと思われますが、ご了承頂きたく、お願い致します。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気でした。
この場所はどちらかと言いますと、うちの行く所の中では結構遠いところで、行くとしても、いつも昼頃から夕方くらいの撮影が多いです。
しかし、今回はあえて朝方から夕方までゆっくりと時間を取って、撮影をしてきました。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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ヤマトシジミ君です。
この日は園内の至る所で舞っていました。

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ベニシジミ君です。
何となく、空を見上げているような表情が良いです。

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コカマキリ君です。
この日はあちこちで見掛けることが出来ました。

また、オオカマキリ君、チョウセンカマキリ君、ハラビロカマキリ君もいて、4種勢揃いでした。

806I020705.jpg

褐色系のクサキリ君です。

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こちらは緑色系のクサキリ君です。

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そして、クサキリ君と思いきや、クビキリギス君でした。

806I022005.jpg

オンブバッタ君です。

蛇足ですが、そう言えば、この日はショウリョウバッタ君を確認することが出来ませんでした。

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ハリカメムシ君です。

806I026405.jpg

マユタテアカネ君です。
ここではどちらかと言いますとあまり見掛けない種類です。

806I046005.jpg

モエギザトウムシ君です。
かなり久しぶりに会いました。

その1はこのあたりですが、掲載写真がこの1日分で約40枚以上ありますので、4回に分けて掲載したいと思います。
次回に続きます。
  1. 2008/12/06(土) 03:55:19|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

生田緑地 (盛夏編)

今回は前回に引き続き、もう1回くらいは全く季節外れの在庫を掲載しようと思います。

生田緑地です。

当日は曇りがちのお天気で、さらにはそれほど歩く時間もなかったために、会えた種類はそれほど多くはありませんでしたが、ある程度の様子を見ることは出来ました。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I984604.jpg

ヒメウラナミジャノメ君です。
ここではそれほど多くの個体数がいるわけではないですが、どちらかといいますと少し離れた、水生植物観察池の方に多くいました。

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ニホンカブラハバチ君です。

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シュレーゲルアオガエル君たちです。
大変に小さくて、かわいいカエル君で、良く葉っぱの上で佇んでいます。

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ミカドトックリバチ君です。

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ヒメジャノメ君です。

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トビモンコハマキ君です。

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トウキョウヒメハンミョウ君です。

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チャバネアオカメムシ君のペアです。

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感じ的なものから、ミズアブ君の系統と思われますが、今のところ不明の状況です。
単なるミズアブ君にしては、胴体の模様が薄いような感じもしますし、またコウカアブ君にも似ていますが、やはり胴体の形状が違います。
アメリカミズアブ君の可能性もありますが、今一歩わからない状態ですので、更に調べたいと思います。

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オオチャバネセセリ君です。

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サキグロムシヒキ君です。

806I978804.jpg

そして、尾根の階段を登っていたら、緑色のものが横切りました。
森林内の暗い林床でしたが、何とかその姿をとらえることが出来ました。

調べるのに時間がかかりましたが、結果的にはコロギス君でした。
お名前は聞いたことがありますが、初めて会う種類でした。

そして、確かにコオロギ君とキリギリス君を足して、2で割ったような、お名前通りの体つきです。
どうも昼間はどこかに隠れていて、行動するのは夕方くらいからのようで、そのためもあってか、なかなか見掛けないのかも知れないと思いました。

コロギス君にあったのはこの時が初めてで、その後はうちの行く所でも全く会えていない状況です。

この日は時間が殆どなく、駆け足でしたが、初めて会う種類もいました。
ただ、この時期としては、昆虫類が少なめではないかと気になった記憶があります。
多分にして、時期的なもの、時間的なもの、お天気によってもかなり違ってきますので、難しいところです。
  1. 2008/11/23(日) 15:46:56|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

茅ヶ崎里山公園

今回はだいぶ前の在庫になってしまいますが、盛夏の茅ヶ崎里山公園です。

この場所は初めて行くところでしたが、里山環境が残されていて、現在ではその公園としての拡幅のさなかにあると言う感じでした。

当日は曇りがちのお天気でしたが、さすがに暑い1日でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I450804.jpg

ウラギンシジミ君です。
とまっているのは、うちの指の上です。
飛んでいたと思ったら、うちの腕に張り付いて、なかなか離れませんでした。
腕や指などですと、近すぎて、このカメラとレンズでは殆ど撮影が出来ないのですが、今回はぎりぎり撮影できたと言う所でした。

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アオメアブ君です。
この目の色合い、光の当たり方によってかなり違ってくるために表情が撮りにくい種類だといつも思います。

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ヒマワリさんにアトジマコハナバチ君です。
初めて会う種類です。

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スグリゾウムシ君です。
かなり高い場所にいたためにこれ以上近付くことが出来ませんでした。

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スジグロシロチョウ君です。

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オオシオカラトンボ君です。

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ヒメウラナミジャノメ君です。

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コバネヒシバッタ君です。
ここではどちらかと言うと、あまりバッタ君の種類は見掛けませんでした。

806I443404.jpg

この頃はハラビロカマキリ君のかわいい幼虫が多くいました。

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茂みの中でキアゲハ君が佇んでいました。

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クサカゲロウ君の種類かと思いますが、暗い場所で撮影は失敗編でした。
背中などに斑紋がないこと、筋のようなものも見当たらないことなどから色合いには違和感がありますが、これと言った特徴のない、ヤマトクサカゲロウ君ではないかと思われます。
初めて会う種類でした。

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アカボシゴマダラ君です。
この時は大変なものを見付けてしまったとその目を疑いましたが、実はそうではなかったと言う事を後から知ったことでした。
こちらもこの時に初めて会った種類でした。

806I467604_20081119111230.jpg

アブ君ですが、特徴のある模様から調べていますが、該当する種類が見つからない状況です。
一目で今まで会ったことのないアブ君であることはわかりましたが、更に調べていきたいと思います。

追記(11月20日):その後の調べでスキバツリアブ君と判明しました。
全く初めて聞くお名前で、勿論初めて会う種類でした。
ちなみに「スキバ」とは「透き翅」の意味のようで、翅が透けていると言う事のようです。
そう言えば、ツリアブ君と言えば、クロバネツリアブ君やビロウドツリアブ君、コウヤツリアブ君など翅は黒くなっていて、完全には透けていないことを思い出しました。


806I468304.jpg

ヤマトシジミ君です。

806I469604.jpg

アオモンイトトンボ君です。

806I471004.jpg

マメコガネ君です。

こうして見ると今現在では季節的にその姿が見られなくなってしまった種類が殆どです。
今回掲載した中で今の時期残っているとすれば、ハラビロカマキリ君、ウラギンシジミ君、ヒシバッタ君くらいなのかなと言う感じです。

次回以降はまた気に入りの長池公園(在庫写真は5日分)と蝶の里公園(在庫写真は3日分)を続いて掲載して行きます。
  1. 2008/11/19(水) 11:42:22|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その4)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その4です。

この週末、一昨昨日に長池公園、そして一昨日に蝶の里公園へと行ってきました。
さすがにこの時期、昆虫類はかなり少なくなっていましたが、初めて会う種類もいたりして、それでもまだまだ期待できるのかなと言う感じがしました。
一昨日は曇り・雨模様でしたが、この先いつ行けるかもわからないですから、強行して行ってきました。
一番の目的はあの赤茶色と黒色の不明のバッタ君で、大きくなった姿を見るためでしたが、残念ながら姿は見つかりませんでした。

今月中に時間があれば、もう1回くらいは行って、様子を見たいものと思っています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

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ベニシジミ君です。
まだまだこの時は多くの個体がいましたが、一昨日はさすがに全く見られませんでした。

806I694804.jpg

クロヒカゲ君ですが、光の当たり方が良くなかったようで、失敗編でした。

806I700904.jpg

さて、問題はこのチョウ君ですが、色合いからは該当する種類がいませんが、タテハ類の色が剥げてしまった個体と考えられます。

806I704004.jpg

その翅の表です。
しかし、特徴が今一歩、不明瞭であるために誰なのか完全に判断できないのが現状です。
一つ一つの模様を様々に抜き出して検証していくしかないかと思われますが、これは時間のあるときにやってみたいと思います。

この季節を精一杯に生きてきた、そんな感じの強くする個体でした。

追記:その後の調べで、翅の模様的に一番近いと思われるのは、ミドリヒョウモン君でした。
しかし、まだ違っている可能性もありますので、更に調べたいと思います。
初めて会う種類となりました。

806I714204.jpg

ショウリョウバッタ君、さすがに個体数も少なくなり、ようやくと言う所でした。
見るとかなり翅が疲れている様子でした。

806I720004.jpg

ベッコウシリアゲ君がいましたので、今回は正面から撮ってみました。

806I724504.jpg

キンケハラナガツチバチ君です。

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クルマバッタモドキ君です。
ここではそれほど個体数はいないようで、今まで何度となく行っていますが、初めて姿を見掛けました。

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アシグロツユムシ君です。

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キタキチョウ君です。

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ツマグロオオヨコバイ君です。

806I745104.jpg

クサキリ君です。

806I748904.jpg

ツマグロヒョウモン君です。
この時期にあっては、結構きれいな個体でした。

806I755104.jpg

コバネイナゴ君です。
さすがに個体数もかなり少なくなってきました。

806I762704.jpg

オオカマキリ君です。

その4はこのあたりで、10月中旬に行った、1日分の蝶の里公園での掲載写真は以上です。

不明のチョウ君は引き続き調べていきたいところですが、特徴が微妙にわからないために手間取っている状況です。
  1. 2008/11/17(月) 02:54:35|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その3)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その3です。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I677304.jpg

ハヤシノウマオイ君です。
しかしながら、ハタケノウマオイ君とハヤシノウマオイ君は外見では判別が大変に困難です。
今回は森林内の林床にいたことから、ハヤシノウマオイ君としました。
声が聞ければ、その違いが明らかになるのですが、残念ながら声は聞けませんでした。

初めて会う種類でした。

806I668004.jpg

またも不明のハチ君です。
ヒメバチ君の系統には間違いないと思われますが、似たような種類が多くいるために良くわからない状況です。

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シロハラコカゲロウ君、今回も会うことが出来ました。

806I681704.jpg

ヒシバッタ君ですが、いつも見る様な感じとは異なり、大変に地味な色合いの個体です。
また、翅が若干長くも感じられますが、今のところ細かい種類は不明です。

806I682204.jpg

ナミテントウ君です。
今シーズン、どこに行ってもその姿が見えなく、大変に不思議に思っていたところでしたが、ようやくその姿を見ることが出来ました。
しかし、暗い場所だったのが残念でした。

806I685404.jpg

クロヒラタアブ君です。
初めて会う種類です。

以前、ミズアブ君とクロヒラタアブ君を間違えて掲載していたことがありますが、こうして見ると全く違うのがわかります。

806I687504.jpg

トラマルハナバチ君です。

806I691704.jpg

オオフタホシヒラタアブ君です。
とは言うものの、似ている種類として、ケヒラタアブ君と言う種類もいますが、複眼に毛が生えているそうですから、ケヒラタアブ君ではないようです。

初めて会う種類です。

806I693304.jpg

オオアオイトトンボ君です。
こちらも初めて会う種類です。

その3はこのあたりですが、初めて会う種類も多くいました。

次回は10月中旬に行った、1日分、その4で完結します。
  1. 2008/11/13(木) 06:59:03|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10

蝶の里公園 (10月中旬編 ・その2)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その2です。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I635504.jpg

クルマバッタ君です。
かなり前にここで幼虫に初めて会いましたが、立派に成長した個体です。
クルマバッタモドキ君には今シーズン、色々な所で会いましたが、このクルマバッタ君はそうは見掛けることはありませんでした。
しかし、反対にこの場所ではそのクルマバッタモドキ君はあまり見掛けません。

806I627104.jpg

最初はアキアカネ君だとばかり思っていたのですが・・・。
結果的にはナツアカネ君です。
しかしながら、時期的にも身体の色合い的にも、違和感のある個体です。

806I640504.jpg

こちらも初めて見るハチ君で現在不明の個体です。
触角が長く、また胴に青白い太い線があると言う特徴が見えますが、現在該当する種類が見つからない状況です。

806I646804.jpg

ミヤマアカネ君です。

806I648404.jpg

こちらは胴の模様が今一歩はっきり写っていないので、疑問もありますが、どうもリスアカネ君の様です。

806I653904.jpg

ホソヒラタアブ君です。
全く正反対にぶら下がっているのも初めて見る事でした。

806I655404.jpg

コバネイナゴ君です。
とは言っても、ずいぶん色合いが暗い様に思われ、違和感のある個体です。

806I658404.jpg

クサキリ君です。

806I663004.jpg

このバッタ君、今のところ全く不明です。
北海道大学出版会の「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」を見ても該当する個体が見つかりません。

そこで、身体の構造的なものから考えてみると、翅の感じからフキバッタ君の系統のように思われます。
ツチイナゴ君も考えたのですが、この時期に幼虫がいるとは考えにくいです。
見掛けたのは1頭のみで、大きさ的には3~4cmと言う所でした。
現在、フキバッタ君の系統で様々な資料を調べているところです。

806I666204.jpg

ハリカメムシ君です。

その2はこのあたりですが、不明種は引き続き調べていきたいと思います。
そして、この日は赤トンボ君系が多く見られました。
時期的にどうも違和感がある個体も勿論いますが、その点も含めて調べていきたいと思います。
次回も引き続き、蝶の里公園を掲載します。

***お知らせ***

だいぶ前からのことなのですが、スパムコメントが全く後を絶ちません。
投稿禁止ワードやその他の設定などをしたり、また入った場合はその都度削除をして来ましたが、その数も最近は多くなって来ており、手動では追いつかなくなって参りました。

そこで、コメントに認証番号を付けるという方法を試験的に導入致しました。

コメントには任意でのパスワード(削除、修正用)と、確認欄で番号認証(その都度指定される)と2回の番号入力が必要となります。

実際にこの番号認証はうちも大変に煩わしく、出来るだけ導入は避けたいと考えていたのですが、なかなか難しい状況になってきたこともあり、仕方なく導入をしたあんばいです。

いつもコメントを頂きます、皆様方には大変にお手を煩わせる事になり、大変に心苦しいのですが、事情をお察し頂き、一つよろしくお願い申し上げます。

また、番号認証につきましてもご意見があるようでしたら、お寄せ頂ければうれしく思います。

この番号認証でスパムがどれだけ減るか、当分様子を見たいと考えています。
  1. 2008/11/10(月) 13:04:29|
  2. 昆虫
  3. | コメント:12
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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